誰よりも』の作文集

Open App

誰よりも』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/16/2024, 3:49:54 PM

誰よりも


僕は君の名前を知っている

君の好きな食べ物を知っている

君の嫌いな食べ物を知っている

君の得意な教科を知っている

君の苦手な教科を知っている

君の密かな楽しみを共有させてもらっている

君の密かな苦しみを共有させてもらっている

君の好きなタイプを知っている

君の嫌いなタイプを知っている

君の誕生日を知っている

君の亡くなった日を知っている

君の僕に見せた感情を知っている

君の僕に見せたくない感情を知っている

君の名前を口に出す心地良さを知っている

君の名前を口に出すとはにかむことを知っている

僕は誰よりもずっと

君の名前を

2/16/2024, 3:47:46 PM

【誰よりも】


自分のことを誰よりも嫌っているのは自分だと思う

人のことを嫌いになることは滅多にないけど、自分のことは大嫌い



いつからだろう

幼稚園の頃はそんなこと考えたこともなかった気がする



小学生からかな

周りと違うところが目に付くようになった



身体的な特徴も

性格も

好きなところが何一つない



どうすれば自分で自分を肯定できるようになるのかな

2/16/2024, 3:40:22 PM

『誰よりも』

昔は、誰よりも称賛されたかった。そのためには「誰よりも努力し続ければならなかった。」

大人になるにつれて称賛されることは稀になり、自己肯定感を高める必要性を感じてくる。

『よしよし、ポンポン』
誰よりも、自分が自分自身を大切にしてあげること。

2/16/2024, 3:33:36 PM

''誰よりもあなたを愛してる''

そう言ってくれる人の
何人が
心から愛してくれているのだろう

2/16/2024, 3:30:04 PM

誰よりも高く。誰よりも遠くへ。
 風切るブランコ。
 はやる気持ち。

2/16/2024, 3:27:17 PM

私より可愛い人も、頭のいい人も、お金がある人も沢山いるけど、私は誰よりも私のことが好き。
生まれ変わっても自分でいたいレベルで。
だから、私は誰からの「好き」も信じられないんだよね。困った。

2/16/2024, 3:25:44 PM

誰よりも強いと言われた男は、私達が気付かなかった·····あるいは見て見ぬふりをした女の涙に、ただ一人気付いた男でもあった。
涙を拭うその指に、恋をするなという方が無理な話だろう。女はそうして、堕ちていった。

誰よりも弱いと思われていたあのひとの、隠された強さに私は惹かれていたのです。
人知れず涙を流しながら、それでも友の為に耐え続けたあのひとの、張り詰めた糸のような靱やかさに、私は恋をしたのです。

誰よりも強いと言われた男と、誰よりも弱いと思われていた女。
本当に強かったのは、本当に弱かったのは果たしてどちらだったのだろう?


END


「誰よりも」

2/16/2024, 3:24:25 PM

誰よりもあなたを

誰よりもあなたのことを、想っています。

今まで楽しかったことやうれしかったこと、悲しかったことや苦しかったこと、全部わかっているよ。

今まで一生懸命に生きてきたよね。
そうじゃないとあなたは言うかもしれない。
そうだね、そういう時もあったかもね。
でも、誰が何と言おうとあなたのがんばりを、あなたが懸命に生きてきたことを私は誰よりもわかっている。



そんなあなたに一言だけ。


よくがんばりました、おつかれさま。




あなたの意識より

2/16/2024, 3:22:05 PM

きみと、ぼく。
誰よりも通じあってると思ってた。
誰よりも、近い存在だと思ってた。

だけど、いつからか、
ぼくたちの心に距離を感じるようになって
いつの間にか、違和感が生まれて

それなのに、見ないふりをして
気付かないふりをして、

「いつも通り」を装っていたのは
ぼくなのか、きみなのか。

ぼくたちに永遠なんてないってこと、
神様が今日、ぼくにおしえてくれた。

さよならも言えないなんて、ずるすぎる別れだ。

2/16/2024, 3:18:34 PM

ああ、どうか


どうか貴方が、貴方だけが
誰よりも幸せでありますように


----------

(ああ、一番星だ……)


観客の波で溺れそうになりながら必死に見上げた先に、多くの人の視線を、心を掴んで離さない一等輝くピカピカの笑顔

人に揉まれ、意図せず漏れた息とこぼれた声は、うねる歓声にかき消され、貴方にはきっと届かない

それでも願ってしまうのだ
身勝手にも


手を伸ばしても届くことのない
一等輝くわたしの一番星
どうか、貴方が幸せでありますように

他の誰かはどうだっていい
誰よりも貴方が一等、幸せでありますように、と



『誰よりも』
/なんて独りよがりで歪な願い!

