『誰よりも』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
あなたは誰よりも”一番輝いてる”
笑顔で周りを明るくさせてくれるそんな人。
私も笑顔になるし、他の人も笑顔になる
あなたが悲しいんだら、私も悲しくなるし
他の人も悲しむ。
あなたが幸せなら私も幸せ…
あなたは、人を共感させられる才能がある!
だから前を向いて一歩一歩進んでいけば
きっと道が開いてくるよ。
適当な言葉でいい
口笛を吹くより軽く
か細く喉を撫で舌にのるほどでいい
ただ聴かせてくれ
君が飲み込めなかった
胃ごと吐き出した
形そのままのフレーズを
私の口に当て
手から腕にかけその内臓の奥へ押し込み
わたしの重力へと変えてほしい
1人の日のふけごと
誰よりも
誰よりもやさしくて
誰よりもわたしのことを愛して
わたしと一緒にならない方が
わたしの幸せだと知っている
そんなあなたが
誰よりもキライだ
__誰よりも
誰よりも勉学に励んだわたしだが、実際、社会に出ると残酷で、万引き飲酒喫煙、暴力を振るっていた者の方が上手に立ち回り生きていく。
真面目にいきてればいい事あると自分に言い聞かせて自分なりに懸命に取り組んだ。
だが、前述したような者に陰口をさされ、生きる目標の仕事、生きる楽しさなどを失ってしまった。
そこからは体験した者にしかわからない苦しさがある。
犯罪を犯した訳でもないのに、何故かしら周りに申し訳ないという気持ち、罪悪感というべきか表現しづらいが、とにかく自分を責める。
人を信じられなくなっていくのです。
誰よりも。
誰よりも優れてるだとか、誰よりも落ちているだとか、なんだかんだ言って比べてしまう。何かで1番になるのが救いで、何かでホンモノになるのが夢なのか。疑問だって生まれなくなってきたこの退化した頭で、何をしたらいいのか。
今日は美味しい焼き魚を食べた。明日は美味しそうな桃を食べよう。
今日は新しいコスメを買った。明日は新しいメイクをしてみよう。
今日は面白い本をみつけた。明日は久々に本を読んで過ごそう。
これだけで多分、誰よりも幸せ。
眠たくなった瞼と、まだ寝たくないスマートフォンの灯りが戦っている。でも、多分、これだって誰よりも平和な日常。
どこかの誰かは何かの上でそこかしこからその武器を持てと囃し立てられている。これが多分、誰よりも不自由で、不安な戦い。そんな戦いをあなたはしている。
私は誰よりも、あなたを知ってる。
だから明日も、共に生きてる。
誰よりもあなたが好き
誰よりもあなたの一番になりたい
誰よりもあなたのそばにいたい
誰よりもあなたと一緒に笑っていたい
願うばかりの誰よりも誰よりもばっかり…
なかなか難しくて叶わないかもしれないと
わかっているけど…
でもね一つだけの《誰よりも》なら、
誰よりもあなたが幸せであることを
願ってる
【誰よりも】
誰よりも
自分を卑下しないで
いつだって自分を一番に考えて
悲鳴を上げているのは
紛れもない自分自身なんだから
【誰よりも】
【創作】【宵(よい)と暁(あかとき)】
2/14 PM 7:00
「暁、嬉しそうだったな。
天明(てんめい)にも喜んでもらえた
みたいだし、今日は良かったな、宵」
「……暁も真夜(よる)も
槇(まき)くんが喜んでくれたからって、
なんでアタシに良かったなって言うのよ」
そんなのは決まっている。
オレにとっても暁にとっても、
宵が誰よりも大切だからだ。
大切な人の幸せを願うのは、当然だろう。
……宵自身は、まだ自分の気持ちを
自覚している段階ではないようだけれど。
「暁も言ってた通り、宵が大好きだからだよ」
「大好きと良かったながイコールで繋がる
意味が分からない……」
「今は分からなくてもいいよ。
ただ、オレと暁はいつだって宵を想ってる。
そういうこと」
誰よりもあの子を見て
誰よりも推しを見て
誰よりも努力して
誰よりも自分と戦ってきた
なのに
なんであいつに勝てない?
