『良いお年を』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
「オレはこんな社会に縛られねー」
「オトナのルールなんか知るかっ」
「親の敷いたレールなんかクソくらえだ」
哲夫君はそう言って、
暴走族になることを決めた。
哲夫君はバイクを運転するために、
教習所に通うことにした。
ちゃんとした身分証があるから、
免許取得もスムーズだった。
受講料などは親が出してくれた。
そして、
バイクを買うためにバイトを始めた。
良い国に生まれたから手当や保険も
充実している。
バイクを手に入れた哲夫君。
今度は特攻服を手に入れようと、
近所の服飾職人に相談した。
その職人は哲夫君の両親の同級生ということもあり、親身に相談にのってくれた。
思ったより値が張ったが、
コネで安くしてもらった。
「あとは髪型だ」と、
行きつけの散髪屋のオジサンに
「派手な髪型にして欲しい」と頼んだ。
オジサンは自分の若かりし頃を思い出し、
楽しそうにセットしてくれた。
哲夫君は両親、服飾職人、
散髪屋のオジサンに支えられて、
綺麗に舗装された道路を爆走した。
〜良いお年を〜
良いお年を!!
転校する君への最後の言葉
「良いお年を」
12月31日
近所のおじさんが、例年と同じようにそう挨拶をして去っていく
新年になったら、また挨拶をしに来てくれるのだろう
あけましておめでとう、と
来年はどんな年になるだろう
私はワクワク感を胸に抱きながら、大晦日を楽しもうと心に決める
そういえば、おじさんはいつから「良いお年を」と挨拶しに来てくれるようになったんだっけ?
たしか、私がもう少し小さい頃、越してきたんだったはず
あれ?
おじさんが越してきたのって、いつ?
そんなに年月は経っていないはずだけど
おかしいな
具体的な年が思い出せない
なんか、そんなわけないのに、10年以上経っているような、不思議な感じがする
私は15歳だから、さすがに10年なんてことはありえないけど
でも、そのわりにはおじさんに挨拶された年末の思い出がたくさん、私の記憶の中に存在してる
それぞれ、いつの記憶だったかはわからない
ただ、間違いなく事実として経験したことだとわかる
これは、どういうことなんだろう?
よく考えてみれば、年末に限らず、それぞれの季節の私の思い出は15年をゆうに越えている
しかも、そのうちのほとんどの思い出で、私は15歳か、誕生日を2月3日に迎えたあとの16歳だった
私は、同じ年を繰り返している?
これはいったい……?
……あれ?
私は今、何を考えていたんだったか
なにか大事なことだった気がするけど、思い出せない
まあ、いいか
そのうち思い出すかもしれない
『またループに気づいたか
さすがに、彼女にだけは何度思考を妨害しても度々気づかれてしまうな
これも彼女が主人公であるが故か
だが、ループに気づかれて、脱出などされては……時間を進められては困るのだよ
君たちの日常の世界は、まだまだ長続きしてもらわねばな
目指すものは、国民的な作品なのだから
今は何も考えず、年末年始を楽しみたまえ
どうせいつかは時が進む
それがいつになるかは、わからないがね』
今年も1年 大変お世話になりました。
お休みの人はゆっくり休んで
明日仕事の人はがんばって
私も仕事です。
来年もよい書いてライフを。
12/31『良いお年を』
良いお年を
わたしは今もこの言葉を言う理由が分かっていない。
ただ幼い頃に聞いた言葉を模倣し続けてきた。
何十回とこの言葉を言い続けて、これからもきっと年の瀬に言い続ける言葉だろう。
だから、分かるまでずっとこの言葉を言い続けていこうと思う。
年の瀬に誰かを思って、また無事に新年を迎えられるように祈りながら。
わたしが文を綴る画面の向こう、これを映す液晶の前で呼吸をする、顔も名も知らないあなたへ、良いお年を。
『良いお年を』というテーマについて…
もうすぐで2025年が終わってしまう…新しい年2026年が待ってるね…今年は色々あったね…来年は元気良く過ごす事が目標だね…自分のペースで…一歩一歩…前へ…
良いお年をむかえたいね…無事に…
『良いお年を』っていうテーマになっていたかもね…
世の中はね、ナメちゃいけないよ。
疑ってかかるのが基本ヨ。
さあ、さあ寄ってらっしゃい見てらっしゃい。
お気に召されたら好きなだけ
さあ、たんまりと。何故?だんまりと。
そうそう、ウブな心は捨てないと。
そんなトコロじゃねえんです。
この街は、この頃は、このヨルは。
まあまあ、そんな悲しいこと言っといたって
今夜は特別なんですわ。
︎︎ ︎︎ ︎︎"︎︎良いお年を︎︎ ︎︎ ︎︎"︎︎なんて言ったらサ
キミはまた会ってくれるのかい?