2/16/2024, 3:17:17 PM

誰よりも強い"きみ"以外は認めない。

「待ってたよ」

某アイドルじみた歌にはさまっていたフレーズの言葉を思い出す。存在しない記憶だ。
"きみ"は、友達から見れば「親友」、俺から見れば「憧れ」、初見の人から見れば「異端」…どれも「スター」にはなれないだろう。
"きみ"はアイドルじゃない。

努力をした。"きみ"を見返したかった。
吐くほど勉強した。強くなった。
強い奴らを蹴散らした。学園最強になった。

"きみ"と戦う準備は整った。
主人公
今ここで、"お前"に勝ってやる。


学園最強王者 主人公
誰よりも強い俺が"きみ"を認めないから。


_2024.2.17.「誰よりも」

グレsgちゃんです。pkmn。
汚水藻野のsgrくん像は、"きみ"というのは葵ちゃんではない。春翔くんでもない。
"主人公"。ということろにあります。

葵でもなく春翔でもなく「主人公!」と呼ぶのがしっくりくるキャラです。共感してくれ(なくてヨシ)る人はハート押してください。どれだけの人が私と一緒か知りたいので。
読んでくださりありがとうございます。

2/16/2024, 3:16:30 PM

私は誰よりも酷い人間だ。

自分は嫌うくせに誰にも嫌われたくなくて。
嘘を隠すためにまた嘘を重ねて。

もう嫌だなぁ。
なかったことにさせてはくれない。

何度でも言う。
私は誰よりも酷い人間だ。


お題 : 誰よりも #44

2/16/2024, 3:16:22 PM

誰よりも強くなくてはならなかった。

 誰よりも上手でなくてはならなかった。


 でもそんな才能など俺にはなかった。

 努力も才能のうちだ。

 もとより持っている素質も、それがなくとも

努力できる素質も。


 俺は持ち合わせていなかったんだ。



* #誰よりも No.18

2/16/2024, 3:16:16 PM

【誰よりも】※フラアサ約140文字

誰よりもずっとそばにいたし、誰よりもおまえのこと知ってるし、誰よりもおまえのこと嫌いだし、俺の歴史には誰よりもおまえが必要だけど、でも、あくまで、不可抗力。おまえの何もかも、誰よりも俺が一番____


何文字かは数えてません。フラアサBIGBLOVE

2/16/2024, 3:11:30 PM

誰よりも
弱虫で
情けなくて 

そんな自分に
飽き飽きして

優しいフリをして
人の気を引き

なんてサイテーなんだろう

本当は
誰よりも愛されたくて
足掻いてる

2/16/2024, 3:08:47 PM

「あれ、今日先生休み?」
昼休みの終わりかけ。見たことのない女の先生がやってきて授業の準備を始めたので、前の席の奴に聞いてみる。
奴は一瞬女の先生を見たあと、何かを思い出すように宙を見た。
「先生って志賀セン? あー、風邪引いたらしいよ」
「風邪?」
「俺も詳しくは知らんけど、熱出たっては聞いた」
「ふうん……」
机の下でスマホに指を滑らせ、先生に連絡する。
すぐに既読がついて、『ぼつしやう』とだけ返ってきた。何のことだ、と逡巡。『没収』か、と思い至る。熱が出てても学校の規律を気にするのは、さすが先生。だけど、誤字も気にせず送ってくる辺り、相当熱が酷いらしい。
「ダメだなぁ、先生」
呟いて、スマホをスリープにした。
「なんか言った?」
「んーん。教えてくれてありがと」
「おー」
先生は、いつまで経っても俺を頼ってくれない。
誰よりも先生のこと心配してるし、大好きなのに。いつだって頼ってくれていいのに。

