『風に乗って』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
オレはとぶぜ
風にのってとんでいくぜ
あさ・ひる・よる
嵐をたえぬいたこのからだ
いったいどこまでいくのかな
オレはどこにとうちゃくするのかな
ときどきこわいけど
大地におちて花をさかせて
オレのこどもたちが
いつかオレとおなじように
風にのっていのちをつないでいく日を信じて
風に乗って
どこか飛んで行きたい
どこでもいい
ただ、誰も私を知らない
遠い遠い場所へ
No.72
#風に乗って
「あいにく芸達者でね。それ以外はからっきし」
貴方の前でそう誓ったのにな
今の私では
貴方を楽しませることもままならない
ただ
古ぼけた人形の分際で
出来ることが一つ
貴方が寂しさを覚えたその時に
貴方の傍に居ること
風に乗って
どこまでも
吹かれて行こう、
心だけでも
まだ見ぬ
美しい場所へ…。
『風に乗って』
最近まで感じていた春の温かさが嘘のように吹き飛ばされ
肌寒さを感じるほど気温が下がっている。
奥にまで片付けてしまった上着を引っ張り出し
お気に入りのマグカップにお湯を注ぐ。
これだけ寒暖差があれば風邪をひくのも無理はない。
それは曇り空で怪しい風が吹いている。
ぺトリコールの香りが風の運ばれる。
雨は降っていないが...そろそろ来るかもしれないな。
外に干していた洗濯物を部屋に干し直していると、
雨粒が屋根に弾ける音が聞こえてきた。
語り部シルヴァ
『朝明の風に乗って』
朝の倦怠感を抱きながら
私は家を出た。
坂道を自転車で下って行く。
風が強くて、
家を出る直前まで時間を掛けた前髪が
崩れた。
なぜ同世代の若い子達は
崩れにくい綺麗な前髪を作れるのか、、
どうしても流行りに乗っていかれない
気がする。
風に乗って
どこまでも
好きなところに
好きな時
気の向くままに
行けたらいいな
風と、地球と、友達になれれば
何処へだって行ける気がする
わたしが死んだら
遺骨を砕いてくだかい
そして海に撒いてください
風に乗って
できれば
あの場所までいきたい
きっとこの先行くことはできないだろうから
それくらいいいよね?神様
風に乗って地獄へ〜
成り行き任せのクソ日本国民〜
選挙に行けば今の暮らしが変わるのに〜
なぜかのまさかの〜自民党〜
自分で選んで〜
たった数ヶ月で自民党批判〜
そんなアホ共は〜
風に〜乗って〜
地獄へ〜いけ〜
恐らく〜
減税なし!
給付もなし!
あったとしても遠くの未来〜
今必要なんじゃがね〜
今苦しんじゃがね〜
風に〜乗って〜
空から落ちろクソ共は
この国民は吐き気がする
俺…同じ日本人なんやろか?
日本人に生まれて良かった
そう思ってた時がある
何か理解出来んくなってきたから
ルーツを調べようかな…
多分純粋な日本人やない気がする
本当っ!吐き気がする
題名:風に乗って
ふわり飛んで、笑って、うわの空だね。
いじわるな君も、照れ隠ししている。
ふわり飛んで、眺めて、うわの空だね。
照れ屋な私も、笑顔で拍手。
踊って、回って、止まらないね…?
風に乗って、どこかへ行こうよ。
私、くらりと、ふらりと、目まいがするな…?
風に乗って
風に乗って
何が乗ってくる?
風に乗ってくるのは
春は花粉と黄砂
毎日、鼻、目、耳の奥
痒み止まりません
肌も荒れます
けど夏が来たら暑くて困ります
夏と春の間か
夏と秋の間で
季節止まってくれませんかね?
街の外れの
背伸びした路地を
散歩してたら……
……だらけの
路面電車が……
風を集めて
風を集めて
この空を翔びたいんです…
青空を……
風を集めて はっぴーえんど
……
TOKIOに花風って歌有りましたよね?
違うかな?
キリン一番搾りのコマーシャルかな?
『あ~花が咲く〜理由は無いけど〜』
長瀬くんが歌ってたと思うけど…
違うか?(笑)🍀
……
『風が強い日』ストリートスライダース
↑これも好きだなァ!!
