真夜中』の作文集

Open App

真夜中』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

5/17/2023, 5:21:08 PM

真夜中、ありもしない妄想に老け
思いは星夜一縷、君は気づかない。
世は無常?私は君の心だけは変わらないのを知っている。

深夜 布団で眠気が私を溶かすのを待って、秒針の音に身を委ね、明日の事でも考えようか。
どうせ明日も変わらない時間の流れだ。家の空気は錆びていて、学校では明るい皮を被り馬鹿なふりをする。

君だけは、いつも私の根幹を見ているような言い回しをする。 全部ばれてる? まあ、君ならいい。

どうせ気づかれないなら、
傲慢な思い事、真夜中の真夜中らしい混沌と暗闇に、砂のように流されてしまいたいのに。
私は死ねない。

お題「真夜中」

5/17/2023, 5:05:28 PM

真夜中 落ち着く

みんなが寝静まり
外の声も聞こえない

周りが静かななか
ゆっくり過ごしても誰にも何も言われない
自由

5/17/2023, 5:03:48 PM

【真夜中】

真夜中にバイク走らせて風が気持ちいいって言って笑ってった。おかしいね、なんて笑えてしまうから最強だった。
「あー、死んじゃった。」
天使がいれば多分お前は天国にいる。悪魔じゃないから。それでも、悲報は何故か来る。事故って即死。そんなもん。嘘だと思った。何回も言った。それでも、本当。汚い感情抱えて飛ぶ勇気すらない。
「最強だったから。」

5/17/2023, 5:02:48 PM

『真夜中』

真夜中に描いている落書き
半目になりながらiPhoneに指を滑らせる
目にハイライトを入れて……
チークを描いて……
まるで命が宿るようなこの瞬間が好きで
今日も布団の中ひっそりと笑う

この時間が一番大好きでいられるから
優しげな気持ちになれるんだ
今ならどんな絵でも描けそうなんだ
暗い寝室の中電球の灯りがゆらめく
そんな真夜中で明日も揺られたい

5/17/2023, 4:51:43 PM

真夜中

とっくに忘れていた君を
真夜中にふと思い出して
ほんの少し恋しくなる

そんな気持ちも
朝には消えている

5/17/2023, 4:49:50 PM

31真夜中

15歳の真夜中にキスだけした相手と、30数年間ずっと友達をやっている。ポケベルがピッチになってケータイになってスマホになるくらいの時間だ。お互いいい年なので、最近は18時に集合して20時に解散する。その時々の友達も交えたり交えなかったりで、軽くごはんだけ食べて解散。色っぽいことなんて何もない。もう若くないから、二軒めはしんどいし、帰ったらお風呂に入ってストレッチしてすぐ寝る。真夜中の過ごし方なんて忘れてしまってからの方が、人生は長い。今日食べたコースの天ぷらはおいしかった。次はそば懐石なんていいね、という話をして別れた。初恋の相手と食べる渋いメニューも、なかなか悪くないものだったりする。そんな、今日この頃である。

5/17/2023, 4:45:41 PM

真夜中


みんなが眠ってしまい、家の中も家の外も静まり返ったこの時間。

自分の心の声にそっと耳を傾ける。

昼間は誰かの心の声でかき消されてしまって見向きもされなかった為か、私の心の声はなかなか出てこようとしない。

「お待たせ、みんな寝てしまったからそばに来て大丈夫だよ。」

そう伝えると、ふてくされた顔をひょっこり出して、もじもじ体を揺らしながら私の側に近づいてくる。

近くまで来ると、耐えきれなくなったのか、それは私に抱きつき泣き出してしまった。

わたしは精一杯それを優しく抱きしめて、慰める。

ポケットにしまっていたそれの大好きなチョコレートを渡して、偉かったね、がんばったねと伝え、頭を何度も撫でてあげると、それはうんうん、と大きく顔を振り大粒の涙を溢した。

