『胸が高鳴る』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
外は雨降り
静かな日
身体は重たい気もするが
胸が高鳴る なぜだろう
目を瞑ると
柔らかな陽ざし
どこまでもひろがる草原を
軽やかに しなやかに
歩きはじめる
1人で進んででいるのに
そばに誰かいるようで
心強くて
どこまでも行けそうな気持ちになる
目を開けると
さっきまでの雨が
より 優しくみえた
胸が高鳴る
ライブで“致死量の推し”を浴びた日から、人生ちょっとおかしくなった。
きっかけは、YouTubeのコンテンツ見漁ってライブ参戦し、致死量の推しを浴びてそのまま沼オチ、というお手本のようなハマり方をしてオタクをやってる訳なんですけども。
推しがいると生活クオリティが不思議と上がりません?
学生の時のような、胸が高鳴るというか、キュン♡みたいなことって大人になったらそうそうないと思っていたんですよ。
なのにね、まんまと推しに撃ち抜かれ、供給過多に震えながら友達と共有して楽しむというありがたい毎日を過ごしています。
推しは宮舘涼太って言うんですけどね。
様子のおかしい美人さんなので、興味のある方はぜひ一度ご覧ください♪(めちゃくちゃ褒めてる
好きな人との待ち合わせほど、胸が高鳴ることってあるだろうか。待ち合わせ場所に向かう電車に乗る。車窓から見える景色は、いつもと変わらないはずなのに、ふわふわして見える。車内アナウンスも、遠くで聞こえる気がする。
シートに深く腰掛けていても、一センチくらい浮いている感じがする。だんだんと降りる駅が近づいてくる。急に、変な顔してないか気になったり、自分の服を見てそわそわする。
とうとう電車が待ち合わせの駅に着く。ホームに足をつけながら、胸の鼓動が早くなる。待ち合わせ先は、改札の向こうだ。人並みに合わせて歩きながら、ちらっと君の姿が見える。この胸の鼓動がばれないように、笑顔になって足を速める。
「胸が高鳴る」
『胸が高鳴る』
本屋の中では情報の量を想像し
また、デパートのあの都会らしい香りを感じて
また、寿司屋では艶やかにさえ見える刺身を見て
私の胸は高鳴る
ポップコーンを持ってシアターに入る時
散歩中に金木犀の香りがした時
あの子と廊下ですれ違う時
私の胸は高鳴る
私は欠伸をした
わたしの今回の場合は、自己免疫が肝臓を攻撃したのだけれども、少し普通と様子が違い、主治医が慎重に経過を診ている。
例えば、薬剤に対して突然発疹がある。
これも重大な事らしく、「肝臓の経過が良好なのに、何故?…」と、主治医が首を傾げた。わたしは、とにかく薬剤に対して反応が出やすい。
何故か。
それは、身体の異物を排除する力が強いからだ。普通の人なら受け入れてしまう薬剤という異物を、わたしは受け入れない。それを人は『弱い』というけれど、それは逆で不純物を自分の物としない、という細胞のミトコンドリアの意思による。
母から血液が綺麗な状態で育てられて、なるべくそれを維持してきた。病気をしてもなるべく自分の自然な治癒力で治るように過ごしてきた。鬱になった時も薬は使わず、お金がかかってもプログラム治療を受けた。季節性の喘息も、マイコプラズマ肺炎の時も、薬を使わなかった。東京に居る時までは…
引っ越してきて、病院が遠い…、不便。いつ何が起こるか分からない…。この不安が、わたしを狂わせた。頭が痛い…、鎮痛剤を。便秘になる…、下剤を。咳が止まらない…、病院でせき止めを。そうやって少しずつ自分を狂わせてしまった。少しの風邪でも漢方薬を飲み、栄養ドリンクを飲んだ。
3年前の薬剤による急性肝炎の時に、もっと薬服用について、重く受け止めるべきだった。今回も急性肝炎と診断を受けた時に、点滴を1週間も受ければ治るだろうと、たかを括っていた。
また、同じ生活に戻る事は許されなかった。180度考え方を変えなければならなくなった。反省どころか、悔い改め。
人間は死んだら、誰であっても、
神様の元へ行く。そこで、聞かれる。
「おまえは裁きを受けるか?」と。
そこで、一瞬でも躊躇えば、もう一度人間として堕とされる。というより、「やり直させてください」と、いうより他はない。
生きている間に神様からの裁きを受けられる人間は居ない。それは身体も心も汚れきってるから。裁きを受けるに値しない。
