『誰よりも』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
誰よりも
────貴女を愛しています
────君を愛しています
誰よりもあなたが好きだし大事にしてみせるから、
恋愛下手なりに頑張っていくから、
ずっと、ずっと俺の傍にいてください
【誰よりも】 #17
私は知っている
誰よりも愛していたこと
誰よりも愛されていたこと
誰よりも辛かったこと
誰よりも一緒に居たかったこと
誰よりも幸せだったこと
誰よりも本気の恋をしていたこと
そして幸せは決して続かないことを
誰よりも知っている
死にたいと願ったのは
いつからだったか
消えたいと願ったのは
いつからだったか
この世の全てが憎く思えたのは
いつからだったか
昔のことも
今のことも
嬉しかったことも
苦しかったことも
すべてを忘れてしまいたいと
願ってしまった
思えば
人より劣っているだとか
人より出来が悪いだとか
そんなくだらないことを考えてしまったことが
なによりいけなかったのだろう
得手不得手は必ずある
比べるものじゃぁない
頭ではわかっていても
自分の過去が
記憶が
幻覚となって現れて
いつまでも
いつまでも
縛り付けてくるんだ
出来損ないだから
頭が悪いから
殴られても
罵られても
仕方がないのだ
そうやって
言い聞かせてくる
きっと
それが事実なのだと
受け入れてしまったから
呪いとなったのかもしれない
いつの日か
「死にたい、消えたい」が
口癖になってしまった
言うだけだから
死なないから
暗示をかけて
死にたいと思っていないと
不安で
不安で
仕方がないのだ
自分は生きていてはいけない
産まれてきたことが間違いなのだ
ずっと
言われてきたことだから
それでも
生きたいと思ってしまった
誰よりも
君を
愛してしまったから
#誰よりも
あなたはいつも、どんなときでも私のそばにいてくれた。
助けを求める前に、私のところへ飛んできてくれる。
私の大事な人。
いつでも私のそばにいて、でもそばにいるのに離れている気がする。
あなたの存在は近いけれどなぜか遠い。
まだ私のそばにいて。
あなたの太陽のような笑顔をもう一度見せて。
でもあなたはもういない。
いつしかあなたは私の知らないうちにどこかへ行ってしまった。
あなたはどこ?
どこにいるの?
離れないで。そばにいて…。
俺の友人、ーーさんは子供のような人だ。
周りが自然と笑顔になれる天真爛漫さに、”今”に全力投球する一生懸命さを持った、仲間を疑うことをしない純真無垢な人。
純粋すぎるせいで、色々と抱え込まなくてもいいことまで抱え込んでしまう人。
ーーーだからきっと、俺よりも色々と抱え込んでいたのかもしれない。
誰よりも無邪気で優しくて繊細だったからこそ、誰よりも狡猾で非情で大胆になれたんだろう。
俺の友人、ーーさんは子供のような人だ。
天真爛漫で純粋な子供っぽさと、奸佞邪智で狡猾な大人っぽさを併せ持った、誰よりも”人間”らしい人だ。
誰よりも
誰よりも、誰よりも、誰よりも、
自分は頑張った。全力を尽くした。
でも、結果が出ない。報われない。
なんてことは無数にある。
もっと頑張る、もっと誰よりも、、と
そんな人生つまらなくないか?苦しくないか?
