』の作文集

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』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/6/2026, 11:32:21 AM

題名:絆

仲良しだった友達も。
他の友達できちゃって。
私一人残っちゃった。

三人組になれないかな。
奇数になると壊れる関係。

ため息交じりに安堵する。
矛盾な言葉で精神安定。

ねぇねぇねぇねぇ?!
話聞いて欲しいよ。

ねぇねぇねぇねぇ?!
無視しないでって。

ねぇねぇねぇねぇ?!
大っ嫌いなの?
返事してよ?

冷たい君の手。
赤い絵の具がぶちまけられた。

私の手は震えた。

3/6/2026, 11:25:00 AM

絆。

学校から帰ってきたら、テーブルの上におやつ。

テーブルの上に、「帰ってきたら食べてね。」と

書いてあった。

おやつを食べて、友達のところへ。

帰ってきたら、お母さんが帰ってて、夜ご飯の準備してた。

そして、家族がそろって、みんなでごはん。

テレビを見ながら、ガヤガヤ言いながら

食べ終わったら、お風呂入って1日が終わる。

いつも、帰ってくればこの場所がある。

3/6/2026, 11:21:48 AM



私には強い絆がある
それがあるから
仕事を頑張れる

社長以外は本当にみんな仲良くて
最高なメンバーだった
なんなら家族みたいだった
母、父、姉、兄、私、弟
それ以外は親戚のおじさんという感覚だった
社長のせいでみんな辞めた

そして私も辞めて
今の会社に入った
前の会社のメンバーが良すぎてか
耐えられなかった
むしろそのメンバーとは真逆な性格

それを見るに見かねた
わたしの元職場の母ポジが
元職場の父ポジに連絡をしてくれて

このままじゃあの子潰れてしまうと言ったらしい
父ポジは私の師匠でもある

そしたら父ポジから連絡が来て
俺の新しい職場においでと言ってくれた

この絆がなければ
私はどうなっていたんだろうと思うぐらいだ

多分この家族みたいなメンバーは
わたしの一生の財産だ

3/6/2026, 11:20:26 AM

絆なんてありはしない。所詮それはまやかしであり、偽善だ。でなければ何故、僕は彼に裏切られたというのだろうか。絆を信じ、義を重んじ、ひたむきに戦場で戦い続け、そうして戦場で散った彼に。
彼はまやかしを信じたから、今はもう冷たい土の下にいる。僕は彼の見せるひと時の夢を愛してしまったから、ここから離れられない。

ねぇ、どうしてあんな誓いをして、僕の元から笑顔で旅立ったの? 戦場で愛剣だけを残して、僕に何一つ形見なんて残さないでこの世から消え去ってしまったの?

あの男のことを思えば、愛しさで胸が埋め尽くされ、それと同時にギリリと歯噛みしたくなる。それは、腹の底で得体の知れない何かが、ずっと沸騰しているからだ。

これに何と名前を付ければいいのかを、僕はずっと知らないでいる。だって名前をくれた彼は、もう墓石の下なのだから。

3/6/2026, 11:11:29 AM

絆/春の雨と

春の雨が降る中で
香りに惹かれ振り向いたら
見つけた紅色の花

沈丁花
傘を差し掛けると
ふわりと舞う香り

知らない路地にひっそりと
咲く花を見つけて
ひと休み

 あの人の香りも
  振り向くほど強かったが

沈丁花は艶やかで美しい香りだ

あの人と絆を結ぶことはできなかったな
 と、思い出して苦笑する

 そこまで惹かれた訳じゃなかったか
花を見ながらぼんやりしていた

3/6/2026, 11:10:29 AM

絆って、意識してない人ほど
じゃんじゃん深くなってる気がするよねー

3/6/2026, 11:10:07 AM

(絆)
一人じゃ。。できないことも。。

皆でやれば、怖くない、

3/6/2026, 11:05:19 AM

絆。とても良い響きの言葉。結束や愛、友情。そんな聞こえの良い言葉。
でも聞こえが良いから、他人に一度感じちゃえば好き勝手に使われて当人はダメになっちゃう。だから絆されるなんて言うんだよ。

3/6/2026, 11:02:37 AM

特別大きな出来事があったわけじゃない。大事件も、大ピンチも、大冒険も、どれひとつだって共にした覚えはない。
 あなたのことが、特別好きなわけでもない。あなたに強い興味もない。深く知ってるわけでもない。
 あなたがどう思ってるか知らないけど、別に大した関係じゃないよね? 私たち。友達と呼ぶにもなんか癪だし。
 でも、長く会わなければ無事を祈るし、久々に見た姿が、前と変わらない、人の心配なんてどこ吹く風の軽薄な笑みなら、溜息にだって安堵が混ざる。
 別に仲良しとかじゃないけどさ。そうするくらいの権利なら、私にもあると思っていいよね。


