神様へ』の作文集

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神様へ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

4/14/2024, 2:48:13 PM

神様へ


人の生命を奪う事でしか、
生きる事が出来なかった日々。
そんな地獄の様な世界から抜け出し、
罪悪感に苦しみ、贖罪の術を探して。

そんな、先の見えない闇の中で、
漸く、見付けた…。
私の生きる希望。

キラキラと輝く魂を持った貴方は、
私には眩し過ぎました。
でも、貴方の笑顔を見ているだけで、
私は救われた気がして居たのです。

血に塗れ、穢れ切った私が、
神様へ祈る事が赦されるのであれば、
この命尽きるその瞬間迄、
貴方の幸せを祈りましょう。

………。

神様へ。
こんな魂さえ汚れた私ですが、
それでも、私の全てを捧げます。
ですから、どうか…。
私の大切なあの人に、
幸運を齎して下さい。

4/14/2024, 2:46:26 PM

「チャンスの神様」


もしも神様に会うことが出来たとしたら、訊きたいことも言いたいこともたくさんある。


昔からずっと気になっていることがある。

よく「チャンスの女神は前髪だけ」などと言うが、長さはどれくらいなのか、ということ。

是非見てみたいので、現れてください。

安心してください!
前髪掴まれたら痛いだろうし、そもそも髪の毛掴むとか失礼なので、腕を掴むつもりですので。


こんなこと考えているけど、いざ会ってしまったら、きっと目の前に現れてくれたお礼しか言えないだろうな。



────神様へ

4/14/2024, 2:45:44 PM

ねぇ、神様。
僕は一度だって神様がいるなんて信じたことはない。特にあの日からずっと。
でも、もし本当にいるのなら、僕に力をくれ。僕の大切な人を殺した、僕の日常を壊したヤツに復讐する力をくれ。
それだけでいい。あの人が望んでないのはわかってる。でも、それでもいい。僕の自己満足で。
でも、僕はあいつを倒したい。あいつに復習してやる。それだけが僕の生きる道。

テーマ:神様へ

4/14/2024, 2:45:00 PM

詩『究極の二択』
(裏テーマ・神様へ)


あれは17年前の夏でした
激しい通り雨が降ったりやんだり
蒸し暑い残暑でした

有名なテーマパークでした
私の母はそこで意識をなくした
救急車で運ばれた

人生どんでん返しの瞬間でした
楽しい家族旅行が爆発しました
脳出血で危篤です

そこで究極の二択を急かされる
医者から母を、生かすか殺すか…聞かれる
長くて短い1時間でした

母は脳幹を圧迫されていました
言葉を話したり理解する脳も壊れてました
助かっても要介護5です

「たぶんあなたの人生が壊れます」
「地獄のような日々を耐えられない人が多い」
「死なせるのも孝行です」

そして究極の二択を決めました
会話もできず暴れても生きて欲しかった
母のためより私のわがまま

私は神様とも約束をした
助けてくれるなら私はすべてを捨てると
母の介護だけに生きると

まさに17年間は地獄でした
おまけで父の認知症の介護まで増えてた
去年、母が亡くなるまで

私は神様へ話しかけた
あなたとの約束は最後まで守りました
有り難うございました

血の涙が出るような日々も
まるで砂金の山のようにキラキラしてた
幸せな延長時間でした

4/14/2024, 2:43:46 PM

日付が変わった真っ暗な道をキミと二人で歩いている。まちまちに立っている街灯の灯りだけが世界をぼんやりと照らしていて、その灯りだけを頼りにして自宅へと向かっている。
「映画びっくりするくらいつまんなかったねー……」
「言うなよ。余計気分が最悪になる」
「つまらなかった映画はその日に消化しちゃうのが一番だよ」
キミの返答はない。どうせいつもの呆れた顔をしているのだろうけれど、暗闇に包まれて見えない。
わざわざレイトショーで観た映画はびっくりするくらいつまらなかった。脚本はめちゃくちゃだし、役者の演技も私の方が上手いんじゃないかというくらい下手くそだった。良いところを探して褒める方が難しい。
そのうえ終幕の時間が最終電車より遅かったせいで、比較的近かった私の家へ徒歩で向かうことになった。
「気になってたのになあ、つまんなかったなあ」
独り言のように私は呟く。つまらなかったという感情が口から溢れ出してくる。
「ねえ、帰ったらもっかい映画みよう。キミが好きなやつ。DVD置きっ放しになってるから」
「あと一時間くらいかかるんだぞ。着いたらすぐ寝ないと」
明日一限からだろ、とキミから指摘が入る。
「まーあ……そうだけど寝なければ行けそうじゃない?」
「そうやって言って徹夜をして君が授業中居眠りしなかったことはあったか?」
「……ないです」
ぐうの音も出ない。

