1000年先も』の作文集

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1000年先も』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/3/2024, 12:30:09 PM

100年先も1000年先もずっと一緒にいようね。
私は、お墓に向かってそう言った。

2/3/2024, 12:29:49 PM

1000年先もずっと大好きなトロンボーンを吹いていたい。たくさんの人に認めてもらえて、たくさんの人を感動させられるような音楽を届けられるようにもっと上手くなりたい。思い通りに吹けなくてイライラする時があってもトロンボーンはずっと好きのままだと思う。

2/3/2024, 12:28:27 PM

1000年先も

今日の空はどこまでも澄んだ青色を広げていた。
昨日、この世が終わるんじゃないかと思うくらいに激しく雨を降らせていたのが嘘のようだ。
草木に残る雫が朝日を反射して、世界をキラキラと輝かせている。窓を開ければ、雨に濡れた後の土の匂いが部屋に広がった。それはとても心地よく、思わず深呼吸して体に深く巡らせる。ふと視線を上に向けると、太陽が満足そうに輝いていた。

この先も、私達のことなんて気にもせず好きなように空は姿を変えていくのだろう。
ならば私もそれを見習い、今日は大好きなコーヒーを飲みながら好きに過ごそう。
さて、勝手に怠ける理由にされた空は怒るだろうか?それとも、そんなの慣れっこだと笑うのだろうか?
「ごめんなさい。でも良ければ一緒に怠けてちょうだい」
返事は当たり前のようにない。おとぎ話の主人公のような事をした自分に恥ずかしさを覚えた瞬間、ふわりと柔らかい風が頬を撫でる。
――まあ、たまにはいいか。と気持ちを落ち着かせ、私はお湯を沸かすためにキッチンに向かった。

お気に入りのコーヒーはいつもと変わらず美味しかった。

                        日々家

2/3/2024, 12:26:49 PM

1000年先も

「この星の人は長生きだよね。」
君はくすんだ空の下でポツリと呟いた。イソスタで知り合った彼女は、少し変わった人だ。
「私、この星とよく似た遠い星から来たんだよ。」
彼女はよくそう言っていた。冗談だと思って笑うと悲しそうな顔をするから、僕はいつも謝る。

そんな君は、100年とちょっとで呆気なく逝ってしまった。自殺とか、他殺とかじゃない。老いて死んだんだって。その時やっと、僕は君の言ってることがわかったんだ。

彼女の葬式は、1時間が10時間のように感じるほど重くて、足の感覚がなくなってしまった。シワシワの彼女は安らかに眠っていた。

1000年先、僕が死ぬ時、彼女にやっと追いつける。
その時まで、絶えず君を想うだろう。

2/3/2024, 12:25:27 PM

1000年先も10000年先も、100年しか生きられない者からしたら、何が違うって言うんだ。

2/3/2024, 12:24:38 PM

2025年2月日記まとめ



冬ごもりはどこへ
2025/02/28㈮昨日の日記


Cute!
2025/02/27㈭日記


記録
2025/02/26㈬日記


魔法
2025/02/23㈰昨日の日記


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2025/02/23㈰最近のこと


it's new.
2025/02/19㈬昨日の続き


口が九州
2025/02/19㈬日記


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そっと伝えたい
2025/02/18㈫日記


今日のノラさん
2025/02/16㈰日記


三寒四温はまだ
2025/02/14㈮と
2025/02/15㈯日記


わぁ!ってなった
2025/02/12㈬昨日の日記


きゅんとした
2025/02/11㈫日記



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引き分け
2025/02/09㈰日記


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2025/02/07㈮日記(続き)


花のみちまでは遠い
2025/02/07㈮日記


祈祷師
2025/02/05㈬日記


「腹が出たんじゃない、
自分が一歩前に進んだんだ」
2025/02/04㈫1月のまとめ


既に気持ちで負けている
2025/02/02㈰日記


みんな知っていたの?
2025/02/01㈯昨日の日記

2/3/2024, 12:20:44 PM

[1000年先も]
 人は1000年先も生きることができない。

 人は寿命短いのかな、長いのかな? 虫は寿命短いよね。すぐ死んじゃって儚い。だから、虫にとって人の寿命は長いんだろうな。私も寿命が長すぎると思うよ...。人間関係とかで悩んだりして、辛くなるんだよ。勉強も難しくて分からないところばかり。生きるのは辛いな~
 
