誰もがみんな』の作文集

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誰もがみんな』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/10/2026, 1:35:24 PM

誰もがみんな





この世界で、息をする。



いきをとめる。

2/10/2026, 1:31:59 PM

- 誰もがみんな -

誰もがみんなあなたのことを愛しています
そんな誰よりも私はあなたの美点を知っております
ですが悲しいことに、他のみんなもそう思っているのです…………
私だけにあなたの秘密をください

2/10/2026, 1:24:52 PM

ある日の帰り道
子連れの家族とすれ違った
子供は親を見てにっこり微笑むそれに
親が微笑み返す

仕事の日
後輩に「最近彼女といい感じで家族にも関わってくれてほんと嬉しいっす」
なんて言ってきた
自分は凄く腹立たしかった
ただの八つ当たりでしかない
自分は小声で「誰もがみんな、幸せになれるわけじゃないんだよ。そんな人生甘くねぇよ。」
そんな言葉が気づいたら出ていた

自分が12の時の誕生日両親が死んだ
自分の誕生日が来る度蘇る
誕生日だからといい学校まで迎えに来てくれた
家に向かう途中両親が車から降り「少し待ってろ。取りいくもんがあるから。」
そういい車を降りた

それから数時間
いつまで経っても親が来ない
心配で店を覗いた
見るに堪えない恐ろしい光景があった
血まみれの両親とお客周りにナイフや、血痕があった

それから自分の人生なんてどうでもいいなんて思うようになった
彼女はできたことすらない

でもそんな自分に手を差し伸べてくれる人がいた
今ではそんな人が自分のお嫁さんだ

後輩の顔を思い浮かべこう言う
「誰もがみんな幸せになる訳じゃない。それはそうだ。だけど人生諦めるもんじゃないな。」
奥さんの顔を見て微笑んだ

「誰もがみんな」幸せになるわけじゃない
この言葉がこの人生で1番思ったことで
1番輝いている言葉だ

2/10/2026, 1:18:04 PM

【誰もがみんな】

誰もがあなたみたいに才能を持ってるわけじゃない
「努力した?」
「努力が足りないんじゃない?」
「え?こんなのもできないの?」

才能がある者はみなそう言う。


だからか気づいてしまった。
わたしにもなにひとつ才能がない。

2/10/2026, 1:17:31 PM

正当化されたバケーションが欲しい
誰にも責められずに「仕方ないよね」で済むような
忙しすぎて、馬鹿な事を考える
病気にかかって、休暇を取れれば良いのにって
もし休めたなら、大きな画用紙に
力一杯の文字を書き殴って、ただそれだけを目的に生きるのに。ただ単に時間が恋しい
たまにふと、そう思っちゃうの。
馬鹿な女ね

2/10/2026, 1:15:57 PM

お題:誰もがみんな


 誰もがみんな、「私と同じように考えている」
 と、自惚れていたことがある。

 一人で物を運んでいる子がいたのなら声をかけ、笑って半分を持つのが普通だと信じ込んでいた。落ちた消しゴムはすぐさまに拾って相手の机の上にそっと置くのものだと、信じて疑わなかった。

 それが「偽善者」と、
 それが「良い子ちゃんぶっている」と、
 言われることを知らなかった。


 あまりに無知であったと過去を想起する。思えばあの頃の自分の思考は常軌を逸していた。

『自分がされて嫌なことは他人にしてはいけません』
『自分がされて嬉しいことは他人にもしなさい』

 幼少期からの教えから「全人類自分」だと思っていた。

 馬鹿馬鹿しい。誰かは誰かでしかない。こんな簡単なことが何もわかっていなかった。お前は私ではないから、私の嫌いな悪口で笑う。お前は私ではないから、私がされて嬉しい優しさを「偽善」と罵る。それだけの話だ。

 みんな一緒が良かったな。せめて、この孤独感は誰もがみんな感じるものであってほしい。

2/10/2026, 1:15:26 PM

【誰もがみんな】

「僕もだよ」

その一言に頭をぶん殴られた心地がした。
だって、全然そういうふうに見えなかったから。
私が君に話した悲しみは、誰にも共感されない類のものだと思い込んでいたから。
何もよりも、見えない悲しみは最初からないものだと思い込んでいた自分に、衝撃を受けたから。

