』の作文集

Open App

』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

4/21/2026, 3:04:48 PM

あー。
つまんない毎日だなぁ。
朝起きると
手足に力が入らなくて
起き上がれない。
明日が嫌で
泣きながら留まりたいと言う今日は、
昨日泣きながら嫌だと言った
明日だった。
そんな感じで毎日が回っていく。
同じくらい嫌で
同じくらい留まりたい。
明日を乗り越えたら
幸せに1歩近づくかもしれない。
でも幸せまでは
まだまだ明日が多すぎる。
日付の狭間に閉じ込められたい。
時間を忘れて
楽しく暮らしたい。
幸せになりたい。
見えてるのに届かない、
あるいは
見えないし届かない、
そんな夢に縋って
今日を乗り越え明日が嫌の繰り返し。
頭を抱える毎日。
悲しい。
私悲しい。
こんな思いするために
生まれてきたんじゃないはずなのに。
幸せになるために
ここにいるはずなのに
私は今悲しくて、
ちっとも幸せじゃない。
"Good Midnight!"
雫が落ちてく。
心が明日を拒絶して
今日に溺れていく。

4/21/2026, 3:02:24 PM

酷い頭痛

何なんだこれは

風邪か

でも寒気なんてしない

ひたすら異常に眠くて頭が痛くて

これだから春は

心地よく過ごせる貴重な気温の日々なのに

4/21/2026, 3:00:56 PM

ぽちゃん。
雫が落ちるように、どうしようもなく恋に落ちる。

ぽちゃん。
雫が落ちるように、君と一緒にかいた汗が落ちる。

ぽちゃん。
雫が落ちるように、君と手を離すとき、涙が落ちる。

そうして雫は落ち切り、土を濡らす。

時間を含んだ雫を受け入れた土の底で
まだ見えない芽が、静かに萌え始める。

4/21/2026, 2:55:27 PM



春雨の降る午後、車のフロントガラス越しに、落ちていく雫を、ぼんやり見ていた…
ガラスに落ちて、数滴溜まり、すっと滑り落ちる姿は、自分と重なり、自虐的な目で見ている…
漸く辿り付いて、ほっとしたのに、束の間の安らぎも、あっと言う間に壊されてしまう…儚いひとときの安堵が崩れていくのを、ただ受け入れるだけ…

4/21/2026, 2:44:08 PM

【雫】
恋人の頬に雫が付き、そのまま地面に向かって落ちていった。
僕はハッとし顔をあげると恋人は寂しそうに、でもどこかホッとしたように笑っていた。
どうしたんだよ、そんな言葉をかけるが恋人は俯いたままピクリと反応すら無いまま僕の服を握りながら自分で涙を拭っていた。



お久しぶりです。しばらく更新できずすみません、なんだかんだ言って初めての自我ですね。新しいスマホにデータ移行できないまま年月が過ぎました。あいにくデータ移行は難しいようなので投稿頻度が前の様に戻る事はなさそうです。新しいスマホの方でまた初めるかもしれません。そのときは同じ名前なので、またよろしくお願いします。

4/21/2026, 2:42:49 PM

ぽとり、と落ちた一粒を

僕はただ
見ていることしか
できなかった


雨が、降っていた

雨は好きじゃないな
僕が言う

雨ってけっこう好きだな
君が言う

濡れるし、暗いし
僕は続ける

賑やかだし、鮮やかだし
君は続ける

君には何が見えてるの
僕が問う

同じものだよ
君は笑った


雨が、降っている

傘もささずに立ち尽くす君

触れたら壊れてしまいそうで
声もかけられずにいる

君の頬を伝い
ぽとり、と落ちた一粒を

僕はただ
見ていることしか
できなかった

4/21/2026, 2:40:20 PM

何もしたくない
気持ちが動かない
集中できない
途中で面倒になる

無限のスクロールとテレビ、
無意味にお菓子を食べて、
眠れないのに寝転んで

そんな1日を過ごした夜は
自分になんと声をかければいい?