なんつって、なんちゃって、なんつった?
ああ、あぁ、冗談に決まってるさ
明日も来るよ、あ、来年か
「じゃ、良いお年を」
この人と、沢山の思い出を作れたのは宝物だ。
今は隣でずるずると年越しそばを食べている。
うちで最愛の人と年を越せるなんて、こんなに嬉しいことはない。
なんて思っていたら、箸を置き俺の方を見た恋人。
「翔くん、今年もありがとね」
急にそんなことを言われると涙腺が…
「智くん…こちらこそありがとうございました」
いつも助けてもらってばかりだった俺。来年は絶対支えられるような存在になりたい。
「んふふ。これからもよろしくねえ」
「あ、俺、も…末永くよろしくお願いします!」
「何それプロポーズ?」
眉を下げてあははっと笑い合う。いつまでも、こんな時間が続けばいい。
辛いときも楽しいときも、一緒にいよう。
それでは皆さま、良いお年を!
「良いお年を」
今年もほとんど言っていない「良いお年を」という言葉、好きな人や大切な人には言ったな、ん〜、他には仕事上でも言ったかも、軽すぎるかもしれないけどそんなものだと思う。
なにはともあれ、皆様良いお年をお迎えください。
貴方もあなたもアナタもみんな皆
心穏やかに良いお年を
#良いお年を
花を飾りお年玉を用意して
ストーブのやかんが音を立てる
ご馳走は気に入ってくれるだろうか
猫が気持ちよさそうに眠っている
鐘の音が聞こえてくる
目が覚めたら新しい幕が開く
良いお年を
良いお年を
SNSで交わす大晦日
良いお年を
何回も投稿しない、
対面でない
それでも書く習慣。
今年1年ありがとうございました
良いお年をお迎え下さい
来年もよろしくお願いいたします
日本中で投稿されるのは習慣か
、
社会に繋がる窓枠に
必死に掴まる悲鳴のような
今年 私達家族にとって最愛で最後の猫が虹の橋を渡ってしまいました🌈
心も身体もボロボロな数ヶ月を過ごし、何とか大晦日を迎えました。
悲しいけれど私の年齢で次の猫との縁はもてません…
「良いお年を」
自分に言って生きて行こうと思います。
#良いお年を
どこか、寂しい気持ちになる
自分はこの一年、何をしていただろう
成功も、失敗も、確かに色々あった
...でも、充実していた
振り返った割に、何ともまぁ漠然とした言葉だが
それだけは、ハッキリとしている
だから来年も、と思う
来年の今頃も
何となく、充実していたと言えるようにと
...ここまで振り返って、漸く寂しさが和らぐ
来年への想いに
寂しさが勝ったのだろう
だから私は、こうして振り返る
あと数時間後には
良いお年を迎えられるように
良いお年を(914.6)
書く習慣を始めた理由は脳トレでした。
脳にはアウトプットが良いというのを見て、思春期に同人誌や創作をしていた黒歴史を思い出し、しかし、何もないところから作り出すのは難しく、お題が欲しくて探していたところに行き着いたのがこちらのアプリでした。
非公開設定がないと知ったのが投稿した後でしたが、すぐに♡がついて、読まれてしまったという焦りと、二次創作かつふんわりBLなのに?!という驚きと、読んでもらえて、良いと思ってくれた人がいるという喜びがありました。(しかし実は♡が真に手動かどうかは今も疑っています(笑))
生身を知られず批評もないから好きに書けば良いか、という気持ちで毎日続ける事ができました。
時間的余裕が厳しい時もあるけれど、できる限りは続けていきたいと思っております。
皆様の創作物も楽しく拝見しております。
たまに♡を送っているけれど、届いているかなぁ。
お仲間の皆様、お互い創作、今年も頑張りましたね。
良いお年をお迎えください。
「よいお年を」
今日は、大晦日。
スマホを見ると、友達からLINEの通知がきていた。
「よいお年を」と返信した。
今年が終わった。
年も終わり
挨拶してまで話したいような人は居ない
君以外には、
気がつくとトークを開く手
駄目だ、これはもう終わったんだ
静かにスマホを
閉じる
「良いお年を」
書いてを初めて、まだ月日は浅いですが、あっという間に、今年も終わろうとしています。
皆様、私が書いた物語を読んでくださりありがとうございました。
来年も、我が家の可愛い毛玉軍団をお届けできたらいいなぁ〜っと思っています。
皆様来年もよろしくお願いします。
良いお年を…- ̗̀( ◍´꒳`◍) ̖́-
何が良いのかわからないけど、楽しい1年でした。
嘘です。
2025にありがとう
2026もよろしくお願いします
#19 よいお年を