色とりどり』の作文集

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色とりどり』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/8/2026, 2:32:29 PM

灰色の空から雪が降る
積雪で足が取られる
憂鬱な思いで買い物へ行く

つい先日までは福袋や餅が並んでいた棚は
色とりどりのかわいらしい箱が並べられている最中だった
そうかもうバレンタインの準備か

ハロウィンから始まり
本のページをめくるかのごとく
すごい速さでイベントの商品が入れ替わる
楽しいが少々息切れがする

1/8/2026, 2:31:31 PM

「色とりどり」

私には不思議で仕方ない。

何故全ての人が
見えている前提なのかと。

1/8/2026, 2:30:38 PM

色とりどりの未来が
この先で待っている
君が見えたのは
数あるうちの
たった一つ
でもその一つが
一番輝いて見えたんだよな

今はもう見えないそれが

1/8/2026, 2:27:52 PM

ぽんぽん
ぽんぽん
弄ぶ

産まれた時は
白い玉

幾度も触れられ
色移り

今度は
どこに投げれば
いいのやら

イッテン
心は球体か?

くるくる
くるくる
目が回る

あの色
この色
歯車が

早さはさらに
増すばかり

回り回って
混色に

光が射抜く
ルーレット

イッテン
心は色相環?

自分はさておき
占い師

ようこそ皆様
いらっしゃいませ

あなたの色を
当てましょう

はいはい
はいはい

車窓は
いつもの
モノクローム

白より灰色
より濃く灰色


#118「色とりどり」

1/8/2026, 2:26:38 PM

"色とりどり"

書道には、色がある。

使われている色は黒と白、そして印の赤色だけ
けれど、私には色がついているような気がしてならない

線の強弱による雰囲気だとか、墨の濃さが関係しているのかもしれない。

篆書 隷書 草書 行書 楷書

大きく分けるだけで五つある。
そこから更に分かれていって、独特の世界観、雰囲気が表れる。

それだから書道は面白い。

臨書という、すでにある古典を手本として忠実に書く学習方法がある。

古典は勿論ひとつしかない。
けれど、臨書する人によってその古典の解釈が異なり、更にまた色が生まれる。

人の臨書を見て、このように解釈したのかという色を学んで、また違う色を生み出していく。

ただの白と黒じゃない。奥ゆかしくて面白い。


私が普段臨書しているのは傅山(ふざん)と言います。
顕著に現れる線の強弱が生き生きとした書風で特徴的な古典です。
とっても可愛くてかっこいいので大好きな古典なんです!!
私もまだまだ未熟者。古典の色を学び、理解できるようにこれからも精進して参ります。

1/8/2026, 2:24:49 PM

「星って、色んな色があるじゃん?」
コンクールの日。緊張していた私に、先輩はそう話し始めた。
「色、ですか?」
「そう、色。例えば…シリウスは青かったり、ペテルギウスは赤かったり。そりゃもう、色とりどり。」
それがピアノの演奏に何の意味があるのか?疑問符を浮かべる私に気づいたのか、先輩は慌てた様子で口を開いた。
「あー、だから、なんて話じゃないんだけどさ。彼女の演奏の方が君の演奏より評価されるものであっても、君は君らしい音楽を弾いてくれれば良いんだ。ピアノの音には、星の色にだって負けないくらいの音色の数がある。どうか君の色を、弾いて欲しい。」
「…はい。」

アナウンスが終わった。私のパフォーマンスが始まる。
私の色なんて、さっきの今で見つけられだ訳じゃないけど、やれるだけやってみよう。
あの人が信じてくれた様に、先輩が言ってくれたように、
気張らず、私の音を響かせよう。

1/8/2026, 2:16:00 PM

縦横に広いテーブルがあって。
正方形の紙や、布の切れ端、糸やボタン、花びら、
結晶、砂、星、葉っぱ、
そういったものが多彩に散らばっているとするでしょ。

好きなように織ってみて。
まずは素材を選んで、次に色やかたちを選んで、


だけどもし、テーブルのうえのそれらが境界もなく混ざりあって、川のように流れ出したら?

手触りもかたちも消え去って、最後にあなたは色を探す?


