『I LOVE...』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
私はあなたを愛しています。
ほかでもない、あなたを愛しています。
愛 しているから
だ から、
わ たしをもうこ れ以上壊さ ないでください .
どんなと きもそばにいてくれ るといったのは
あな ただっ たよね?
いつ からこうなっちゃったの ?
本当に 愛しているから
あのこ ろに もどって よ
「I LOVE...」
ちょっと痛い
「I LOVE Persimmon」
「なんて?」
「ILOVE persimmon! Give me!! 」
「だからなんて?」
「アーモウ!そこノpersimmon…Kakiヲよこセ!!」
「あー、柿が欲しかったのか」
(I LOVE…)
サルカニ合戦のオマージュ、英語圏の蟹だったようです。
僕の方が絶対に愛してるのに
僕の方が君を知っているのに
僕の方が幸せにできるのに
絶対、絶対できるのに、
なのに君は僕のことを選んではくれない
帰り道、僕の目の前で君は彼奴と幸せになると決めた
〜I LOVE...〜
突き進む。
脇目もふらず。
一心不乱。
踏み込みすぎ。
見て欲しい。
報われない。
消費する心。
もう、しんどいや。
時間を失う。
また同じ結末。
ダメ人間に惚れるのは。
#I LOVE...
―――
言葉にされなくても、分かっていた
チビの頃から知っていて
随分長い腐れ縁を経て、今になって
意識するようになったら、意外と
ふとした時に向けられる顔とか
飯を食う俺を見る、彼奴の視線とか
今更ながら、自意識過剰かもしれないが
なんとなく、想われてんなぁ...と思ったり
ほら、今だって
熱烈な視線を受けている訳で
新聞を読み込むフリも、そろそろ限界な訳で
「なぁ」
「......あ?どうした?」
「好きだ」
「............」
...こうして、言葉にされる様になった今
断る言葉も理由も無くて
困ってしまう訳なのだが
【I LOVE…】
大好きって想ってても
なかなか言葉にして伝えられてないかもなぁ
それ以外の気持ちはわりと素直に伝えてるのに
楽しい…幸せ…嬉しい…最高…あっという間…
…大好き…なんで言えないんだろ
でも頑張って言うもんじゃないよね
気持ちが溢れて思わず呟いちゃう
それが理想かな
嫌いにはならないでいてほしいから君に本気で好きと言えない
題-I LOVE...
「なあ相田。likeとloveの違いってなんだと思う?」
放課後の教室にて、向かいに座った沢村は、突如そんなことを問いかけてきた。
俺はシャーペンを動かす手を止めて、顔を上げる。沢村はいたって真剣な顔で、俺を見つめ返した。
「……えー。likeよりloveのほうが、なんかこう、抑えきれずに溢れ出す感じ?」
「なにが溢れ出すの?」
「パトスとかリビドーとか。あとジェラシー」
「勘で喋ってない?」
「わかんないんだから勘で喋るしかないだろ」
言って、俺は学級日誌を書くのを再開する。一時間目、数学。備考、みんな寝てた。二時間目、化学。備考、実験をした。三時間目、世界史。みんな寝てた。
「四時間目ってなんだっけ?」
「おまえさ、真面目に考えろよ」
沢村は俺をじとりと睨んだ。これって俺が悪いのか? 俺は今、真面目に日直の仕事をやってるんだが。さっきから業務をサボっているのは沢村のほうだ。
「俺は真面目に聞いてんだよ」
「……まあマジな話でいうと」
俺はペンを置いた。
「相手のために死ねるかどうか」
「君のためなら死ねる、が愛?」
「そう」
俺はうなずいた。正味、俺に愛のなんたるかはわからない。けれども何かしら答えない限りはこのよくわからない尋問は終わらない気がするので、とりあえずそれっぽいことを言っておいた。
すると沢村は、そうか、とつぶやいてから、ふいに俺の手をがしりと掴んだ。それからまっすぐに俺の目を見据えて「相田」と呼んだ。
「なに」
「それならどうやら、これは愛だ」
「え?」
「いま頭の中で一回死んでみたんだけど」
「は?」
「相田のためなら俺、全然いけるわ」
「へ??」
「あと四時間目は国語」
【テーマ:I LOVE…】
あの人に、「愛してる」と言いたい、でも言えない‥
大切な人だから、今を壊したくない、ずーと側に居たいから、大好きだから、今はグッと我慢する。
私は音楽が好きです。
こんなに楽しくて愛おしい存在は他にいません。
でも私のことを好いてくれてはいないのです。
大抵の場合、完成された愛などつまらないものでしょう。
みんな違ってみんないいとはこういうことでは
ないでしょうか。
受け取る器によって、受け取る愛の大きさも変化します。
今はこうして柔らかい心を目指して
耳を委ねます。
I love this formless, uncertain being who gives me this love.
