『Kiss』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
口にしてほしい。
外ではやりたくない。
事前確認とかしてくれたらありがたい。
急にはしないでほしい。
おはようのキスとかおやすみのキス、とか
たくさんはいらない。特別な時にしようね。
目ガン開きとかやめてね。笑
できれば目とじててほしい。
キス待ち顔してたらちょっとやだ。
もったいぶらないですぐしてね。
わざと音立てたりもしないでね。
歯磨きしてね。前歯の青のりはとってね。
した後すぐに口ふいたら傷つくからやめて。
本当に、キスマークとかいりません。
リップしてたらちょっと冷める。
唇荒れてたら心配になる。
元カノとのキスも
私と上書きしようね。
元カノ話ほんとにいらないからね。
元カノとのキス話したら
もうビンタするよ。
っていう私のキスの願望。
ちゃんと叶えてね。
「Kiss」
理想高すぎる😭笑笑
RADWIMPSの「ブレス」のおさがりのキスっていう
歌詞がすごい好きです🫶🏻✨
悲しいKiss
ほろ苦いKiss
甘いKiss
それなりに知ったけど
最期のKissはまだまだ先だ
Kiss me or
ねるねるねるねを 練る…
そして あなたの
答えは…?
[Kiss | 練る]
起きてるかなぁ、寝てて欲しいんだけど。
しっかりと長引いた残業が終わり自宅に帰る。
音を出さないように、そろりそろりと家の中に入った。
静まり返った部屋。
人の気配はするけれど音がないから……眠っているのかな。
俺は音を出さないように気をつけながら、寝室を通り越して居間に荷物を下ろし、上着をフックにかけた。
さっき通り過ぎた寝室には恋人が先に眠っている。
明日は早めに出社すると聞いていたから、さすがね先に眠ってくれていて安心した。
割と無理してでも起きて待っててくれること多いから、『先に寝ててね』と伝えたんだ。
ちゃんと寝ててくれているよね。
俺はさっさと支度して寝室に向かうと、案の定ベッドには彼女が俺の枕を抱きしめながら眠っていた。
ここでも音を立てないように部屋着に着替えて彼女の横に潜り込む。
うーん、俺の枕は返してもらえなさそうだな。
それは彼女の寂しいという気持ちの表れ。
寂しい思いをさせたのは申し訳ないと思いつつ、自分がいないことでぷくぷくする彼女も可愛いと思ってしまうから救いようがない。
枕がないのは辛いけれど、遅くなったのは仕事だからね。
今度時間を作って埋め合わせしよう。
そう思いながら彼女の頬に唇を落として眠りについた。
おわり
六二九、Kiss
熱く厚くなるように
その唇を吸い上げて
僕だけの色に染め上げたい
2/4『Kiss』
1000年後も2000年後も
また君に会えますように
君の魂が
僕と出会ってくれますように
2/3『1000年先も』
「今までありがとう。じゃ、さよなら」
そっけなく渡された花が勿忘草だった。
別れ話の時にこの花を渡すなんて、
君はどういう神経してるんだろう?
