風に乗って』の作文集

Open App

風に乗って』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

4/29/2026, 11:52:43 AM

オレはとぶぜ
風にのってとんでいくぜ
あさ・ひる・よる
嵐をたえぬいたこのからだ
いったいどこまでいくのかな
オレはどこにとうちゃくするのかな
ときどきこわいけど
大地におちて花をさかせて
オレのこどもたちが
いつかオレとおなじように
風にのっていのちをつないでいく日を信じて

4/29/2026, 11:49:26 AM

風に乗って
どこか飛んで行きたい
どこでもいい
ただ、誰も私を知らない
遠い遠い場所へ
No.72

4/29/2026, 11:44:55 AM

#風に乗って

「あいにく芸達者でね。それ以外はからっきし」
貴方の前でそう誓ったのにな
今の私では
貴方を楽しませることもままならない
ただ
古ぼけた人形の分際で
出来ることが一つ
貴方が寂しさを覚えたその時に
貴方の傍に居ること

4/29/2026, 11:44:42 AM

風に乗って
どこまでも
吹かれて行こう、
心だけでも
まだ見ぬ
美しい場所へ…。

4/29/2026, 11:39:41 AM

『風に乗って』


最近まで感じていた春の温かさが嘘のように吹き飛ばされ
肌寒さを感じるほど気温が下がっている。
奥にまで片付けてしまった上着を引っ張り出し
お気に入りのマグカップにお湯を注ぐ。

これだけ寒暖差があれば風邪をひくのも無理はない。
それは曇り空で怪しい風が吹いている。

ぺトリコールの香りが風の運ばれる。
雨は降っていないが...そろそろ来るかもしれないな。

外に干していた洗濯物を部屋に干し直していると、
雨粒が屋根に弾ける音が聞こえてきた。

語り部シルヴァ

4/29/2026, 11:38:47 AM

『朝明の風に乗って』
朝の倦怠感を抱きながら
私は家を出た。
坂道を自転車で下って行く。
風が強くて、
家を出る直前まで時間を掛けた前髪が
崩れた。
なぜ同世代の若い子達は
崩れにくい綺麗な前髪を作れるのか、、
どうしても流行りに乗っていかれない
気がする。

4/29/2026, 11:35:40 AM

風に乗って

どこまでも
好きなところに
好きな時
気の向くままに
行けたらいいな

4/29/2026, 11:34:08 AM

風と、地球と、友達になれれば
何処へだって行ける気がする

4/29/2026, 11:33:43 AM

わたしが死んだら
遺骨を砕いてくだかい
そして海に撒いてください
風に乗って
できれば
あの場所までいきたい
きっとこの先行くことはできないだろうから
それくらいいいよね?神様

4/29/2026, 11:32:39 AM

風に乗って地獄へ〜
成り行き任せのクソ日本国民〜

選挙に行けば今の暮らしが変わるのに〜
なぜかのまさかの〜自民党〜

自分で選んで〜
たった数ヶ月で自民党批判〜

そんなアホ共は〜
風に〜乗って〜
地獄へ〜いけ〜

恐らく〜
減税なし!
給付もなし!
あったとしても遠くの未来〜

今必要なんじゃがね〜
今苦しんじゃがね〜

風に〜乗って〜
空から落ちろクソ共は

この国民は吐き気がする
俺…同じ日本人なんやろか?
日本人に生まれて良かった
そう思ってた時がある

何か理解出来んくなってきたから
ルーツを調べようかな…
多分純粋な日本人やない気がする

本当っ!吐き気がする

4/29/2026, 11:27:28 AM

題名:風に乗って

ふわり飛んで、笑って、うわの空だね。
いじわるな君も、照れ隠ししている。

ふわり飛んで、眺めて、うわの空だね。
照れ屋な私も、笑顔で拍手。

踊って、回って、止まらないね…?


風に乗って、どこかへ行こうよ。

私、くらりと、ふらりと、目まいがするな…?

4/29/2026, 11:25:55 AM

風に乗って

風に乗って
何が乗ってくる?

風に乗ってくるのは
春は花粉と黄砂

毎日、鼻、目、耳の奥
痒み止まりません
肌も荒れます

けど夏が来たら暑くて困ります
夏と春の間か
夏と秋の間で
季節止まってくれませんかね?

4/29/2026, 11:25:02 AM

街の外れの

背伸びした路地を

散歩してたら……

……だらけの

路面電車が……


風を集めて

風を集めて

この空を翔びたいんです…

青空を……


風を集めて はっぴーえんど

……




TOKIOに花風って歌有りましたよね?