――何だって、選べるほうが深みが増すかも。違いがあったほうが面白いかもしれない。交じり合うことは混ざり合うよりも健全で、理想的で在りたいとも。


そしていま目の前に、にじんだ色々が流れている。

あなたはスポイトを手に取る?

染料にするため?
抽出した一滴がなみだのように無色透明だったとしても?

【色とりどり】

1/8/2026, 2:13:16 PM

題:色とりどり

自然界の色
注意深く見てみると
本当にたくさんの
色があるから
好きだ

同じモノを見ても
その時々で
違う色に見える
そんなところも
好きだ

最近まで
ココロが疲れてしまうから
自然の「色とりどり」を
見てなかった

今は
ココロに余裕があるから
大丈夫
自然の「色とりどり」を
感じ取れる

1/8/2026, 2:11:06 PM

色とりどりフレームきらめく交差点
違ったままで進める世界

(色とりどり)

1/8/2026, 2:10:56 PM

今日の話題、では無いのですが…。
どうぞ。
心臓の音、トクトク、と、自分に聴こえるぐらい響く…。
何故、私は生きているのだろうと疑問に思う…。
昨日、1年ぐらい仲良かった友達に「もう関わりたくないです」と言われ、相談なども聞いてくれた唯一の存在であった、子、に遠回しに縁切ろ、と言われ、生きる希望を失っていると言うのに…。
生きていたくない…。
だから今日も自分は自傷行為をする…。
辞めたいのに。
辞められない…。
一昨日…、鬱病診断をした。
そしたら、病院に行けとの診断結果であった…。
そんなの嫌なので行かないことにした…。
本当は、行ったほうがいいのだが…。
怖い…。
病院が。
躁鬱病の診断もした…。
躁鬱病の可能性もあるとの事だった…。
幻聴が聴こえると言ったら…、統合失調症の可能性があるとの事…。
怖い。
そんなのやだ…。
と思ってしまった…。
いつかは親にバレてしまうのだろう…。
その、いつか、が来るまで私は隠すよ…。
隠し続けるよ…。
2026-01-08

1/8/2026, 2:10:10 PM

色とりどり


琥珀糖が好き。

高いから自分で作ってる。
美味しい。

1/8/2026, 2:09:19 PM

色とりどり


あなた色

わたし色

それぞれの色

いろんな色

たくさんの色が集まって

世界を織りなしていく

色とりどり

1/8/2026, 2:03:37 PM

「色とりどり」


あなたが私の名前を呼ぶとき、

その声は特別な色をしているの。

1/8/2026, 1:58:05 PM

駄菓子のスティックゼリーが苦手だ。問題ないと分かっていても、食べ物が纏うには嫌に不健康すぎる色合いが恐ろしい。
 でも、先輩は駄菓子屋で必ずそれを買う。今日は箱ごと買った。50本くらいあるだろう。そんなに食べたら体に色が移ってしまいそうだ。
「好きなんだよね、色がきれいで」
「味じゃないんですか」
「もちろん味も嫌いじゃないけど」
 そう言いながら先輩は、無造作に何本かゼリーを取り出して空に掲げた。陽の光を浴びて、半透明のそれらはきらきらと輝く。
「こうやって並べると、なんだか虹みたいだから」
 先輩は笑う。そしてオレンジ味のゼリーを束から引き抜いた。先輩の手の中の虹はあっけなく橙色を失ったことになる。6色の虹がどこか欠けていると感じるのは、僕達が虹の色を7色分知っているからだ。
「国によって虹の色は違うらしいですよ」
「一番上が黄色だったりするの?」
 見たことのない虹を思い浮かべながら、僕は先輩に、色の見分け方の違いを説明する。「藍色を見分ける僕達の方が、世界から見れば変なんでしょうね」と僕が言うと、先輩は気の抜けたよくわからない返事をした。
「でも、黄色から始まる虹、見てみたくない?」
 色の見分け方より、先輩の興味はそっちにあるようだった。
 先輩の手元を見る。1色を失ったそれは、まだかろうじて虹に見えるけど、きっと先頭が黄色になってしまえばもはや虹ではないだろう。天変地異もかくやだ。誰もそんな虹は見たくない。
 だけど、先輩だけはそれを見て喜ぶのだろう。僕は奇怪な虹よりもそっちの方がよほど見てみたい。
 先輩の虹を黄色から始めるべく、僕は虹の中からいちご味をもらう。

