『良いお年を』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
【良いお年を】
今年は、
どんな一年だったろうか。
一つ歳をとる度に、
一年がとても早く過ぎていくように感じる。
生きる気力が無くなるほどに辛いことがあっても、
目まぐるしく変わっていく"世の中"が嫌になっても、
生きている限り明日は来る。
新しい年はやってくる。
そして、また新たに一年が始まろうとしている。
どうせ明日が来るのなら、
精一杯幸せに生きてやろうじゃないか。
どうせ明日を生きるのなら、
なにか行動を起こしてみようじゃないか。
笑われたって、バカにされたって、
"自分"を貫いてやろうじゃないか。
よし!!!
来年も、自分らしく生き抜いていこう。
P.S
2025年、作品をひとつでも読んでくださった方々、
本当にありがとうございました。
残酷な世の中ですが、周りの視線や世間の言う『普通』に負けずに、惑わされずに、今年も自分らしく!精一杯!
生きてやりましょう!!!!
来年もよろしくお願いいたします。ᵕ̈*
良いお年を
こちらこそ、良いお年を
来年も心のことばを
綴っていきたい…
来年もよろしくおねがいします
今年の後半から私の中では大きな変化がありました。このアプリをインストールしてからです。諦めていた詩をもう一度書く事が出来るようになりたいと思うようになりました。ここにいる皆さんのお陰です。本当にありがとうございます。これからも頑張りますので、宜しくお願い申し上げます。
皆さんが無事に良いお年を迎えられます事を心からお祈り申し上げます。
※ただの挨拶です。
数日前に始めたばかりでもう新年を迎えますが
来年も有意義な時を過ごすことが出来ればと思います。
良いお年を
#良いお年を
明けましておめでとう。
今年も良いお年を。
今年もあっという間に終わる
色んなことがあった
何気ない1日の大切さを知ることができた
明年に期待しながら
良いお年を
#4 良いお年を
「良いお年を」
彼に言われた。
あぁ、今年はもう会えないんだ。
そう、わかってしまう。
まだ、二十八日だよ。
また会おうよ。
そう言いたかったけど、彼の笑顔につられて全部かき消した。
そのまま手を振って彼と反対の方向に歩き出した。
一人になってため息をつく。
名残惜しいみたいに白く残った。
家に帰るのが嫌だった。
今年中にもう会えないことを認めるみたいで。
たった三分の道をだらだらと歩いた。
やっと決心して、家に帰る。
部屋に入った瞬間、温もりが身体を包む。
あぁ、エアコンのヒーターつけっぱだった。
なんとも言えない感情が押し寄せてきて、ソファに倒れ込む。
部屋の温もりが、妙に切なくて、クッションに顔を押し付けて泣いた。
結局、会いたいって言えなかった。
何度もLINEを開いて、
今日会おうよ_
と打って消して、
今日暇?_
と打って消して、
_
何も送れずにアプリを閉じた。
ベッドの中でもう一度、スマホの電源を入れる。
12月31日 水曜日。
普段は三日坊主な私ですが、このアプリだけは三日坊主を卒業できました。年の瀬に偉大な成果ですね。
来年はこの調子で、さまざまなこと、三日坊主せずに頑張りたいと思います。みなさま良いお年を。
〜良いお年を〜
今回は年末のご挨拶です。
今日で60投稿になります。
まだまだ新参者ですが、
「書く習慣」でもあり、
お題の言葉をどう捉えるかを、
毎回考えるのが楽しいです。
それを文字に起こし、
どう表現するか。
色々考えながら進めています。
来年も、可能な限り書いてみます。
みなさま、よいお年を。
そして、来年も
宜しくお願い致します。
今年もよい家族、音楽、出来事に出会えました
会えなかった家族にも
ありがとうございました
また来年
良いお年を
ささやかなる幸せを貴方達へ、授けられますように。
良いお年を 12/31
※今年は、全然小説が書けなかった年でした。
プライベートの時間(休日も)を使ってもずっと仕事に追われる日々を過ごしていました。
そんな日々から解放された現在(いま)。
やっと心が落ち着いて来ましたので、ゆっくり、ゆっくり小説の方を再開できたらいいなと思います。
しかし再開するにはこれまでに出題されたお題を拾って行く作業になりますね(苦笑)
頑張ろう〜〜
ユーザー様、運営様。本年も残りわずかとなりましたが、来年も良いお年をお迎え下さい。※
2025.12/31
〚良いお年を〛
来年が良い年になるようにと。
毎年、祈り続ける。