2人で手を繋いで月を眺めた。
大人しく優しい光で、私たちの心を落ち着くまで見守ってくれているようだった。

優しいその光に照らされて、私たちは眠ってしまった。



目が覚めると、あんなに泣いていたそれは楽しそうに野原を駆け回っていた。

私が起きたのに気づくと、タタタタッと駆け寄り、チョコレートをかじりながらにっこり笑って、

「おはよう、また一緒に月を見に会いにきてね。」

そう言って、私の背中を押したかと思うと、またタタタタッと走ってモンシロチョウを追いかけていった。


「わたしは君をわすれがちでごめんね。

これからは君を笑顔にすることも決して忘れないよ。

いつもありがとう。」


そう呟いて、君の最後にくれたあの優しい笑顔を思い出してフフッと笑って今日へと歩いていく。


今日もまた、誰かの心の声にかき消されそうになりながら君の声を探して耳を傾ける。

5/17/2023, 4:44:25 PM

季節外れの暑さだった昼間とは打って変わって、ひんやりとした心地良い夜風が開け放した窓から入ってくる。

 まだ五月、虫の音は聞こえてこない。

草木の奏でる微かな音が、しっとりとした細やかな風に乗って聞こえてくる。

 大昔の人はどんな音を聞いていただろうか。

ふと、そう思った。

 見渡す限りの山林原野に沢山の動物が居て、きっと今よりも賑やかだっただろう。

 夜風ももう少し冷たかったかもしれない、と肩にかけていたカーディガンに、さっと腕を通した。

テーマ「真夜中」

5/17/2023, 4:40:39 PM

この時間の外を歩くと

自分以外滅びてしまったような

寂しさと高揚感の

非現実的な世界にゆける

1台のトラックがそんなわけないだろと
言わんばかりに地面を揺らして
通り過ぎてゆくまでは

_真夜中

5/17/2023, 4:36:59 PM

まことのよるのなか。遠くから、音が響いて聴こえてくる。あの音は貨物列車の音。これはバイクの音。この音はなんだろう?なんでこんな時間にカラスが⁈

夜の中でも本気の夜中。一つの音もすごく響いて、悪いことをしたような気になり、周りをうかがってしまう。あまりにも音も気配もないと、誰もいないみたいで少しだけ寂しくて、ちょっとだけ怖くて。明かりのついている窓を見つけると、仲間を見つけたみたいで、少しだけ嬉しくて。

そんな時間まで起きてないで、夜のうちに眠ってしまえばいいのに。けど、夜中、真夜中、深夜。時間も音も止まったようなその中で、じぶんだけが動いているあの独特な感じが好きだ。そのまま起きてて、夜明け前のうっすら明るくなった空を見ながら、静かな朝の音を感じるのも好きだ。

まことのよるのなか。そんなことを考えながら、明日のために今日も寝る。明日まで起きていると、明日は一日何もできずに終わるから。おやすみ。おはよう。そしてまた、大好きな夜を迎えよう。

5/17/2023, 4:31:10 PM

ずっと真夜中でいい
もう貴方のおはようが聞けないのなら

5/17/2023, 4:24:47 PM

青い魔法にかけられて、紫の恋に堕ちて行く。
ピンクの視線に触れたなら、それは不思議なレモンの香り。
青空、夜空、真夜中の魔法のお茶会。
あなたもどうぞ、一杯いかが?こちらで少しお話しましょ。

5/17/2023, 4:24:40 PM

「君は何故真夜中ばかりに起きるのだい?」
誰かは忘れてしまったが、いつだか聞かれた質問だ。
たしかに僕は動物で例えるなら夜行性だ。
何故…か。
「僕にとって真夜中は自由な空間だ。誰もいない静かな空間、光のない世界、限度を考えてやりたいことをやって、したいことをする。だから僕は朝より真夜中に起きる。これほどいい時間はないとは思わないかい?」
「はぁ…」
溜め息をつかれた。
なんか悪いことを言ったのかな?
「…ほんと君らしいよ」
「そう?でも、君は真夜中に起きてようとは思わないの?」
なんとなく気になって聞いてみた。
「思わないね」
「…そんなもんか」
わかんないなぁ、それにたとえ君が友達でも言えないな僕が真夜中を好むのはすべてを忘れたい一心なんだって言ったら君は何というのだろうね。まぁ、そういうところだけで優しい君は一歩つっこんでこないんだよね。

