色とりどり』の作文集

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色とりどり』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/8/2026, 1:01:53 PM

人はそれぞれの色を持ってる
その中に同じ色は見つからない
一人一人が違う色
暗くても、明るくても、眩しくても
淡くても、ハッキリしていても
煩わしくない
色とりどりの野菜を見ているよう
カラフルなスイーツを見ているよう
キラキラしたスターを見ているよう
ふんわりとした花を見ているよう
暗い闇の中にいるよう
それぞれの場所が違うから 色も違う
世界は色とりどりの人達で出来ている
カラフルな世界も
淡い世界も
暗い世界も
眩しい世界も
色とりどりの世界だ

1/8/2026, 12:59:54 PM

カラフルで、
それぞれの色が際立っているのに
全体がまとまっている。
私の好きな絵師さん。

あんな絵を
どうやったら描けるのだろう。


色とりどり

1/8/2026, 12:58:38 PM

同じ深く沈んだ青に
染まった建物の中で
どの魚も、イルカも
赤かったクリオネも
黄色かったヒトデも
皆、同じ色を纏って
泳いでいる

私が映像で見て来た
色とりどりの世界は
琥珀糖のような色は
きっと、太陽の光を
全身で浴びて出す色
個性を、白日の下に
晒した色...。

そんな物、見なくて良いだろうに
と思ってしまう私は、どれ程迄に
捻くれているのでありましょうか
と偶に本気で頭を悩ませるのだが

個性が埋もれる方が
私には合っている。
皆が、青く包まれた
この世界にもし生きていたら、

生きることが出来ていたなら。

自分だけの色を只気に病まず、
されど、磨く努力も必要なく。
人目を気にせず、そして自由に
その青い世界を力強く泳げる。

自由に。只々、青く自由にー...。

『...そんな気がして、
ほんの少し、羨ましかったから。』
そう呟いて私は少し笑い、水槽から顔を離して立ち去った。



題材【色とりどり】より

1/8/2026, 12:56:04 PM

【色とりどり】

みんなはいろんな色に輝いているのに私だけはひかりすらしない。

輝いているというのも努力の証なのかもしれない。
やっぱりみんなすごいよ。

1/8/2026, 12:54:58 PM

世界にはたくさんの色が存在する
同じ色なんてない
色とりどりだ
人生の中でみんなひとつひとつの色になる
にているかもしれないけど
全く違う
今までに歩んできた道で色が決まる
私たちはその色の道の上を歩いている



                    色とりどり

1/8/2026, 12:53:13 PM

色とりどり

私の心のあなたへの思い

色とりどりな

心を受け止めて!

1/8/2026, 12:50:30 PM

「抑えきれない気持ち」

好きな人に逢いたいのに逢えない

忘れようとしても忘れられない

好きって感情に蓋をしようとしても抑えきれない

どうすればいいのかもわからない

あの時、私が好きにならなかったら

こんなことにはなっていなかったのかなと

自分を責めるばかり

毎晩彼のことを思い出して、考えてしまう

涙と共に彼と過ごした日々や

彼の顔や話し方、声、全部を思い出す

ただの友達でいれたら、どんなによかっただろうか

1/8/2026, 12:48:21 PM

サクマドロップの色って、綺麗だと思わない?
僕はとっても綺麗だと思うんだ。
あの、虹の色をあたかもそのまま閉じ込めたかのような色が。
缶詰の色も綺麗だよね。
緑な基調となっていて、金色が縁にあしらわれている。

僕はね、ハッカ味が好きなんだ。
君はどう?
君の好きな味、知りたいな。

1/8/2026, 12:47:32 PM

お題『色とりどり』

 夕暮れの街は、今日もどこか無彩色に見えていた。けれど七海は知っている。猪野の隣に立った瞬間、世界は息を吹き返すのだと。

「七海サン、今日は寄り道して帰ろ?」
「ええ、構いませんよ。猪野くんがそう言うなら」
 楽しそうに微笑む猪野。その表情を見るだけで、胸の奥がじんわりと温かくなる。年下で、でも意外としっかりしていて、気さくで器用で。そんな猪野が、自分にだけ見せる温かさが七海は愛おしくてたまらない。

