過ぎ去った日々』の作文集

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過ぎ去った日々』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/9/2026, 12:25:57 PM

ー約束されたー(過ぎ去った日々)

冷えたビールを口に流し込む。
炭酸が、口の中を刺激した。

普通の大人。
普通の日々。

普通ってなんだ。

子供の頃に思い描いてきた姿とは、まるで違う。
昔は思ってた。
億万長者で、結婚して、幸せ。

幸せってなんだ。

俺は今、幸せではないのか?

大人になって、
少しは趣味に使えるお金があって、
自分の空間がある。

きっと、俺を羨む人はいる。

もしも、過去に戻れて、
新しく生き直せたとして。
俺はこの未来を、捨てきれるだろうか。

もしも、過去に戻れるボタンがあって、
それを持っていたとして。

俺はもっと先の未来を知りたがるのではないか。
先の未来を知ってから、
過去に戻ろうとするのではないか。

はたして俺は、
また何年も、
確定しない未来を追って、
何十年も生きていく覚悟があるだろうか。

ーーそんなんない。

こんなくだらない事を考えられるくらい、
俺は今幸せってこと。

ちょっと前の問いに答えて、
残ったビールを一気に飲み込んだ。

――――――――――――――――――
難しい!
おやすみなさい。21:25

3/9/2026, 12:24:52 PM

過ぎ去った日々、私は過去に囚われている。過去に失敗したことや、嫌な思いをしたことを思い出して、落ち込んでいる。過ぎ去ったこととして、捉えることができたら、どんなにいいだろう。

 何か無心に取り組んでいると、その間は忘れることができる。特に体を動かすとスッキリして、清々しい気持ちになる。

 空がどんよりとした日があったり、暖かな青空の日があったりと、冬と春が行ったり来たりしている。だから心も重かったり、軽やかになったり日々変わる。

 春の日が日々増えていけば、心も晴れやかになり、ポジティブな方へとプラスに働くと思う。

 去年は生きてきた中で、ワースト5に入るくらい、悪いことが次々起きた。年末から徐々に、いい方向へと流れがきていると思う。

 久しぶりに会った、元同僚と就職活動について話をした。これからはお金より、自分がやりたいことをした方がいいとアドバイスを受けた。

 今まで転職は3回したが、自分がやりたい仕事を選んでは来なかった。仕事がしやすいものを選んできたので、やりがいはなかった。

 やりたい仕事で食べていければ、どんなにいいのだろう。

3/9/2026, 12:24:43 PM

#過ぎ去った日々

―――

どれだけ振り返ったって
どれだけ探したって

貴方との日々は見つからないのに

3/9/2026, 12:23:02 PM

〖過ぎ去った日々〗

最悪な日々が過ぎ去ったからといって
その記憶や日々を忘れるのは違うのかなと
無かったことにするのはよくないのかなと

過ぎ去ったはずの最悪な日々達は
私にしがみついたまま離れませんでした
むしろ、引き戻されそうでした
「もう一度同じ目に遭え」と。

恐ろしいものですよ、ほんと。
「もう一度同じ目に遭え」って
私が自分で思ってしまったのですから

酷い思いや苦しい日を経験しても、
それをなかったことにするのは違う。
過ぎ去ったから、大事にする
終わったことだから、抱きしめる

そんなことができたらいいのでしょうね
私もまだ完璧にはこんなことできません
あなたは、どうですか。

自分の過ぎ去った日々や記憶を
いつか優しくぎゅっと抱きしめられたら
それはきっと「自分を大事にできている」
ということになるのでしょうね



X(旧Twitter) @Amoon_3k

3/9/2026, 12:18:56 PM

『過ぎ去った日々』


部屋を整理していたら中学生のときの日記が出てきた。
そこには同じ部活だった3人の女の子への想いが綴られていた。
小学校3年生の時に、とても仲良しだった友達から裏切られてから人を信じることが怖くなっていた私が「3人は私の唯一の親友だ」とまで残していた。

