『良いお年を』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
良いお年を
この書く習慣アプリ。
このおかげで、書くことに、投稿することに抵抗がなくなった。
書くことで自分と向き合えて、少し自分を好きになれた年だった。
ある意味、けっこう躍進の年だったように思う。
逆に、今まで書かずによくやってたなとも思う。
書く習慣をつけてくれた、このアプリに感謝。
読んでくれた方にも感謝。
良いお年をお迎えください!
来年もよろしくお願いします!
なんだかんだいって、今年も生きました。
去年のこの日、何書いたか割と覚えてるもんですね。
あの日から1年……え、1年!?、という感覚が抜けなくはないですが。
今、去年の今頃までの投稿見返してきました。
え、これ書いたのってこんな前だったっけ…!?とか。
データ吹っ飛んだの3月!?嘘!?とか。
でも一番思ったのは、
……なんか顔向けできないや、と。
いつの間にかなにかが拗れて投稿が全くできてない期間があって。
書こう、書こう、って思うのに。
1日書いて、明日から続けていこうって思うのに気付けば全然書けてなくて。なんてことが続いて。
ずるずると逃げちゃっていました。
あとね、去年の12/30の投稿にこうあったんですよ。
"来年はもっと明るいこと書けてたらいいな"と。
ごめんなさい。
今年の私は、何もかもが伽藍堂でした。
明るい、暗い、で言ったら断然暗かったと思います。
過去の自分へ。
貴方の文章、好きです。
でももうあのときの私の文章はもう見れないんだね。ちょっと悲しいかもです。
たくさん迷うけれど、リセットして、それで私が生きていられるんなら、それでいいんじゃないかな。
良いお年を #240
良いお年を
「良いお年を」と言われた後に「お迎えください」と続くとくすぐったい気持ちになる。
私が良い年末を過ごし、良い年明けを迎えることを願っている人がいるんだという気持ちになる。全く楽しくない年末年始、良いかどうかはわからない。たぶん良くない年末年始なのだろうと思うが、そう言ってくれる人がいると何か楽しいことをして新しい年を迎えたいと思う。
一年が終わります
早いですね。ほんとに。
どのように過ごしていますか?
来年元気にやっていけるようにのんびりしてます。
2026がどのような年になるか分からないですが、
頑張っていきたいなと思っています。
では、よいお年を。
(誰に言ってんだろ…)
あと1時間もなく2025は終わりを告げ、私たちは新たなる年、2026を迎える。
あと1時間。たかが1時間。されど1時間。
皆さんはどうお過ごしでしょうか?
どう足掻いたって時は留まることを知らず、私たちにはただ過ごすことしかできない。
だけれども、''どう過ごすか''は時の知ったことではない。
だからせめて、
悔いが残らないように、
より良い門出を迎えられるように、
【良いお年を】
【良いお年を】
最近、忙しくて全然掛けてないのですが
今年はわたしの拙い文章を読んで頂き
ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い致します。
母は昔から損な性格だった
人の分までおせちの支度をして、
大晦日でも紅白も見ず正月の支度して、
元旦は誰よりも早く起きて雑煮作って、
正月休みだからとゆっくり過ごすこともなく、
年始の客をもてなして、
料理作って酒出して、
親戚に気を遣って、
松の内が過ぎたら過労で寝こむ人だった
そんな貴女みたいな人生は送りたくなくて
早く家を出たけど
煮しめを作ったら貴女と同じ味だったよ
貴女と同じように、紅白の歌を背中で聞きながら元旦の雑煮のだしを取っているよ
紅白が終わって「ゆく年来る年」が始まる頃
ようやく座って年越しそばを食べて
「良いお年を」
そんな貴女の声を思い出す
大晦の夜
──良いお年を。
──────
あけました。
9月からリハビリがてら「書く習慣」始めて、1日1本1000文字以上のお話を書いてますが。
なんとか100本書けました。
1本書くと、あっこーいう視点でも書ける?とか、キャラが暴走したり、とか。
こういう感覚は学生時代以来です。
読み返してブラッシュアップして、ここに載せたのとは微妙に異なるお話もあります。
なんか、形になるようにしますかね。今年のささやかな目標。
今年もよろしくお願いいたします。
良いお年を
ほんとにすぐに一年経った。
1週間が1日計算だからついさっきあけおめ言ってた。
年かなぁ。
間違えて消しちゃったけれど今日は500回目の投稿のはず
2025/12/31㈬第4回カロリー過剰摂取大会in実家
昨日、チェックアウトと書くべきを
間違えていた……
第3回の1日目のミナモアで食べた昼食の牡蠣御膳と牡蠣の浜焼き、牡蠣チーズ(クラッカーは友達が食べてくれた)が美味しかったのと、1日目の夜もミナモアで食べた尾道ラーメン(友達は黄身付きのシラス丼プラス、隣の2人の女性は大盛りで羨ましかった)も美味しかったことを書きくわえつつ、今夜から第4回大会が始まりましたー
牡蠣はね、不漁に関わらず美味しく頂けて良かった。
さて、実家で美味しいものを胃と相談しながら頂きましょう!