 二人で入った小さな花屋。色とりどりの花が並ぶ中、七海は少し目を細めて立ち止まった。
「……こうして見ると、花は不思議ですね。以前は気にも留めませんでしたが」
「そうなんすか?」
「ええ。君といると、今まで気づかなかった色が見える気がします」
 その言葉に、猪野は照れくさくなって七海の手を握った。少し驚いたように瞬きをしてから、七海は指を絡め返してくる。
「君の手、温かいですね」
「七海サンの方があったかいよ」
 他愛ないやり取りなのに、胸がいっぱいになる。恋人同士になってから、日常のすべてが宝物になった。コンビニの帰り道も、並んで飲むコーヒーも、お互いを呼ぶの声でさえも。

 家に着くと、七海はエプロンをつけてキッチンに立つ。
「夕食、簡単なものでも構いませんか?」
「七海サンの作るものなら何でも!」
 振り返って少し困ったように笑う七海。その頬にそっと口づけると、耳まで赤くしてしまった。
「……もう、猪野くん、危ないですよ」
「へへ。好きだよ、七海サン」
「……私もです」

 君といると世界が色彩豊かになる。世界が広がる。
 そう思える毎日が、七海にとって何より甘く、確かな幸せだった。

1/8/2026, 12:47:22 PM

学校に行くと

真面目な子

自分の友達としか話さない子

いつも恋バナしている子

マスクを絶対外さない子

ただの球技大会なのにガチな子

おじいちゃん先生と仲良しの可愛い子

廊下で全力でコケてた子

いつも笑ってる子

勉強してる感じないのに頭いい子



色とりどりの

16歳の仲間たちがいて

みんな愛おしい

1/8/2026, 12:46:06 PM

お題「色とりどり」(雑記・途中投稿)
……最初のお題に似ているなぁ。何だっけこのアプリで私が初めて参加したお題。好きな色だっけ?

取り取りって漢字で書かない代表例。

累計4,700ふぁぼありがとうございます。
……平均何ふぁぼが多いんだろう。最近「雪降れ雪!」しか書いていないからか、一お題当たりのふぁぼ数が減っていっている気がする。でも書く。(今日は雪降りました)

1/8/2026, 12:42:36 PM

大人になると服箪笥に同じ色しかなくなってきたな

【色とりどり】

1/8/2026, 12:40:51 PM

うおおお、すごい
俺は今、とんでもない光景を見てるぞ
そこに山があるから、血が騒いで登山していたら……
色とりどりのドラゴンが集会開いてるよ
普通に喋ってるし、きっと伝説級のドラゴンたちだ
それぞれの属性を司る頂点のドラゴンたちなんじゃないか?
俺の存在がバレたらどうなるんだろう
やはり消される?
それとも取るに足らないと見逃されるのかなぁ
どっちにしろ出ていかないほうが身のためだろう
というか、とっとと立ち去ったほうが良さそうだ
……でも、伝説級の存在がどんな話をしているのか……気になる!
こんなチャンスなかなか無いぞ
ちょっと聞いてみるか

「アルマネウル地方はどうだった?」

「ダメだな
質の高いものがあるにはあるが……我らには小さすぎる」

赤いドラゴンが聞き、黄色いドラゴンが答える
なんの話だ?