今は、あれから10年の月日が流れて3人とも疎遠になってしまって
正直、思い出も朧気だから皆に対する当時の私の熱量に
日記を通して再び触れて少し驚いた。

でも、それと同時に

「一度でも誰かを親友だと思えたこと」
「どれほど私が3人を大切に想っていたか」

思い出すことができて本当に良かったと思う。

人の記憶というものは両手の指の間からサラサラと溢れ落ちる砂のようだ。

だからこそ、過ぎ去った日々に感じていた想いに
こうしてまた出会える場所を築いていきたいと思う。

私は、これを機にまた日記を付け始めた。

3/9/2026, 12:16:38 PM

過ぎ去った日々

過ぎ去ってしまった日々。
私は数えきれない程の罪を重ねた。
罪を犯せば罰が付きもの。
私が罪を償うのは、あとどれだけの過ぎ去っていくであろう日々の後なのだろう。

3/9/2026, 12:12:50 PM

「過ぎ去った日々」 #301

過ぎ去った、じゃなくて
思い出になった、と形容したい

3/9/2026, 12:09:37 PM

過ぎ去った日々

消えてしまえと想う日々も
君とのくらしが あたたかさをもたらす
風のまちで暮らす 君との今
それが全ての真実

3/9/2026, 12:07:50 PM

写真にうつるのはあまり好きじゃないのだと言っていた。どうしてと訊けば、千秋は笑って、魂が抜かれるからだよと答えた。
 自分は撮られるのが嫌いなくせに、ひとにはカメラを向けてくる。私は特に明治時代の思想なんかは持ち合わせていないので、そのたびにピースをして、キメ顔をつくるのだが。一緒にうつろうよと言っても、千秋はいつだって、「俺はいいよ」と返す。
 千秋は基本的に、私のわがままを受け入れてくれる、優しい彼氏だ。けれども自分が写真にうつることだけは、穏やかに、しかし頑なに拒む。「へんなの」と思うけど、まあ、嫌だと思うことなんて人それぞれだものね。そんなふうに自分を納得させるのだった。

 ある夜、千秋はコンビニに行くと言って家を出たきり帰ってこなくなった。
 連絡はつかず、心当たりのある人や場所をあたっても、行方は依然としてわからない。警察に行方不明届を出して見つからないまま、もう二年になる。
 千秋に家族はいない。だから、帰る場所は私のもと以外にない。他に女でもいたのかと考えたりもしたが、どうしても、そうは思えなかった。思いたくないという気持ちも、もちろんあるけれど。
 千秋が私に向ける目、ふれる体温と、名前を呼ぶ声。それらのどれをとっても、彼は私を、きっとだれよりも大切に想っていた。とんだ自惚れ女だと嗤われようが、私は心からそう信じている。

 過ぎ去った日々を思い起こそうと、カメラロールを遡るけれど、一枚だって彼の写真は残っていない。千秋はたしかに、そこにいたはずなのに。
 最初から、いなくなるつもりだったのではないかと思う。たとえば死期を悟った猫が、静かに姿を消すように。そうして誰の目にもつかないところで、ひっそりと息を引き取るように。
 そう思い当たったのには、わけがある。いつか千秋が言っていたのだ。死に場所を探しているのだと。
 なんでもない日の朝、トーストにジャムを塗りながら、千秋は静かに、けれどもたしかにそう言った。
 私はどきりとした。けれども私がなにか言う前に、彼が「なんてね」と笑ったので、ほっとして、もうやめてよ、と返した。
 ただの冗談だと思いながらも、しばらく心臓がどくどくうるさかったのは、前々から無意識に、不安を感じていたからだろう。彼はどこか、不確かで危うかった。ふっと音もなく消えてしまいそうで。
 それに、私は覚えている。あのとき、彼の双眸がわずかに翳ったことを。思えばあれが、分岐点だったのかもしれない。
 あの朝の食卓で、寂しそうに笑った彼を、一滴の雫のようにこぼれ落ちた告白を、ちゃんと手のひらで、受け止めていれば。千秋はいまも、私の隣にいたのだろうか。

【テーマ:過ぎ去った日々】

3/9/2026, 12:06:22 PM

お題『過ぎ去った日々』

明日は久しぶりに君に会える
1年ぶりくらいかな?

君と出会ったのは学生寮の入寮パーティーだったよね
専門学校に行ったは良いけど
家の都合で寮にいれられたから
私は少し不貞腐れてたんだ
でも、君がわざわざ部屋まで連絡先を聞きに来てくれて
趣味も好きな物も見た目も違う私たちなのに
あっという間に仲良くなって

寝る時以外は私の部屋に入り浸ってたから
2人で1セットで数えられて
どっちかがいない時は寮母さんが
「片方どこいった?」って探してたよね

バイトも一緒のところにしたから
やっぱり1セット扱いで
君のシフトを私に聞かれるって良くあったから
お互いの出勤日はバッチリ覚えてたね

私たちも子供の頃から一緒にいる気がして
思い出話語っては「あれ?その時一緒に居ないじゃん!」
って思い出こんがらがっちゃって
あんな不思議なことは君以外では起きたことないよ

あ、あとマカロンが流行ったときに
君が凄くハマってさ
なら作って見ようってなったけど
なかなか綺麗に出来なくて
でも、凄く美味しかったよね

ポロリポロリと過ぎ去った日々に思いを馳せて
そんな時にスマホが鳴って
「ごめん!!子供が熱出ちゃった!」
ってキミの声
「このまま、永遠に会えなかったらどうしよう…」
寂しがり屋なのも昔から
お子さんも熱はあるけど体調は元気なようで良かったよ
前回は私が風邪をひいてしまったし
なかなか会えないものだなぁ
そうだ、お子さんの具合が治ったら
家まで会いに行こうかな
確かに少し遠いけどお子さんたちにも会いたいし
不格好なマカロン持って

