『良いお年を』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
良いお年を。
言わずに送ったあけおめ。
貴方の返事はいつになる。
今日も明日も待ってるからね。
じゃあ改めて。。。
良いお年を、みなさん。
そして、今年も宜しくお願い致します。
良いお年を
良い年どころか
最悪な年だった
これ以上ないのではないかというくやい
今年は良い年にする
皆が幸せになれる年ならいいのに
何となく入ったスーパーで出会った。
「久しぶり。元気してた?」
懐かしい声。姿。この大晦日に彼女の顔を見ることになるとは、数分前の自分には予想も付かない。
近況報告や再会の喜びの共有が終わると、彼女は外をふっと見た。
「あ、そろそろ帰らなきゃ。」
外は暗くなっている。
帰宅するべき時間であることは一目瞭然だ。
「じゃあ、」
最後は、この言葉だろう。
『良いお年を。』
「良いお年を」 #233
そう言った直後に
「明けましておめでとう」
と送れる人が
あなたであってよかった
今年もよろしくね
ううん、来年も再来年も、ずっとずっとよろしくね
「良いお年を」
白く無機質な部屋の中、ベッドから体を起こした君は窓の外を見ていた。やってきた僕に気がつくと柔らかく微笑んで、もう今年も終わるんだね、と呟いた。
「2人で初詣に行きたかったなぁ。再来年に持ち越しだね。」
少し寂しそうな表情で、賑わう街を見ながら君はそうこぼした。
「そうだな。次は一緒に行けるといいな。」
うまく言葉を見つけられず、月並みの言葉しか返すことができない。君の願いがほぼ実現不可能であることは君も僕も分かっていた。
重い沈黙だけが静かに部屋に広がっていく。
「じゃあ、そろそろ行くね。」
いたたまれなくなってしまい、僕はそう切り出して部屋のドアを開けた。
「うん。良いお年を!」
振り返ると、君が満面の笑みで手を振っている。僕も軽く手を振りながらそっとドアを閉めた。
この時はまだ、これが最後のやり取りになるとは全く思っていなかった。
まだ書き始めて3ヶ月ですが、私の文章を読み、ハートをつけてくださりありがとうございました。
来年も出来る限り毎日書き続けたいと思いますので、よろしくお願いします。
それでは皆様が良いお年をお迎えできますように。
「良いお年を」
過ぎ行く年に、感謝を。
来る年には、祈りを。
良い年になるようにと、願う想い。
大切なあの人に、きっと届きますように。
良いお年を
一ヶ月ほど書いていませんでしたが、このアプリのおかげで創作の趣味が増えました。楽しい一年を過ごせて、感謝です。
来年も、良い年になりますように。
良いお年を
今日行ったスーパーのレジの方が言ってくれた
すごいレジ並んでるし忙しいやろのに
笑顔で丁寧に言ってくれた
すごいなぁと思った
ちょっとびっくりして頷き返すことしかできんだけど
あの方も良いお年を迎えられますように
今年から始めた書く習慣。
のんびりですが楽しく続けています。
来年も自分のペースで書いていけたらと思うので、どこかで誰かの目にとまれたら嬉しいです。
素敵な皆様の作品に出会えるのを来年も楽しみにしております。
皆様良いお年をお迎えください。
今日は大晦日
周りの雰囲気が高まっててついていけない自分がいます。今年はどんな一年でしたか?つらかったこと苦しかったこと、嬉しかったこと幸せだったこと よくも悪くもひとりだけじゃ抱えきれないほどの心動かされることがあったと思います。1日1日がどうであれ、今日まで生きて年を越そうとしているあなたは十分頑張ってるんです。大掃除なんてできなくても、みんなみたいに楽しめなくても生きてこの場にいるだけでえらいんです。だいじょうぶ!たくさんたくさん耐えてきた自分をぜひ労って、褒めてあげてください。会社とか学校では成果が出なきゃ褒められないかもしれないけど、せめて自分の基準ぐらいはものすご~く緩くしていいと思います。今日まで毎日投稿してきたけど、日に日に増えていくいいねの数にすごく嬉しくなったし、こんな私の作品を読んでくれる人がいるんだってなんか認めてもらえたようなほっとした気持ちでした。コメントが来るわけでもない、表情が見えるわけでもないただの数字だからこそ届いてるんだって深く実感できた、ここまで続けてこれたのも読んでいいねまでしてくれるみなさんのおかげです。いい締めくくりができますよう、新しく始まる一年も健康が守られ、飛躍の年となりますようにお祈りしてます。本当にありがとうございました!それではよいお年を。
「よいお年を」
来年もみんなが幸せになる年になれたらいいなと思っています。
よいお年を
「先生。今年もお世話になりました!」
私がそう言うと、先生は決まって顔じゅうにハテナマークをめぐらせ、一瞬間をおいて「ああ……」と合点がいったように頷いた。
「まだ蝉も鳴いてないけどね」
いまは6月。当たり前だが、周りにそんな挨拶をする人はいない。
「だって、先生とは年に一度しか会えないじゃん。だから今日言わないと」
「年に一度で十分よ」
撮ったばかりのマンモの画像を先生はチラリと見る。
「親きょうだいでもない限りそうそう会うもんじゃない、外科医なんて」
やさぐれた言い草に私はギャハハと笑う。
「先生、友だち居ないでしょ」
「いるよ〜? 100人ぐらい」
電子カルテに入力しながらの返事が棒読みだ。
「とにかく今年も異常なし」
「はーい」
「帰っていいよ」
「ありがと~ございました。良いお年を!」
「気をつけてね。良いお年を」
「おおー! 来年まであと10秒ー!」
12月。今年と来年の騒がしい真ん中で、私はいつも半年前のやり取りを思い出す。薄暗い診察室。友だちの居ない先生の、電子カルテに照らされたちっとも寂しそうじゃない横顔を。
『良いお年を』
※今年1月にこのアプリを知り、もう少しで一年が経ちます。
ご覧くださる方、いいねをくださる方いつもありがとうございます。
体調不良でおやすみすることもあるのですが、引き続きマイペースにつづけてまいります。
これを目にされた方すべてに、穏やかな年の始まりが舞い降りますように。
どうぞあたたかくしてお過ごしください。
未知亜
今年も色々あった一年
季節のうつろい
心の浮き沈み
日々記した
一年
今年もありがとうございました
良いお年を!
