色とりどり』の作文集

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色とりどり』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/8/2026, 12:11:16 PM

色とりどり

今日の晩ご飯はカレーです。

色とりどりな具材が目の前にあります。

新鮮で色鮮やかなもの、

まだ土がついているもの、

明日には腐っているもの

色とりどりなそれらは、適正な仕込みを受け、

同じ色になり、ひとつの名前がつきます。


もし私が具材なら悲鳴をあげているでしょう!


こんなに鮮やかな個性を持っている私が、

なぜひとつの名前に絞られるのでしょう。

都合のいい形にさせられて、

熱い熱い鍋にかけられ、元の形もわからない。

おまけにもう茶色しか見えないじゃ無いか。

それはそれは最低な最期でしょうね!

1/8/2026, 12:10:41 PM

色とりどり
今日は楽しい日とは言えない日だった。色とりどりとは正反対の良くない言い方になってしまうけれど、人それぞれの意見が自分の周りでたっくさんぶつかった日だった。
でも、気分を変えてくれたのは、色とりどりのショッピングモールの中の色だった!歩くのって楽しい
誕生日だしね、元気にいかないと

1/8/2026, 12:08:31 PM

【色とりどり】

これは何色かな?

あかいろ!

そうだね、じゃあこれは?

みどり!

そうだね!


ねえ、色鬼しよ!

いいよ!




『…夢』

5:30、目覚めた
私はしがないサラリーマンだ
なんて懐かしい夢を見たんだ
あの頃に戻りたい

もう

私は今黒一色だけだ

1/8/2026, 12:06:36 PM

俺が赤の達磨大師だ。
ミーは青の達磨大師デェす。
ワイが黄色の達磨大師やで。
わたくしピンクの達磨大師ですわ。
僕緑の達磨大師。
朕が紫の達磨大師ぞよ。
達磨大師ホワイトッ!!
達磨大師ブラック!!
ゴールド達磨大師っ!!
シルバー達磨大師ですじゃ。
(色とりどり)

達磨大師戦隊?

1/8/2026, 11:59:50 AM

色とりどり(914.6)

人には色のイメージがあると思う。
太陽のような人とか、大人っぽい人とか、性格に色を感じる事もあるし、いつも着ている服や身につけている小物の色がそのままイメージになる場合もある。

自分が何色に思われているか、いただくお花のカラーでわかるんじゃないかと思っています。

で、これまでもらったお花のカラー。
圧倒的ピンク率。
ピンク身につけないし、決して乙女ではないし、オシャレでもないし、全く女子女子してないし、自分では淡白でクールキメてると思っていたのですが。
毎回首を捻りながら、どこがピンクなんだ??と、納得いかない気持ちで受け取っています(笑)

皆様のお花カラーはどんなでしょうか。

1/8/2026, 11:58:35 AM

色とりどり

「さて…今日は何を描こうかな?」
そっと筆を持つと真っ白なキャンパスに色を載せていく。
色を載せていく段階から他の人とは違う。
色が花を咲かせるように鮮やかに咲く。
赤 青 黄 緑 桃 白 茶 紫 橙 …たくさんの色がキャンパスの上で咲き誇る。
どれくらいの時間が経ったのだろうか、いつの間にか空は水色から橙色に染まっていた。
「今日はこれくらいにしよう。また明日だ」
そう言ってキャンパスに白い布を掛け部屋から出る。

彼が居なくなった部屋にそっと入り込む。
彼は一体何を描いていたのだろうか。
キャンパスに掛かっている布を取ると、キャンパスに溢れんばかりの花があった。
写真のように実物に近くて、どれも鮮やかに咲いていた。
嗚呼…彼はやっぱり絵を描くのが上手いな。
布を元のように戻して彼の部屋から出る。
彼は花が好きだから描く。
今度彼の好きな花でも渡そうか。

