1000年先も』の作文集

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1000年先も』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/3/2026, 1:25:50 PM

能登半島、どうなってる?
いや、日本列島、どうなってる?
いや、いや、世界の大陸は?

1000年くらいで
何も変わらない?

でも、あっという間に
北極の氷も南極の氷も
凍土や氷河さえも溶け始めてる

1000年先かぁ……………💦

2/3/2026, 1:25:20 PM

地球はどう変わっているのだろうか?
とても興味津津

2/3/2026, 1:23:24 PM

節分に鬼と人とが春を待つ1000年先も同じ豆音

(1000年先も)

2/3/2026, 1:14:51 PM

1000年先·····3026年かぁ。
世界はどうなってるんだろう?
遥か遠い先のようにも、意外に近いようにも感じる。
いくつかの大陸は沈んでしまっているかもしれない。
私達が今知っている山のいくつかは火山が噴火してその姿を変えているかもしれない。
科学技術は発達して、それこそSFのような兵器が当たり前のように存在しているだろう。
そんな世界を、この目で見ることが出来ないのは残念だ。


END


「1000年先も」

2/3/2026, 1:11:53 PM

1000年先も(914.6)

1000年先も残る物って何だろう。
1000年前には源氏物語があって、今も読めている。
さらに1000年前にはヒエログリフがあって、国や王や税がどうだったかわかっている。
時代の進みが早い現代から1000年後はどうだろうか。

音声や映像の記録媒体はネットを残して全滅だろうなぁ。
ネットも、古の有識者のホームページは駆逐されてAIが広がりつつある。

たかだか1000年。
されど1000年。

2/3/2026, 1:11:35 PM

ハロー
      ハロー
今そっちじゃ何がはやってるんだい?


  ハロー
      ハロー
こっちはとうに廃れちまったんだ


  ハロー
      ハロー
なぁ誰かたのむよ



 壊れた衛星通信はどこの電波も
 ひろってくれないんだ。

2/3/2026, 1:09:09 PM

1000年とは、どれほどの年月なのだろう

生命が芽吹き、育ち、やがて枯れ、眠り、

また芽吹いて……ずっとずっと、繰り返す

気の遠くなるような時間がかかっても

人の想いは、今も昔も変わらない


【1000年先も】

2/3/2026, 1:06:16 PM

恋人と海を見に来ていた。
 風の音と共に波の音が心地良いい。
 
 自然と隣にいる彼女の手を取る。
 それに応えてくれるように俺の手を優しく繋いでくれた。
 スローモーションのような時間が流れる中で、指の間に彼女の指が絡まっていく。
 
 薬指のそこだけは金属がはまっている。
 俺が贈った約束の指輪。
 
 彼女は近いうちに家族になる。
 いつか家族が増えれば嬉しい。
 
 そうやって人々は紡いでいく。
 たくさんの時間を重ねて。
 
 
 
おわり
 
 
 
六二八、千年先も

2/3/2026, 1:05:57 PM

想像できない私っておかしいのでしょうか...?
でも、日本が残ってたらいいなぁ

1000年先も

2/3/2026, 1:05:51 PM

「ねぇ、1000年後の日本でまた、一緒になれたら良いよね」
そんな風に言葉を紡いだのはあいつだった。あまりにも突拍子のないことを云うのはいつも通りのことである。
「…1000年でも地球が人間が住める惑星かは分からんぞ」
「んもう、つまんないなー! そう云うことじゃなくて、ずっと一緒にいられたらいいねって云う話」
頬を膨らませながら云うものだからつい「かわい子ぶるなよ」と云ってしまう。こいつも若者ぶっているけどもういい歳なんだぞ。
「大体、人生と云うものは短く儚いものだから良いんだろ。なんだよ輪廻転生って」
また長ったらしい話か、と言わんばかり顔をするな。
「もうなんなのさ! 俺とずっと一緒にいたくない訳!?」
面倒くさい彼女みたいなこと云うなよ。
「…顔にでてるよ」
「出してるんだよ」
小言ばかり云う今の言葉に聴く耳を傾けることはしない。
「何度も違う人生で同じ人と一緒にいられたら奇跡じゃん! 特別じゃん! 俺あなたの特別になりたいよ!」
この男は小っ恥ずかしいことを最も簡単に云えてしまう。それがこいつ長所であり、短所でもあるのだ。
「すでに特別だよ」
「え、」
ずっと大切にしてやりたい。だから
「勝手にどっか行くなよ」

