胸が高鳴る』の作文集

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胸が高鳴る』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/19/2026, 3:11:16 PM

胸が高鳴る

3月も、半分過ぎて、来月から新年度になる…お正月で、新しい年に変わり、3ヶ月して新年度…
今は、もうそれほどのドキドキも感じない…3月が4月に変わるだけ…
でも、10代の頃は、この時期は、何時もドキドキしていた…クラス変えや、進学や就職…新しい環境に慣れるか、クラスメイトとも離れるのも、寂しい…
期待と不安で、ドキドキしていた季節…ふっと思い出す、みんなの俤…

3/19/2026, 3:10:36 PM

胸が高鳴ることなどない
つまらない世の中では、
私の明日を生きる意味さえ
何処にもないようで。
必要とされてないし
戦力にもなれない。
足を引っ張ることしかできない
社会のお荷物である私は、
どうやら誰かに
連れ去って欲しいみたい。
鳥かごを開けてくれる人を
待っているみたい。
でもそんな人
何処にもいなくて
やっぱり生きる意味が見つからない。
涙は流れない。
大丈夫、まだ大丈夫。
落ち着いて。
そうやって何度も
意味がなくても生きてきた。
けど今回は無理そうだ。
寝て起きたら死んでて欲しいなんて
勝手な願望が
綺麗に並んでいる。
"Good Midnight!"
ねぇ私、
まだ大丈夫なのかな。
まだ生きなきゃいけないのかな。

3/19/2026, 3:09:14 PM

遠距離恋愛の醍醐味は
会いに行く時の胸の高鳴りだと思う

デートのために二人で計画を練り、チケットを取り
いざ当日。

起きてから出発の時間までソワソワ
忘れ物はないか、飛行機の時間は合っているか

そうして出発したら、春の風が吹いてきた

向かっている間の胸の高鳴りと高揚感は
遠距離ならでは。
パートナーへの気持ちを再認識する時間

そして会えたときの気持ちなんて、言葉じゃたりない

この胸の高鳴りは、好きの数

今夜は同じ布団で、おやすみなさい

3/19/2026, 3:02:27 PM

ピンポーン。
夕飯時に玄関のベルが鳴る。
ドアをあげると、隣の奥さんが夏ミカンの入ったビニール袋を持って立っていた。
引っ越しの挨拶にやってきたのだ。
「私、離婚して引っ越すんです」
憑き物が取れたみたいな晴れやかな笑顔だった。
(これが、噂の熟年離婚だ!)
ヨリは、動揺して返す言葉に困った。
そんな様子を察してか、奥さんは早々に帰っていった。
「誰が来たの?」
ダイニングのドアが空いて、ヨリの夫が顔を出した。戻ってこないヨリを心配して見にきたのだ。
「さっき、隣の奥さんが〜‥」
と、言いかけてヨリは違和感を感じた。
(わざわざ、離婚したって言う必要ある?)
引っ越してきたばかりのとき、隣のおばあさんが亡くなって、ご近所さんに誘われるがまま、線香をあげにいった。その時に少し、奥さんと話をしたくらいの間柄だ。
「‥そういえば、隣の旦那さん。昨日、倒れたんだって、脳卒中らしいよ。」
「え?!」
ヨリの脳内で、隣の奥さんの復讐ドラマが勝手に再生される。
義母の介護を丸投げして、好き勝手する旦那。
介護がやっと終わったと思ったら、次は旦那の看病だ。何かがプツンときれて、離婚を決意。
替えの下着を持ってきてくれる人はいない。
捨てられた旦那は、病院のベットから窓の外を眺め、何を思うのか‥
「くぅ〜〜〜!やるね!素晴らしい!」
ヨリは、興奮してぴょんぴょん跳ねた。
玄関に向かって激しく拍手する。
ヨリの夫は、またか、というようにため息をついて、何も言わずにダイニングのドアをしめた。


数ヶ月たった、ある朝。
ゴミを捨て場で、ヨリは、片足を引きずる隣の旦那さんを見かけた。
(あ、大変な時に捨てられるようなことをした男。イコール、クズ男だ)
帰ってきて、洗面台で手を洗う。
あの時の興奮が、またジワジワと胸をざわつかせた。
「あっ!くぅ〜〜〜!まんまとやられた!」
ヨリは、気づいたのだ。
復讐ドラマの観客から、演者にさせられていた自分に。
捨てられた元夫に、嫌なレッテルをはりつけ、さげすむ隣人A。
「‥いってきまーす。」
ぴょんぴょん跳ねているヨリを素通りして、ヨリの夫は、玄関のドアをしめた。