十分ほどそのまま沈黙が続いた。
「……あ」
「どうした?」
「あれ見て。夜桜」
そう言って指で差した方向にはライトアップされた桜の木があった。
「住宅街のど真ん中にあるなんて、珍しいな」
「ね、こんな時間までライトアップされてるのも不思議だね」
ふらふらっと桜の方へ行こうとする私を、キミが腕を掴んで止める。
「おい。どこ行く気だ?さっさと家へ帰るぞ」
「えー?いいじゃん。五分も掛からないんだし」
キミの手を振り解いて私は小走りで桜へ向かう。それをキミは追いかける。
「……わあ」
桜へ近寄ると、その幻想さに言葉を失う。
夜の暗さだけでなく、周りの家の灯りさえない時間だ。ライトアップされた桜の木だけが、この世界に存在しているように見えて。まるで物語のなかにいるみたいだ。
「……っ!おい!」
ほんの数秒だけ、そんなことを考えているとキミが私の肩を掴んだ。
「一人で行ったら危ないだろ!」
「え?ああ、ごめん」
時間を考えろ、と怒るキミを見て、そういえばそういう時間帯だったことを思い出した。
「まったく……少しは危機感を持て」
「……ねえ」
「なんだよ」
「こんな素敵な景色見れたのってキミのおかげだね」
ありがとね、とお礼を言ったときにはキミはもう元の道に戻ろうとして私に背中を向けていた。聞こえてなかったのか、聞こえていないふりをしているのか返事はなかった。

もしも叶うなら、キミがいないと見れない景色をもっと見たい。いる訳もない神様に、そんなお願いをしてみてもいいなと思った。

4/14/2024, 2:40:56 PM

【どこかのだれかの物語】

「神様へ」 〇月△日‪×曜日

僕は言った。
「願い事するの早かったね。」

君は言った。
「神様に祈っても、僕のお願いは
あんまり叶えてもらったためしがないんだ_。」

あの時、君は神様に嫌味が聞こえるように
空を見上げて言ったんだっけな_。







_後日、君は自殺した。

遺書によると大切な人がいなくなったことが原因の後追いらしい。

4/14/2024, 2:40:10 PM

神様へ


(本稿を下書きとして保管)


2024.4.14 藍

4/14/2024, 2:39:55 PM

神様へ


図々しい私を許してくださいますか
学び続けて空回りする姿を
鼻で笑っていただいて構いません
酒の肴にもならないような人生ですが
よければ指でも差してください

あなたの言うことは絶対ですから
私は意思を潰します
口を慎み、耳をすませて
あなたの言葉を受け取ります
丁寧に、命が削れるほど慎重に。

あなたは私を離してくれません
いつだって気にかけて
どんな時も1番に声をかけてくれます

でも、今日だけは
私の声も聞いてください

私は愚か者なので
あなたの拳だけでは心がわかりません
いっそ私を捨ててください

もっと違う未来と、もっと違う過去を抱えて
また会いに行きますから。

4/14/2024, 2:37:55 PM

神様へ

人生で本当にしなければならないことに気づけますように

まぁ、そんなものは無いか
このでかい宇宙からしたら人間や地球なんてちっぽけなもの
あるのは自然の摂理か

4/14/2024, 2:34:12 PM

神様…

「ひらめきだけで生きている」
少し前まで私がよく口にしていた言葉だ。
困った事がおきると自分でも天才なんじゃないかと勘違いするほどひらめくのだ。
けれどこの頃は考えが変わってきた。
これは、見えない何かが教えてくれてるんじゃないかなって…
確かに私は守られていると素直に思える。
だとすると、今も書かされているのだろうか(笑)