念の為に胃薬持参で帰って来た。
実家に着いたのは夕方。
体重は計測済み。
大会後、プラス1キロなら、まずまずでは。
今年は換気扇のコンセントは忘れずに抜いた。
やっぱり日記に書くと、覚えているものだね。
新聞を広げたら、今年のこどもの詩で選ばれた6編が掲載されていて、1つ1つが、とても光っていた。
選者の詩人さんがね、平田俊子先生で先生の「あいさつは大事」って詩が
こどもたちに読んでほしい詩。
面白くって、道徳的なんだよ。
夜は父が作ってくれた年越し蕎麦。
海老天とかき揚げも揚げてくれて。
実は今日、父が天ぷらを作れるなんて初めて知ったんだ。
びっくりした。
海老天はプリプリで美味しかった。
食後にみんなで和菓子を食べた。
その後、母のミカンは?アーモンドチョコは食べる?攻撃をかわした。
スマホの画面はVision board(10月の日記)に変えた。
新年の準備は良し。
僕は口内炎じゃないモノと年越し。
2週間経っても治らないから(潰したら治るんじゃないかなと薄っすら思っているけれど)先生の診断通り、口内炎じゃないんだー。
潰したいけれど我慢。
それにしても、今日のお題から推測されるのは、去年の大晦日のみんなの投稿を運営さんは読んでないのね。
大晦日だもの、運営さんもご家族とお過ごしだったんでしょう。
(去年、教えてくれた作者さんたち、ありがとうね。今年は大晦日に良いお年を、は使わなかったよ、家族以外の人とは会話をしていないっていうのもあるけれど)
みんなも美醜、善悪、いろいろ体験したと思います。
それでも、なんとか年越し。
今年もお疲れ様でした。
おやすみなさい。
年明けに読んでくれている人、あけましておめでとうございます。
2026/01/06㈫追記
去年は長崎、広島と平和旅をしたことになるね。
あの国もあの国も、そしてあの国も、とおかしいことをしている。
広島ではまさかのシンデレラになるとわ。
シンデレラになった友達の真顔の写真がおかしくって。
楽しんだら良いのに、恥ずかしさが勝ったんだね。
うまれかわりを期待してしまうよ
節目どきとか記念日だとか
人の意味付けによるものだけれど
零時の瞬間うまれかわるよ
約束したよね手帳に書いて
あの日の後悔も あの日の迷惑も
嘘にしないで語れる日は来る
今朝誕生したってうまれかわるよ
年々 歳を重ねる実感なくて
より能動的に祝うためにも
今夜 もう一度
うまれかわるよ
真夜中から未明にかけて
冷めた思考も溶かしてしまう
黎明に おのずと
この身を寄せて
【良いお年を】
何だかいつもより静かな家の中で、私は部屋の隅で縮こまっていた。嫌な記憶が頭にこびりついて、何も出来ないでいた。
試しに外へ出てみる。肌がピリピリと痛むほど冷たい風が、優しく私の頬を撫ぜる。
風も、私を歓迎していないらしくて、泣きそうになる。
でも私は泣かない。泣いてしまったら、もっと自分が情けなく思えてきてもっと泣きたくなってしまう。
ため息を吐いてみる。白くなって消えていく。あぁ幸せが、逃げてしまった。
結局、惨めな気持ちになる。虚しさが体中に染み渡る。
私は気分転換に、近くにある公園まで、ゆっくりと歩み始めた。
こんな時間なのに、通り過ぎる家はほとんど電気がついている。そうだ、今年がもう終わるのだ。みんな、今年が終わって来年が新しく始まるのを、待っているんだ。
優しい気持ちと、寂しい気持ちが押し寄せて、また泣きそうになる。最近妙に、涙もろくなった。昨日だって、泣いたばかりだった。
公園に着く。誰もいない。ベンチに座ってみる。冷たい。私は堪えきれなくなってとうとう、涙を流してしまった。
口から、白い息が漏れ出て消えていく。
泣いたら、幸せは逃げてしまうのだろうか。
息を殺して泣いてみる。息苦しい。幸せが、喉元でつっかかって、心臓が痛くなる。
深呼吸をした。幸せは逃げていくけれど、心は落ち着いた気がした。
普通の幸せになるには、まだ時間がかかるみたい。
ただそれでもいいと、自分に許せる日がきっと、来年やってくると信じて私は生きていく。
そうだ。どうせ、生きるんだ。
死ぬ勇気なんて無いもの。
空を見上げる。生憎の曇り空だった。でも明日は晴れるらしい。
来年こそきっと、良い年に。
みなさん、良いお年を。
今年はどうでしたか?よければ最後まで読んでね!