「もっと大きいのはないのかしら?」

白いドラゴンはため息をつきながら、とても残念そうだ
青いドラゴンも残念そうにしながら

「大きい場合、たいてい人間に管理されてるからね
そもそも、大きいのは人間製のものが大半だ
天然となると……難しいよ」

と言って首を振る
ドラゴンが欲するような、人間の管理する大きいものなんてあっただろうか?
それも人間製とか、天然とか言えるものに

「あんたはいいよな、人化できて
堪能し放題じゃねえか
俺たちはこの姿しかないってのに」

黒いドラゴンが不満そうに緑のドラゴンへとつっかかる
人化できるドラゴンなんているのか?
どこかで気づかずに会ったことがあったりしてな

「八つ当たりしないでください
私は自分の能力を活用してるだけです
羨ましいならあなたも習得すればいいでしょう」

「できねえの知ってるくせによお」

全然わからない
ドラゴンにとって小さいとダメで、大きいと人間に管理されてる
そして、大きいのは人間製のものが多く、天然はたいてい小さい、と
で、人化できるとドラゴンでも楽しめるのか
答えが気になる
もう少し聞いてみよう

「僕たちは経験ないからわからないけど、そんなに気分が良くなるのか?」

赤いドラゴンが緑のドラゴンへ聞く

「そうですね
日々の疲れが吹っ飛びますよ
一度は皆さんに入ってほしいです
場所によって効能も違いますし」

ん?
疲れが吹っ飛んで、場所によって効能が……
もしかしてそれって

「どこかにあるといいのだけどね
大きい天然温泉」

白いドラゴンが俺の疑問の答えを口にした
やっぱりそうか
このドラゴンたちは、温泉に入りたがっているんだ
たしかに、あの巨体で入れる場所なんてそうそうないな
探すのも大変だろう
だが、俺は知っている
ドラゴンも入れる広さと深さの、天然の秘湯を
どうする?
教えてあげるか?
でも滅茶苦茶怖いな
いやしかし、あんなに入りたがっているのに、俺には無視することはできない!

「あ、あの!」

「うおっ、驚いたな
人に見られていたのか」

黄色いドラゴンが体をビクッとさせた
ドラゴンでもそういう反応するんだ
親近感を覚える

「大きい天然温泉を探しているなら、いいところがありますよ」

「本当かい!?
ぜひ教えてくれ!」

青いドラゴンが巨大な顔を近づける
怖い怖い怖い!
しかし、ひるむな
相手は好意的だ

「ロッカウロ地方のパンターロ山にほとんど知られていない天然温泉があるんですよ
あそこ、人が入ったら溺れるくらいなので、皆さんにはちょうどいいかと」

ドラゴンたちは歓喜して盛り上がった
喜んでもらえてよかった
どうやら、大きくても浅いだろうから、足湯程度を想定していたらしい
そこに、つかれるほどの深さの温泉の情報が来たので、ハイテンションになったそうな

「人よ、あなたのおかげで仲間と温泉を楽しめます
この恩は必ず返します
明日、またここで会いましょう」

緑のドラゴンが俺に感謝と恩返しの約束をしてくれた
その後、ドラゴンたちはすぐにパンターロ山の温泉へ向かうため、飛び立った
行動が早いな

……翌日、同じ場所へ行くと、緑の髪の女性が佇んでいた
たぶん、緑のドラゴンが人化したのだ

「本当なら、全員で来られればよかったんですけどね、みんな忙しくて
私だけですいません」

「いえいえ、大したことはしてませんから」

「あのあと、みんなと温泉を楽しめました
ありがとうございます
こちら、お礼の品です」

渡されたのは、虹色に輝く果実だった
これって……

「ええ、食べれば一生病に苦しむことはなくなる、アレです」

「こんな貴重なもの、もらってしまっていいんですか?
そこまでのことをしたとは思えませんが」

「いいんです
貴重ではありますけど、そもそも病気知らずの私たちドラゴンにとっては、必要ないものですしね
それだけ楽しかったということで」

まあ、断るのも失礼か
俺は遠慮なくいただくことにした

さて、俺はその後、果実を食べて病気知らずの体になったのだが、それだけでなく、不老長寿にもなったようだと、知り合いの魔法使いから告げられた
体を流れるマナがそういう状態らしい
ならば、俺が長寿を利用してできることとはなにか?
俺はあの一件以来ドラゴンへの興味が強くなった
ならばドラゴンのため、人化の術を研究しよう
風のうわさで、緑のドラゴン以外も人化して人間界へ遊びに行きたいと願っていると聞いた
そして、俺は人化は知能の高いドラゴンならば全員できるのではないか、と研究を続ける中で確信
ついに方法を確立できそうな段階まで来た
あとは実践あるのみ
さあ、久々に彼らに会いに行こう
また、歓喜してくれるだろうか