だったら自分の楽しいことしている方が
自分にも周りにもいい影響を及ぼすだろう。
だから、誰よりも楽しもう。人生。
誰よりも貴方が欲しい
休み時間の間も、放課後も、いつ何時でも貴方と過ごしたい。ボディータッチだって多い方がいいわ。
でもね、最近気づいたの。
恋は盲目。
誰よりも、私が私自身を優先していたのね。
#誰よりも
最初からいろんな人からモテたいなんて思ってない
たった1人の男の子から好かれたかった
たった1人の大切な人と純粋な恋愛がしたかった
ただそれだけなのに
恋って難しいよね
僕の顔は平均か、いやそれより下かな…自信ないな
成績はいつもど真ん中、僕の点がそのまま平均点で
稼ぎも普通、うん、普通
背も高くもなければ低くもない、至って平均
唯一僕が自信を持って言えるのは
君のことを誰よりも愛してるってこと
なんて、愛の伝え方もベタでどうしようもないな
#誰よりも
誰よりも
誰よりも大切なあなた
誰よりも好き
これからずっと守るからね
誰よりも 、
誰よりも許さない
貴方が嫌い
お呪いかけてあげよう
幸せになれないお呪い♪
それが溶けたときには地獄にいってるね
今日は先生がする最後の授業だった,前の先生よりいい人なんて絶対来ないって思ってたけど授業が全部楽しかった
黒板書く姿も授業する姿ももう見れないんだねあと少しで話せる事もできなくなっちゃって目が合う事もないんだね
窓側の前から3列目 あの席から見る先生の授業は
私の青春の一つでした
あったかくて ふわふわ
きおくのすみで ゆれる
ふさふさしろい しっぽ
なまあたたかい いきと
しめったくろい おはな
しあわせそうな えがお
つられてみんな えがお
あったかくて あたたか
『誰よりも』
あの子より可愛くいたい
あの子より勉強や運動が出来ていたい
あの子よりお金持ち、よい家庭環境がいい
みな誰もが自分の理想から気持ちが生まれていて
たくさんの壁を乗り越えてやっと辿り着く
たどり着いた人の心はこう
『 あの子より努力した』
つまり、人間っていうのは無限ループでしかない
#誰よりも
Valentine's Day.
すき!
だいすき!
何と比べてるのかわかんないけど1番すき。
「すきです。私の彼氏になってくれませんか。」
誰よりもダメだったと思う今日です。
なのでペンは持てません。綴れません。
綴るほどの思いがあるのかどうかさえも見えなくなっているのです。
今机に向かってしまったら、きっと私は訳の分からない焦燥感や悲しみに駆られ、商売道具である紙を破きペンを折ってしまうでしょう。
そうなってしまったら、正気に戻った時もっともっと自分を責めてしまいます。
10代の頃心の内を書き殴った作品が思わぬ形で評価され、随分と遠くまできました。
ありがたいことに私は文章でこの命を繋ぐことができています。
しかし、評価される作品を書くことばかりが求められ、気づけば私は野良の表現者ではなく名声の傀儡と成り下がっていました。
傀儡にも心はあるのです。どうしようもなく紙に向かえない、ペンを持てない、命を燃やせない時があるのです。それを分かってほしいのです。
私の身の内に眠る激情は、傀儡には到底相応しくありません。
どうか、どうか、誰か私を野に放って。
誰よりも何よりも憎らしくて大好きな貴方に、ホットミルクとティーカップの受け皿にチョコを渡す。
研究漬けで世間に疎い貴方は、チョコ? と不思議そう。
ホットミルクに溶かしたらホットチョコになるわ、と私は済まし顔で勧めてみた。
それは美味しそうだと早速ホットチョコを作り出す貴方。
知らないでしょう? その小さなチョコに込めた思い。
誰よりも何よりも愛してる、って、恥ずかしくて言えないから。最近流行のお祭りに乗せて。
幸せになって欲しかった
もっとずっと、
そこで終わって欲しくなかった
"まだ知らない幸せがいっぱいあるって''
でも伝わらなかった。
あの子にとっては
誰かが善意を持って行ったことも
全て悪い方向へ考えてしまう
追い込んで苦しくなって
今にも消えそうになるまで
"たすけて''
と言ってくれない。
まだ言ってくれる時は良かった
僕が気づくまで抱え込み沼に使ってしまった日は
呼び戻すことで精一杯だった。
"ごめんね。''
"苦しいよ''
そんな言葉達が
"幸せ〜笑''
って誰よりも何倍も笑える日が
"いつか''
【誰よりも】
誰よりも
誰よりも生きるのが下手くそな人間だと気がついた。
だから、私の思う理想的な生きるをやめてみた。
できないことがあったっていい。やりたくないと投げ出したっていい。嫌だと声を出して、好きを大切にして、ゆっくりと時間をかけて生きてみた。
そうしたら、案外生きていけることを知った。生きるのが下手くそで、泣いてばかりで嘆いてばかりの日々は少しだけ遠い過去になって、ようやくこの世界で息ができた、そんな気がした。
少女は微笑みながらそう言った。
だから、もう少しだけ生きてみるよ。
白衣をまとうその人は少女のことをただ優しく見つめていた。