1/8/2026, 11:58:18 AM

暗く深い色に落ちた夜が明けて、色づく空が綺麗だ。

白いだけではない雲と鮮やかな青が広がる空。
早朝の凪いだ海の色、ちらり見える歩く人影。

じっとしているとまどろんでくる。眠気に抗いながら、
色とりどりに移ろう空間をぼんやりと眺めていた。

いくら時間が経っただろう、寒空に晒されて指がかじかんでくる。
冷たくなった指を温めようと下を向いてため息を吐いた。

冷たさが目を覚ましてくれた。
ようやく体温の戻った末端に安心して顔を上げると、

気がつけば明るくにじんで、朱色に染まりたてていた。
波間の水平線に、眩しく綺麗な火が灯る。

あたたかい、始まりを告げる日が登った。

1/8/2026, 11:52:28 AM

「色とりどり」

十人十色という言葉がある。

人にはその人それぞれ考え方があるという意味らしい。

そんなはずがない。

正義と悪、混沌と調和を併せ持つ人間が、一色の色で表現できるわけがないのだから。

1/8/2026, 11:51:52 AM

#12 色とりどり

僕が書きあげた白黒の物語が色とりどりに染まったら。
それが、僕の夢だ。

脚本を書きたい。

そう思うようになったのは、彼に出会ってからだ。
僕のつまらないセピア色の人生に、彼は眩しい色をくれた。

僕は、小さい頃から身体が弱かった。
ベッドにいる時間が長かったから、運動も上手にできなかったし、入退院を繰り返したせいで勉強もなかなか追いつけなかった。
それでも、なんだかんだ大人になって、なんとなく職を手にした。
両親は、
「就職した。」
そう報告する僕を泣きながら抱きしめた。
あの時の、嬉しそうな顔は忘れられない。

だけど、働くうちに、わからなくなった。
始めは、家族が喜ぶから、と頑張れた。
でも、そのうちに僕は、働きがいを失くしてしまった。
働いて、家に帰って、寝る。
休日は仕事か、睡眠。
そんな生活を肯定できなくなったんだ。
毎日布団で、なんのために働いてるんだろう、会社のためなのか、親のためなのか、とぐるぐる考えた。
どう考えてみても、自分のために働いていると思えなくなったのだ。

たまたま、仕事が休みになった日。
僕はなんとなく映画を見に行くことにした。
映画館で一番人気のなさそうなやつでいい。
予約する必要もないし、時間を潰すには十分だから。規則的に並ぶたくさんのポスター。
ど、れ、に、し、よ、う、か、な。
リズムよく指を指して、決めようとする。
が、一枚だけ、画鋲が取れて傾いているポスターを見つけて、指を止めた。
そこに、係員みたいな人たちが二人やってくる。
新人とベテランのようで、ポスターの前で何か話をしているようだった。
「これ、人気ないですし、上映ストップでいいですよね?」
そんな声が聞こえてきて、思わず声を張り上げる。
「待ってください、僕、それ、見たいです」
普段あまり声を出さないから、声が掠れた。
係員は振り返って、驚いた顔をした。
その顔に少し萎縮して、
「その映画、次、何時からですか」
と絞り出す。
二人は互いに目を見合わせた。
そのあと、ベテランの方が優しい声で
「いつでも上映できますよ」
そう言った。
「こちらでチケットご用意しますね」
促されるまま、チケットを買う。
「一番奥の9番シアターです、お楽しみください」
ベテラン係員は深々と頭を下げた。

塩気のあまりないポップコーンとコーラ。
一人きりのシアターで、上映が始まる。
映画の内容は、ありきたりな話だった。
ただのサラリーマンが、仕事を辞めて、小さい頃からの夢だったミュージシャンになって成功する。
そんな話。
日本人が作った、インディーズの映画らしい。
まぁ、こんなもんだよな。
そう思って、寝ようとした、その瞬間。
「夢は、見るもんじゃないんだよ、叶えるもんなんだよ!」
主人公の親友が叫んだ。
なんて安っぽい台詞だろう。
やたらでかい声で言うから眠気が吹っ飛んだ。
でも、何故かスクリーンが見づらい。
コンタクト、取れたのか?
ポップコーンも、塩辛いし。
いや、違う。
僕、泣いてるんだ。

淡々と流れるエンドロールを呆然と眺める。
流れる涙も拭かず、ただ、呆然と。
終わっても、しばらく席から立ち上がれなかった。
なんともいえない、浮ついた気持ちのまま映画館を出る。

僕は、その足で文房具屋に向かった。
必要なのは、大学ノートと万年筆、それとインク。
自分のための買い物なんて、いつぶりだろう。
まずは形からだ。
そう思って、その店で一番高そうな万年筆に手を伸ばす。
値段を見ずに、そのままレジへ差し出した。
3万飛んで689円。
さ、三万か。
値段を心の中で二度見した後、現金でぴったり払った。
「ありがとうございました」 
店員の挨拶をBGMにして、家へと踏み出した。
なんだかわくわくしてきて、足取りは軽くなる。
バカみたいだな。
そんなツッコミを自分に入れながら。

1/8/2026, 11:51:46 AM

こんなにも色があるのに、白黒ばかり。
個性は一体どこへやら。
シンプルと言えば、聞こえが良いのか悪いのか。
日本人特有の前に習えの悪いとこだと素直に思うが、悲しいかな、自分もその内の1人。
個人的に変わり者が好きなので、もっと変わった服装、車とかでいいのにな。
色とりどりあれど、選べないならそこにきっと意味はない。

