『絆』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
お題:絆
後日あげるのでお題とスペース保存しておきます。
【絆】
あなたとの関係を
言葉で表そうにも
うまくそれを
伝えることができない
そんなの要らない
あなたとわたしには
目には見えない
強い絆で繋がっている
それだけは確か
それだけでいい
・・·・・· 絆 ・・·・・·・・・ ·・・·・・· ·・・·・・· ・・·・・·・・·・・·・・·・・
·・・·・・·・・·・・·・・· ・ Je suis en train d'écrire. ・·・・· ·・・·・・·・・・・·
僕らの夢乗せて作った紙飛行機
気ままな風を撫で ひらひら揺れて飛んだ
憂鬱な雲を抜け 遥かな空に包まれた
このままずっと絆を抱いて
心に翼 広げて
風の向こうで 夢を聞かせて
僕の腕の中で
『絆』徳永英明
目の前にある、絆と書かれた扉と、金と書かれた扉。
今、究極の二択に迫られている。
絆か金……。
絆を選べば、今より深い絆が生まれる。
金を選べば、金は貰えるが絆が薄れてしまう。
まさか地元でこんなイベントをするとは思わなかった。
「どっちにするか選んだか?」
一緒にイベントに参加した田中が、俺に声をかけてきた。
俺も苗字が田中だったから、同じ田中同士という理由で意気投合し、中学時代からの親友だ。
「そっちこそ、どっちにするか決めたか?」
「ああ、もちろん。どっちにするなんて考えなくても、もう決まってるさ。これしかないからな」
田中は真っ直ぐ二つの扉を見つめる。
これしかない……か。じゃあ、あれだな。
「よし、行くぞ!」
「ああ!」
俺達は扉へ向かって走る。
俺は真っ直ぐ、絆の扉へ向かう。
もちろん田中も……あれ?
田中は金の扉へ向かっている。
「悪いな!今月ちょっとピンチなんだ!今回は金を選ぶぜ!」
「お前この……!バカヤロー!」
田中は金の扉を選び、絆が薄まりかけたが、金を三割分けてくれたので許してやった。
『絆』
絆とは一体なんだったんだろう?
夜がふけ星がより一層輝きを増す時、私はその星々を眺めながら思考の沼に沈んでいた。
助け合える関係、信頼し合える関係、気軽に話せる関係、側だけ見たら聞こえがいいかもしれない、いやちゃんといいものかもしれないが、僕はそうは思えない。
僕は絆は呪いだと思う、人と人を繋ぎ続ける呪い
何年も前に絆を結んだ友人からいきなり借金の話をされても困るだろう、別れた恋人が友達と付き合ったら気まずいだろう、話している時に知らない人が入って来ては困るだろう
そういう困り事が長い間繋がる。それを呪いと言わずしてなんというんだろう。
でも、確かにいい所もある。だから僕は星々の元で思考する。この正解の無い問に新しい答えを出すために
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【絆】
絆…
家族や友達、恋人など
いろんな人達との絆を
大事にしていきたい
いつ居なくなるのか
いつ別れるのか
人との出会いや別れは
突然くるもの
悲しくて寂しくて辛いから
だからこそ
今の絆を大事にしていきたい
ひとつずつ互いの『傷』を受け入れるごとに強まる繋がりの『名』を
題-絆
ずっと仲良しだと思っていた。
友情の絆は永遠だと思っていた。
でも道が違えてしまったらあっと言う間に解けてしまうんだね。
時にはそうならないこともあるけれど、それもほんの一握り。
小学生の時の友達は年賀状だけの付き合いで、最後に顔を合わせたのは何年前だろう?
私のことを覚えているのかな?
届いたから出してるだけなのかな?