『風が強い日……雲が流れてく……』
『もう少しこのままいさせて………』
聴きたくなった…寝る前に聴く!!🍀
🍀ほその夫妻様『風…』ありがとう🍀
……
映画『風よ鈴鹿へ』
風よ鈴鹿へ…
風よ鈴鹿へ…
と繰り返す挿入歌の歌詞に泣けたっけぇなぁ…
実直な男…不器用な男…真っ直ぐな男
何よりも少年の心を忘れない千石ライダー
愛の塊みたいな親友から貰った原作本
『風よ鈴鹿へ』著者 島田紳助
親友のお母様の勤め先でバザーをして売ってたと
その本は今も部屋の本棚にある宝物です
……
ARAIラパイドRのフルフェイス左頬側に
Kawasaki『KAZE』のステッカー
その白いヘルメットは
ネギラーメンの美味しいラーメン屋で
バイトしてる友達の弟の友達が持ってたなぁ
ホンダMONKEYRを買ったけどメットが無いと(笑)
ラーメンバイト君に
『ラパイドやるよ!』
『もうバイクやめたしなぁ…もういらないし!』
と言ったような…二十歳の俺は…(笑)
そういや約束した…
ネギラーメン奢ってくれたっけかなぁ…?(笑)
……
歳を重ねて感じる風は時代とともに…
変わったけど…
しばらく会えない人も…
もう2度と会えない人も増えたけど…
小田和正さんの歌
『マイホームタウン』の歌詞に↓有るように
『…感じる風はマイホームタウン…』とね…
俺は今も…
ここで矢継ぎ早な時代に吹かれながら…
風の歌を聴いてる
あの頃の様に…(笑)
今も昔も君とね…🍀(笑)
🍀39Thanks🍀
158.『もしも未来を見れるなら』『何もいらない』『雫』
突然だが、もしも未来が見れるなら、アナタは何が知りたいだろうか……?
宝くじの番号?
期末テストの解答?
それとも、未来の自分が成功しているかどうか?
人によっては、『HUNTER×HUNTER』の連載が再開しているかどうかが死活問題かもしれない。
知りたいことは人それぞれだろうが、私にも知りたい事がある。
そして私が知りたい事は少々特殊だ。
私が知りたい事、それは……
――『今まさに私が描いている漫画の続き』だ!
『いったい何を言ってるんだ?』という冷ややかな目線は想定内だ。
けれども私にとっては切実な問題。
知ることが出来れば『他に何もいらない』と言い切れるほど、重要なことなのだ。
こう思うのには訳がある。
実は私、マイナー漫画雑誌に連載を持っているプロの漫画家だ。
そこそこ人気があり、ありがたいことに五年ほど連載を続けさせてもらっている。
それなりの長期連載だが、だからこそ問題がある。
それが『漫画の続きをどうするか?』問題……
長期連載の宿命か、ネタが枯渇し始めてきた。
これは漫画家にとって、文字通り死活問題である。
ネタがないということは、漫画を描けないという事。
原稿料が貰えず生活は困窮し、空いた枠を他の新人に奪われる。
漫画業界は、生き馬の目を抜く非情な世界なのだ。
そうならないためにも、私は漫画を描き続ける必要がある。
けれど悲しいかな。
今現在、次の展開が何も思いつかない。
真っ白なままの原稿を見て、私はふとこう思った。
『未来の自分が書いた完成原稿を、今の私がパクれたなら……』
もちろん盗作はご法度。
それだけで漫画家生命が終わってしまうほど、あってはならない行為である。
だが、相手が『未来の自分』ならどうだろう?
誰も困らない、完璧な解決策である。
もっとも、未来視なんてただの夢物語だ。
あり得ないからこそ、そんな妄想で、現実逃避するのだが……
――そのはずだったのだが、私は偶然、その方法を発見した。
ネタ探しに祖父の家の倉庫に漁っていた際、その秘法が記された古文書を見つけたのだ。
なんでも深い山々のそのまた奥に、ひっそりと佇む祠があるらしい。
そこでお供え物をしてお祈りすれば、未来が見れるという。
私は歓喜した。
これで人生最大の悩みが解決する。
私はその場で小躍りした。
早速現在の地図と照らし合わすと、なんというご都合主義か、この家の庭にあることが判明した。
さすが、おじいちゃんの家だ。
駅から車で二時間の立地は伊達じゃない!