 でも、生きてると面白いよね。辛いこともたくさんあるけど、楽しいこともある。できなかったことができるようになって達成感を得ることができる。大変だけど最後までやりきったことがあるとすごく嬉しい。

 辛いこと、悲しいことがたくさんあるけど、今の人生を大切にすることが大事だと思う。

2/3/2024, 12:19:09 PM

"千年先も"

 早朝の散歩、今日は河川敷を歩くルートにした。
「陽の光があったけぇ……」
 雲が少なく、綺麗な朝日が昇っている。風はそよ風程度で、吐く息は白くても昨日よりだいぶ暖かい。
「みゃあ」
「なんだ?」
 何かを訴えるような、要求するような声を出した。ジャンパーの中で前足を動かしている。
「外出てぇのか?」
「んみゃん」
 イエス、と答えるような声を出して、俺の顔を見上げ此方を向く。
──この天気ならあまり寒くないし平気だろう。
 そう思うと、ファスナーを開けてハナをジャンパーから出した。
「みゃあ〜」
「気持ちいいか?」
「みぃ〜」
 目を細めながら気持ち良さそうな声色で返事をする。久方振りに外で日向ぼっこが出来て嬉しいらしい。
──けど、地面に降りないようにしっかり抱っこしなくては。
 ハナを抱く腕に少し力を入れ、抱きしめる。
──平和だな。
 静かで緩やかな時間の流れに、ふとそんな言葉が浮かぶ。
「みゃあん」
──こんな日常が、ずっと続くといいな。
 澄んだ青空に輝く太陽に願いながら、暖かな冬の朝の空気を堪能した。

2/3/2024, 12:18:46 PM

お前のせいだ。全部お前のせいだ。
お前のせいで、私は死ねなくなった。
例え、死ぬほど辛い思いをしても、死のうとしても。

あれから、1300年ほど生きた。
それまでの間、私はお前をずっと憎んでいた。その身もまた死ねない体になったお前を。
そして私は、これからもお前を憎み続けるだろう。1000年先も、10000年先も。

時間はたっぷりあるんだ。いつの日か私たちが「無くなる」日まで、何度でも、

「殺し愛」をしようじゃないか。



【1000年先も】




東方projectのあるキャラクター二人と、二人をテーマにした歌を思い出しながら書きました。
憎みあい、殺しあいながら愛し合う、あの関係いいと思うんだ…

2/3/2024, 12:14:27 PM

【1000年先も】

coming soon !

2/3/2024, 12:11:57 PM

300字小説

竜と乙女

「1000年先も我は其方達の人生を犠牲に生きるのだろうか?」
 この神殿に封印された竜の我を慰める為、国の王は乙女を一人、神殿に閉じ込め、世話をさせる。だからと言って孤独から断ることも出来ず項垂れる我に乙女が笑った。
「1000年先の未来はきっと貴方様にも私達にも良いものになってます」

 そして来たる1000年。我の封印は解けないままも、魔法技術は発達し、月の裏側まで行けるようになった。
「……では」
 我の魂を竜の身体から離し、一時的に人間そっくりの人形に宿す。
「不思議なものだな」
 しかし、これで我も乙女達の世話にならず、自由に動ける。
「それでは外へ参りましょう」
 乙女に手を引かれ、私は青い空の下に歩き出した。