1/8/2026, 12:35:04 PM

「色とりどり」


歩けるようになってさ

学生服着てさ

背が伸びたり

髪が伸びたり



卒業していくんだ

色んな物


初めては減っていくんだ

色んな景色に


心が

すり減らない様に


抱きしめながら

色に、慣れてしまわぬ様に


今日も、眠る。

1/8/2026, 12:34:42 PM

色とりどり

人は一人ひとりに色がある
赤色、黄色、緑色、色々な色がある
楽しい思い、嬉しい思い感情にも色がある
嬉しいことなどがあるたびに色は増えていく
自分の心を表せることができる
それは自分の色だ


人は苦しいことをためようとする
どんなに辛いことがあったとしても
悲しいことがあったとしてもしまう
いずれそれが膨らみ続け破裂してしまい
自分ではなくなってしまう
それは自分の色と言えるのだろうか

1/8/2026, 12:33:13 PM

色とりどりの花を抱えて、そのどれよりも眩しい笑顔をあなたが浮かべた。

色とりどり

1/8/2026, 12:28:01 PM

- 色とりどり -

000000とffffffの世界しか知りません
それでもいいんです
単純だから ややこしくないから

000000とffffffの世界しか知りたくありません
その方がいいんです
きっと疲れてしまうから 悲しくなってしまうから

000000とffffffの世界に戻らせてください
狭間の1677万7216色に溺れていたくないんです
あなたはどこに行ってしまったのですか

色とりどりにまみれて 見失ってしまった
アリスブルー あなたのことが好きです

1/8/2026, 12:26:10 PM

多様性の過剰摂取 私って君から見たら何色ですか?

題-色とりどり

1/8/2026, 12:24:34 PM

「色とりどり」


色とりどりの花が咲く。

心も色とりどり。
色んな気持ちがある。
明るい色、淋しげな色、優しい色。

全てが必要な色で、必要な気持ち。

1/8/2026, 12:21:36 PM

最初は新品のキャンバスでした。
何も色を塗っていないのが自慢のキャンバスでした。
ある時、色がないなんてつまらないよと善意で赤色を塗る人がいました。

それは自慢のキャンバスを台無しにされたと感じた瞬間でした。その人にとっては善意でも自分にとっては善意ではなかったのです。

なんとか元のキャンバスに戻そうと白を塗ってみました。
赤と白が混ざり、滲み、もう元には戻せないのだと悟ると憤りと悲しみに包まれました。

しばらく落ち込んでいると、元気を出してと黄色を塗る人が現れました。

赤色を塗った人と同じことをしているのに黄色を塗った人には悪意を感じませんでした。

黄色を塗り重ねてみると橙色が生まれました。
赤、白、黄色が混ざり合いパステルカラーの明るい色になりました。

嬉しくなって顔が綻びました。
それは何も色を塗っていないキャンバスよりも魅力的に思えたからです。
黄色を塗ってくれた人にありがとうと伝えました。
人の善意に触れた時、色を塗るのが怖くなくなりました。

他にも色を足したらどんなキャンバスになるんだろう?
疑問に思い、自分から人に歩み寄って明るい色や暗い色を分けてもらいました。
色を分けてもらう毎に、キャンバスに絵の具を塗りました。

たくさん色を塗り重ねて、出来上がったのは色彩豊かなキャンバスでした。

最初は真っ白が自慢でした。
ですが今では色んな人との思い出が詰まったキャンバスが自慢の宝物となったのでした。

#色とりどり

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