2/3/2026, 1:05:29 PM

1000年先も


1000年先もあなたの笑顔を見続けたい

2/3/2026, 1:03:36 PM

「1000年先も」


若い頃は何も考えず、とりあえず自分が生きている間さえ何となく過ごせればいいと思ってた。

でも、子供が生まれて、この子が愛おしくて、大切で。
この子達の生きる時代に、負の遺産を残したら駄目だと思った。

それは、環境だったり、政治だったり、世の中のシステムだってり、考え方だったり。
色んな物を、色んな事を。
この子達が生きていく時代に、この子達の又その子供達が生きていく時代に。
少しでも良い物を残して、駄目な物は駆逐して、今よりは良い時代にしたいと思った。

十年先では無理かもしれない。
百年でも足りないかもしれない。

でも、千年先ならもしかして……
この子達の為に、少しずつでも良い時代にしていこう。
自分達が汚してしまった地球や、純粋さを、少しずつでも取り戻そう。

それが贖罪であり、この子達にしてあげられる愛情だと思うから。

2/3/2026, 1:03:19 PM

〚1000年先も〛

君と一緒にいたい。
って、素直に言えれば。

2/3/2026, 12:56:22 PM

人類が絶滅する日も地球の
 どこかで新しい種よ芽吹いて



#千年先も

2/3/2026, 12:51:04 PM

お題『1000年先も』

 夜更けの部屋に、雨音が静かに響いていた。
 照明を落としたリビングで、七海建人はソファに腰掛け、膝の上に読みかけの本を置いている。
「七海サン眠くないっすか?」
 隣から覗き込むように声をかけてきたのは、猪野琢真だった。
 猪野は七海の肩に頭を預け、まるでそこが定位置であるかのようにくつろいでいる。
「今はまだ大丈夫です。君こそ、もう休んだらどうですか」
「んー……七海サンが起きてるならいい」
 子どもっぽい理由に七海は小さく笑った。
 年下の恋人は、時々こうして甘えを隠そうともしない。
「相変わらずですね、君は」
「だってさ、七海サンって……離れると、いなくなりそうで」
 冗談のようで、どこか真剣な声。
 七海は本を閉じ、猪野の方へ視線を向けた。
「私はここにいますよ。簡単には消えません」
「でもさ、未来って分かんないじゃん」
 猪野は七海の指を掴み、ぎゅっと握る。
 若い体温が、確かさを求めるように伝わってくる。
「千年先とかは想像もできないけど……それでも一緒にいたいんだ」
 七海は一瞬言葉を探した。
 理屈ならいくらでも並べられるのに、こういう時は不思議と素直になる。
「……千年先は、さすがに約束できませんね」
「えー」
「ですが」
 指を絡め返し、猪野の手を包み込む。
「明日も、来週も、十年後も。
 君が望む限り、私は隣にいるつもりです」
 雨音が、少しだけ強くなった気がした。
 猪野は目を瞬かせ、それから照れたように笑う。
「ずるいなあ、七海サンは」
「何がでしょうか」
「俺が欲しい言葉、全部くれるんだもん」
 七海は答えず、代わりに猪野の額に口づけた。
 それだけで、猪野は満足そうに目を閉じる。
「千年先もさ、七海サンの恋人でいさせて」
「……もちろんです」
 雨の夜は静かで、世界は二人きりのようだった。
 千年先も変わらないものがあると、今は信じられる。

2/3/2026, 12:50:15 PM

100年先も
シワシワの暖かい手の温もりを隣で感じる。
病室に横たわる君は先にお迎えがきたようだ。
私は微笑みながら温もりが消えいくその時まで手をにぎり言葉を紡ぐ。


「あなた、、あの時のやくそく覚えているかしら。」
今の君は私の言葉を聞いているか分からない。
だけど伝えたくてその一心で語りかける。
「約束、、、、、叶えてくれてありがとう。」