いつかその願いが届くように。
それでも、一年の終わりにはそんな
願い事など忘れているのに。
ただ僕一人願い続ける。
悪いことがあっても、一年の終わり
には忘れている。
それが大晦日なのだろう。
良いお年を
薄暗い部屋でチカチカ点滅する、まあるい蛍光灯を眺める。今年はもう終わる。やり残したことなんぞは、できたことを数えた方が早いだろうほどにある。缶チューハイとスーパーで買った半額シールのついた弁当を袋から取り出して机に並べる。あいにく今年も年越しを共にするような仲の友人や恋人は作れなかったから、ひとりきりで寂しくいつも通りの夜を過ごす。テレビに映る歌手達は、流行についていけない自分は誰一人と知らない。昔はもっと楽しみだったような気がする。年が明けるのが。初日の出を楽しみにして、オールしようと心に決めて、年越しそばを食べていた。明日になったら新しい一年が始まるなんてとても実感湧かないし、いつもの日常と何ら変わらない。まあ、それでも年は越すのでどうにか実感を持たざるを得ないのだが。あー嫌になる。このまま過ごして寿命まで過ごしたら、なんの実りもない人生になりそうだ。人間、どこかでやる気を出す必要があるんだろう。どーにかなれーてか、どーにかしてくれ
良いお年を
こんな繋がってる空なんか見たって
君を感じることなんてなくて、
良いお年を、て言葉を聞くのは
明日へ向かう数秒前にしたいよ。
僕らの間の鐘の音より
僕らの先にある鐘を響かせようよ、
手を伸ばせば君より空が
今は近いみたいだから。
来年こそって期待くらい、
させてください。どうか、どうか
『よいお年を』
本年は大変お世話?になりました。
皆様、よいお年をお迎え下さい。
日本の年の瀬ということで、お蕎麦を準備する。
恋人は今日仕事納め、明日仕事始めでどうしてもこの時期は忙しくしていた。だから、彼を支えたくて家事を協力する。
料理が得意という訳じゃないけれど、彼に喜んでもらいたくて毎日お昼はお蕎麦の練習をしていた。
その甲斐あってか、お蕎麦を喜んで食べてもらえた。
「おいしかった〜、ごちそうさまでした〜!!」
「おそまつさまでしたー!」
食べ終わって落ち着くかと思いきや、彼が片付けようとするもんだから手のひらを正面に出して彼を止めた。
「だめです、ゆっくり休んでください!」
ピシャリと言い切るとなにか反論がありそうな顔をされるが、今日もお仕事で疲れているに違いないんだ。
明日も仕事なんだから、こういう時はゆっくりして欲しいの。
そう思って私は彼をソファに追いやってから急いで片付ける。
コソ練していたから片付けもお手のもので、洗い物も済ませてから暖かいココアを用意してから彼の座っているソファに向かった。
「あ」
腕を組んだままこっくりこっくりと首を動かしていた。
やっぱり仕事、お疲れじゃないですか。
彼の無防備な寝顔を見ていると自然と口元が緩んじゃう。
この寝顔は私だけのものだ。
お風呂を沸かしたら彼を起こそう。
その後で寝る前に言うんだ。
良いお年を、ってね。
おわり
五九四、良いお年を
"良いお年を"
ある夜明け前、ふと思い立って自らの体温で温かくなった布団を蹴り上げた。
おろし立てのコートを羽織り、着心地の良さに感嘆する。
靴を履いて、玄関の扉を開けて、先にある自転車にまたがって一気に漕ぎ出した。
まだまだ暗い街の中、自転車を漕いでいる私は独りきり
ザアザアと心地の良い音だけが聞こえてくる場所が、目的地。
ただの満ち引きが、見ているだけで癒される海水を堪能しよう。
猛スピードで回っているタイヤをブレーキで無理矢理に止めて、自転車から降りる。
着いた場所は防波堤、テトラポッドが積み重なっているのがよく見える
先程のスピードとは裏腹に、ゆっくりテンポを刻み歩いて防波堤の先に辿り着く。
ちょうど日の出が重なったようで、辺りをオレンジに照らし始める
あんまり美しかったので見入ってしまった。
今朝はもう家には帰れない
私は静かな年明けに祈った。
(良いお年を)
良いお年を、いつものフレーズ。
来年もきっと。笑顔で、
良いお年を
気づけば2026年目前ですね
目まぐるしい日々
たくさん泣いて
たくさん傷ついて
けれどいいこともあったはず
でも人間そんなもん
いいことより悪いことは思い返せる
ん?
思い返せばあっという間だったって事は
案外大した事なかった?
っと私は私に言い聞かせました
来年こそは人に悩まない年でありますように
それが私の願いと目標
みなさんも良いお年を
ふ
た
り
分
の
冬
菜
畑
、
元
気
、
元
気
、