すぐさま庭に飛び出して、祠の前で膝をつく。
良さげなお供え物が無かったので、自著の単行本を置いた。
こういうのは心が大事なのだ。
そんな言い訳をしていると、脳裏にポワポワとヴィジョンが浮かんできた。
そのヴィジョンの中で、私は来月号の雑誌をパラパラと捲っている。
(このまま見れば、どこかで私の漫画が出てくるはずだ)
そう期待して集中する――が、いっこうに自作が出てこない。
おかしい。
さらに集中して誌面を追うが、どこにも私の漫画が載っていない。
やがて、雑誌の最後まで読み切り、一度も私の漫画が出てこないまま映像が終わった。
「……今のはどういうことだ?」
他の連載陣を見る限り、未来であることは間違いない。
なのに、私の漫画だけ載ってないのはどういうことだ?
困惑しながら家に戻ると、担当編集者からスマホにメッセージが届いてた
嫌な予感がしながらスマホを開く。
その内容を見て、私の額から一筋の冷や汗が、雫のように流れ落ちた。
「やべ、締め切り忘れてた……」
P.S.
この物語はフィクションですが、自分で設定した短編の締め切りをド忘れし、遊び惚けていた阿呆はここにいます。
そして、自動車免許の更新締め切りを忘れていたのも自分です。
これを読んでいる皆様におかれましては、阿呆な自分を他山の石とし、締め切りを守るようにしてください。
でないと、締め切りをぶっちぎった事に気づいた瞬間、膝から崩れ落ちます。
風に乗って
そのままお空まで移動してもらって雲の上でくつろぎたい…
今はそんな気分なので…
自然の働きに助けてもらいたい
元々、目に見えないけど確かな存在感がある、そんな風が好きだから…
サヤ
風に乗って
風に乗って、けぶる塩味と旨みのまじった香りが鼻にふわりと届く
会社の外階段から地上へ降り立てば
先ほどまで赤く染まったコンクリートは色をなくし濃い青
近くに食堂なんてあったっけ……
働かない頭で駐車場までなんとか辿り着き車に乗り込む
ガソリン代が急高騰
エアコンは勿体無いので、窓を開けながら
柔らかく冷たい風を受けて田舎道をひた走る
風に乗って、青草の香りがする
初夏の香りだ
昼間なら緑に光、牧草地は影に包まれ
少し不気味にすら感じるけど
香りは青々として爽やかそのもの
鼻歌を一つ
あしたも生きる
なんにもないけど
なんにもないから
歌声は、風に乗ってどこかへ届くだろうか
#風に乗って
「今日は風が強いんだって。君みたいに細い子は飛ばされちゃうよ」
「…じゃあ手を繋いでいてくれる?飛んでくときは君とがいい」
「わあ、告白かい?熱烈だね」
「じゃあ俺も、 」
「……なんて?もっかい言ってよ」
「やーだね、まあ、手は繋いであげる。一緒に飛ぼう」
ああこれが愛だって
愛してるなんて
言えないくらいが
ちょうどいい
だけど少しだけ
期待しながら
あなたの話を聞いてみる
いつかは失うものだけど
無かったことにするほど
上手く諦めがつかないよ
風に乗って
走る、飛ぶ、落ちる。
繰り返して、そして歩く。
そうしてできた人生。
いつの間にか歩みが遅くなり、
そして止まる。
心が、動かなくなる。
やがて別れ、小さくなった心が、
風に乗って、お空に舞った。
「風に乗って」
ここまでかな…
瓦礫の下敷きになり抜け出す体力が無くなった頃
どこからか赤くしなやかな羽が1枚飛んできた。
「諦めるなんてらしくないんじゃないの」
その羽は1枚で人ひとり運べるパワーがあって、
私は瓦礫から抜け出すことができた。
ふわっと空に浮かぶ感覚は初めてで
全てのものが小さく見える
頬を切る風が心地よくて。
1枚の羽の正体は
大きな翼の一部だった。
あぁ大きな翼だな。
私もこんな風に人を助ける人になりたいな。