「帰りに何か買っていってあげよー」

どうせまた迷惑そうな顔をするんだろうけど、先生のためなら何だってするからね。

2/16/2024, 3:07:40 PM

〘誰よりも〙
「あなたにはどんな良い所がありますか」そう聞かれたら君はなんて答える?
『誰よりも早く走ることができます。』
『誰よりも料理が得意です。』
『誰よりも努力を怠らないことに自信があります。』
『誰よりも負けず嫌いです。』
『誰よりも………』
『誰よりも…………』
『誰よりも…………………』
----果たして誰もがそんな"個性"を持っているのだろうか。放課後、居残らされた教室で机に顎をついて考えた。手元には丸められたしわくちゃの紙が無理に広げられている。無論、自分が提出したくなくて格闘した痕が残っているのだが、粗方母親が掃除中に見つけ出して先生に問い合わせたのだろう。本当に余計なことをする。せっかく誤魔化せたのに。それで、話題を戻すけれど問題はこの紙だ。
『あなたにはどんな良い所がありますか』
これは道徳の授業中に出された課題だった。みんなが口々に「えぇ、自分じゃ分かんないよ〜」と言っていたので、自分だけではないのだと安心しきっていたのが、それが運の尽き。みんな、提出日には出していて、自分だけが赤っ恥をかいた。出してないことが恥ずかしくてたまらなかった。けれど、それ以上に答えなんか見つかりそうにもなくて、自分だけがのうのうとしたモラトリアムに取り残された感じが苦しかった。「他人と何が違うんだろう?」見当もつかなくて。所詮人間は要素の括りで区別されているから、知らない人からしたらある程度同じで、あえて違うとしたら経験。しかし、その経験すらも似たようなことは存在する。結果、たった一つの自分だけなんて難しい。あっても思い込みかもしれない。そうなると全てが詰みだ。目の前は真っ暗.........

 結論的に、こんなことを聞く世の中は何を求めているのか?それが自分の最大の命題だった。自分としては社会が人間に夢を諦めきれないから。そしてその社会を構成するのは人間、つまり人間が人間自身を苦しめている、だ。
 だから、相変わらずプリントの余白は埋まらないまま、日は沈んでいく。他の奴らは馬鹿だよな、それっぽいこと書いて理解した気で満足しちゃってるんだからさ。自分でも異常なのかもしれないとは思った。けれど、「果たして今日、無事に家に帰ることはできるのか」今はそう思えるぐらいには一周、回って非常に愉快だ。あ〜あ、こうやって自分みたいなやつが増えていけばいいのになぁ。そんな馬鹿すら考えた。
 
 さあさあ、ここまで見てくれた諸君!君はどう思う?

2/16/2024, 3:04:10 PM

誰よりも幸せでいたい

今にも倒壊しそうなボロ小屋で、薄汚い歯をチラつかせながら彼はそう言った。

部屋には乾き掛けの絵の具と汚されたキャンバスが散らばっていた。

彼はまだ汚れていないそれを1つ手に取り、

いつかこいつを完成させたらと思うと不格好な笑顔が張り付いちまってよ

変な面で呟いていた。


閑古鳥が鳴いた。

志半ばという言葉がぴったりの、そんな人生だった。

高架下の廃墟は好事家の画廊になっている。

作者は誰も知らない。

もとより誰も興味がない。

ただ、乾いた絵の具と作品と称されるそれが弱者共の心を慰めていた。

なあ、お前は幸せになれたのか?

誰よりも心にこびり付いている男の顔を思い出す。

#誰よりも

2/16/2024, 3:00:27 PM

誰よりも自分が不幸だなんて思っちゃいけない。自分には自分の不幸があって他人には他人の不幸があるのだから。それに、不幸があったあとは幸せが来るって言うだろ?笑って幸せを待っていようぜ。

2/16/2024, 2:57:46 PM

その存在が自分にとって誰よりも大切で、手離しがたくて、愛おしいものだと気づくには、少し遅
すぎたようだ。



【誰よりも】

Next