努力なんて無駄だったのかもしれない
努力なんてしたって、
自分の惨めさと時間の無駄なだけだった。
誰よりも頑張ってたと思ったのに
やっぱりダメだったんだ
死屍累々と積み上がる
赤い血染めのシャレコウベ
骸骨で出来た小山の上に
ソレは独りで立っている
髪は逆立ち、目は吊り上がり
切れた皮膚から血が滲む
かつて身につけていたものは
ほとんど全てが削げ落ちて
資格があるのは一人だけ
何にも優る者だけが
君を所有するだろう
誰が言い出したわけでもなく
気づけば始まる殺戮ショー
手にしたナイフを強く握って
君の為に刃を振るう
私は誰よりも強く、賢く、優れている
私は誰よりも君を手にする権利がある
私は誰よりも風雅で優雅
私は誰よりも×××で×××
全てが終わったそのあとに
唯一残った君のこと
私だったその生き物は
黒い血が滴るカギ爪で
君のその腕に手を伸ばす
私だったその生き物は
この世界で誰よりも
「−誰よりも−」
僕と一緒に生きたいと
言ってくれた人がいた
その手を僕は取れなかった
違和感が払拭できないままで
何より君が残ったままで
並び立つ事に怖気付いて逃げ出した
ありふれた感情なら
きっとどこにだって転がり落ちているのに
意地になった子供みたいに
懲りもせず君に縋っている
こんな僕など無視して君はそっちへ行ってよ
僕は泣いてもいいから
もう慣れたから
そう願うのにどうして君は
泣きそうな目で僕を見ているの
僕を独りにしないの
本当は誰よりも君の隣がいいよ
溢れた声は消えそうなほど小さかったのに
君の耳には届いていた
君と僕は約束をした
子供のような約束をした
誰よりも傷つきやすい君だから、僕がずっと守るよ。
「ごめんなさい。わたし、いつもあなたに頼ってばかりね。もっと強くならなきゃ」
そう言うけど、なにも気にしなくていいんだ。君に頼られるのは嬉しいし、もちろん負担でもない。君を守るのは僕の当たり前だから。
「わたしもあなたを守りたいの。わたしだってあなたがとても大事なんだよ? だから、ね。わたしを頼ってね」
……違うんだ。
僕は、君を失うのが一番、怖い。生きていられなくなる。
たぶん、誰よりも傷つきやすいのは僕だ。「守る」のは君だけでなく、僕自身も含まれている。
強いフリをしていなければ、夢は果たせない。
「大丈夫。わたしとあなたがいれば無敵よ。なにも心配いらないわ」
ああ、そうか。君にはとっくに見抜かれていたんだね。
彼女の体温に包まれて、凝り固まっていた部分が少しだけ、溶けて消えた。
お題:誰よりも
他の誰かになんて負けるはずがない
私が一番わかっているの
愛の重さも、恋の煌めきも
私のものが一番でしょう?
美しいところも醜いところも全部知っているからこそ
全部愛して、全部に恋してあげる
他人になんて目を向けないで!私だけを見て!
誰よりも、私が私を愛してあげる
だってそうでなくちゃ
誰からの愛も恋もないまま、生きていくのは辛いもの
『誰よりも』
君に会えたことは
僕の最大の幸福だった
決して長くはない君の時間を
共に歩かせてくれてありがとう
君の幸福は見つけ難い形をしていて
君の多感で繊細な心が
君を苦しめたろうけれど
いつも傍に在ったことは
きっと分かっているね
私にはヒーローのような勇気も強い力もないが誰よりもその人自身を見ていると思う。
どうしても
素直になれなかった
もてあそばれてる
そんな不安を
消すことができなかった
「私だけを見て」と
言えなかった
わがままだと思われたくなかった
嫌われたくなかった
誰よりも好きだった
強がる事しかできなかった
☆誰よりも☆
誰よりも速くて
強くてパワフル✨✨✨
そんな あなたに憧れた。
いつでも正義の味方だった。
ほんとにいると思ってた。
ほんとにその世界が広がっていた✨
子供の夢は純粋で
空さえも飛んでゆける。
想像の翼を広げて
意識の翼を広げて
あの頃みたいに
もう一度飛びたいな✨✨
「特技はなんですか」
昔からその質問が嫌いだった。自分をアピールすることは苦手ではない。趣味だって数多くある。人並みには出来ることだってそれなりには。けれど'特技'そう問われると口が重くなる。
誰かに自慢するほど特別な何かは持っていない。自分より秀でた人がいるものを特技と言えるほどの傲慢さや自信はない。
『物事を多方面から眺めることです』
用意していた答えを,事実になりきらない真実を本当のように見せること。嘘ではないことを信じさせること。それは苦手ではない。
明確な嘘をつかないで,望む方向へと誘導する。欺瞞に充ちた不誠実な行為。
……そもそもこの質問に大した意味などないけれど。
『思考停止せずに冷静に,客観的に考えること。答えを一つに絞らず要素ごとに捉え直すこと』
ほら。さも立派な事のように聞こえる。ただの揚げ足取りの捻くれ者が。
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「言葉遣いも返事も行動も完璧。これなら本番も大丈夫」
『ありがとうございます。なにか直すべきことはありますか?』
方にはまった言葉に,セオリー通りの回答。本当にくだらない。人間性がとかいう採用方法もその練習も,仮面を纏う己も。
本音などありもしない。建前とお世辞と演技の世界。きっと互いに何もわからない。
誰もが自分を隠し偽りながら生きている。それが社会というものでそこに疑問も異議もない。
けれど,やはり虚しくはなる。自分を見てほしい。言葉だけではなくて,上辺の振る舞いではなくて もっと深い臆病な心の奥を。
なんて言うわけもないけれど。
そんな我儘言えるわけがない。
'特技' 考えることもなく言える何かがあるのなら,もう少し楽に生きれたのかな。
本当は,誰よりも自分の特技を知りたいのは ガラスに反射して歪に微笑む自分だと。そう知っていたから。
『特技 なんて嫌い』
テーマ : «誰よりも»
テーマ“誰よりも”
誰よりも理解していると思っていた人に
言われたくない言葉を笑顔で言われた。
誰よりも信頼していたのに
その一言で全てが壊れた気がした。
誰よりも信用していた人を
誰よりも信じられなくなった。
誰よりも。
誰よりもあなたのことを1番に愛していた。はずなのに
私が見ていない間にあなたは消えていってしまったね。
探しても見つけられないのが辛い。出てきて。