You swear to me that you exist. I quietly doubt, believe, and then doubt again.
I love you…
I love you... like a mirror. This wide, expansive, complicated love.
「I LOVE...」
好き。
その一言が、私たちには言えなかった。
心の中で何度も叫んだ。大好きだよって。
愛しくて愛しくてたまらないのって。
きっと伝わってるんだって、
言葉に出さなくてもいいって思ってた。
でも違った。離れてから気づけるんだね。
大好きでした。
I loved you ____
お題「I LOVE...」(雑記・途中投稿)
ええ、全然思いつかない。年がら年中I LOVE雪ですけど!?
とか思ったんだけど、I LOVE(都市名)ってTシャツあったなぁと思い出した今。
そしてそこから都市名をゴシックの立体にしただけのフォトスポットあるよねと思い出した。
複数あるんだろうけど、梅田は阪急梅田百貨店の裏手にあるはず。
難波にもあるんだろうか。クウガ展行きてえな。(無理そう)
神戸は結構変なところで見たんだけど、近年行っていないから最寄駅すら覚えていない。すぐ横で毎年五月か六月ぐらいに30スペースあるかないかぐらいの小さなアイドルマスターオンリーイベントが開催されていて、数年は通っていたんだけど、あんまりにも規模が小さくて途中で行くのを辞めた。
花時計が近くにあった記憶。ポートタワーの近くだっけ違ったっけ。
少なくとも関西ではシンデレラガールズオンリーが一番大きい気がする。そっちも神戸だけど、最後に行ったのはいつだ。毎年三月頃に開催でCOVID-19流行直前(クルーズ船騒ぎの頃)に行ったのは覚えているんだけど。
ちなみにアイドルマスター全ブランドオンリーは大阪ドームの上で毎年十月だったかなー。調べるのを忘れていて、去年は大阪にいたのに行くのを忘れた苦い思い出がある。いやドーム地味に遠いんだけど。そして十月は十分暑いんだけど。
他の都道府県……というか大都市では見た事ない。博多とかνガンダムのところにありそうなのに。
追記。
防災イベントでもらった災害用携帯トイレに「BIWAKO」って描かれている写真を見つけた。滋賀県の企業だから市内とは限らないし琵琶湖広いんだよな……。どこだろうコレ。
調べたら隣市だった。近い。いやあんま近くはないんだけど色々行きたい場所の近くだ。行きたい。
ハ
シ
ビ
ロ
の
フ
ィ
ギ
ュ
ア
と
愛
車
春
隣
--29--
I Love…
台湾に初めて行った時、最初に地下道の広告で、わかった中国語が、我 愛 你だった。
愛してるは、どの国でも最初に分かる言葉のようです。
I LOVE…
ステップ踏んで 鼻歌まじり
お気に入りの靴 鳴らして進もう
「大好き」なんて 言い合えたなら
明日もきっと 晴天なり
そこには、たくさんのパソコンが転がっていた。
薄暗く、無機質な部屋の真ん中に、ゴミの山が形成されている。
古臭い大きな物、ノートの様な薄い物、家におけそうな物。図鑑が作れる程に、豊富だ。
その山に、壊れたパソコンが、新たに投げ込まれた。
投げ込んだのは、カーキのコートを羽織った女性だ。
ベージュの髪を肩まで伸ばし、大人びていて、可愛げのある顔をしている。
「これで最後かな」
一仕事終えた様に、ふーっとため息をつく。
深夜の公園にいるかの様に、彼女は物思いにふけた。
「人工知能ってのは怖いね。"愛して"と命令しただけで、こうなっちゃうんだから」
パソコンのそばにある人骨を眺めて、そう言った。
お題『I LOVE…』×『人工知能』
I Love...