2/2『勿忘草(わすれなぐさ)』
ゆあーんゆよーんと言ったのは誰だったか。
そんな面白い擬音を残すほどに、この『ブランコ』という乗り物は面白いのだろうか。
子どもたちが楽しそうに声を上げているのを見たことがあるから、愉快な乗り物であることは間違いない。いい機会だ、乗ってみよう。
俺は上半身をあげて前足を乗せた。
体を乗り上げようと後ろ足に力を入れた時、
「コロ、そんなところに乗らないの」
ぐいとリードを引っ張られた。
2/1『ブランコ』
パタン。
旅の終わりを告げた。
努力の末、厚さ3センチの物語の最後の一文を読み終えた。
ハードカバーの分厚い本は、それだけで鈍器になりそうだ。
「あ、あぁー」
バキバキバキ、と背伸びをしたら骨が鳴った。
ずっと同じ姿勢で読んでいたせいだ。
「これは明後日筋肉痛になるな」
長い旅路の果てに残ったのは、目の疲れと肩こりだった。
1/31『旅路の果てに』
溜めまくったので短めに。
『Kiss』
今日は寂しい日なんだよね。
あなたの甘い甘い口付けが欲しいな。
なんて、あなたは照れくさそうに頬を赤らめて言う。
映画を観ていた私は、
ずるいなぁと思いながらテレビを消した。
「Kiss」
貴方が、好き。
貴方に、触れたい。
貴方に、触れられたい。
そんな想いが溢れて、気がついたら貴方にKissしてた。
貴方は照れくさそうに微笑いながら、お返しのKissをくれた。
こんな何気ない毎日が、堪らなく幸せだと思う。
わたしが何かをしたところで、あなたは目覚めないでしょう。
私は年中クリボッチなのでカップルがイチャイチャしているところも、キスしていところも全部嫌いだぜ★
お題:Kiss
後日あげるのでお題とスペース保存しておきます。
『Kiss』
貴方が私にくれた言葉が
次は私の口から他の人へ。
優しさも愛しさも
息遣いも言葉も
一人の口から繋がっている。
:1000年先も
スーパーで買う予定のなかったものを手に取って誇らしげに僕に見せ、カゴに入れて満足気な顔をする君。
カラスの鳴き声を聞きながら並んで歩く帰り道では、靴擦れが気になるのか少し歩幅を変えて、アスファルトの小さな段差に躓かないように足先を払っていた。
何も言わずに背中を差し出すと、一瞬だけ迷う素振りを見せたあと、軽く体重を預けてくる。その拍子に、嬉しそうな鼻歌が背中越しに伝わってきた。
そんな、
どこにでもある時間の中で何度も同じことを確信する
―― ああ、やっぱり君だ、
それは直感というより、もっと鈍くて、身体に、自分そのものに染み込んでいる、そんな感覚。
君が笑うとき、ほんの少し息を吸ってから口角が上がる癖。何かに集中しているとき、無意識に指先を組むところ。眠くなると声が溶けて、語尾が曖昧になるところ。その時の感情を素直に表現するところ。
そういう細部が、説明できない安心感として胸の奥に溜まっていく。よく知っている。思い出そうとしているわけでもないのに、馴染んでしまう。
夜。君が先に眠ってしまったあと、静かに隣で横になる 灯りを落とした部屋の端で君の横顔を眺めながら耳を澄ますと、規則正しい心臓の音が聞こえる。
速くも遅くもなく、強くも弱くもない、ただ生きているという証拠みたいな音。そのリズムに身を預けると、僕の呼吸も自然に整っていく。理由は分からない。ただ、その音のおかげで胸の奥がひどく落ち着く。守りたいとか、失いたくないとか、そういう大げさな言葉よりも前に、 ''ここに君がいる''という安堵が先に来て、その後にふと、時間が止まればいいのに。なんて考えてしまう。
君は過去を振り返ることをあまり好まない。
未来の計画を細かく話すタイプでもない。
ただ、今日の夕飯の献立や、明日の天気に合わせて靴を選ぶことを丁寧に考える。その姿勢が、僕には眩しくもあり、少しだけ切なくもある。
ある時、何気ない仕草の途中で、君がぽつりと呟いた。
「 前にも、こんなことあった気がする 」
それは懐かしさというより、首を傾げるみたいな軽い調子で、すぐ別の話題に流れていった。
でも、その一言が胸に落ちた瞬間、僕の中では長い時間が静かに重なった。思い出す必要はない、と思いながらも、同時に、何度も同じ場面に立ち会ってきたことを否定できなかった。
━
君は知らない。知らないままでいい。 君が今の君として幸せに笑って、何事もなく1日を終えて、眠って、また朝を迎えることが何より大切だから。
世界は変わる。人も、価値も、約束の意味も、簡単に形を変えてしまう。 それでも不思議なことに、君だけはいつも見つかる。
なぜか分からないけれど、足が向く場所があって、
なぜか分からないけれど、振り返った先に君がいる。
そして見失ったことは一度もない。
僕はその事実だけを受け取る。
理由を考えるほど野暮になる気がして。
━
ある夜、君が少し不安そうに僕を見ることがあった。
「 ねえ、ずっと一緒にいられる? 」
まるで天気を聞くみたいに。 冗談のようだった。
でもその目はどことなく真剣で。
答えに迷うふりをしながら、黙って手を握った。
温度も、感触も、確かに今ここにあるもの。
それらは積み重ねてきた時間すべてを静かに運んできては、優しく肯定してくれる。
僕は知っている。
その問いが、どれほど軽く、どれほど重いかを。
ただ、今の君に向けて、いつもの調子で答える。
「 1000年先も 」
艶色い唇にキスをしたら、同じ色に溶けた .