お題:絆

3/6/2026, 11:01:18 AM

幸せな光景は
愛という足枷を
互いに嵌めて
半分と半分を
契る

幸せな家庭は
役割を与えられて
全うすることで
機能する

貴方の幸せな家族の話
それ不幸じゃないのか

幸せな子供は
その役割をいつ終える

子供部屋から出るのを恐れた
大人がそこに

いる


#162「絆」

3/6/2026, 11:01:07 AM




『いってらっしゃい』

見送るために大きく振った手を今もまだ振り続けている。



鎮魂を奏でる鐘の音が鳴り響く。
今年も変わらずやってきたカレンダーの日付を見ては押しつぶされる程の痛みが胸に宿る。

今日も明日も明後日も
1日は同じ様にやってくるのにたった一つだけが戻らない。

もしかしたら もしかしたら

カレンダーをめくるたびに蝋燭が溶けるように帰りを待ち続ける手は重くのしかかった。
どこかで区切りをつけなくてはいけない。

来年こそは 来年こそは
あの日からずっと願ってる。



朝が来るのが怖くなった。
変わらないのに変わってしまった明日。


もしかしたら もしかしたら

今年もこの日がやってくる。
5回も過ぎれば買い替えられたカレンダーの日付に◯をつける事すら避けるようになった。
日々の忙しさを求める様に。

来年こそは もしかしたら

10回過ぎてしまえばかつての凄惨なほど水に流された街はひとかけらの痕跡を残して新しい日々に進み始める。過去になる事が怖い。
震える手でカレンダーに◯をつけた。

15回目がやってくる。
掲げた手を今も下ろせない。
『おかえりなさい』が言いたい。
それだけの事が果たせない。

でも今年こそは 今年こそは。

3月のカレンダーに一つだけ
赤い文字でバツをつける。
掲げた手を大きく振るのだけは変わらずに
願う想いを少しだけ変える。

ここにいるよ。
待っている。
早く気づいて 帰って来て。

鎮魂の鐘が今年も鳴り響く。
ずっとずっと待っている。
君に届けと、待っている。



※すずめの戸締り良かったです。

3/6/2026, 11:00:44 AM

日頃の絆が試される時が来た。

僕はクロが大好きだ。でもクロのほうはちょっと気取り屋で、そんなに懐いてくれていない気がする。
ご飯の時は尻尾をピンと立てて、僕の足の周りをぐるぐるスリスリしてくれるのに。どこか冷めた感じで、心を開いてくれている気がしない。

そんなクロが木の上で、下りられなくなって、にゃーにゃー鳴いていた。悲鳴のような鳴き声。僕は助けなくちゃと虫とり網を抱えて、クロに近づいた。

クロ、ここに飛び込んでも大丈夫だよ。ちゃんと網で助けてあげるから。言ってもクロは木の上でブルブル震えているだけだ。すくんでしまって動けない感じ。

どうしようと困っていたら、兄猫がぴょんと木に飛び乗って、クロを咥えて連れ戻してくれた。

僕とクロとの絆なんてまだまだこんなものだ。

【絆】

3/6/2026, 10:59:01 AM

友達、恋人、家族、何事にも絶対ある絆

それは固く結ばれた強い強い絆もある
でも、表だけの弱く脆い絆もある

その絆が今にも解けてしまいそうな日
関係が深まり固く強く結ばれた日

絆っていいな
漢字で書いても平仮名で書いても片仮名でも
美しい字体をしてると私は思う

絆と呼ばれるぐらいの固くでも優しい絆を
結べる人と出会えたらいいな

3/6/2026, 10:56:11 AM

カウンセラーの先生が男だから家でカウンセリング
できない

寒い。自殺しようと思って十五の冬にドラッグストアに行ったけれど睡眠薬が無かったから紫のチークを買った。ラメが多すぎてあんまし可愛くない。カウンセラーの先生は男だからメイクをしない。
寒い。先生が男だから家でカウンセリングできない。お母さん。お母さんは、カウンセラーを男で私を女だと思っている。星が綺麗だ。でも貴方は気持ち悪い。空が綺麗だ。
そんな話をされた二年前を思い出してチークを買った。638円税込。とても寒い。