3/19/2026, 3:01:37 PM

「胸が高鳴る」
母との旅行。
新幹線はいつも2人席を取り、東京駅で駅弁とお菓子を買ってから乗るのがルーティンだ。

母はビールをプシュ、と開ける。
私はコーラをプシュ、と開ける。
プラスチックと金属で音の鳴らない乾杯をする。

事前に買った旅行誌をペラリとめくり、このお土産いいんじゃない、職場は何人いるんだっけ?なんて話す。

これから出会うであろう空気、景色、食事、感情。
そのすべてに、胸が高鳴る。
でもたぶん、母とのこういった新幹線での時間こそが、私にとって最高の旅行だ。

3/19/2026, 3:00:18 PM

【胸が高鳴る】

君といると胸が高鳴る
ドキドキして
顔を見るのも恥ずかしい
そんな自分は嫌?

君といると素直になれない
どうしたら素直になれるのかな

3/19/2026, 2:56:18 PM

胸が高鳴る




君がそばにいて、僕の名前を呼んで、笑いかけてくれる。ただ、それだけのことが、僕にとって幸せで、気付くと僕の胸は高鳴るんだ。

そんなこと、君は気づきもしないだろうけど。

3/19/2026, 2:56:07 PM

(胸が高まる。)🦜

   あのね
    僕の、胸が高まる・・・・
               歌が有るんだね。🦜
          《其れは》  

      【小雀、物語。の主題歌。】

     比翼の導き。〜黄金の夜明け〜 

             作詞 :小雀 翼。
             作曲 :娘すずめ 咲耶。

    泥にまみれた 灰色の羽
     身の程を知れと 風が笑う、
       けれど 瞳の奥 宿した火種。
     あまねく照らす 光に導かれ、
           千の写経と万の試練。

    《鳴き声はいつしか 咆哮に変わる。》

     その背に負うのは 宇宙の理。
       昨日までの自分を焼き尽くして、
     生まれ付いた 鳳凰の運命。
          今こそ開け、眷属の翼。
     五色の光を 雲間に放ち
         凡庸の空を黄金に染めろ。

     《羽撃け 覚醒の 
          サクセスストーリー。》

    万物を照らす・・日輪・・を
        背に 雀の夢は 天を衝く、
      数多の修行の果て見たのは
          真実の姿、誇り高き鳳。

     《その翼どこまでも
         光となれ、光となれ。》
           🦜🦜🦜

    ❣あのね 
      此れが、小雀、物語。の
        主題歌。なんだけど・・・
      娘すずめ、しゃん。の
       曲。が皆んなに
        伝わらないから
            ふて寝して居るんだよ。🦜

    ❣こればかりは、僕の
            せいでは、有りません。🦜
         🦜🦜🦜

3/19/2026, 2:55:07 PM

胸が高鳴る瞬間とはどのような時だろう。
それは人によって異なる。
好きなことをする時、好きな人と会う時、
最後にこの心臓が大きく脈打ってから
どれだけ時間が経ったろう。

毎日同じ日々、瞳に光を宿さず、画面を見つめる。
ふと前を向いても誰かと目が合うことは少ない。
電車に揺られている皆、下を向いているから。

コードすらなくなったイヤホンから流れる
「上を向いて歩こう」この歌詞がやけに刺さる。
今じゃ上を見たってビルに隠れ空が狭い。
東京は息苦しい、自分を見失う。
イヤホンからは違う曲が流れている。
「東京で見る夢はシャボン玉みたい」これもまた刺さる
最近の曲は早口だが何故かこれは聞き取れた。

学生時代は良かった。青春だった。
あの箱の中では鼓動の音が聞こえてくるようだった。
薄い体に纏った白いシャツの中では
心臓が大きく脈打っていたのを感じる。
毎日胸の高鳴りの連続だった。

酒が飲める、車でどこへだって往ける、金がある。
門限などない、親の許可がいらない、正に自由だ。
しかし、子供の頃より縛られている感覚がある。
仕事へ行く足が重い。まるで血が巡っていないようだ。

その日は仕事を休んだ。旧友に会いに行こう。
久々に地元に帰ってきた気がする。
昔よく遊んだ公園には噴水とスタバがあった。
もうここではボールは蹴れない、
ゴールにしていた木も切り落とされている。
「変わっちゃったな」頭ではそう思っていた、
しかし口ではこう呟いていた、「変わってないな」