お題「1000年先も」

2/3/2024, 12:08:37 PM

遥か未来の西暦3024年。
どんな世界になっているだろう?
1000年先を見届けることはできないけれど、
理想の未来を思い描く、
そんな楽しみ方もある。

2/3/2024, 12:08:09 PM

1000年先も

星空は綺麗に輝いている…
希望…夢…

1000年先も
空想…透明な状態

夢空間
泳いでる…

綺麗で透き通った海

切なくて…悲しい
悲哀な気持ち溢れ
涙する

2/3/2024, 12:08:09 PM

1000年先か。
こういうことを考えてみるとき、まず現況を考えてしまう。この惑星の1000年先…

いろいろなレベルで「非常事態」だけど「やりようが無いわけじゃない」。地球にはまだ「創造の暴力」とでも言うべきものがある。「宇宙的諸事情」に鑑みて、「のんびり構えているわけにもいかなくなった」きわめて現実な領域に対して、あらゆる方面・手法を用いてでも「引き上げをブースト」する必要に対処しようと、関係各所・各位にはっきりとしたムーブメントを見て取れる。今は「最初の100年」とも言える。何世にも渡るものだから、現在の人達がその結実を見ることはないだろう。

さて、1000年先。人類は自らの定義を変容させているかもしれない。現実創造のシステムと取りかかり方が、「当たり前に常識の範疇」のものとして扱われているかもしれない。「物質レベルの物事」と「エネルギーレベルの作用」とが、同列セットで考えられているかもしれない。

そして、現在よりもっと、地球自体や他の生命形態種族に対してオープンでフレンドリーになっていてほしい。何より、人類が人類自身に、愛深くなっていてほしい。闇に灯りを、黒から白へ白から黒へ応現自在に、チャレンジをクリアできるようになっていてほしい。

今気づいた。私は強欲かもしれない。そして、この文章は1000年先の人には「過去の凡庸の呟き」として感じられるかもしれない。

それでいいと思う。それがいい。

2/3/2024, 12:08:08 PM

長い時間眠って、
目覚めたら世界は様変わりしていて。

身内も居るわけないし、
退屈だったから、
酒場で出会った奴と行動を共にした。

そいつは感情が豊かで、
からかい甲斐があって。

退屈なんて感じる暇もないくらい、
毎日笑って過ごした。

人生に希望を見出せず眠りについたが、
なるほど。
1000年先も悪くないかもしれない。


テーマ『1000年先も』

2/3/2024, 12:06:08 PM

愚かな人間どもめ
1000年先もこの星があると思うなよ

2/3/2024, 12:04:35 PM

『1000年先も』

「1000年先も一緒にいたい」
なんて 言ったら 
貴方は笑うかな
でもね 私
貴方となら 何年先も一緒にいられると思うの
この想いは永遠よ
1000年なんて 短いわ

2/3/2024, 12:03:51 PM

1000年先もあなたのそばで

ずっと近くにいた
途中からあなたと同じ学校ではなかったけど時々会ったりして

周りの人からは仲良いね これからもずっと親友だねって言われてた

あなたにならどんな私も見せることができて受け入れてくれて、君が連絡くれた時甘えてくれた時に嬉しさを感じていた

どんなに遠くにいてもあなたを気にしていて


この感情は一生揺るぐことのない愛だと気づいた


気づく頃には僕たちは大人になっていた
いっときの感情だけで告白するほどの度胸はもうなくなっていた

あなたが幸せでいてくれたら それでいい
でも時々でいいから連絡をください
死ぬまで言えないあなたへの秘密

愛してます

その言葉をそっと胸にしまって

1000年先も親友でいてね

2/3/2024, 12:02:54 PM

1000年先も

 1000年経っても、地球はあると思う。
 日本もまだあるし、たぶん食文化も消えない。
 もしかしたら気温が極端になっているかもしれないし、産業も進歩しているかもしれない。
 それでも日本は日本だと思う。
 今の政治のように、悪い人が跋扈して
 いい人が損をする。
 世界情勢は変わっても悪いところは変わらない。
 1000年先だって。

2/3/2024, 11:59:24 AM

ずっといれるよな

だって俺達幼馴染
切っても切れないし

きっと前世も一緒だったんだよ


お前だけだから
こんな気許せるのも

お前、俺が学校で弱いとこ見せないの知ってるじゃん
そう、そういうこと

この話何回目?そんなの何回でも話す
大事なことだから


お前のことはお前より知ってる自身あるし

普通でいようと頑張ってるのも知ってる


でもな、俺とお前はずっと一緒
未来永劫永遠に

どんまいどんまい
お前が普通になる日なんて来ないよ



俺にせいぜい縛られ続けてくれ
ミレニアム幼馴染よ

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