『風に乗って』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
厳しい冬の寒さに耐えた、小さく力強い命の芽吹き。
その生命の放つ柔らかい匂いが、
風に乗って僕らのもとにやってきた。
ふわりふわりと空に浮かぶ、
ゆらりゆらりと風に揺蕩う。
幸せな日々を夢に見て、穏やかな風で宙を舞う。
あなたの元に届きますように、
幸せな日々になりますように。
祈りを込めて風に乗る。
ケセラセラ、ケセラセラ。
おしろいの粉をいっぱい吸って、
幸せをきっと届けるよ。
芽吹きの香る、風にのって───。
風に乗って聞こえてくるあの人の鼻歌が
やけに綺麗だった
風に乗ってうえーい😆ってしたいよね。
怖くない程度に。
うえーい😆
風に乗って
自由に…軽く…
好きなように
飛び回りたい
風に乗って
青、葵、蒼
全面、碧
気まぐれに、ヨットを出して冒険に
輝く水面、きらきら
まるで星みたい、満天の星空を進む
フフフ、想像力に底はない
帆を上げて、風をつかまえて、風に乗って
当てのない旅にでも出ようかな
・・·・・· 風に乗って ・・·・・·・·・・·・・・・· ·・・·・·・・·・・・·・・・·・・
·・・·・・·・・·・・·・・· ・ Je suis en train d'écrire. ・·・・· ·・・·・・·・・・・·
風に乗って
雪の結晶
冷たい足跡
割れた心
自由が怖く
心細く
でも、
寒くないわ
❦
『風に乗って』
3丁目の空き地からやって参りました。
たんぽぽの綿毛、全二百本の末っ子でございます。
どうぞお見知りおきを。
《風に乗って》
私は独り言を言う
誰にも聞かれたくないけど
自分の中だけで終わらせたくないことを
独り言で言うことで
風に乗っていくから
消えることなく
どこかに辿り着くか
さまよい続けるか
分からないけど
無くなったことにはならないと
自分が思ってるから
私は風に乗って独り言を言う
風に乗って
どこか、誰も知らない、遠い彼方へ。
ゆらゆら、呑気に、風に乗って。
森を見て、星を見て、また空を見て。
飛んで行きたい。風に乗って。
風に乗って
風に乗って
飛んできた綿毛みたいに
そんな、馬鹿みたいな夢
あるはずないのにね
(風に乗って)
風に揺られて。。あなたへの想い、どこまでも、、
#風に乗って
―――
この花弁に乗って、
何処か遠くに飛んで行ってしまえばいい
君の心の瞳を開くには
この世界はあまりに醜いから
遠き場所 至れぬ異国の 届かぬ貴女へ
石の城壁を叩いて渡れ
僕のヴィオラが聞こえますように
#15 風に乗って
お題:風に乗って
後日あげるのでお題とスペース保存しておきます。
風に乗って
夢を叶える力。だから何だってできる。
「だから、空だって飛べるさ!」
突き落とされて落下していくねむちゃんの手を取る。そのまま落下することはない。『ストリームカプセム』の力で気流を操作すればまるで空を飛んでいるかのようだ。
「すごーい!でも、どうやって降りるの?」
「それも簡単さ」見てて?
数秒の空の旅。着地はさながらピーターパンの気分。
「ありがとう」また助けられちゃった。
「俺が見捨てることなんてないから」ここからは危ないから下がってて。
眼の前の悪夢をスマートに片付けますか。
※二次創作です。
風に乗って
幼い頃に突風が小さな私の手から風船を攫っていった。あの頃の私はそれが悲しくて悔しくて、ずっと泣いていた。
大人になって好きな人ができて今度は離さないようにと、しっかり手を握っていたけど風はまた吹いて、私から攫っていった。
悲しかったけれど、涙は出なかった。
あの頃、風に乗って行った風船はどこへ行ったんだろう?あの後どうなったんだろう?
今となっては些細なことに感じる。
好きな人を風に攫われても、些細なこと。風に乗って私の感情も少しずつ攫われていった。
イカ焼きの季節
ゴロゴロし過ぎて眠れる気がしない
【風に乗って】
君が住むには汚すぎたこの世界
その世界に間違えて降り立ってしまった天使は
風に乗って帰るべき場所に帰っていったのだろう