私の頭の中には10何年の青い春の記憶が流れた。
その後小さな居酒屋に足を運び思い出話に花を咲かせた
私ははっきり感じたその瞬間だけは胸が高鳴っていた。
アルコールのせいか鼓動か、私の口は、頬は、体には、
血が巡っていた。
明日上司の説教が待っていることも忘れて。
スマホを見るとすっかり終電の時間を過ぎていた。
仕方なくタクシーで帰宅した。今の家が地元から
離れていることもあって料金はなかなかのものだった。
しかし今の私は気づかない。後悔は明日すればいい。
さぁ明日も早い、さっさと寝よう、
一人きりの部屋の隅にあるベットに横たわり電気を消す

大人も案外悪くない。

3/19/2026, 2:44:23 PM

ぴこん、メッセージが誰からか来た。(お風呂からでたてケータイいじいじ


タイチ:やっほーももちゃん
いまってなにしてるのー?



え、高校生の時の同級生たいちからだ。
たいちは高校の頃友達と一緒に何度か遊んだ仲だった。ただ引っ越して働き始めてからは全く忘れていた。sns上では相互フォローだった。
正直たいちのかおは私のタイプだが‥

急にメッセージ‥って少しびっくり


タイチ:今ってどこに住んでるの?

モモ:〇〇県に住んでるよ。

とりあえずこれでいいか‥

タイチ:え!〇〇県のどこに住んでるの?
俺は〇〇駅の近く!

偶然すぎる近く‥‥駅も同じ‥!!たいちくんが住んでるんだ!
なんか偶然すぎて‥元気にしてるかな?
あの頃と変わりないのかなあ

でもこの感じのメッセージもし、同じ駅とかいったら
絶対遊ぼうって言われるじゃん!

とりあえず返事をしてっ
モモ:私も近くに住んでるよ




案の定‥

タイチ:そーなの?!
今度会おうよ!遊ぼ!

だよね〜!! なんかチャラいな〜

タイチ君ってけっこうあそんでそうだなあ とりあえず未読しとこ⭐︎




一ヶ月後
タイチ君から何度か連絡はありたまにやりとりはしていて、でも何度か遊びの誘いが多くてついに押しに負けて、遊ぶことになった。

3/19/2026, 2:44:05 PM

お題「胸が高鳴る」(雑記・途中投稿)
嫌な意味で胸が高鳴りました健康診断。

3/19/2026, 2:42:29 PM

【胸が高鳴る】
 早咲きの桜が美しい季節、あなたはきっと花粉に悩まされているでしょう。拝啓なんて書くほど改まった仲ではないのでありませんので割愛します。

 春は出会いと別れの季節ですね。私は新たな友人との出会いに笑みをこぼし、旧知の想い人との別れに哀惜の念を募らせています。
 なんて、文豪のように書いてみましたが、ただ春休みが始まったというだけです。一年間過ごしたクラスは、やかましくて迷惑で。当たり前で愛おしいものだったと感じています。毎年のことなのに、慣れない寂しさがまだ胸に残っています。

 来年もまたこう思うのでしょう。去年もその前も、ずっとそうだったように。毎年が特別だなんて、なんて恵まれているのでしょうか。いろいろな感情でいっぱいの胸が高鳴ります。

 あなたの春は、どんなものですか。
 では、お元気で。

3/19/2026, 2:41:18 PM

好きな人と同じ空間にいるだけで私は嬉しくなる。
あの人が私を見てくれる。それだけで私の胸が高鳴るの。
勉強がわからないフリをして、色々教えてもらったこどあったかな。
ずっとこの時が続けばいいのになって本当に思った。
だけど、それは絶対に叶いっこない。
明日、あの人はこの町を出て都会へ行く。夢を叶えるために。
夢に向かってまっしぐらなあの人の目はとてもキラキラ輝いている。
私にはそれを止める資格がない。むしろ応援しなければいけないのだ。家族として。
絶対に私とあの人とは結ばれることができない。結ぶことができない。
私の恋は始まる前から終わっていたのだ。

3/19/2026, 2:39:31 PM

→鳩胸

ポーポーポッポー

高鳴る胸のお手本のような可視化

テーマ; 胸が高鳴る

3/19/2026, 2:32:54 PM

彼女を遠くから見ている時は月のように大らかで誰かを優しく包み込む存在だと思っていた。
だが,それは誤解だった。
彼女と深く関わり出してから,彼女は朝を運ぶ太陽のような人であると思った。
いや、そう確信した。

3/19/2026, 2:30:48 PM

理想の自分、なりたい自分を想像するだけでワクワクするよね!