1/8/2026, 11:47:43 AM

色とりどり


それぞれ違う色を持っている
混ぜたら綺麗な色
混ぜたら濁る色
人間関係も同じ

濁る相手も混ざり合わなければ綺麗

1/8/2026, 11:47:09 AM

色とりどりの何かを見ると目が喜ぶ。
目はいつも新しいものや美しいものを見たがってる。
ただし、色とりどりの何かを見ることはできても、自分の選べるものが、よりどりみどりなわけではない。
華やかで美しいものに憧れても手に取るものはたいがい色味の少ない単調なもの。価値観が追いついていないのか、欲が落ち着いてるのか、選ぶ前から自分のほしいものはだいたい決まっている気がする。
初めから美しいものをちゃんと愛でる自信がない。いちから育てないと、育みかたを知らず腐らせてしまう気がする。それよりは手に余るものだけで工夫して、自分で自分なりの美しさを生み出すことが好きなんだと思う。
少ない色味を組み合わせて作った自分の創作物は一見して、見映えはしないが、目を凝らしてみると、こまかいグラデーションとレイヤーが折り重なっている。その編み込んだ時間には、なんとも奥深くて感慨深いものがある。そうやって自分なりの方法で、自分なりの色々とりどりの何かを表現しながら、誰かの目に止まれば嬉しいことだし、何より豊かなことだと思う。

1/8/2026, 11:44:31 AM

#色とりどり

君と居ると、世界が輝いて見えるんだ
...比喩なんかじゃないし、冗談でもないよ

今までは、ただ通学するだけの憂鬱な時間だったのに
今じゃ、君と直接話せる幸せな時間になった

少しの興味もなかった本も
君との話題作りで読んだら、意外に楽しいと気が付けた

...ほら、嘘じゃないでしょう?
他にも、数えきれないくらいあるのだけれど

君が僕に、新しい景色を見せてくれてるんだよ
幸せな、色とりどりの景色をね

だから、これからも一緒にいてくれたら嬉しいな

1/8/2026, 11:43:57 AM

お題:色とりどり
後日あげるのでお題とスペース保存しておきます。

1/8/2026, 11:42:52 AM

赤、青、黒、緑、藤、銀、白、桃·····色とりどり。
黒、黒、くろ、くろ、クロ、堕ちていく先の闇。
白、白、シロ、シロ、しろ、塗り潰した美しい世界。

星のように、宝石のように。
目を奪う色とりどりの輝くものたち。
闇でさえ人を強く引き寄せて離さない。
もし、その色に染まってしまったら、自分はどうなってしまうのだろう?


END


「色とりどり」

1/8/2026, 11:40:38 AM

この世は多くの色で溢れている。
あかあおみどりきいろおれんじくろしろ、。
そして人の心も多くの色を抱え、それぞれが
個性のある特別な色に輝いていると思う。
ある日は赤く心燃やし黄色く輝き時には真っ黒に
染まる。そんな色に溢れた毎日が私にとって宝物。

色とりどり。

1/8/2026, 11:38:41 AM

色とりどりって漢字で書くと色取取となるらしい。この世界にはきっと何万、何億もあって人間の見えない色だってある。環境が整っていれば750万色以上、日常では187万5000色ほどを認識できるらしい。それから色とりどりって単純に色だけじゃなくて個性にも使うよね。こう聞くと私が気づいてないだけで色んな色、個性があるんだろうなって気持ちになる。色と一緒で個性にも何万、何億とあるだって思う。世界人口は80億だと聞いたからその80億分の個性があって、気づかないだけでありとあらゆる所に個性は溢れているんだって。似た物同士とか同じ性格って言うけど何もかもが同じな人はきっといない。どこか些細な所で違っているんだと思う。私も、貴方も、同じ人何て居ないし貴方の個性は貴方の個性。同性同名の人もいるかもしれないでも私の個性や貴方の個性は唯一無二の物だから。みんなの個性も貴方の個性も大事にしてね。自分なんかなんて思わなくともいい。あまり無理をせずに元気でいたらそれでいいから。無理はしないでね。辛い言葉だけじゃない。一人で抱え込み過ぎないでね。

1/8/2026, 11:35:17 AM

視界を塞ぐ黒を切る

広がる世界に息を呑む

凄惨なまでの美しさ

いくつの色を潰してきたのだろうか







"色とりどり"

1/8/2026, 11:34:49 AM

極彩色の泥を被って
輪郭がぼやけたかあさんの
口元から除くまっしろな歯

1/8/2026, 11:32:39 AM

スコールのような通り雨のあと
鮮やかな七色の虹

このアーチを見るだけで
なぜこんなにワクワクするんだろう

嬉しい知らせが舞い込むような
そんな気分にさせてくれる

雨が降らなければ虹もでない

人生の天気もごちゃまぜで
色とりどりが美しい

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