この世の苦しみは、裁きでも罰でもない。何故、あんな良い人があんな酷い目にあうんだろう…、それは、この汚い世界に合わないからだ。神様が両手で他人のために捧げたその命を掬ったからだ。
ニュースを見た者の目からみると、憤りに堪えないのは、ニュースを見たものたちに、悔い改めを促しているからだ。だから、最も目を背けたくなるような、憤りと衝撃を与えられる。
「おまえたちは、この状況を遠くから見て、自分の心に指を差せ、真の犯人は、見ているだけのおまえたち自身ではないか」と。
戦争は遠くの誰かと誰かが起こしているんとおもったら大間違い。自分の心の中で常に、誰かと自分を比較して、どっちがマシか天秤にかけている。何かあれば、イラッとするのは、戦争の切れ端だ。人を嫌うのも、憎むのも戦争だ。
それを止める。
止めるにはどうしたらいいか。
まず、魚肉卵牛乳、チーズなどの動物性たんぱく質、酒、添加物、サプリ、ジュース、スィーツ…、
など、不自然なもの、攻撃的なるような動物性のものを口から入れない。動物の悲しみと苦しみが残っているから、それを体内に入れれば、その悲しみが身体に感染る。
だからまず、自分の血液を清潔に保つ事から始めるんだ。
そもそも、この世に生まれてきたのは、幸せになるためではない。苦しむためでもない。『汚い世の中を綺麗にします』、と神様に誓って生まれてきた。それはつまり、世の中のために尽くします、という意味でもあった。
それが分かれば、この世の中のしがらみから少しの解放される。そしたら、今度は自分の使っている物を見直す。バック、財布、ベルト、靴下、ジャケット、布団…、動物の皮や羽を搾取した物で溢れている。
「自分は何も悪いことしていないのに…なぜ酷い目に合うのだ…、」そう思う時、自分は何も悪いことをしていない動物たちから命を搾取している存在なんだと、気づいたほうがいい。自分がされた事よりも、してきたことの方が、ずっと罪深い事に気づく。
酷い目に合い続ける人は、やり直すことが出来る、必ず。先祖からの因縁でも何でもないからだ。自分の中にミトコンドリアに遺伝子に先祖が全て書き込んでいる。『願い』がある。だから、2度と生まれることのないように、そういう生き方をして欲しいという『願い』だ。それを先祖の悪因縁とするのは間違っている。
わたしは、土地を借りるにあたって、雑草だらけの石ころだらけの場所を借りる事に決めた。そこから始める。自分が今までとんでもない思い違いをして生きてきた。それを、少しずつ土に返して耕して、人との縁を育てようと思う。
わたしは病気が治るようにとは祈る事は、神様に対して不敬だと思う。
病気は治らなくて良し。そんなこと気にしないくらい、命を完全燃焼させる。
もう生まれたりしない。
そのために。
"胸が高鳴る"
一文字の病名からは目を逸らす
遊錘が重いメトロノームで
春爛漫自ずと心弾むはずの季節なのに低く垂れ込めたままの鈍色の雲
#胸が高鳴る
子どもが一人で映画を観たいと言いだした。
親と一緒にいるところを友人に見られるのが嫌だ。少し恥ずかしいから、と。
ついに、そういう年頃になったのか。
自分の言葉に、私が気分を害していないか、傷ついていないかと心配したのか、気遣わしげな表情で「なにかあったわけじゃないよ。そういう年頃なだけ」と子どもは言葉を続ける。
「わかるよ。それはそう。いつまでも親とベッタリでは心配だし、ついにこういう時期がきたんだなぁと思って」
確か、子どもが観たがっていた映画の上映時間2時間くらい。映画館がはいっているショッピングモールには、いろいろなお店がはいっていて、そのなかには書店やカフェもある。
どこへ行くにしても「一緒にきて」と頼ってもらえていたことは、親として嬉しく思っているし、子どもが本当に小さい頃「ママがいい!」「ママのだっこがいいの!」と私にくっついていた姿はいまでも思い出せる。私が自分を抱っこすることを疑わず精一杯に伸ばした手。待ちきれずにトテトテと足踏みをしてから、ぴょんぴょん跳ねる足。
なんて可愛いんだろう。思い出の中の我が子。
その子が、ついに一人で映画へいくという。
交通の便が悪い田舎故に、送り迎えは必須だけれど、2時間!書店もあるショッピングモールで私は一人!自由!