例えば私は、巻き髪が映える、ふわっとした髪型の笑顔が素敵な女の子になりたい
それに、今は高校生だけど、頑張って受験を乗り越えて第一志望に合格して、、憧れの一人暮らしを手に入れたい。
そしたら、可愛らしいインテリアにして、バイトしたいなぁ。カフェとか、家庭教師もいいかもしれない、!
きっとあの憧れの国立大に行って、学びたいこと学んで、なりたい物もその間に見つけられたらいいななんてね。
私は、将来何かを企画する仕事がしたい。
心理学や人間科学を学びたいの。
イギリスに留学もしてみたいな。
自分のエッセイを出したいんだよね。誰かの手に届くような本を。
今、吹奏楽部に入っているし、趣味でフルートやピアノは続けたいし、何年か前まで続けていたバイオリンももう一回したいし、ギターも憧れる。
バンドで歌を歌ってみたいし、心を許せる親友や恋人にも出会いたいなー。

ほら、あなたも。考えてみて!やってみたいこと。なんでもいいの。なんでもできるとしたら何したい??

一度きりの人生、楽しまなきゃねって、思える。そんなポジティブな心で過ごせる今に感謝。

ね?胸が高まるでしょ♪

3/19/2026, 2:30:16 PM

春は出会いと別れの季節。
仲が良かった大学の先輩が就職して
慕ってくれていた後輩が大学進学で
遠くへ行く。その代わり、私の大学にも
新しい出会いがある。なくなることはない
この素敵な出会いに

胸が高鳴る。

3/19/2026, 2:21:57 PM

黙れ。黙れ。黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ。

3/19/2026, 2:21:09 PM

『胸が高鳴る』

高鳴りの音が聴こえて、
私は後戻り出来なくなった。
何も見えなくなって、
ただ夢中に、それを追いかけた。
運命だと思った。

3/19/2026, 2:18:00 PM

書く習慣:本日のお題「胸が高鳴る」

個人的に、胸が高鳴るイベント第一位は待ち合わせである。

できれば相手より早く到着したい。待ち合わせ場所から目的地までのルートも実際に歩いて確認したい。その日に行くお店が予約ができないタイプの行列ができるカフェなら、先に並んでおいて店内待ち合わせに変更したい。

そもそも、待ち合わせは遊ぶ日のすり合わせから始まっている。当日に仕事があるのか、翌日が休みなのか、遊ぶエリアをどこにするか、行きたい店は何時にオープンなのか。

遊ぶ日が決まったら、手土産を買いに行く。相手の好きなものを選ぶのか、自分が買って良かったものを布教するのか。相手の負担にならないように、なるべく軽くて嵩張らないものがいいだろう。

この待ち合わせの相手は恋人でも上司でもない。気の置けない友人である。

毎日同じ学校へ通っていた頃は、私がダメ人間すぎて友人に心配をかけていた。

ガスバーナー着火下手くそ選手権で毛先を焦がす。
モップで床を水拭き中、すっ転んで頭を打つ。
ブレザーのボタンをつけ直そうとして、スカートとブレザーを縫い合わせる。
テラスで足を踏み外し、毛虫だらけの生垣にダイブして手足を刺される。

アホエピソード満載である。

実にしっかりした長女気質の友人には「大人になるまで生き延びられるのか」と親目線で心配されていた。思えば、中学、高校、大学とそれぞれのフェーズで一番仲良くなったのは揃って下に弟妹がいる長男長女ばかりだった。

おかしい。私だって、小学生の頃はしっかり者の姉キャラだったはずだ。
なぜか友人の前ではしっかり者になりきれなくて、ズボラだったりそそっかしかったり、落ち着きのないボロが出まくっていた。
だから、大人になってから遊ぶ時は、しっかり者に成長したところを見せて安心してもらいたいのだ。

待ち合わせ場所に向かっているあたりまではそんなことを考えているのに、私より早く友人が待ち合わせ場所に立っていて、膝から崩れ落ちそうになる。

「どうしてそんなに早く来てるの?」と聞いたら、「いつも早めに来てくれてるから、私も早く行ったらそのぶん一緒にいられる時間が増えるかなって」と答えが返ってきた。

そんなわけで、友人との待ち合わせの日は胸が高鳴る。

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