『鳥のように』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
私も何も考えずしに
あの綺麗な空へ
飛んでいきたい
行くあてもなく
ただ、綺麗な空それだけを見ながら
鳥のように
空高く飛べたら何をするだろう。
何処に行くだろう。
私1人だけでなく
大切な大好きな家族も一緒に連れて
世界中を飛び回りたい。
綺麗な海、川、緑を見てみたい。
1人の自由 ではなく、
家族と一緒に自由に。
鳥のように
鳥のように飛べたなら。
英語の例文のように考えてみる。
鳥のように飛べるのなら。
骨は羽のように軽く中身がなく括約筋も働かず、ペンを持つ手指もなく、ただ羽ばたくことで無念を叩きつけることしかできないのではないか。
鳥のように飛べるのだとしたら。
重力に逆らい続ける重労働を常に課せられ、嘴のみで住居を建築せねばならない。
大工も居らず、建築基準法などあるはずもなく、己の責任で命は軽く吹き飛ぶ。
鳥のように飛べなくて、よかった。
鳥のように
叶「鳥のように空を自由に飛べたら、友のように羽が出てきて1回転できたら、そんなことはありえないと思いながら羽のある友と一緒にビルの端から一歩踏み出す。空中にのこる友と友の視線から一瞬で消えた僕。聞こえて無くてもいい、最後の言葉を友に伝えよう
グシャツ
あ~あ死んじゃったよ…泣き叫ぶ友、大きな悲鳴をあげる一般人。
もうちょいいけると思ったんだけど…これだけは友に伝えなければ…
葛葉、愛してる」
【鳥のように】
ビルの屋上のフェンスから身を乗り出し、天へと手を伸ばす。どこまでも広く真っ青な、雲ひとつない空。照りつける陽光が眩しくて、目をしばたかせた。
君は僕を鳥のようだと笑ったけれど、僕は本当はそんな立派な人間じゃない。君の前でだけは自由で強い僕でいたくて、必死にカッコつけていただけだ。本当の僕は帰る場所は欲しいし、誰かに思いきり愛されたいし、一人は寂しいって感じる気持ちもある。自分の行きたい場所へと軽やかに旅立っていく『僕』なんて、ただの取り繕った幻想に過ぎない。
(僕が本当に、鳥のように空を飛べたなら)
そうしたらこの大空を渡って、君に会いに行くのに。さんざん迷いながらも結局、自分の夢を追って海の向こうへと旅立っていった君のほうが、よっぽど何にも縛られない自由な鳥のようじゃないか。
またねと朗らかに手を振って去っていく君に、結局渡せなかったシルバーの指輪を、ポケットの中で弄んだ。
鳥のように、彼らの命は軽かった。
デノミが繰り返され、野菜スープのほうが大事になった。
命は銃弾のようなものだった。意思や思いや言葉はさらに安かった。
だったというのに。
彼らの、たった数代あとの代理人たちはまったくそんなことが分からないらしい。
言葉は金で買うものですらなくなったらしい。睨みさえすればどうにでもなるらしい。
命と生活は数字に置き換えられるらしい。数字に重さなどない。鳥どころか、蛆虫より軽いのだろう。
未だに、白と黒とには違いがあるらしい。その欲望にすら軽重があるそうだ。
だったら。
そんなところに住みたくなどないだろう?
そんなところに自分の愛し子など生み落とせるものか。
そんなところにどんなありがたみがある?
無血革命か、流血の革命か。問うていられるのかい?