会えない日々もおばあちゃんになったらさ
懐かしいねって思うのかな
その時にそれでも一緒に居られて良かったと
思えるような
そんな2人でいたいよね

3/9/2026, 12:05:51 PM

過ぎ去った日々





ひとり思い出の真ん中で息をしてる

過ぎた日々を認められずに
あなたのことを忘れられずに

3/9/2026, 12:01:36 PM

【過ぎ去った日々】

たんぽぽの綿毛みたいに
風に飛ばされて遠くまで

きっと
どこかで根を張っている

だから
思い出せない日も
思い出したくない日も

なかったことにはならないよ




++++++
うまく表現できないな。苦笑

3/9/2026, 12:01:06 PM

過ぎ去った日々

振り返れば
あの日々は 指のあいだから
こぼれ落ちた光の粒のように
静かに どこかへ消えていった。

笑い声も 涙の跡も
いま触れれば たちまちほどける
薄いフィルムのようで
けれど確かに 胸の奥で息をしている。

もう戻らないことを
とっくに知っていたはずなのに
ふとした風の匂いに
名前を呼ばれた気がして立ち止まる。

過ぎ去った日々よ
どうかそのまま そこにいてほしい。
触れられない距離で
それでも私を照らし続ける
小さな灯りのように。



眞白あげは

3/9/2026, 12:01:00 PM

《過ぎ去った日々》

あと1年で私は高校を卒業する
この1年が最後だから楽しく過ごして笑顔で卒業したい
朝1人眠くなりながら登校し
授業を真面目に受けて
分からない所を先生に質問して
先生のくだらない話しや雑学に笑って
仲のいい友達と休み時間に話して
友達のクラスまで行ってお弁当食べて
眠くなりながら頑張って午後の授業を受け
先生にバレないようにサボりながらも取り組む部活
下校時間ギリギリまで学校に残って話してた放課後
1人の静かさに少し寂しさを覚えて帰る下校
最後の年間行事になる体育祭や文化祭など
最初で最後の修学旅行

そして今日は卒業式
1日1日は辛かったり、楽しかったり、悲しかったり
なんだかんだでドタバタで嫌になる日もあったのに
過ぎ去ってしまえばあっという間
高校生活の終わりに寂しさを覚えながら
高校での大切な思い出を胸に
これからの進路に少し心躍らせる
過ぎ去った日々は私の味方

3/9/2026, 12:00:27 PM

過ぎ去った日々

 きっと、どこかにチェックポイントがあった。引き返せる場所もきっとあった。曲がり角も、回り道も休憩所も沢山あった。それでも、無視してここまで進んできた。取りこぼした物は多いはずで、だけど何一つ思い出せなかった。

 「過去」は振り返らない、と決めたのは随分と幼い時分だった。
 「今」が結果論でしかないと言い聞かせるようになったのと同時期だ。
 あの頃は多感で、捻くれていて──そのままつまらない人生を歩いている。
 近頃は前を見るのも止めてしまった。今は足元の変わらぬ景色を眺めながら長い道を歩いている。

 今はまだ過去を振り返る気にも、未来を夢見ようとも思わない。
いつか進み続ける道に意味を見いだせた時──或いは走馬灯で──イッキ気見してやろうと思う。

3/9/2026, 11:59:21 AM

過ぎ去った日々は思い出と忘却でできている。

忘れたくない思い出。
忘れられない思い出。
忘れてしまった過去。
忘れてしまった?過去。

たくさんの思い出と忘れたことさえわからない過去が、過ぎ去った日々に蔵われている。

3/9/2026, 11:58:50 AM

【過ぎ去った日々】

私は学校に行く前、必ず鏡を見る。
身なりが気になるかじゃなくて、なんとなく見る。
そこに写っている私は、いつも通りだった。
黒い瞳、黒い髪の毛、制服を着たごく普通の女の子だ。
毎日同じように鏡を見て学校に行ったある日。

私は友達と大喧嘩をした。
私はそのまま感情に任せてひどいことを言った。
それには、友達も唖然としていた。
私は普段からそういうことを言わないタイプだったから。
全部、吐いたあと全力で教室を出て速さを遅くすることなく、走った。とにかく走った。

その後、その友達とは話していない。
高校も離れて、今何をしているのか、そもそもどこにいるのかもわからない。

私は、あとでひどく後悔した。
あの時、「ごめん」ってひと言が口から出ていれば
多分、いや、絶対未来はこんなことにはならなかった。

その次の日の鏡に映る自分はひどく醜く見てた。
恐ろしい、怪物に見えた。
それ以来、鏡を見るのをやめた。

数十年経ったある日、私はふと鏡を見た。
やっぱりやめておけばよかったと思った。

あの時よりも、醜く、恐ろしい何かになっていたから。

3/9/2026, 11:58:23 AM

【3/9】過ぎ去った日々
どれだけの時が過ぎただろう。
君がいなくなってから、毎日が永遠のように長く感じる。
早く君に会いたい。
大丈夫。もうすぐ会えるはずだから。
待っていて。

3/9/2026, 11:53:18 AM

過ぎ去った日々はもう戻らなくて。
それは当たり前のことで。

でも、思い出しては勝手に傷ついてる。

あぁ、もう一度貴方と…――

3/9/2026, 11:51:58 AM

過ぎ去った日々

間違いなく青春の日々が思い浮かぶ

ささいなことで思いっきり笑い、

ちいさなことで思いっきり悩み、もがき、涙した

嬉し涙があることも知った。

日常に追われた今の毎日とは次元が違う、

過ぎ去った日々

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