1000年先も』の作文集

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1000年先も』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/3/2026, 11:53:16 AM

1000年先も今売ってるアイスとかお菓子とか残ってるといいなぁ

2/3/2026, 11:52:49 AM

【1000年先も】※長文注意
夜の温度が僕等を包みこむ。
冬のひんやりとした冷たい空気が時々流れこみ、「寒いね」と少し微笑む君。
けれど、それ以上に僕の心臓は騒がしい。
交際して3カ月。僕の恋心はまだ若い。彼女はもう慣れたかのように僕に接している。そんな彼女に少し負けたような気がするのは気のせいだろうか。
なぜ、このような状況になったのか。それは、三十分前に遡る。
僕は星を観察するのが趣味だ。
今日も屋根の上に登り、望遠鏡を見ていたが、ふと下を見ると彼女が歩いていた。彼女は驚いたが、そっちに行っていいか、と聞かれたのでつい、反射的にうん、と頷いてしまったのだ。
家に入れ、お茶でも出そうかと考えたが彼女は星をみたい、と言ったので今は屋根の上で星を眺めている。
夜風が俺の前髪を攫う。
俺等は望遠鏡で星を見た。やはり、冬の星は綺麗だ。
俺は彼女に星の説明をする。彼女は興味深そうに頷いてくれていて、本当にいい彼女をもったものだな、と思ってしまう。
そして、ふと思ったことを口にした。
「どうして、夜に出歩いてたの?」
少し訝しむ。もしかしたら、他の男がいて……など、我ながら最低なことを考えてしまう。
そんな僕の心を読んだのか、
「別に、誰かに会いに行ってたワケじゃないよ。塾の帰り!」
確かに、あのバックに付いていたキーホルダーはここら辺の塾のマークだった。
「そっか。お疲れ様。でも、寒くしないようにね。あれだったら、僕が迎え行こうか?」
「……ズルいよぉ…、急にそんな優しいこと言ったら、私の心臓が保たない。」
「え!?ご、ごめん…」
「別に…そういうところが君らしいし。」
でも、良かった。俺だけじゃないんだ。まだ、彼女も慣れていない。俺も、まだ慣れていない。
「ゆっくり、一緒に歩いていこう。一緒に、慣れよう。」
「、どうしたの?急に」
「なんか、言いたくなった。」
俺は、彼女の手を強く、優しく握った。
「俺は、守るよ。ずっと、この星のように。10年経っても。100年経っても、1000年経っても。君のこと、大切だと思ってる。」
「……」
彼女は柔らかく笑い、俺の手を握り返した。
「そんなこと言われなくても、わかってるよ。私も、おんなじ気持ち。」
彼女の手はまだ小さくて、冷たくて…でも、確かに存在がそこにあった。
俺等は指と指を絡めながら、遠く遠くの、1000年先の星を見つめていた。

2/3/2026, 11:51:53 AM

1000年先も

めがねがありますように。


(後書き。)

眼鏡キャラが絶滅した未来なんて(^0_0^)

2/3/2026, 11:51:32 AM

1000年先も、何度生まれ変わっても、また見つけてみせる。その木漏れ日のような微笑みを絶対に忘れないから。

2/3/2026, 11:50:33 AM

1000年先も世界はあるのかな?
なんて私は絶対に知ることのできない未来を想像してみたりする。
根っからの懐古主義者だけど、遥か彼方の未来で人間讃歌を味わいたくもなる。

2/3/2026, 11:47:48 AM

1000年先も


1000年後に何があるかなんてわからない
100年後だって
10年後だって
10分先さえわからない

でも

今の想いを書き残して
どうにかして1000年後に伝えて
「1000年前の人類はこんなこと考えてたらしいぞ」
と、どこの誰だかわからない、
人間じゃないかもしれない、
どこかの生命体に、
伝えてみたいものなのです

2/3/2026, 11:46:45 AM

社会に貢献?
役に立つ?
真っ当な人生歩む?
普通である?
長生きする?
名を刻む?
そんなデカいことになんて興味ないよ
貴方と自由に生きれたら
それでいいよ
それがいいよ
1000年先も
1000年先でも