今年もこれで終わりかと思うとなんだか呆気ない気がする。しかし、短かったわけではない。色々あった。楽しかったし、苦しくもあった。まぁ、ある意味充実していた一年であった。この時期に休みでこんなにダラダラとできるのは今年が最後。来年は仕事をしているであろう。私がこれから働くのは年中無休の24時間営業の介護の仕事である。その為この時期は仕事に駆り出されていることであろう。なんせ私は独り身だからな!
ま、そんなことは置いといて、皆さんはどんな一年だっただろうか。私のように、色々な思いをしただろうか?何にせよ、今年はもう終わる。来年のことでも考えようではないか。今これを読んでいるあなたは、どんな年にしたいか決まっているか?私は何事もなく安全に過ごしたい。普通の日常を送りたいと思っている。
それでは、来年は、これを見ているあなたにとって幸多き年であることを願っている。
最後にお願いがある。来年の1月の介護福祉士の国家試験を受験する予定なのだが、よければ合格を祈ってほしい。直接じゃなくても誰かが、あなたがそっと応援してくれているといると思えるだけで力が湧くのだ。
それでは、良いお年を…!
*良いお年を
2025。
仕事…
新しいことへの挑戦、着実にコツコツと実務をこなし成長。
反面、辛いこともたくさんあった。
長く職場にいる人に敵わない劣等感に苛まれ、梯子を外されることもしばしば。
自分への反省で気持ちの逃げ場がなくなりしんどくなる。
それでも明日はやってくる。
プライベート…
たくさん遊んで旅行して…初めての経験も多く収穫のある一年。
失ったものも多かった。
自分が何したんだろうと反省でしんどくなる。
それでも明日はやってくる。
大丈夫。今年一年みんな頑張って生きてきた。
来年はこれを読んでくれた人の生活が少しでもよくなりますように。
体調の悪い私のお腹の上に
飛び乗ってくる犬。
スーパーでお正月だからと
高い物をポンポンカゴに入れて
とんでもない金額にしたあなた。
駅でばったり会って挨拶したお隣さん。
トイレの後手を洗っている私の後ろに
異様な近さで待っていた方。
カウントダウンまで皆んなでワイワイしてる
街の若者たち。
皆様、良いお年をお迎えください。
良いお年を
君と交わした言葉
また来年も変わらずここで会えたら
あっという間の1年だったねって笑い合えたら
そのために僕は生きる
#良いお年を
こんばんは。自我失礼します。
2025年はある意味忘れない年になりました。
8月に母を亡くし、そこから4ヶ月、
生活の変化と喪失感と色々悩みながら過ごしていたらあっという間でした。初めて家に居たくないと、私は母が居る家が好きだったんだと気づきました。
唯一理解してくれる人が居なくなってしまった事で、
承認欲求を満たすためにこのアプリに来ることが増えました。書きたい時、辛い時だけ、フィクションで、たまに自分の経験を元にしたりして、暗めなお話が多かったかもしれません笑
そんな上手くない文を読んでくださった方、ここで
出会ってくださった方に感謝して、来年はほんの少しでも前を向けたらと思います。
今年もお世話になりました。
良いお年をお迎えください。
「良いお年を」
改めまして、chi。です。
これまで、書いてきたもの
たまたま流れてきた、この文章を、読んでいただき
ありがとうございます。
文章(詩かな?)を書き続けて、20数年
もうすぐ30年に近付いてきました。
SNSが普及して、こうして
作品や、ただのアウトプットを、読んでいただき
ありがとうございます。
これからも「自由」に描いていこうと思います。
寒くなる所などもあるようなので
みなさま、無理はせずに
「ゆっくり」「のんびり」
あなたにとって、良き日に…
居心地のいい日が、続く事を願っています。
2025,12.31
レポートとかで忙しくてあんまり書けなかったけどこのアプリ本当に楽しい!