4/14/2024, 2:32:16 PM

人が迷った時に頼る「どちらにしようかな」。
その言葉の後に続く内容には、なんと国内外を問わず、どうやら結構なレパートリーが存在することを調べるさなかに知った。

最初に数え始めた地点から最後の止まる結果までが分かってしまうそれは、本当に「神様の言う通り」となっているのか?
あまりにも身も蓋もない発想だったが、そう当時の幼心でも一度考えたことがある。
多分、大事なのは“そこ”ではないのだろう。

──そんな捉え方をする自分が居る。
この気まぐれな心で「助力」を得ようとする己の行動へ対し、妙な後ろめたさを感じつつも、右へ左へ交互に指を動かしてみた。
まるで、手遊びでもするかのように。

この中のどちらが先に選ばれようとも、恐らく後から選ばれなかった方までも欲してしまうタイプの自分としてみれば、良かったのだ。
正直言って、こんな風に思われているのを知られてしまえば、頼られた彼らであっても呆れてしまうだろうな。

【神様へ】

4/14/2024, 2:31:00 PM

自分は1人で生きて1人で死ぬんだと思っていた。
この人に会うまでは。

他人を頼ること、他人と助け合うこと、他人と信頼関係を築くには一方ではなく双方の歩み寄りが必要なこと。
他人と生きていく心得みたいなもんは、自然とこの人が見せてくれた。

この人が生きていく姿をずっと見ていたい。
この人が笑って泣いて怒って照れて嬉しがる姿をずっと見ていたい。

できることなら、自分といて幸せだと思ってもらえるようになりたい。

この人と出会って自分はこんなに強欲だったのかと思い知る。


神様、どうかこの人が最期まで幸せに過ごせるよう、自分に守らせてください。



【お題:神様へ】

4/14/2024, 2:29:50 PM

神様へ

ペコペコッ パンパンッ ペコッ
(-人-)

―――・・・


『おうおう、年明け早々あんさんの所は繁盛しとるねぇ』
「おかげさまで、ひっきりなしに願いが届きますよ」
『でかいところは大変だねぇ、うちみたいにこぢんまりしてるとゆっくり出来るよ』
「まあもうこれは仕方ないで割り切るしかないと思ってます」
『それもそうだな、ガハハ』
「それにしても願う時はせめて名乗って欲しいって思いませんか?お願いされても名無しじゃ、願いを聞き届けてあげることも出来ませんよ」
『確かにウチも昔は名無しの権兵衛が多かったなぁ、でも近所の住民くらいしか集まって来ないからよぉ、現在じゃ大体が顔馴染みよ』
「良いですね羨ましいです。ウチの所はテレビとか雑誌でよく取り上げられるみたいで、新参の方ばかりですよ」
『ハハ自慢かい、苦労が絶えないねぇ』
「そんなつもりは。あ、苦労で思い出しました、神様って都合よく使われてる気がしませんか?」
『なんでまた』
「お願いされること自体は悪い気しないですけど、困ったときに何でもかんでも"神頼み"はやめて欲しいなと思いまして。ダメだった時には"神様のバカヤロー"とか"神様なんて居なかった"とか、いつの間にかこちら側が悪者にされてるのは不条理だなと」
『神様が不条理発言とは何とも愉快だねぇ』
「確かに力及ばずで願いを聞き届けられないこともありますけど、こちらも誠心誠意努めさせて頂いてるうえ、神に頼らざるを得なかった自分自身も反省するべき部分が無かったかを今一度振り返って頂きたいと切に願っているわけでありまして」
『熱くなってきたねぇ、長くなる?』
「"神頼み"する人はまだ良い方かも知れないです。中には願いすらしていないのに、"俺は神に見放されてるんだー"とか平気に言う人も居てですね・・・。こちらとて寝耳に水状態です、おたくどちら様ですか状態です。見放したくて見放してる訳じゃないんですよ」
『溜まってるなぁ。要するにだ、もう少し優しくしてよってことね』
「・・・ぐすん」
『オレは感謝しとるぞ、なんやかんやこうやってオレの相手してくれるしな!まあ、酒も奉納されたことだし、今日くらいはぱーっと飲もうや』
「同業者の感謝はあまり嬉しくないですけど、もぉ飲むぞー!」
『何だとこのやろー、ガハハ』