見れば、頷いた君の瞳は涙で潤んでいた。
私達は、涙に濡れた瞳で見つめ合っていた。

悲しみを抱えて生きているのは、君も一緒だった。
私は独りじゃなかった。

きっと、誰もがみんな、何らかの悲しみを胸に戦っているんだろう。
君の瞳を見て、そう思った。

2/10/2026, 1:12:41 PM

誰もがみんな

誰もがみんな

自分よりも上にいるようで

そう考えると、肩が凝って仕方がないから

背筋をぐっと伸ばし

下を向いて

今日も、通知の音と共に

アプリを開いた。


(後書き。)

さいきんすまほっくびかも^^;

2/10/2026, 1:05:05 PM

誰もがみんな強くなれるわけじゃない

世界はいくつもの小さな力で支えられている

自分だってそうだ

小さな力の一つであり、より小さな力に支えられている

誰もがみんな強くなれるわけじゃない

それでも今日を生きている

それを忘れず生きていかなくちゃ

2/10/2026, 1:02:31 PM

心があって
考えていることがあって
でも他人を理解することは到底誰にもできなくて
もしかしたら自分自身のことさえも

_誰もがみんな

2/10/2026, 1:00:57 PM

「ねぇねぇもうすぐだね」
そう言った君はニコニコしていて
眉根を寄せる。
なにが、そう言えば決まってんじゃんと。
今月は2月だよ
イベントあるでしょ!
なんて言われてため息をつく。
友人は何かしらイベントが好きらしい。

「…今年は何作るの」

一応聞いてみればパッと花が開いたように
笑ってガトーショコラと答えた。
またずいぶん手のこったものを。
毎回毎回作っては渡して
楽しんでいる。


「そっちは?なんも作んないの?」
「誰もがみんなチョコが好きなわけじゃないんだよ」
「え、うそチョコ駄目なの可哀想」


友人に悪意は無かったんだろう。
純粋にチョコが好きだから出た言葉だったのかもしれない。
それでも可哀想という一言は何故かモヤッとした。



誰もがみんなこのイベントを待ち遠しく感じてる訳じゃない。無くてもいいと思ってる人さえいる。
要するに気持ちを伝えるのにちょうどいいイベントなんだろう。



「…別にチョコじゃなくても変わりのものあげてるから」



ちょっとの反論に友人は瞬きした後、確かに…その発想は無かったやと呟き両手を胸の前で合わせてごめんと謝ってきた。
こういうところが嫌いになれない理由なんだよね。
友人は悪いと思ったら素直に謝れる質なのだ。
いいよ、ムキになったごめんと自分も謝れば仲直り。まぁ喧嘩だったわけじゃないが。