1年の区切りを
今年も迎えることが出来ました
いろいろな事が起こっても
毎週 毎月 出来事があるのが普通
だから
乗り越えただけで 立派で平穏無事なこと
皆さま 良いお年を!
〈 良いお年を 〉
あの日見つけた事は偶然とか奇跡とかではなくて、何かに導かれたような気がしていた。
突如視界に広がったのは、一面の花畑のような秘密の場所。
労りだったり彩りだったり、煌めきだったりトキメキだったり。
心地よい風が吹いて豊かな色彩がそこにはあった。
新しい景色を見せてくれてありがとう。
来年もどうかお元気で。
じゃあね、またね。また今度ね。
2 『よいお年を』
あともう少しで2025年が終わる!
やっぱり年越しはそばだよね〜。でも、0時まで起きるの私にとってはだいぶきつい。
眠いしお腹すくしテンションおかしいし、今のこの何とも言えない気持ち共感できすぎちゃうんじゃない!?…なんて勝手に思っちゃってます。(-_-;)
てことで少し早めですが皆さん、よいお年を。
→ゆく年くる年
クリスマス島辺りから始まった新年が、もうすぐ日本にも到着するよ。
冷めた事を言うならば、日付変更線なんて人間が決めたことなんだけど、まぁ、楽しいイベントということで乗っかりましょう。
踊る阿呆に見る阿呆。まさにスタジアムでウェーブを待つ観客気分。
今年はどんな年でした?
来年はどんな年になるかなぁ。
ここで出会った皆様方にとって、
2026年が良い年になりますように。
テーマ; 良いお年を
良いお年を
今日までのありがとう
明日に続くありがとうを
心に抱きしめて
あなたに伝えよう
良いお年を
大晦日だ。今朝、通勤電車の窓越しに見えた雪化粧をまとう木々は、既に日が沈んだ今、もこもこした雪に覆われて遠くの山に姿を隠してしまった。
ピンポーン。ピンポーン。
聞きなれた電車のベルが鳴り、最寄り駅のホームに足を踏み入れた。会社を出る時に「良いお年を」と同僚たちと言い合って別れたものの、私はいつもと至って変わらぬ夜を過ごし、明日を迎えるつもりでいる。
賑やかな駅前から遠ざかり、あちこちの窓ににじむ灯りを横目に見ながら住宅街を歩く。帰省しないのか、と数日前に家族から連絡が入ったけれど、仕事があるのを言い訳にして断ってしまった。
嘘はついていない。でも、些細な諍いがすぐに喧嘩に発展するあの家に帰らなくていいことに安心している私もいる。言い合いをただ聞いているだけだとしても、感情をぐちゃぐちゃに掻き乱されて気が休まらないのだ。幼い頃から、両親が休みになる年末年始はあまり好きではなかった。
部屋の鍵を取ろうとずっと付けていた手袋を外し、鞄の中を探る。突然冬の空気にさらされた手がみるみるうちにかじかんでいくのを感じながら、いつの間にか鞄の底に沈んでいた鍵をようやく探し当て、いそいそと部屋の中に入った。
今夜は温かいものにしよう。蕎麦はないが、パックのうどんがひとつ残っていたはずだ。
冷えきった部屋がわずかに暖かさを取り戻した頃、うどんのつゆを温め終わるともう22時を回っていた。
目的もなくテレビをつけ、出来上がったうどんをすすりながらスマホに目を落とす。音楽番組を聞き流しつつ、つらつらとSNSのおすすめ欄を眺めているうちに時間は溶けていった。
ピコーン、という通知音とともにスマホの上部に「HAPPY NEW YEAR」の文字が現れて、我に返る。送り主は友人だ。すかさずこちらもスタンプを送り返す。すぐに既読はつかない。ストーリーに神社らしき写真が上がっていたから、誰かと初詣にでも行っているのだろう。テレビのリモコンを手に取ってチャンネルを変えた。
明るい音楽とともに画面を埋め尽くすカラフルな衣装を着たアイドルたちに目をやりつつ、夜中だというのにみかんに手を伸ばしてしまう。
今日くらい、今年くらい、いいだろう。なんの刺激もない、穏やかな夜にこのまま包まれていても。みかんを一切れ口に放り込んで、ふっと小さく息をついた。
【良いお年を】
よい お年を
そやね
何回よいお年を
伝えられるかな
かぎりある命
だよね
そう
だから
だから
1歩ふみだすよ