色とりどり
今日の晩ご飯はカレーです。
色とりどりな具材が目の前にあります。
新鮮で色鮮やかなもの、
まだ土がついているもの、
明日には腐っているもの
色とりどりなそれらは、適正な仕込みを受け、
同じ色になり、ひとつの名前がつきます。
もし私が具材なら悲鳴をあげているでしょう!
こんなに鮮やかな個性を持っている私が、
なぜひとつの名前に絞られるのでしょう。
都合のいい形にさせられて、
熱い熱い鍋にかけられ、元の形もわからない。
おまけにもう茶色しか見えないじゃ無いか。
それはそれは最低な最期でしょうね!
1/8/2026, 12:11:16 PM