『1000年先も』

2/3/2026, 11:43:20 AM

1000年先
今の千年前時代は平安時代中期
この時代にも恋する乙女は何人も居た
とある少女はその村の少年に恋をした
だが、少年は三日に一度程しか会うことは出来なかった
外に出ると今日は少年が居た
話しかけると少年も笑いながら会話をする
ある日、少年に呼び出されると恋文を渡された
「私は今夜村を出ます、返答はまた千年後、お聞かせください」

「僕はどこにいても君を愛しているよ」
そう、言いながら少年は消えてしまった
少女は三日三晩泣いて泣いて、泣き続けた
何故ならこの村には少女の味方は居なかったからだ
数年後、少女はすっかり成長していた
それでもあの時の気持ちを引きずっていた
「貴方にまた会って返答します」
手紙を書き少女も村を出た

現代にも、恋に悩む少女が居た
だが何度も輪廻転生することでついに会うことができた
「会えると分かっていたよ、答えを聞かせてくれ」

「えぇ、もちろん私は貴方を愛しているわ」
2人の1000年の恋はまだ続いて居ます

2/3/2026, 11:40:51 AM

1000年先も

その頃、地球は存在しているのか?
人類は生き続けているのか?

存在し、生き続けていたなら、
1000年先も争いは絶えないんだろうな?

少しの思いやりと
少しの勇気で
1000年先も続くのに。

2/3/2026, 11:36:20 AM

一日ずっと考えている。
今はまだ、誰も知らないであろうあの日のことを
逆さまから覗いて見たら、然るべき出来事があなたを襲う。
そこで踊る後ろ姿を眺めているのは、誰でもいいが誰も居ない。
何が起きようとも誰も痛がりやしない。
麻痺が起こす夢とは相容れず
身を滅ぼす
静かに沈んでは
また
いつの日か
浮かぶ。
あなたの元に。

2/3/2026, 11:33:52 AM

1000年先も



得た仲間というのは、失うものではないと思っていた。

だから、目の前が真っ暗になってしまった。俺以外、全員いなくなってしまって、また孤独というものを味わう羽目になった。

どこにも行かないで、なんて言ってももうアイツらは居なくなった。じゃあ、俺はなんて言えばいいのだろう。

みんな、俺と一緒にいてくれるのが当たり前だった。一緒の家に住んでる禽次郎を筆頭に、陸王、竜儀、角乃、熊手。みんな敵であったけど、俺はそうとは思えなかった。

戦っていくうちで段々と、俺の心は満たされていった。これが俺が望んでいた、孤独ではない空間。

『吠くん』

なんだよ陸王、そんな悲しそうな顔して。いつもはもっと、自分のこと大好きみたいに自信持ってただろ。

『遠野』

竜儀も、なんだその顔。まるで子供でも見る目だな。俺はもう、20歳は超えてるんだ。

『吠っち』

禽次郎、今そんな呼び方で俺を呼ぶような雰囲気か?まあ、そこも禽次郎らしくていいけど。

『吠』

角乃、いつもみたいになんか話してくれよ。いつもみたいに、俺らをまとめてくれよ。なあ、

『二代目』

おい、熊手。俺にはちゃんと遠野吠っていう名前があるんだよ。俺を認めたくないのか、なんなのか分かんないけどさ。


「陸王」

……誰もいない。

「竜儀?」

……いない。

「角乃、?」

……なんで。

「おい、禽次郎……」

いない、いない。

「熊手……?」

もう、誰もいない。俺を庇って、世界を守ろうとして、みんな、消えていなくなった。

「俺は……」

俺は、みんなの為になにかしたか?世界を守るためになにかしたか?

_バンッ!