でも、その革命は、きっと市民革命でなければならない。
サムライの子を殺せ。
真っ先に君に会いに行くよ
飛べなくなっても
君の隣にいれるなら
何を失ってもいい
大きなダチョウが大地を走る
かわいいペンギンが優雅に泳ぐ
渡り鳥が海を渡る
親ツバメがヒナに餌を運ぶ
夜行性のフクロウの声が森に響く
どれも鳥
自分の個性
自分の生き方
自分らしさ
自然の中で生きている
人間だって同じだよ
自分らしさを大切に
生きていけばいい
空高く飛べるようになりたい。
こんな高さじゃ足りない。
もっと上へ。
あの綺麗な青色の羽のように。
上へ上へと舞い上がりたい。
〜鳥のように〜
おはようキミ
いつも美しい声で起こしてくれて
今朝も気持ちのよい目覚めです
さあ!今日も一日が始まります
高い視点から大きく自由に
世の中へと飛び出しましょう
あなたの歌声も聴かせて下さい
美しい調べであることを
わたしは知っています
穏やかな一日でありますように
『鳥のように』
ゆっくり歩き
食べたい時に食べ
行きたいとこに飛んで行ける
あの鳥のように自由であろう
鳥のように_____________________
のびのびと自由に空を飛び舞う子ども。
愛した苦渋と辛酸を飲み込み我が子の前では弱さ隠して耐えしのぎ見守る親の目に宿るは愛故の使命_____そしてそれが無償の愛。
桜の季節に夢散らし愛おしき我が子を
護って支えて期待も不安を迎えのびのびと
鳥のように飛び舞う子どもを見る。
____________________夢見る学生の私と
”簡単な事じゃない”って分かっていても
ふと湧き出し止まらぬ愚かな欲望_____。
【鳥のように】なれたらいいのに。
翼の欠けら
手のひらにそっと包む
骨だけになっても
私は飛ぶ
あなたと生きるために。
【鳥のように】
嵐の夜に
雨降る雲へ
雷鳴轟く闇へ
私は急上昇する
一気に
雲の上に突き抜けるんだ
さあ行こう 小鳥たち
少しの勇気でそこに行けるよ
小鳥たちは首を横に振った
そこには星があるよと
私は幼い小鳥たちに鳴く
小鳥たちは首を横に振った
雷も雨も振らないのにと鳴く
小鳥たちは首を横に振った
安全で快適で美しい世界があるよと鳴く
小鳥たちは首を横に振った
だから
私は
嵐の空に戻った
悲しくて悲しくて
涙がこぼれた私を見ても
小鳥たちは心配そうにしながら
首を横に振った
「母さんが雷から守ってくれる」
「母さんが雨から守ってくれる」
そうだね
母さんは守るよ
でも、母さん
もう限界なんだ
母さんの心まで
闇に侵された
そういって私は泣いた
小鳥たちは首を横に降った
「壊れるまで
母さん、
僕達を守って」
私は鳥のような、翼があっても、使うことは許されない
だから壊れたら飛んでいくよ
ひとりで
夕方の帰り道。陸橋橋を渡り、途中で空を見ていた。なんだか悲しみを合わせられるような景色でした。鳥が自由に飛んでいます。鳥のように今私も飛びたい。
そしてもう会えないけど、あなたの場所へ飛んで行けたらと思う。
鳥のように
飛びたいって、一度は憧れるよね。
太陽に近づきすぎて、蝋が溶けて墜ちたイカロス
人類初の動力飛行に成功したライト兄弟
しかし彼らを待っていたのは必ずしも栄光だけではなかった。ライト兄弟の飛行技術に関する特許取得は、飛行機が兵器として注目されていたこともあり、争いや妬みの対象となり、不毛な裁判に追われた。
晩年、弟オーヴィルは飛行機を発明したことを悔やんだとされている 。アメリカ特許局創立150周年記念行事では二次世界大戦に関し、飛行機がもたらした破壊を残念に思うと述べた。
いきものがかりの「ブルーバード」
遊迷(ゆめ)の実現のために、踏み出していくさまを、鳥のように飛んでいくと表現する歌だけれど、中でも印象的な一節がある。
墜ちていくとわかっていた それでも光を追い続けていくよ
飛んだら、堕ちていくのかもしれない。
『鳥のように』