やめてしまうのは簡単だけど、それはすごく寂しい。
向こうもそうだと嬉しいな。
『フレネミー』
フレネミー
最近、よくこの言葉を聞く
そしてそれが学校に凄くいるんだとか。
きっと自分にはそんな友達なんて居るはずないだろう。
友達と言える人は1人しかいない。その子の名前は
「山田カスミ」
かけがえのない親友なのだ。
それにしても、フレネミーとかいう人達がいるなんて、この世はとても生きづらいな。
そんなくだらない事を考えながら学校に行く。
自分の靴箱にある上履きを履き、階段をコツコツと上っていってついに自分のクラスに着いた。
ガラガラ、と引戸を開ける。
その瞬間私は違和感に気づいた。
クラスがどうもおかしい。私を見てコソコソ何かを話している。
「なあ、お前って寛太の事好きなんだろ?」
男子がそう言ってきた。
なんで知ってるの?これが真っ先に思った事。
他の男子はひゅーひゅー!と冷やかしをしてくる。
「それって誰が言ってたの…?」
私は聞いた。何かおかしいんだ。何で知ってるのか。何故なら知っている人は1人。
「え?山田が言ってたけど?」
そう、知っているのは山田カスミ、私の親友だけが知っている事。
カスミが居る方を振り向くと、カスミはごめんと言いたそうな顔をしながらも微笑んでいた。
むかつく。
ああ、これが「フレネミー」というものなのか。
「…ぇ…ねぇ……ねえ!
ちょっとアンタ、大丈夫なの??」
お母さんの声で目が覚めた。
あれ、さっきのは夢だったのか…。
「体調悪くても返事くらいしなさいね。もう。
お粥作ったんだけど、食べる?」
そうだった。私は昨日から熱が出て学校を休んでいたんだ。あの悪夢は熱のせいか。
「……うん。食べる」
そう一言言い、お母さんと共にリビングへと向かっていく。
私が休んでいる間、あの夢の出来事が本当になってなければ良いのだけれど。
なにを犠牲にすることより あなたを失うことが怖い こんなにも人を愛すことは強さでしょうか
弱さでしょうか わたしが好きな曲の歌詞です
絆って聞くと、パッと思いつくのは友情。でも
恋人、夫婦 近いからこそ見えない絆もあるのかもしれないなとこの曲を聴くたびにいつも思う。誰かを愛すこと、守り抜くと決めたこと
それ自体がすごく芯のあることだなと。自分から離れてほしくないから、ずっと一緒にいたいから不安になったり嫉妬したりするのかもしれないけど、好きだからこそ大切だからこそ束縛とかせずに自由にさせてあげる。これは強さなのかもしれない。本当に愛してる大事な人なら
どんなことがあっても最終的には戻ってくる。
これを頭の片隅に置いとくだけでも少し楽に生きられるんじゃないだろうか
「絆」
小学校の頃仲の良かったアイツとは、中学でクラスが離れてから全く話さなくなった。
「小学校卒業か、寂しいな」
『中学も一緒なんだからいつでも会える。俺たちの関係は変わらないだろ。俺たちは深い絆で結ばれてるんだよ。』
歯を出してニカっと笑うアイツ。
僕は力強く頷いて、その後はいつも通り大好きなロックバンドの話を日が暮れるまでしていた。
廊下でたまに見るアイツは、同じクラスであろう友達4人で楽しそうに話してる。いつからか、アイツを見かけると僕は逃げるようになった。入学して、3ヶ月が経とうとしているというのに、未だ友達ができず、一人で行動している自分の姿を見られたくなかった。
ある雨の日。特に話す友達もいないので、1人自席で本を読んでいると、話したことのない人から声をかけられた。誰かが僕のことを呼んでいるらしい。アイツだった。
『よっ!久しぶりだな。最近全然会わなかったもんな。でさ、話があるんだ。実は俺、軽音部を立ち上げることになって、それでどうしてもあと1人必要なんだ。入ってくれないかな。おまえにキーボード頼みたくて。俺がボーカルで、ギター、ベース、ドラムは同じクラスに経験者いたからさ、あとキーボードが必要なんだ。頼むよ。』
嬉しかったはず、だけど引っかかった。
「僕が最後なんだ。」
『え?』
「あんだけ小学生のとき仲良くて、深い絆で結ばれてるとか言ってたのに。数が足りなかったから、誘ったんだろ?キーボードできる奴がお前のクラスにいれば、俺は必要なかったってことだろ?」