机を叩いて、髪の毛を引っ張る。まだ生きてることを実感して、辛くなる。

「…一人は、やだよ……」

もう誰も言い返してくれない現実が存在する。

俺以外のみんなは願いを叶えるために頑張っていた。なのに俺と来たら、願いすらない。あんなに時間があったのに、願いを見つけられていない。

でも、ここまで来たら俺がすべき願いはそこにある。

何年先でも、1000年先でも、なんだって会えるなら待ってやる。

だから俺は、みんなにまた、会いたい。

「俺の願いは……」

2/3/2026, 11:33:24 AM

1000年先も

人間の根本的な問題は変わらない
生存しているんだとして

継続していく為に
必要なんだと思ったりする

問題だけど
問題ではなく
問題のままにある
だから完全には無くならない
人の中で生きている限り
そして人の中で生きてこそ人間
いかにして人間の中で人として生きれるか?

2/3/2026, 11:33:19 AM

1000年先も
その先も
きっとあなたを
見つけるよ、
絶対
見つけるからね、
必ず…。

2/3/2026, 11:33:16 AM

(1000年先も。)🦜

    あのね
       僕達雀、の祖先は
             恐竜。なんだね。🦜
    ・つまり、1000年後の
      雀。も劇的に変化する事は
            無いと考えられる。

        【都会型、進化。】

    ✣より短い嘴。
     ・人間、の出した硬い
       ゴミ。も食べ物とする
             為に変化する。
    ✣小ぶり、な体長。
     ・より少ない、食べ物で
         生きる為に小さくなる。
    ✣夜間行動の学習。
     ・都会の灯りに適応した
      [アーバン・ナイト・スズメ。]
               に変化する。

    ❞現在よりも[超。人依存型]に
      変化し、一万年以上人間と
       暮してきた雀。は将来
      更に[野性。]を捨て
           人工物に適応する。❞

    ❣此れが、最新の進化生物学的、
             考えなんだだね。🦜

    【しかし、此の考えは 間違い
              なんだよ。】  

    ❝長く為るので、説明は
      ・小雀物語、未来編。に
        譲る事にして
           結論。を言えば、❞ 

  「1000年後の雀。は 人間に
    頼らず 人間、が創り上げた
      [コンクリート、ジャングル。]の
           隙間を支配する
    小型、知的生命体。に
           為って居るんだよ。」
         🦜🦜🦜🦜

2/3/2026, 11:32:58 AM

タイトル【1000年先も】

1000年先も私は笑顔でいたい☺️
いやいや100年すら生きてませんよ‪(꒪⌓꒪)ナガネギ

1000年先も、となると1000年後も存在する何かに限定されるわけだから可能性として地球がまだ人間が暮らせる惑星でありますように(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)エリンギ

逆に1000年後も生きてると仮定したら
1000年後の私にメッセージを残したいよ!

おーい!1000年後のふーちゃん元気ですかぁー?
1000年前のふーちゃんだよぉーー!!

こんなん1000年後とか記憶に残って無さすぎて別人の誰かのイタズラやと思いそう……

2/3/2026, 11:30:39 AM

一千年先も
そのまた一千年先も
再び会えたらいいね

そう言える人がいる人は
地球上何%くらいいるの

私にはいない
ここに私はいるのに
誰か私を見つけて下さい

2/3/2026, 11:25:27 AM

𖧷1000年先も𖧷

薄紅色のかわいいキミのね…

の10倍っ!!

いろんなことが未知すぎる(笑)

でも、

やさしい世界が

広がっていたらいいなと

心から思う。

2/3/2026, 11:23:20 AM

【題:1000年先も】

『今日は、
"今から1000年前は、どんな時代だったの?"
と息子に問われた。

学校で習っていくうちに、興味をもったらしい。

まあ、たしかにあの頃は激動って感じで、歴史好きの間では結構有名だ。

それに、記録も結構少ない。大抵は、900年前のあのときに消えてしまった、星と共に。残っているのは、ちょっとの書籍や論文だけ、そんなロマン溢れる時代だったはずだ。

私は、学校で習った記憶をたどって、

"とにかく、戦争とかが少ない、いい時代だったらしい。技術が一気に成長したり、国が協力して支え合って、もっと世界をよくするにはどうするか、みたいなことを話し合いながら、進んでいったらしい。それと、普通の人もごはんに困らないようになっていたはず"

みたいなことを話した。

初めて知ったことも多くて、息子は驚いていた。

懐かしい。私も習った当時は、素晴らしい時代じゃん、って感嘆してたな。

息子は、もっと1000年前に興味をもったらしく、

明日、おじいちゃんの家にいって調べてくる!