私達は青い果実。
君の姿を日々、目で追いながら想いを育むワタシと。
君のふとした時の儚さや笑顔の奥にある芯の強さに心惹かれながらも初めての感情に戸惑うボク。


想いを馳せる先に見えた応えは貴方が背負うには重すぎてないかとても心配だった。


だからこそ私達は約束を交わした。


「100年先も、、、一緒に歩めるように、、、」と


心電図に写る線が穏やかになっていく。
私の手を握る力も緩んでいく。
君の目が幸せそうに細く永くなっていく。


一緒に100歳まで生きようと約束したあの日。
君の歳は惜しくも98歳で止まってしまったが、君と過ごした日々は年以上に価値があるものだ。


ふと、君が一瞬私の手を握る。
私も強く、強く、握り返し言葉を贈る。
「ありがとう。私はもう大丈夫ですよ。」


君が笑った気がした。
心電図に静寂が流れる。


私はもう一度、、、

「ありがとう。」と呟き

病室を後にした。

2/3/2026, 12:49:27 PM

何の面白みも変わり映えもない、平和な1日でありますように。

「お題 1000年先も」#141

2/3/2026, 12:46:53 PM

「1000年先も」
 
この歌は消えないで、1000年先も続くのだろうか。 
ぼくたちが必死になって探している言葉は
紡いでいる詩は
いつまで消えずにいられるのだろうか

2/3/2026, 12:42:56 PM

朝日を感じながら顔を上げる。

「うぉ……デカいっすね先輩」
「だな、こんな大きいの見た事ない」

俺たちが上目遣いをする事で、やっと先端が見える。
か細いが、威圧感もある。こんな笹、見た事ないな。

「いや先輩、これをあのデパートに置くんですか?」

後輩が少し疑いながら聞いてくる。

「最初は俺も疑ったよ。でも何度も目を擦っても、運搬って文字が消えなかったんだよな」

俺は肩を軽くほぐし、トラクターに乗る。
随分使い古したせいか、椅子がボロボロになっているのを背中で感じながら、作業を始める。
トラクターで笹を運んでいると、すぐに昼の休憩時間になった。デカいだけでこんなに苦労するとは思わなかった。今までも、たくさんの作業をしてきたが、こんなに
疲れることなかった。

後輩にコーヒーを買ってやって、タバコを吹かす。ふと目を横にする。
やはりデカい……デカすぎる。まるで横になった東京スカイツリーを見てるみたいだ。本当にそのぐらい長い。

「おい後輩、依頼者は?」
「えっ?うーん、誰だっけな?確か、おりひめ?さんですね」

流石に後輩が有能とはいえ、依頼者の情報すら知っているのは驚いて、タバコを吹かすのを止めてしまう。
「おりひめ……?」
おりひめって、あの七夕の?いや、苗字だろ。そう言う人も居る。

「おりひめって、まるで七夕みたいだな。依頼理由は?」
「願いを近くで見たいという依頼です」


心の中で思った。本当に優しいな。


【お題は千年です。】
一千年がうまく、活用できませんでした。毎回自分は風呂敷を広げまくって、その後水を周りにぶっ放すことしかできない……

2/3/2026, 12:37:16 PM

#1000年先も

―――

見える景色が反転している。
知らせるように差す朝日が、妙に暑い。

相変わらずの寝相に、自分の事ながら呆れた
嗚呼、体が痛い。

腹に力をいれ起き上がり、体をグッと伸ばす
枕元の小窓を開ければ、待ちわびたと言わんげな風が、部屋へと広がった

すると、唸り声と共に布の擦れる音が一つ

音の方へ視線を向けると、見慣れた癖毛が、布団から覗いていた。
...きっとこの布を剥いでしまえば、だらしのない寝顔が露になるのだろう
そう考えただけで、なんだかおかしかった。

ただ、今日は折角の休日な訳で。
自他ともに認める早起きの俺は、起こさないように布団から外へ出た。

「...さみぃ...」

逆戻りを考えたが、ルーティンが崩れては仕事の時に響くと無理やり足をキッチンへ向かった。


・・・・


「...はよ...」

湯気の立つ珈琲カップを片手に。
結局は元いた場所へ戻ると、彼奴が起きていた。

...気怠げな声や、半分目が閉じていたりと。
まだ半分夢の中らしいが。

俺がベットの縁に座れば、のっそりと効果音の着きそうな様子でこちらへ近付き、肩に寄りかかってきた

珈琲はこぼれる事はないが、力を入れていないのか何時もより重く感じる

数度の声掛けをしたが、生返事ばかりな為諦めた。

口元でカップを傾け、身体に広がる熱さと苦味を感じつつ、此奴の顔を覗く

やはり顔だけは整っているな、なんて。
普段の粗暴な言葉遣いと、少し前に似たような事を言われた事を思い出しながら思った。


こんな事になるなんて思ってはいたかった。
昔から、馬鹿の一つ覚えの様な喧嘩を繰り返してきた間柄で。
あの頃の自分に伝えたなら、白目を向いて倒れるのでは。こいつの頭を撫でながら、そんな事を思う。

前までは無くても一日が淡々と過ぎた。
しかし今じゃ、こいつの寝顔のない朝が考えられないのだから不思議なものである。

...もう少ししたら、不思議と思うことすら無くなるのだろうか。
考えられなくなった、今みたいに。

......そうなら良い。
此奴の寝顔を拝んで、一日を始める
そんな日々がずっと続けばと、俺はもう一度珈琲カップを傾けた

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