―――・・・

(-.-)ノ[凶]
・・・神様のばか

4/14/2024, 2:28:07 PM

朝から娘と買い出し。

ただの荷物持ちでついてきてるのではない。

欲しい物がある時は自分から「ついていこうか?」
と声をかけてくるのだ。

ウキウキしながら、自分の欲しい物を伝えてくる娘

懐事情を気にしながらも、そこまで嫌ではない私

昔から娘とウインドーショッピングをする事に憧れていたからだ。

今はまだ学生だから一緒に行く機会も多いが 
娘が嫁いだらこんな事も
あまり出来なくなるのかもな…と考えると
少し…寂しくなる。

4/14/2024, 2:27:00 PM

『神様へ』

 どうかお願いします。

 僕の願いを叶えてください。

 最後にあと一回だけでも、あいつの顔を見たいんです。

 感謝を伝えてないんです。

 最後に、一つだけなんです。

 どうか。 どうか。

 僕の願いを叶えて

4/14/2024, 2:24:25 PM

神様へ

どうしてだか
神様へ、と言うときは困った時。
普段は神様なんて忘れて生きている。
何かを解決したい時に
神様を思い出す。

こんな私を
神様、お許しください。

4/14/2024, 2:24:24 PM

出会いには、理由がある。
まったく接点がないはずの人と偶然出会ったのも、神様の必然だと気づく。

なにを使命として、出会わされたのか、その意味を知ろうとしていた。

けれど、与えられた任務を果たせずにここまで来てしまった事を、申し訳なく情けなく思う。

あの一場面。
全てが崩壊した瞬間の出来事。
ゲームオーバーのように、画面は消えた。
けれど、これはゲームではない。再起動は不可能だった。
これ以上は任せられない。終わりだ。とお告げが聞こえた気がした。

関係が終わる時は、成長の過程で積み上げた波動が合わなくなった時。
なんだかおかしい。何かわからないけど、何かが違う。そう感じたのは3年前。
私はたぶん、そのズレに居心地の悪さを感じていた。修復出来ない予感も抱えていた。あの人と会うたびに真っ直ぐ立っていないような感触があった。
変なものに引きずられているものを、負けじと強引に自分の立ち位置へ戻したいような感覚。つまらなくなっていった。

あの場面は、雷が急に鳴ったような、爆弾が投下されたような、いや、もっととてつもない何かが起きたような一瞬だった。

私は1年ほど前からずっと、もう辞めたいと感じていた。神様に通じたのだなと後でわかった。

神様へ失敗の報告をする。
課題は昇華出来なければ、形を変え、姿を変えて、何度も繰り返し与えられると言う。この先もまた、似たような人と似たような形で、同じ任務を課せられ出会いがあるのだろう。

4/14/2024, 2:21:50 PM

『神様へ』

最初に感じたのは喪失感だった。

ずっと傍にあった物が無くなってしまったような。次いで全身の痛みを認識した。軋む身体に鞭打って目を開く。ふさ、と温もりが寄り添ってきて、相棒が隣に居ることを知った。擦り寄せられた頭を撫でてやろうとして、腕ひとつ上げるにも随分苦労した。流石は排撃貝と言ったところか。戦いの行方はどうなったろうか。奇妙なまでに静かな空に、不安を掻き立てられた。どうしてこんなにも、と考えて、神の存在が感じられないが故だと気付く。あの人程の心綱を持たずとも、あの強大な気配は国の何処に居ても感じられるものだった。

神はもう行ってしまったのか。空を見上げても、青く澄んだ空には月の影はなかった。

4/14/2024, 2:21:06 PM

甲子園の神様へ

いつか絶対そこに行くので

見守っていてください!

4/14/2024, 2:17:43 PM

今日の食事は豪華! お魚と白米だけじゃなく、具沢山のお味噌汁もついていてしかもとっても美味しかった。
 食事の後はよく髪を洗ってもらって、香油まで塗ってもらった。いつもは井戸の水で適当に拭くだけだったから何だか新鮮だ。
 肌触りの良い真っ白な着物に袖を通す。まるで白無垢か、白装束のよう。
 歩いていると村の人達と目が合う。こんなにもめかしこんだ私が珍しいのね! 気分が良かったので手を振ると視線はサッと明後日へ移動した。照れてるのかな?

 着いてきてくれた村長にもさよならの手を振って、私は湖の中を進んでいく。怖くはない。

 かみさま! 私の神様! 今、逢いに行きます!



 神様へ

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