「僕もいつか鳥みたいに自由に空を飛んでみたい」
それがリクの口癖だった。
リクには翼があった。生まれたときからだ。ある実験施設で【空飛ぶ人間】を産み出すためにリクは作られた。しかし、リクの翼は小さすぎた。ほんの少し地から体を浮かせることしかできなかった。リクは実験のデータを取り終えたらすぐに処分されることになった。
それまでリクは人並みの生活を送った。リクは本を読むのが好きだった。いつも本で多くの知識を身に付けては、楽しそうに監視係の研究員に報告しに行った。
研究施設には、リクの他にも【空飛ぶ人間】のために作られたリクのような子ども達がいた。しかしリク以外は全員大きな翼を持ち、皆リクよりずっと【空飛ぶ人間】に近かった。リクは他の子ども達からいつも嫌がらせを受けていた。所謂いじめ。しかしリクは他の子ども達に憧れた。リクの持っていないものを持っていたから。
いじめはエスカレートした。
その日は空にたくさんの雲が流れていた。
リクはその小さな背中を押された。8階から。
僕は死ぬんだ。リクは本能でそう悟った。
落ちていく最中、気付くと誰かと手を繋いでいた。誰かとそちらを見ると、施設の子ども達より一回りも二回りも大きな純白の翼を背中にはやした少女の見た目をした天使だった。リクは一目で少女が天使だとわかった。少女は綺麗な声で
『ひとつだけお願いかなえてあげる。落ちきる前に言って。はやく。』
と、イタズラっぽくリクに言った。リクは迷わず
「鳥みたいに自由に空を飛んでみたい」
と言った。少女はクスリと笑った。
地面に落ちる直前、リクはバサッと大きなはためく音と共に目を開けた。いつの間にか少女と共に空を飛んでいた。少女とはもう手を繋いでおらず、リク自身の力で飛んでいることがわかった。少女はまたクスリと笑って
『リクはホントに空を飛んでみたかったんだね。ああいう時ってみんな生きたいってお願いするんだよ。』
と言った。遠くでリクを落とした窓から地面のほうを覗く施設の子ども達が見えた。
『行こう。リクの行ってみたい場所、全部!』
リクは少女と共に遠くへ遠くへと翼を広げて飛んでいった。
久しぶりの投稿でした…!
何故鳥は飛べると思うね。薄っぺらな笑顔を浮かべて青年は私に問うた。鳥は翼があるから飛べるのだと言うと青年は嘲るようにケラケラ笑い、私の不快指数を少なからず上昇させた。
君、阿呆だろう。例え君に翼が有っても飛べやしないね。
私は声を少しだけ荒げて反論した。答えが曖昧な問を人にぶつけるだけぶつけておいて、阿呆呼ばわりとは気に食わない。じゃあ何故鳥は飛べるのだ!反響音は私の事を指さして笑うように耳に残り続けた。
鳥は、帰る家が有るから飛べるのだ。いやすまない、言葉が悪かったね。目的地が無くとも飛べはするが、帰着できない飛行はただの放浪だ。
それだけ言うと青年はたばこを吸ってくると残して、それっきり帰ってこなかった。私にはなんとも後味の悪い話だった。それはまるで、私を揶揄しているようで。
「○○のようになりたい」
○○には イケメン俳優の名前のように
具体的な名前が 思いついたり
○○には 金持ちになりたい のように
抽象的なイメージが 思いついたり する中で
○○に思いつく 第一位は
「鳥のようになりたい」!!
空を素早く またはゆったり 飛べる
何よりフォルムの美しさ
わかるよ
でもな、毎食毎食ミミズを食うんだぜ?
どうだ? 今が幸せに感じてきたか?
※鳥のように
小さい頃から空を見るのが好きでした
空の色も好きだったからです
雨でも晴れでも曇りでも
自分の心中に存在する空とは全然違うからです
どんな空も綺麗でした
そんな空を飛べるものが羨ましく思いました
何を思っているのは知りませんが
自由に飛んでいるように見えて
風にのって飛んでいく飛べるものが羨ましかった
いつか自分も飛びたい
鳥のように
羽を持つもののように
自由に飛びたい
空には一筋の飛行機雲