1/8/2026, 1:55:32 PM

『クレヨンと王国』
白い紙 空想が滲む 紫の空 それが基盤 まっすぐ線を引く たまにグニャッと曲がって 螺旋を描こう
世界に色々なことが起こる 哀しくなってしまう それでも描く 裸の王様に 素敵な服と王冠をあげよう
遠く遠くに 聴こえる 人々の拍手喝采が

1/8/2026, 1:54:54 PM

ひとにはそれぞれ色があるの。

明るいひと、しっかりしてるひと、内気なひと、怒りっぽいひと、自分に自信がないひと…。

ひとには自分だけの色をもっているの。

計算が得意なひと、聞き上手なひと、周りを楽しませるのが好きなひと、読書が好きなひと…。

ひとの色は消えないけど、変化することができる。
ひとは変わることができる。

1/8/2026, 1:49:55 PM

色とりどりの約束

春の終わり、雨上がりの商店街に、小さな絵具屋「虹ノ屋」がひっそりと開いていた。
店主の老人・篠原は、今日も店先に古びた木箱を置く。箱にはこう書かれている。

「好きな色をひとつ。あなたの願いを、ひとつだけ叶えます。」

中には、色とりどりの小瓶が並んでいた。
赤、青、黄、緑、紫、金、銀――見たこともない色まである。

その日、店に入ってきたのは高校生の少女・美咲だった。
彼女は迷いなく、箱の中の**「灰色」**の瓶を手に取った。

「珍しい色を選ぶね」
篠原が静かに言う。

「私の毎日、ずっと灰色なんです。
 だから、この色が何かを変えてくれるなら…って」

篠原はうなずき、瓶をそっと渡した。

「この色は“影”の色だ。
 影があるから光が見える。
 願いを叶えるのは色じゃなくて、君がその影をどう使うかだよ」

美咲は瓶を持ち帰り、机の上に置いた。
蓋を開けると、灰色の光がふわりと立ちのぼり、部屋の壁に吸い込まれていく。

次の瞬間、壁に映ったのは――
彼女自身の影が、勝手に動き出す姿だった。

影は、彼女がずっとやりたかったことを次々とやってみせた。
絵を描く。
歌う。
走る。
笑う。

「…私、こんなふうに生きたかったんだ」

影は振り返り、手を差し伸べる。
美咲はその手を取った。

その瞬間、影は色を帯び始めた。
灰色から、淡い桃色へ。
桃色から、鮮やかな青へ。
青から、きらめく金色へ。

影は言葉もなく、ただ美咲の胸の奥にすっと溶け込んだ。

翌朝、美咲は鏡の前で気づく。
自分の瞳が、ほんの少しだけ色づいていることに。

「影が、私の中に戻ってきたんだ…」

その日から、美咲の世界は少しずつ色を取り戻していった。
勇気を出して絵を描き、歌い、笑い、走る。
昨日まで灰色だった日々が、少しずつ、色とりどりに変わっていく。

そして美咲は思う。

「色をくれたのは、あの瓶じゃない。
 影を受け入れた私自身なんだ」

商店街の片隅で、虹ノ屋の老人は今日も木箱を並べている。
色とりどりの瓶は、静かに光を放ちながら、次の誰かを待っていた。

お題#色とりどり

1/8/2026, 1:48:16 PM

「色とりどり」

 甘い香りに誘われてそっと扉を開けると、そこには色とりどりで様々な表情のお花たちが歓迎するように並んでいた。
 そんな花たちを見ていたら、あなたの優しい笑顔が浮かんだ。
 虹のように色とりどりの花束を作ってあなたにプレゼントしよう。記念日ではないけれど、鮮やかな花束はいつもらっても嬉しくて、元気が出るものだろうから。

1/8/2026, 1:46:54 PM

涙が出るのは
色とりどり
花を添えた
あなたのせいで
いつまでも
綺麗に揺れる
あの花のせいよ

1/8/2026, 1:45:03 PM

色とりどりの記憶のシャボン玉。
ふわり、フワリ、と
何処へゆく?
あーした天気になーぁれ。

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