違うかな?

キリン一番搾りのコマーシャルかな?

『あ~花が咲く〜理由は無いけど〜』

長瀬くんが歌ってたと思うけど…

違うか?(笑)🍀

……


『風が強い日』ストリートスライダース

↑これも好きだなァ!!

『風が強い日……雲が流れてく……』

『もう少しこのままいさせて………』

聴きたくなった…寝る前に聴く!!🍀

🍀ほその夫妻様『風…』ありがとう🍀

……




映画『風よ鈴鹿へ』

風よ鈴鹿へ…

風よ鈴鹿へ…

と繰り返す挿入歌の歌詞に泣けたっけぇなぁ…

実直な男…不器用な男…真っ直ぐな男

何よりも少年の心を忘れない千石ライダー

愛の塊みたいな親友から貰った原作本

『風よ鈴鹿へ』著者 島田紳助

親友のお母様の勤め先でバザーをして売ってたと

その本は今も部屋の本棚にある宝物です

……


ARAIラパイドRのフルフェイス左頬側に

Kawasaki『KAZE』のステッカー

その白いヘルメットは

ネギラーメンの美味しいラーメン屋で

バイトしてる友達の弟の友達が持ってたなぁ

ホンダMONKEYRを買ったけどメットが無いと(笑)

ラーメンバイト君に

『ラパイドやるよ!』

『もうバイクやめたしなぁ…もういらないし!』

と言ったような…二十歳の俺は…(笑)

そういや約束した…

ネギラーメン奢ってくれたっけかなぁ…?(笑)

……


歳を重ねて感じる風は時代とともに…

変わったけど…

しばらく会えない人も…

もう2度と会えない人も増えたけど…

小田和正さんの歌

『マイホームタウン』の歌詞に↓有るように

『…感じる風はマイホームタウン…』とね…


俺は今も…

ここで矢継ぎ早な時代に吹かれながら…

風の歌を聴いてる

あの頃の様に…(笑)

今も昔も君とね…🍀(笑)

🍀39Thanks🍀

4/29/2026, 11:24:26 AM

158.『もしも未来を見れるなら』『何もいらない』『雫』


 突然だが、もしも未来が見れるなら、アナタは何が知りたいだろうか……?

 宝くじの番号?
 期末テストの解答?
 それとも、未来の自分が成功しているかどうか?
 人によっては、『HUNTER×HUNTER』の連載が再開しているかどうかが死活問題かもしれない。

 知りたいことは人それぞれだろうが、私にも知りたい事がある。
 そして私が知りたい事は少々特殊だ。
 私が知りたい事、それは……


 ――『今まさに私が描いている漫画の続き』だ!


 『いったい何を言ってるんだ?』という冷ややかな目線は想定内だ。
 けれども私にとっては切実な問題。
 知ることが出来れば『他に何もいらない』と言い切れるほど、重要なことなのだ。

 こう思うのには訳がある。
 実は私、マイナー漫画雑誌に連載を持っているプロの漫画家だ。
 そこそこ人気があり、ありがたいことに五年ほど連載を続けさせてもらっている。

 それなりの長期連載だが、だからこそ問題がある。
 それが『漫画の続きをどうするか?』問題……
 長期連載の宿命か、ネタが枯渇し始めてきた。

 これは漫画家にとって、文字通り死活問題である。
 ネタがないということは、漫画を描けないという事。
 原稿料が貰えず生活は困窮し、空いた枠を他の新人に奪われる。
 漫画業界は、生き馬の目を抜く非情な世界なのだ。

 そうならないためにも、私は漫画を描き続ける必要がある。
 けれど悲しいかな。
 今現在、次の展開が何も思いつかない。

 真っ白なままの原稿を見て、私はふとこう思った。
 『未来の自分が書いた完成原稿を、今の私がパクれたなら……』

 もちろん盗作はご法度。
 それだけで漫画家生命が終わってしまうほど、あってはならない行為である。
 だが、相手が『未来の自分』ならどうだろう?
 誰も困らない、完璧な解決策である。

 もっとも、未来視なんてただの夢物語だ。
 あり得ないからこそ、そんな妄想で、現実逃避するのだが……



 ――そのはずだったのだが、私は偶然、その方法を発見した。
 ネタ探しに祖父の家の倉庫に漁っていた際、その秘法が記された古文書を見つけたのだ。
 なんでも深い山々のそのまた奥に、ひっそりと佇む祠があるらしい。
 そこでお供え物をしてお祈りすれば、未来が見れるという。

 私は歓喜した。
 これで人生最大の悩みが解決する。
 私はその場で小躍りした。

 早速現在の地図と照らし合わすと、なんというご都合主義か、この家の庭にあることが判明した。
 さすが、おじいちゃんの家だ。
 駅から車で二時間の立地は伊達じゃない!