誰もがみんな頑張って
気持ちを伝えるために動いてる。


誰もがみんな幸せを掴もうとしている。



それなのに自分はその誰もがから少し外れてる気がして。みんながみんなじゃないんだよと伝えたかったのかもしれない。


頑張ってないわけじゃない。
幸せだってほしい。
でも世間の一般論を押し付けないで欲しいと
そう思った。


流行に乗れなくたって
みんながやってることをやってないからって
こうすべきだなんて決めつけないで。



「…和菓子作るからさ、手伝ってくんない?」
「和菓子!いいじゃん!やろやろ!」



甘さ控えめ出来るかな
そう控えめに言えば友人は出来る出来る!
砂糖の量を調節しよ!
なんて腕まくりをしながら嬉々として笑った。



そういう道だってあるから。
それを受け入れてくれる人がいるから。



自分はこの世界でも生きていける。



否定する人生より
それもいいよね、なんて肯定する人生のが
楽しいかなって
そう思うんだ。



お題【誰もがみんな】

2/10/2026, 12:56:25 PM

宇宙がスカート履いてた

ミニじゃなくて、ロングのやつ

誰もがみんな気にはなったけど

そういう時代じゃないからね

だから人類が初めて宇宙を赤面させたとき

わかるかもね

絹か木綿かってことが

2/10/2026, 12:52:51 PM

それぞれの心身を駆使してみんな
 外の世界と繫がりひとり

緩やかに君とつながる心地よさ
 自由と孤独は並んで座る


#誰もがみんな

2/10/2026, 12:52:03 PM

お題 誰もがみんな


雨は憂鬱だと
君はため息ついてるけど
そんな君を裏切る
元気な癖毛が僕は好きなんだ

そうだね
なんて
同意することで隣にチェックイン

誰もがみんな平等スタート
僕らはみんなクラスメイト
一足先に
一歩前に
駆け出したくて
踏み込みたくて

薄らぼやけた窓から流れ落ちる雫
映る君を盗み見る
思考はフル回転
全神経で情報収集
悟られるな
なんでもないって顔してさ

誰もがみんな平等なんて
僕には耐えられないから
どうにか
こうにか
君の視線を捕えて
君の興味を引いて

薄らぼやけた窓から流れ落ちる雫
ハッキリしない視線
こっちを見て欲しい
僅かな希望と妄想
境界線が難しい
そんな雨の放課後が好きさ

2/10/2026, 12:49:34 PM

誰もがみんな、この世界のことが嫌いだ。そう思っていないと僕はみんなを理解することができない。
僕はこの世界が憎いからだ。うざったい。消えてしまえ。何度願ったことか。、当然、そんなことを言っときながら僕は生きている。勇気がないんだね。弱いんだ。この世には辛いことが多すぎる。誰も彼も信用できない。誰もがみんな敵に見える。そのくせ愛を欲する。
獣なんだね。
強欲だね。
でもね。誰もがみんなそうなんだよ。みんな見栄えのいい上っ面を携えて、厚い皮の下はみんな同じ。疑心暗鬼で強欲で貧弱で弱虫な獣なんだよ。
そうなんだって、信じたいんだよ。

2/10/2026, 12:49:15 PM

栞菜が通ると誰もがみんな振り向く。モデルのような細身の体に大きくくっきりとした目。彼女の目を見ると、透き通った瞳に吸い込まそうになる。それがさらに人を惹きつける。
 占いの館があるビルへ栞菜が入って行く。ビルの2階は占いの専門店が7店あり、栞菜はタロット占い専門の店をやっていた。栞菜のあの吸い込まれそうな瞳も、神秘性を持たせるエッセンスとなっていて、売れっ子の占い師だ。

2/10/2026, 12:48:21 PM

男子高校生も
恋バナぐらいする
誰もがみんな恋をしている
そう気付かされた

2/10/2026, 12:48:05 PM

#誰もがみんな

―――

灰色の空と、スッキリしない空気に煽られ、溜息が零れた

足元に目を向ければ、彼が居る
目元にくっきりと黒を刻んだ彼が

自分の為〜だとか言いながら
結局は他の為に動き回る姿はそれらしいが

それでこんな顔を作ってしまうのだから、しょうがない奴だと思う。

それに、30分仮眠を取るのにあそこまで渋る事はないと思う

そんなこっちの気も知らず、眉を解し目を閉じている
...だから、頬をつまむくらいはしても良いだろう

少し歪んだ顔がすぐに戻るのが面白くて、起きてる時なら間違いなく苦言が飛んできただろう事を思って。
思わず、笑みがひとつ

だからお礼に、時計の針を一時間程ずらしてやる

それで彼が起きたなら、もう一度言ってやろう

「誰もお前にそこまで求めてねぇんだよ、ばーか」と

そうしたら少しは怒って、記憶に残してくれるだろうか

そんな事を思いながら、窓の方へ目を向けた
まるで夜だとでも言いたげな空が、窓をパタパタと叩いていた

2/10/2026, 12:44:07 PM

「誰もがみんな」

誰もがみんな 幸せなわけじゃない
誰もがみんな 報われるわけじゃない
誰もがみんな 勉強スポーツ万能なわけじゃない
誰もがみんな 勝てるわけじゃない
勝者がいる裏には数ほどの敗者
勝者は敗者の夢の屍の上に立ってんだ
それは運か?努力か?俺も未だわからない
俺より努力してないあいつは向かわれるしな

なんでだろうか?人生とは?誰もが生きれるわけじゃない?知ってるけど俺は綺麗事にしか見えない。
ただ一つこの世に本物を残すらな
この世に俺になれるやつは俺しかいないのかもなぁ。
                   2026/02/10-しがん-

2/10/2026, 12:42:07 PM

誰もがみんな。

誰もがみんな
悪口を
書いてた。

みんなに紛れて。
私もレスが欲しいのに
気づいてない。

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