「そうねさいしょっからあんたのことなんて好きじゃなかったもの。別れられて清々するわ。それじゃさようなら。また会う日が来ないことを祈るわ。アディオス」
日が差し込むいつもの窓辺に今日は日が差し込まない。そりゃそうだろう。カーテンを締めているのだから。右頬がじんじん痛む。先輩は何処までも容赦がない人だったけれど俺を叩いた時の手はきっと震えていて何時もバンバン背中を叩いてくるけどなんだか今日は叩かれた力が弱かった気がした。先輩と付き合って3年2ヶ月、先輩が嫌いだった日なんてない。先輩以外を見たこともない。あなたは俺の中でなくてはならない存在になってしまったんだ。それはきっと先輩も同じで先輩もまさか今日別れを告げられるなんて思いもしなかったはずだ。最初から好きじゃなかったなんてそんなわけない。あの日俺たちは初めてを捧げあったんだぜ。俺先輩に言われたこと覚えてるよ。ガチガチに緊張した俺に先輩は「お互い初めてだし大丈夫よ。それに知らない人とする訳でもないんだし、お互い愛し合ってるから今からするんでしょ?」俺あの時先輩から出た愛し合ってるの言葉は嘘じゃないと思ってるぜ。先輩が帰る時は何時もカーテンを開けて先輩の後ろ姿を見ていたけれどその後ろ姿を見ることはもう無くなる。先輩俺たちは依存しすぎてしまったんだよ。今のうちに別れとかないとこれからお互いが死ぬ時にどっちかが耐えらんなくなる。ごめんね先輩。貴方が俺の中から消えることもないだろうしあなたの中から俺が消えることもないだろうね。心に傷をつけてしまったけれどこれから傷つくはずだった傷に比べればかすり傷くらいだろうね。ごめんね先輩。愛してるよ先輩。
I LOVE…。
202X年。
僕は自衛隊の特殊部隊「ニンジャ」の一員である。
拉致された日本人を救出する為、北朝鮮に潜入する。
危険な任務だ。
生きて帰るかどうか分からない…。
だが、誰がやらなければ解決しないのだ。
僕は恋人に電話した。
「ハロー、武士、グッドイブニング!」
ナターシャは電話に出た。
「グッドイブニング!実は今から北朝鮮に拉致被害者救出の為に潜入するんだ」
武士は言った。
「ええ!本当に?」
「ああ、もちろん、こんな事で嘘つかないよ。それでナターシャに伝えたい事がある」
「何?」
「I LOVE… 」
「私もよ、I LOVE…」
「今まで言えなかったけど、最後になるかもしれないから…」
「何バカな事を言ってるのよ!貴方は無事に任務を終えて私を幸せにする義務があるのよ!絶対に死なないで!生きて帰ってくるのよ!!」
「分かった!約束するよ!僕の帰りを待っててくれ!!」
僕は電話を切って潜水艦に乗り込んだ。
必ず生きて帰ると心に誓って…。
3ヶ月後、死闘の末、隊員に犠牲は出たが拉致被害者全員救出に成功した。
僕は重傷を負ったが、日本の土を踏むことが出来た。
「好き」などは言った事はあるが、I LOVEはない。
今の人はそう言ってるのでしょうか?
逆に知りたくなりました。
余談だが、福山雅治主演の大河ドラマ「龍馬伝」の最終回をたまたま見た時に、龍馬役の福山雅治が恋人のお龍に「I LOVE YOU」と手紙に書いて、意味も説明していた。
こんな事有り得ないし、伝わらない!
今でこそアメリカは世界の中心であり、憧れの存在だが、江戸時代は外国人を忌み嫌っていたのだ。
NHKの大河ドラマは歴史考証もおかしい、つまらないので一切見ない。
読者の皆様や関係者の方々で「I LOVE」と言う相手がいらっしゃるのなら、お幸せに…。
いない方は見つかる事を願っています。
I LOVE…
「付き合おうか。」彼は告白の時でさえ「好き」とは言ってくれなかった。
付き合ってるけど、なんだか不安で、いつか捨てられてしまうのではなんて最悪な想像さえしてしまう。
「すごく大事な話がある。」なんて言われて私はきっとその時が来たんだと思い心臓がキュッと苦しくなる。
お店の窓から彼の後ろ姿を覗いては、ため息を吐いて隠れて店内に入る勇気がでないでいた。
お店のドアが開いて彼が出てきた。
「見つけた。寒いから早く中に入っておいで。」
最後まで優しく接するなんてズルい。
「…。は、話って。」
早く終わりたくて単刀直入に尋ねると彼はいつになく真剣な顔をして真っ直ぐ私の目を見つめる。
「…君のことが好きだ……愛してる。僕と結婚してください。」
「えっ!?」
「ん?」
お互い驚いた。
彼の口から初めて「好きだ」と、しかも「愛してる」まで。私は無意識のうちに差し出された彼の手を握っていた。涙が出そうで声がうわずる。
「私もっ、あなたが大好きです!愛してます!よろしくお願い、します。」