Kiss
Kiss
そっと胸に秘めた
あなたとの思い出が決して上書きされないように
わたしの最後の口づけをあなたに
ついに彼女とキスをする。
目の前の潤いを持った唇が、自分の唇にあたる。
彼女の唇は、優しい温かみがあって、気分が落ち着く。好きな人とキスをすると、興奮すると聞いたが、彼女の顔を見ていると、ハグをしてしまう。彼女の肌は暑かった。目は泳いでいる。離さないように、守れるように、強く、深く、ハグをする。この時間で、世界が止まるように。
いつのまにか、彼女から、細い糸を弾きながら、唇を離していた。その顔は頬が紅くなっていて、顔を背ける。
「人が見てるよ……」
少し、彼女の肩が震えていた。
「名前」自分は彼女の顎に触れて、もう一度顎を近づける。自分の思いを、ぶつけるように。
口づけた唇は冷たかった。息をしない、物言わぬ肉塊と成り果てた貴方をそっと抱きしめている。
キスなんて思い描くだけで十分
口内細菌交換だもん⤵️⤵️
#kiss
#Kiss
―――
まるで油を差された様に
独特の苦い香りが、鈍い頭を回し出す
それに釣られ隣を見遣れば、彼が居た。
ごく自然にカップを傾ける姿は、妙に絵になっている
視線に気が付いたのか、細められた瞳と目が合った
驚いて逸らしても、今度は彼が視線を刺してきた
...嗚呼、そう言うのは自分の顔の事分かってからしろよ。
こうして悪態をつくことすら癪だが、心の中は自由である
そうして一息ついて、再び顔を向ける。
すると顔に影が差して、目の前にあった彼の顔が見えなくなった
ふにっと、額に感じた感触。
...顔が熱くなるのに、そう時間はかからなかった
「...おはよう」
名前を呼ばれ、我に返る
そんな様子が面白かったのか、ケラケラと笑われたので拳が一発出そうになった。
彼は時折、こういう事をして、同じように笑う。
まぁ、似た反応をしてしまう自分のせいもあるのだろうが
朝から調子を乱されるのが悔しくて、でもまだまだ慣れそうにはなかった。
だから、と言うのは少し違う気がするが。
少し目線を下げ、標的を定めて。
未だ方を震わす彼に声を掛け、「なんだ」と目を開いた所で、全く同じ事をしてやった。
久方振りに見る豆鉄砲を食らったような顔に、思わず笑いが込み上げてきた。
あんな事を思った後だったから、余計に。
「.........本当、お前なぁ......」
絞り出す様な掠れた声が耳に届く。
顔に手を添えられ、またも目線がかち合う。
...朝で良かったなぁと、そう言われたのは、また別の話
自販機のぬるいコーヒー回し飲み間接キスと言えぬまま冬
(Kiss)
もうキスでもなにでもいいから
淋しさを紛らわしてくれませんか
君のぬくもりを感じられるのなら
Kiss