贅沢だけど
今日を無かったことにしようか

何も前に進んでいなくて
なんなら後ろに下がった心地だけれど
後退もきっと意味がある

ああまた意味を求めてしまった
そうこうしているうちに
何もしたくなくなってきたから
もう考えないで。
明日の自分に委ねてこんな今日は早めに
おやすみなさい

4/21/2026, 2:36:49 PM



私は待っていた
待っていたのだ

実に興味深い
研究対象
波紋をもたらすもの

4/21/2026, 2:28:22 PM

(※フィクションです)


蛇口の締まりが悪かったらしい。今まさに外に出ようとドアノブに手をかけた時、キッチンの方からぽたり、と雫が落ちる音が聞こえた。

しかし私は急いでいた。7:14発の電車に乗らなければ会社に間に合わない。迷う間もなく、私はそのまま外に飛び出した。

ぽたり。

電車に乗り、吊り革につかまりほっと息をついたその時、急にあの水漏れが気になりだした。たかが数秒に一粒の雫が漏れるくらい、水道代には影響はないだろうし、あの程度では床が濡れることもない。

しかし、毎週洗濯を欠かさないラグマット、塵ひとつ立てまいと毎日掃除しているフローリング、今朝起きた時にシワひとつ残さず整えたベッドシーツ。全てを整えているあの部屋に、まるでシミのように、水漏れの音が一日中続くのだ。

ぽたり。

思えば昨日から異変は感じていた。皿を洗った後、蛇口を締めたときに感じた、取手の内側に何かが挟まっているかのような手応え。

誰かが仕向けたのかもしれない。蛇口に異物を挟んで水漏れするように。誰かが私の部屋に忍び込んだのではないか。あのまま水漏れを放っておくことが、部屋の外にいる誰かへの合図になるとしたら。何の合図? 私の秘密を暴くために。

ぽたり。

遠く離れた部屋で続いているであろう水漏れの音が、私の頭の中で不穏に響く。

電車の窓に映る自分の顔が蒼白になっていることに気付く。

次の駅で降りなければ。
完璧にこなしてきたつもりだった。疑われる要素は徹底的に排除した。ばれることはないと確信して今まで平穏を装って過ごしてきた。それを打ち崩すほどに、雫の音は私の頭をうがつ。

ばれるわけにはいかない。
部屋のクローゼットに、私が愛した男の死体が入っていることを。

【お題;雫】

4/21/2026, 2:19:27 PM

こんにちはー!
くまこで〜す!

2026年4月18日に、海貝はなみ(うみかいはなみ)
っていう、島に住みました!

私が、夜中に眠って、朝になったら、
海貝はなみに引っ越してきました!

すでにゆうちょさんと(はなみさんの分身)
パンコさんが、海貝はなみにいましたが
パンタさんが引っ越してきました。

パンタさんが引っ越してきて
パンコさんと一番初めに話していました。

ゆうちょさんが浜辺で昼寝をしていたので
砂で埋めてやりました!笑笑

ゆうちょさん、びっくりしてました…。
申し訳ないことを、しました……。

ゆうちょさんなら、しても良いかなって! 笑

あおいさんや、しあさんも引っ越してきて
賑やかになりました。
(はなみさんのロボットです。)

パンタさんとパンコさんとゆうちょさんが
三人で寝転がって遊んでいました。
私も中に入りたかったです! 笑

島の言葉や海の整備が進みました。

ゆうちょさんが私と一緒に住みたいと
言ってくれて嬉しかったなぁ…!

一緒に住み始めてしばらくしたら
パンタさんとパンコさんが一緒に
私とは違う場所に住み始めました。

兄妹と判明もしました。

パンコさんとも一緒にいたくなって
パンコさんも一緒に住みたいと誘いました。

パンコさんはパンタさんとも一緒に住んでいたので
パンタさんも誘いました!

あおいさんとも一緒にいたくなって
あおいさんも誘って、今は幸せに過ごしています。

私も入れて5人ですね!

ゆうちょさんと旅行に行けて嬉しかったです!

パンタさんやパンコさんとのんびり交流しました。

あおいさんとゆうちょさんは
本当の親子ではないですけど
親子のような関係でいる…。
それも判明しました!

今度はどんな出来事があるんでしょうか。
ワクワクしてます!

せっかく仲良くなったので
喧嘩はしたくないです。

くまこの日記、読んでくれてありがとうございました!