子どもの成長!そして自由!
さびしい気持ちもないではないが。
いまより少し自由になる予感に胸が高鳴る。
#1 「胸が高鳴る」
寒い、さむい。
こんな真冬の夜に遊ぶなんて、
バカみたい。寒いのはわかってた。
でも君といるとさ、
なぜか、身体が熱くなるんだ。
胸が高鳴る3/20
初めての事には、胸が高鳴るものだ。
遺伝子レベルでそう決まっている。
とくんとくんと脈打つ心臓が、今、跳ね上がるのを感じる。
今まで、飽きて、諦めて、捨ててきたものが幾つあっただろう。
それでも、初めての事には、年甲斐もなく、胸が高鳴ってしまう。
人を殺した。殺してしまった。
でも、わざとじゃない。
やろうと思ってやったわけじゃないんだ。
そう、俺は悪くない。
あぁ、なんだかとてもドキドキする。
何だろうこのトキメキは…
【胸が高鳴る】
【胸が高鳴る】
明日は待ちに待った日。もうすぐ、この苦しいのから解放される。もう嫌いなあの人たちに日ごろの感謝を伝えた。大好きなあの子にも感謝を伝えた。よし、すべて終わった。今から楽しみだ。
最近、自殺者が増えているらしい。死に方はさまざまだが、飛び降り、オーバードーズが多いとか。
『はぁ、こんなのが流行るなんて、世も末ね。』
『そうだね。』
『あぁ、下の子はこの流行りに乗ってもいいけど、お願いだからお兄ちゃんは乗らないでほしいわ』
『本当にそうだね。』
母と父のこんな会話を聞いてしまった。下の子。ボクのことだ。そんな呼び方、前までしてなかったのに。ボクも死にたい。この辛いのから解放されたい。明日。そうだ、明日だ。
朝起きると、隣に冷たくなった兄ちゃんがいた。母は壊れた。怒鳴って喚いて泣いて家の物全部壊した。ガラスの破片がそこら中に散らばってキラキラ輝いて見えた。その音で近所の人が通報したみたいで警察に連れて行かれてた。父は失踪した。父も兄ちゃんから聞いていたんだろう。朝起きたらそこに姿は無かった。ボクは逃げられなかった。どうしても兄ちゃんの最期を見たかったから。
ボクは施設にはいることになった。楽しみだ。もう言いなりの父はいない。苦しそうに勉強する兄ちゃんもいない。あんな母はいない。兄ちゃんと比べて否定してくる母はいない。酒に溺れて殴って暴言を吐く母はいない。女が男の格好をすることを否定する母はいない。どうしよう。家族がいなくなったのに、兄ちゃんは死んで父は失踪して母は警察に連れて行かれたのに、どうしようもなく胸が高鳴る。
”胸が高鳴る“
大人になって
胸が高鳴ることが減ってきた
初めての体験ってのが少なくなってきて
ある程度なにが起きるのかわかってしまう
未来が予想できないことになら
再びワクワクできるのかな
財布とスマホを手に
競馬場へ向かう
“A Racing Heart”
As I’ve grown older,
moments that make my heart race
have become fewer.
There are fewer “first times,”
and I can more or less
predict what’s going to happen.
Maybe
if I step into something
I can’t foresee,
I’ll feel that excitement again.
With my wallet and phone in hand,
I head
to the racetrack.
キュンとする
恋の上澄み、甘いところだけいただきます
楽しいの極み
トクンとする
まだ弱い、まだ引き返せる
ちょっと揺れるけど、冷静にもなれる
ドクンとする
けっこうきてる、確かに惹かれている
そろそろヤバイかも
○○とする
酸いも甘いも、なんて軽いものじゃない
感情が揺れ動いて、一喜一憂
恋の沼へと落ちていく
私はまだこの段階を知らない
289
身を凍らせるような風が、自然に命を与えるような暖かい風になったとき。ふと薫る匂いが春のとき。土から真新しい花が芽吹いたとき。
「胸が高鳴る」
胸が高鳴る
ふっ、、ははははっ
ーーわー、い
わーーーー
不死身になったからっ
よく見てて!
