卯波 稟

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【雫】
恋人の頬に雫が付き、そのまま地面に向かって落ちていった。
僕はハッとし顔をあげると恋人は寂しそうに、でもどこかホッとしたように笑っていた。
どうしたんだよ、そんな言葉をかけるが恋人は俯いたままピクリと反応すら無いまま僕の服を握りながら自分で涙を拭っていた。



お久しぶりです。しばらく更新できずすみません、なんだかんだ言って初めての自我ですね。新しいスマホにデータ移行できないまま年月が過ぎました。あいにくデータ移行は難しいようなので投稿頻度が前の様に戻る事はなさそうです。新しいスマホの方でまた初めるかもしれません。そのときは同じ名前なので、またよろしくお願いします。

4/21/2026, 2:44:08 PM