 すぐさま庭に飛び出して、祠の前で膝をつく。
 良さげなお供え物が無かったので、自著の単行本を置いた。
 こういうのは心が大事なのだ。

 そんな言い訳をしていると、脳裏にポワポワとヴィジョンが浮かんできた。
 そのヴィジョンの中で、私は来月号の雑誌をパラパラと捲っている。

(このまま見れば、どこかで私の漫画が出てくるはずだ)
 そう期待して集中する――が、いっこうに自作が出てこない。
 おかしい。
 さらに集中して誌面を追うが、どこにも私の漫画が載っていない。
 やがて、雑誌の最後まで読み切り、一度も私の漫画が出てこないまま映像が終わった。

「……今のはどういうことだ?」
 他の連載陣を見る限り、未来であることは間違いない。
 なのに、私の漫画だけ載ってないのはどういうことだ?

 困惑しながら家に戻ると、担当編集者からスマホにメッセージが届いてた
 嫌な予感がしながらスマホを開く。
 その内容を見て、私の額から一筋の冷や汗が、雫のように流れ落ちた。


「やべ、締め切り忘れてた……」


 P.S.

 この物語はフィクションですが、自分で設定した短編の締め切りをド忘れし、遊び惚けていた阿呆はここにいます。
 そして、自動車免許の更新締め切りを忘れていたのも自分です。

 これを読んでいる皆様におかれましては、阿呆な自分を他山の石とし、締め切りを守るようにしてください。
 でないと、締め切りをぶっちぎった事に気づいた瞬間、膝から崩れ落ちます。

4/29/2026, 11:23:47 AM

風に乗って
そのままお空まで移動してもらって雲の上でくつろぎたい…
今はそんな気分なので…
自然の働きに助けてもらいたい

元々、目に見えないけど確かな存在感がある、そんな風が好きだから…

サヤ

4/29/2026, 11:21:52 AM

風に乗って


風に乗って、けぶる塩味と旨みのまじった香りが鼻にふわりと届く

会社の外階段から地上へ降り立てば
先ほどまで赤く染まったコンクリートは色をなくし濃い青

近くに食堂なんてあったっけ……

働かない頭で駐車場までなんとか辿り着き車に乗り込む

ガソリン代が急高騰

エアコンは勿体無いので、窓を開けながら
柔らかく冷たい風を受けて田舎道をひた走る

風に乗って、青草の香りがする
初夏の香りだ

昼間なら緑に光、牧草地は影に包まれ
少し不気味にすら感じるけど
香りは青々として爽やかそのもの

鼻歌を一つ

あしたも生きる
なんにもないけど
なんにもないから

歌声は、風に乗ってどこかへ届くだろうか

4/29/2026, 11:16:44 AM

#風に乗って

「今日は風が強いんだって。君みたいに細い子は飛ばされちゃうよ」
「…じゃあ手を繋いでいてくれる?飛んでくときは君とがいい」
「わあ、告白かい?熱烈だね」
「じゃあ俺も、      」

「……なんて?もっかい言ってよ」
「やーだね、まあ、手は繋いであげる。一緒に飛ぼう」

4/29/2026, 11:14:38 AM

ああこれが愛だって
愛してるなんて
言えないくらいが
ちょうどいい
だけど少しだけ
期待しながら
あなたの話を聞いてみる
いつかは失うものだけど
無かったことにするほど
上手く諦めがつかないよ

4/29/2026, 11:11:32 AM

風に乗って

走る、飛ぶ、落ちる。
繰り返して、そして歩く。
そうしてできた人生。

いつの間にか歩みが遅くなり、
そして止まる。
心が、動かなくなる。

やがて別れ、小さくなった心が、
風に乗って、お空に舞った。

4/29/2026, 11:10:49 AM

「風に乗って」


ここまでかな…
瓦礫の下敷きになり抜け出す体力が無くなった頃

どこからか赤くしなやかな羽が1枚飛んできた。

「諦めるなんてらしくないんじゃないの」

その羽は1枚で人ひとり運べるパワーがあって、
私は瓦礫から抜け出すことができた。

ふわっと空に浮かぶ感覚は初めてで
全てのものが小さく見える
頬を切る風が心地よくて。

1枚の羽の正体は
大きな翼の一部だった。

あぁ大きな翼だな。
私もこんな風に人を助ける人になりたいな。

Next