やっふー
コスメや香水や食べかけの甘いお菓子が
テーブルの上に散らばっていても
高速ピアノを弾くみたいに
瞬く間にメイクして
鏡の中の自分に
可愛くできたかなと
胸が高鳴る
元気よく行ってきます
不条理。
青い瞳の来客編3
とあるホテルの昼間。
トルコ猫は屋根から降りる事が出来ずに困っている。
そうだ!人間に助けてもらおう!それしかない!
奴等は俺を捕獲器で捕え、大切な2つのゴ−ルデンボ−ルを奪い、おまけに左耳に傷を入れやがった!
俺が何をしたというのだ?
お陰で子猫が作れない体にされちまった…。
これでオスマン帝国から続く名門ブルーアイズ家
は俺の代で終了だ。
父上、母上、すまない…。
愚かな俺を許してくれ…。
だから、人間なんて絶対に頼りたくはないが仕方ない…。
俺たち野良猫は、泥水をすすってでも生きて行くしかねえんだよ!
トルコ猫は決意した。
トルコ猫は屋根の端から駐車場を見下ろした。
すると、中年男性が歩いてきた。
アォ−ン!アォ−ン!とトルコ猫は鳴いた。
だが、中年男性は素通りして自動ドアからホテルに入館した。
あいつは耳が悪いんだな、次だ!
今度は若い女性がホテルから出て来た。
アォ−ン!アォ−ン!と再びトルコ猫は鳴いた。
しかし、若い女性は無反応で去って行った。
畜生!まだだ!
トルコ猫はこれを100回繰り返したが一度も効果はなかった。
夕陽は沈み、世界は暗闇に包まれた。
な、なんでだよ!一生懸命に努力してるじゃないか!世の中不条理だな…。
俺様を無視しやがって!人間って奴はまったく薄情で残虐な生き物だ!
トルコ猫は激怒した。
こうなったら深夜に現れる、俺たち野良猫に友好的な、噂の男に賭けるしかないな…。
トルコ猫は真夜中になるのを静かに待つことにした。
続く???
胸が高鳴る/鬱の薬
チャレンジチャレンジ
頭で分かっているつもりでも
毎日生きていくのもしんどくて
背中に自分で圧をかけながら
なかなか起き上がれない自分に
うんざりする毎日だった
でも
推しのサッカークラブの
ホーム試合があって
レジェンドも来るとなると
これはもう起きずにいられない
現金なものだと呆れる自分に
へへんと鼻で笑い
雨の中でも歩いていく
足は痛いし荷物はたくさんだし
傘はうっとおしい
でも観たい
ウキウキしながら雨の中
バス停からバス停へ
あとはスタジアムまで歩くのみ
レジェンドの話も楽しみで
勝利の後のペンライトも
胸がズンズンいって
焦るなと拳でトントン叩く
毎週来られたら良いのに
とニコニコしつつ
開場を待つ
ドキドキワクワク
胸が高鳴るよ
【胸が高鳴る】
mi kama ala e jan lili tan ni: tenpo mi li suli.
tan ni la pilin mi li tawa ala tan ijo lili.
jan suli li sama ni.
jan suli li wile ala tawa e ale, li wile awen.
tawa li kepeken wawa, li kama ike lili tawa sijelo anu pilin.
taso, awen li kepeken ala wawa, li awen pona lili.
jan suli li jo e wawa, taso jan suli li jo ala e wawa kon.
lon tenpo mute la, jan suli li wile ala moli, li wile awen taso.
mi kin sama ni.
taso, tan seme la ni li kama?
sina lukin tawa mi la,
sina toki tawa mi la,
sina luka e mi la,
pilin mi li tawa mute.
ona li sama ni: pilin li wile tawa sewi.
pilin li lon insa sijelo mi, li tawa mute, li pana e telo tawa sijelo mi ale.
tan ni la mi ken ala awen.
taso mi wile ala pini e ona.
mi jan suli, taso pilin mi li tawa mute la,
ken la mi kama moli lon tenpo kama lili tan sina taso.