みんなの作品もいっぱい読んでるよ!
いつも素敵な物語をありがとう!!
今年はありがとうね、来年もよろしく。
みんな良いお年を〜!!!
(良いお年を)(二次創作)
今年も残すところあと数日だ。
年始早々に先代の皇帝が退位し、次の皇帝に即位してからというもの、リチャードは目まぐるしい時間を過ごしてきた。そもそも先代の退位は、人魚の踊り子との駆け落ちによるもの。挙句いろいろ走り回っていた軽装帝国軽装歩兵の自分にお鉢が回ってくるとは、とリチャードは思っていた。
(移動湖の遺跡でノエルと話を付け、武装商船団の反乱を抑えて――)
自慢ではないが、あまり頭の良い方ではない自分が、よくぞこれだけの成果を残せたものだと思う。陛下、と呼ばれて顔を上げると、護衛兼側近でもあるマゼランがニヤニヤと笑っていた。
「まーた一人で難しい顔をして。そろそろ今年も終わりですよ?」
「む、そうだったか」
「アンタが部屋に戻らないと、他の連中も帰れないでしょう」
今日は朝から玉座に座り、臣下たちの年末の挨拶を受けていた。臣下以外にも、帝国を助けてくれる様々な種族、人種の代表者たちも挨拶に訪れている。だがそのすべては終わり、あとは文官たちが皇帝が去る時まで静かに近くに控えているだけとなっていた。
「……私も失礼しよう」
リチャードが立ち上がると、マゼランもそれに続く。
「そう来なくちゃな」
そのまま当たり前のように、マゼランは皇帝の私室前までついてきた。途中、すれ違う侍従や家臣たちも、怪訝に思ったり指摘する素振りもない。リチャードはその様子を背後に感じていた。それぐらい、マゼランは公私ともに当代皇帝の傍にいる。武装商船団の反乱について第一報が入った時、誰もがそれを疑うぐらいには。
「さて、流石の俺もここまでですね」
マゼランは、部屋の前で止まると、慇懃に見える礼をする。リチャードはわざとらしさに笑いながらも、鷹揚に頷いた。
「今年は特にお前には世話になったな」
「勿体ないお言葉です」
リチャードはマゼランを気に入っている。来年の今頃は、もしかしたら二人で部屋に入るかもなと思いながら、一人笑いながら部屋のドアをくぐった。
良いお年を
何をしていたのだろうと思うほど早かった。
またひとつ歳をとってしまったね。
歳をとる度に感じる寂しさは
何年経とうと拭えないのだろう。
それでも今年も生きたことを褒めよう。
毎日頑張ったことを褒めよう。
そしてまた来年も生きていこう。
それでは良いお年を。
束の間のひととき。
この心のどこかにまだある危機感を、忘れてはいけないと分かっているけど
でも今は、真っ暗な空に包まれて小さく光る
私の四角い部屋が、私を甘やかします。
誰かそこに存在しているわけではないのに、YouTubeで見た可愛いアニメーションや、
キラキラと鳴っているきれいな音楽のおかげで、私のために私を慰めてくれる誰かが、
妖精のような何者かがいるように感じます。
頑張るね、頑張る。そう言って重たい頭を上げてどこかへ向かう。
次の瞬間、朝の光がやってきて冷たい空気が鼻をくすぐってくしゃみが出ちゃう。
そんな明日を想像します。
新年という名前なのに、すごくその境界線が平べったい。
ただ明日だってことか。
何も気負わず、いつものように、「明日」へ進んでいくことにします。