3/6/2026, 10:55:02 AM

「もうすぐ卒業ね」
私はふっと微笑んだ
もう夕日は沈みかけていて、橙色に染まった空が二人を包み込んでいた。
彼はふっと微笑む。
「もう少し真面目でいれば良かったかもな」
「悔いが残るの?」
その言葉に彼は恥ずかしいそうに頭をかいた
「頑張れよ。優香は県外の大学だろう?」
その言葉に一瞬口を結び、彼を見た
「蒼梧もこっちにすれば良かったのに」
「優香と違って、頭は悪いんだよ。それに俺は県内がお似合いさ」彼はそう笑って見せた。
県内ね、とため息を漏らす。
「じゃあ、私がそっちに来れば良かった?」
私はそっと彼の手を握った。
彼は一瞬驚いた後、ゆっくりと手を握り返す
「そんな事ないさ。俺は優香自身の道を進んでほしい」
素敵ね、と私は言った。
そしたら彼は何が?と聞いてきた。
「貴方のその綺麗な言葉、大好きよ」
私はそっと微笑んだ。
日が沈んでいたため、表情は見えていない。
うん、それで良かった。
彼は知らないでしょうけど、私は知ってるのよ?
その言葉の裏に潜む正体を。
出会った頃とは少し違う、甘い匂いがするの。
「ねぇ、蒼梧?」
私はそっと彼の頬に触れ、唇を重ねようとする。
そのままの貴方が、好きだった。
彼は一瞬驚いたように手首を掴み、距離をとった。
私はその瞬間、ふらっと倒れそうにる。
「俺は、君を大切にしたい」彼はそう言ったの
私は最後に笑みを浮かべた。
夜風がそっと私のスカートを揺らし、
黒い長髪をなびかせた。
わかってたんだよ。
私は、ふっと息を吐いた。
最初からそこに愛なんて存在しないって、こと。

3/6/2026, 10:54:02 AM

『絆』


関係
結びつき

君との事を表すには
少々似合わない言葉たち

100万ドルの難問よりも
かぐや姫の無茶振りよりも
見つけるのはきっと難しい

もっと深遠で
もっと複雑怪奇で
最も心を込めた言葉を

何処を探せば良いのかも
どんな文献を開けばいいのかも
未だにさっぱり分からないが

君の道のりを辿ってみよう
僕がそちらに渡る前に
きっと相応しい言葉を
君に叫んでみせるとも

3/6/2026, 10:53:17 AM

『絆』 #1

絆って本当にあるの?
絆って見えるものでもないし
本当にあるのかなって考えちゃうけど、
私はあるんじゃないかなって思うんだよね。
だからこれから私は、『絆』を大切にしていきたいと思う。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
こんちくわー!🍗miru▽でーす!
元々は、big-voiced yankeeっていう名前でやってたんですけど、
諸事情でPCが変わっちゃって、また1から始めたっていう感じです!
これからできる限りで投稿していくので、
ハート♡つけてくださると嬉しいです!
これからもよろしくお願いします!!     ばいびー!

3/6/2026, 10:43:16 AM

絆。

絆。
2人にとっての
絆。

【バッテリー】な2人。

3/6/2026, 10:41:22 AM



「私たちは前世から続く強い絆で結ばれてるんだよ!」
私の手を両手で包み込んでキラキラした笑顔で彼女はそう言う。
その時の私は嬉しかった、今まで友達なんてできなかったから、彼女が私を唯一無二だと言ってくれたから。

けど、だんだんその絆が煩わしくなっていった。
彼女は常に私と行動を共にするようになり、
私の持ち物をまるで自分の物のように使い、
私と全く同じ格好、話し方、仕草をするようになっていった。
気味が悪い。
いつしか、彼女の言う"絆"は私にとって足枷のようになった。

私は彼女がよく使う"絆"という言葉が気がかりで調べてみると、絆の語源には『逃げないように縛り付けるという意味合いがある』らしい。
「…そういう事か。」
「あれっ?バレちゃったか。でも、絆はほんとだもん。いつか私たちはふたりで1つの存在になるの。…大好きだよ。」
彼女はいつの間にか後ろに居て、出会った時のように両手で私の手をぎゅっと包み込んだ。
私は恐怖のあまり、彼女を思い切り突き飛ばして逃げるように部屋から出た。
その瞬間、ゴッと鈍い嫌な音がした。

3/6/2026, 10:38:24 AM

〖絆〗

絆は「傷無」だ。
互いの傷を無くし合える。

自分の背中を任せたり
ときには相手を導いたり。
共に時間を過ごし、一緒にご飯を食べる。
嬉しかったらぎゅっと抱き合うし
辛いときはそっと肩を寄せ合う。

どれも傷を無くせる絆なんですよ
何より絆は思ったより万能で。

元には戻らない古傷をマシにだってできる。
ひとりじゃ治せなくとも
誰かとの絆は奥まで効いてくれるから。

逆に絆は古傷を目立たせることだってできる
傷口も自分も強くしてくれるのが絆だから。

絆って、本当に素敵でしょう?
「仲良し」の証でもあるし
「助けて」の信号にもなれる。

人と人との間でしか生まれないからこそ
その熱が冷めぬように、ちぎれぬように
大切にしていたいものですよね



X(旧Twitter) @Amoon_3k

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