と息巻いていた。

1000年、数字で見ると少ないが、その間にこんなにも状況が変わってしまうなんて、人間がもつ力は恐ろしい。

ふと思ったが、今から1000年後はどうなっているのだろう?

また人類はあやまちをおかして、また別のばしょで暮らしていたりするのかな。

それとも、全滅してたりして。

もしかしたら、この日記が残っているのかも。

ワクワクするし、怖くもある。

あああと、今思い出したけれど、1000年前は世界のいろんなところから、また別のところまで、1分とかからずに手紙が送れていたらしい。データ?みたいな形で。

全部900年前のアレで跡形もなく消えちゃったらしいけれど。

だいたいがデータ管理だったから、史料が少ないんだよね。

そのことは息子にいうのを忘れていたから、明日話してあげよう。

今からでも、息子の驚いている顔を見るのが楽しみだ。』





今日の日記を書き終わり、本を閉じる。

そろそろ寝よう。明日もやらなければいけないことがたくさんある。

明日はちょうど、人間のせいで地球が壊れて、人類がこの星へ移住してきた日から900年。

毎年の明日には、その900年前にあった人類の不の歴史を、ずっと忘れられないように式典を開くのだ。

わたしはその式の準備を少し任されている。

正直面倒だが、まあこれも仕事だから仕方ない。

あ、そういえば、日記に今日の日付を書くのを忘れていた。

ページを開き、日付を記す。



『3026年2月3日』

よし、完璧だ。

2/3/2026, 11:19:32 AM

「温暖化進んでるね」
君が唐突に呟く
確かに、僕が小さい頃は夏はもっと涼しかった
「でしょ(๑•̀Δ•́) 今じゃ暑すぎて海満喫出来ない.」
おまけに梅雨も 今や災害級だしな
「ほんとほんと ったく春と秋は一体どこへやら」
そうだな...
そういえば、この調子だと60年後ぐらいにはオゾン層直るらしい
「おぉ、それはいい事だね」
でもその頃には僕らヨボヨボの老人だぞ
「でも、いいじゃん。世界がちょっとはましになるだろうし」
君はそう微笑んだ
「もっと木を植えれば良いのに」
それが出来れば苦労しないさ
今も農地の為に森林伐採は行われてる。世界には色んな人が居る。貧しい人の方が多いんだから
「そうだよね...」
まぁ 僕らが出来ることをするしかない
たとえ無駄になったとしても
「おぉ、珍しく熱いこと言ったね〜」
たまには良いだろ
「うん。いいね、嫌いじゃない」
1000年後、どうなってるんだろうな
「まぁ、何とかやってるでしょ、わたしらみたいに」
でも未来に任せっきりは良くないな
「そりゃあ 勿論」

僕らは歩き出した

ー1000年後の誰かへ
僕らはできる限り頑張るから
どうか、この先に幸あらんこと祈ってる
1000年先も桜や紅葉が残る日本でありますようにー

#1000年先も

2/3/2026, 11:16:29 AM

待て。焦るな。
人の群れが速すぎるだけだ。
あと百年もすれば、皆死ぬ。

名前も、声も、
昨日までの怒りも、
きょうの予定も。

君も死ぬ。
俺も死ぬ。
その順番に意味はない。

石は残るが、
石を見上げた目は残らない。

言葉は写されるが、
それを言った喉の温度は残らない。

それでも、
朝は来て、
靴は減り、
誰かはまた立ち止まる。

千年先も、それは同じだ。
生まれて、
混ざって、
消える。

だから今、
急ぐ理由はそんなに多くない。
遅れても、
間違えても、
世界の帳尻は、いつも別のところで合う。

題 1000年先も

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