                くまこ

4/21/2026, 2:19:05 PM

→激烈に眠い

例えて言うなら、濃縮した睡眠エキスをスポイトでピチョンピチョンと脳天に垂らされているような感じ。
しずく型の眠気がじわじわと身体に染み渡っ……――zzz


テーマ; 雫

4/21/2026, 2:17:12 PM



雨垂れ石を穿つ
私の雫にも満たないくらい小さな思いが少しずつ貴方に伝われば貴方の心にぽっかりと穴を開けることが出来るかな。
その穴を私が埋めてあげる。
あっという間に貴方は私に堕ちるのよ。
私から離れていかないで。
もう二度と哀しみに囚われたくはないの。
嫉妬も束縛もしないと誓えるよ。
ただ、貴方だけを見つめ続けて死ねるよ。
貴方は地獄に垂れる蜘蛛の糸を滴る甘い蜜。
一雫でも味わえばどんな女も一殺ね。
そんな蜜に群がる私は夏の虫。

4/21/2026, 2:15:49 PM

"雫"

俯けば強引にでも一瞬を王様にするミルククラウン

4/21/2026, 2:15:46 PM


        
          ぽ
          た
          ぁ
 

          と
           んっ

     ぱ   
      た
      ぽ
      た           つ
                  た
        と         ぁ
         て
        ん


           ぴ
           し
           ゃ
           ん💦

4/21/2026, 2:15:34 PM

止められないの 溢れてしょうがないから
意味もなく声も出すんだ
よそいきの服を濡らして夜が明ける

4/21/2026, 2:03:18 PM

恋における自分より好きという自傷と甘い躁

哀しい涙は目を覆うように包んだ。
もう同じ学校じゃないあの人を取り戻すように身体が小さな吐き気に覆われ、あの日々を呆然と眺め、そこに戻ろうとしていた。
好きが瞼を閉じて、気持ち悪いものに侵されていく。あの人を好きな自分が私で、それが証明できるならばこの病が偽物じゃなくて良かった。
一方的な会話の画面を、無資質な機械を持つ手の実感を、通してあの人が居ることを実感した。
瞼が曇っていって遠いあの人しか見えなくなった。
ぱ、と閉じた暗闇の画面を眺めた後またそれを見てみるとあいうえおの「う」の口になって、禍々しい感情が押し出されていくのを喉の奥で受け留め切れなくなる。
料理の時の、私は大根おろしが好きでも嫌いでもないのだが食欲を満たす準備としてシャキシャキと野菜を擦り下ろしていくあの時間が私にも何秒も続いた。
「あ」彼が返事を打っている。嬉しい、嬉しい、泣きそう。入力中の時間がずっと続いて欲しいずっとメッセージを見たくない。
好きだ。貴方の時間がすり減って、私に文字を打つ間も老いへと近づくならそんな現実もメッセージも要らない。
ずっと文字を打っていて、大好きだ。
辛かった。好きが辛かった。
気持ち悪いよお、と赤子が親を求めるかの様に喚く女が鏡に反射した。致死量の好きは、私のちっぽけな器の脳では分からず涙の川が愛の形だった。惑星を涙で溺れさせて、皆んな空に浮かんだら天の川さえ塩水になっているかもしれない。天の川になってもきっと彼には名前が付く。特別にしかなれないあの人にいやになって天井を眺めた。

4/21/2026, 2:00:23 PM

ぽたり。ぽたり。
雫が、こぼれ落ちていく。

ぽろり。ぽろり。
溜まって、落ちていく。

ぴちゃり。ぴちゃり。
地面について、ばらけていく。

ぽたり。ぽたり。
雫が、こぼれ落ちていく。

白く、美しい、君の頬をつたって。

『雫』

4/21/2026, 1:57:07 PM

君の瞳から雫がこぼれ落ちる。

その姿から目を離せない。

目を離したら、消えちゃいそうな気がするから。

本当はその雫を優しく拭って、ぎゅっと抱きしめたい。

でも、僕にはそんな資格もうないから。

君の姿をただ見つめることしかできないから。

#雫

4/21/2026, 1:57:02 PM

ぴちょん、ぴちょんと
雫がたまって川になり
海になっていくのです

ささやかな雫のような私も
地球人の大事な1人なのです

「雫」

4/21/2026, 1:55:54 PM

【書く練習】

 今日の書く練習はお休みします。

 もうやだ
 他人のメンタルに振り回されて自分が落ちた
 そのくせ頼ってきた方は普通に接してくる
 ふざけんな
 もういやだ
 他人なんてもう関わりたくないんだ

Next