『違う。俺はお前とやりたくて。』
「もういいよ。ごめん。取り乱した。少し考えさせて。」
『わかった。』
「じゃあ」
『あぁ。ちょっと待て。本当に違うからな。俺はお前を一番に誘いたかった。でも、最近、見かけるとすぐどっかいっちゃうし、避けられてるのかなって思って。嫌われたと思ってた。だから、全部形にしてから、声掛けようと思って。俺は、お前と一番やりたいんだよ。だから…真剣に考えて欲しい。それだけ。引き止めて悪かった。じゃあ』
「こっちこそほんとごめん。勝手に気まずくなって。本当は誘ってくれと嬉しかったのに素直になれなかった。やるよ。」
『ほんとか!?やったー!!!!!』
「今日一緒に帰らない?」
『もちろんOK!!』
アイツのニカっと笑った顔を見たのは卒業式ぶりだ。
その日僕たちは、日が暮れた後もしばらく、ロックバンドの話をした。やっぱり、僕とアイツは深い絆で結ばれているらしい。
『絆』
それを糸にたとえるならば、
さしずめ私は糸の束。
太い糸も、細い糸も。
古い糸も、新しい糸も。
千切れた糸さえ巻き込んで、
ようやく姿を作れるような、脆い存在。
もしも、道端の枝に引っかけたり、
ハサミが入りでもしたら、
ぷちり、と解けて消えるかも。
それでも、糸束みたいなこの身を抱いて
「幸せ者だ」と噛みしめるのです。
「絆」
きずな。
強く結びつくもの。
自分を助けるもの。
けれど、
絆は
絆(ほだ)されるとも読む。
むすんでほどいて
頼りない関わり
ごめんね。
心配かけているよね。
でも、俺が今どうしているかはきっと伝わっていると思うんだ。
救急隊員として、後には引けないものがあるんだ。
――
一緒に住むようになって、長く共に過ごす時間が増えることで言葉にしなくても彼女の言葉が分かる時がある。
もちろん、言葉にする大切さがあるのは分かっているから、ささいな言葉ほど大切に伝えるようにしているよ。
でも、緊張している時ほど言葉にしなくても通じる瞬間があるんだ。
今日は早く帰るつもりだった。
でも、帰る直前に大きな事故で行くことになったから、すぐにメッセージを送った。
終わったらすぐ帰るよ。
でも、今は救急隊員として人を助けてくる。
おわり
六五九、絆
どんなに親や兄弟に恵まれなくても
わたしには息子がいてくれた
どんなに喧嘩してもすれ違っても
側にいてくれた
絆があるとしたら
彼しかいない
ありがとう
絆
家庭環境が複雑だったため、家族間の絆はとても希薄なものになっています。幼い頃から、どんなに慕っても実子との差は埋まることがありませんでした。
Wi-Fiの設定のように簡単操作で絆を繋げることが出来たら、どんなに嬉しいことでしょうね。
絆って何?
結びつき?
繋がるもの?
わたしには?あるのか??
出会う前から繋がる運命の赤い糸?
お母さんと赤ちゃんが繋がるへその緒?
二人三脚で結ぶハチマキ??
目には見えなくて。
まっすぐでもなくて。
太くなったり、細くなったり。
ところどころ途切れていたり。
うん、わたしにもありそう。
絆。
君と日々
こころ通わせ
想い合い
縁が深まり
絆となる
キズナ…
切っても切れないとか言う人いるけど
切って良いと思う
自ら進んで切って良いと思う
守ろうとするからキズナが絡まり
自らを締めたげてく
だから切って良いと思う
古い仕来りが古いままで有ろうとするから
化石化した古い制度に社会が派手に壊されてる
温故知新は新しい観点から物事見てる人の言葉
自身の足跡を振り返り感じる思いの言葉
新しい風を入れないと
社会はどんどん腐食してく
悪しきしがらみは変化を嫌う怖い事だ
温故知新を我物と思う者に社会は委ねられてる
これからを謳歌する新しい観点を持つ世代へ
何か守るために大切な誰かの笑顔を忘れないで
悪しきキズナを切り尚に強く社会に繋がって下さい
……
戻らない幸せが有ることを
最後にアナタが教えてくれた
あの日の苦しみさえ
あの日の悲しみさえ
苦い檸檬の匂い
雨が降り止むまでは……
今でもアナタは私の光
……
檸檬