色とりどり
今日の晩ご飯はカレーです。
色とりどりな具材が目の前にあります。
新鮮で色鮮やかなもの、
まだ土がついているもの、
明日には腐っているもの
色とりどりなそれらは、適正な仕込みを受け、
同じ色になり、ひとつの名前がつきます。
もし私が具材なら悲鳴をあげているでしょう!
こんなに鮮やかな個性を持っている私が、
なぜひとつの名前に絞られるのでしょう。
都合のいい形にさせられて、
熱い熱い鍋にかけられ、元の形もわからない。
おまけにもう茶色しか見えないじゃ無いか。
それはそれは最低な最期でしょうね!
最近はあまりにも社会は人で成り立っている
ということを学んでいます。
ネット通販で頼んだ品物は、誰かが企画し、
誰かが形にして、誰かが包装して、
いつもの配達員さんが届けてくれています。
今日食べるカレーのじゃがいもも
誰かが土の上でお世話して、
誰かが洗って、誰かがスーパーへ運んで
納品され、母が買い、調理されています。
これを読んでいるのも、たぶん人でしょう。
それだけなのに、すごく感動する。
当たり前の文明の最前線に人がいる。
まだまだ世界は見慣れません。
今日流星群ですね。
「星になる」
お題を考えてくれている人ありがとうございます。
今日、怒られました。
怒ったあの人もいつかは星になります。
自分に都合の悪い相手の最期を考え、
自分のメンタルを保つ。
どうしても性格が悪い。
そんな自分もいつか星になります。
今日のお空はとても綺麗です。
何が残るだろう。
自分から、性格の悪さとずる賢さと
八方美人を引いたら何もない気がする。
被ってる猫はどうかそのままでお願いします。
見苦しくて仕方ないから、
涙なんか見せたくもないから。
雪原が広がる。
自然は嘘をつかない。
「広いって正義だ。」
誰がなんと言おうと、じっと据えた目で見透かされる。
声なんか響かない。
手も届きやしない。
じっと絶えるのを待つ。
感情が減って、増えた。
優しさが減って、怒りが増えた。
理性が減って惰性が増えた。
お腹が減って欲が増えた。
疲れた。
こんな文を誰かに見てもらうためでもなく、書いてる。
軽快なギターのリズムにハイハットが吸い付く
高らかな歌声の周りには心強いバックバンドがいて
現実世界では、同じ方向を向いた仲間と言える人がいて
なんと幸せだろうと語る君を
憎悪と憧憬が入り混じった目で僕は見る。
豊かさが名残惜しい。
金がない。
労働に楽しさなんて求めちゃいないが、
苦労も求めちゃいない。
私の所持品、統一感のないことなんてやら。
総じてストレスが溜まっているんだろう。
OKを押して翌日にまたアプリを開く。
ハートが色付いていることににやつく。
タップすると数字が増えるのに嬉しさを覚える。
だんだん足りなくなる。
嬉しい気持ちも減っていく。
足りない。
なにが?
「別に何も」