さて今日もいつも通り起きよう。
自由な時間はこれからだ。

# 5

5/17/2023, 4:14:54 PM

真夜中に三ツ矢サイダーとポテチで
「肉まんどこー!」
「無双乱舞いくでー!」って
PS2で真・三國無双4を攻略してた頃が
懐かしい。
孫権の最強武器(ユニーク武器)がなかなか取れんでな…

#50「真夜中」

5/17/2023, 4:09:01 PM

辺りが静まり返った真夜中。

私は違う自分へと、姿を変える。

『優等生』から『ネトゲ女』へ。

真の姿は後者の方。

勉強なんて大っ嫌いだ。

偉い子ぶるのも疲れに疲れる。

束縛されて生きる人生なんて楽しくないから、私は逃げることを選ぶ。

いわゆる、現実逃避。

今日も夜な夜なこっそりと画面越しの空間へ入ってゆくんだ。

〜真夜中〜

5/17/2023, 4:05:45 PM

真夜中に目が覚めてしまうこと。
真夜中にポテチを食べることを許してくれたこと。
真夜中にお外に出かけること。
真夜中にパーキングエリアでうどんを食べること。
真夜中に布団で友達と好きな人の話をすること。
真夜中にドラマを連続で見ること。
真夜中に友達と繁華街を歩くこと。
真夜中に知らない駅で目が覚めること。
真夜中にクラブで知らない人たちと踊ること。
真夜中に睡魔と戦いながらスキンケアをすること。

どれも、いつの間にか特別じゃなくなっちゃってた。

5/17/2023, 4:01:05 PM

目が覚めてしまった。スマホで時間を見ると午前2時と表示されている。カーテンから少し外を覗くと、街灯以外は灯りなんてなくて、その街灯だって本の1本しかない。だから外はだいぶ暗い。空を見ると大きな月にきらきらひかる星。とても静かで、何となく、窓越しではなく、外で直接見たいと思った。家族はもう寝ているし、起こさないように、気づかれないように気をつけて外へ出た。昼間より空気が綺麗な気がする。まだ夏になる前で、夜中は少し肌寒いくらいだ。でも、それがすごく気持ちが良くて、さんぽをすることにした。周りが静かだからすごく落ち着く。今までは夜は何となく少し怖かったけれど、今はそんなことはなくて、むしろ昼より夜の方がすきになりそうだ。だって、昼には無い美しさがある。昼は人や車が多くてあまり美しいとは思わない。これからは休みの前とか、たまになら夜中の散歩もいいかもしれない。そう思った。
#真夜中

5/17/2023, 3:48:38 PM

このまま

光がない暗闇。
自分が何処に居るかもわからない。
何処へいけばいいのかもわからない。
だから、暗闇を照らす光を探さなければ。
でも、私にはもうないの。
貴方という光が――。

真っ暗だ。私は歩く。何の光もなしに。ふらふらする。
ああ、このまま倒れて真夜中の暗闇の中に溶け込んでしまいたいなぁ。

<真夜中>

5/17/2023, 3:42:21 PM

冴えた目とは裏腹に、重い体はベッドにすっかり沈みこんで起き上がれそうにない。不可能というわけではないが酷く億劫だ。時計を見ればすっかり夜も更け、本来ならば寝息を立てているべき時間。
 転がるようにして体制を変え、もうひとつの空のベッドを目にとめた。本来ならば彼がいるはずのベッドだが、この時間まで埋まらないとなれば何となく事情はわかる。神経質で人間嫌いの厭世家は職場で寝ることをしない。他人がいる空間では常に気が張って休めやしないと零したこともあったし、そもそも家までそこまでの距離があるわけでもない。どこかに泊まっている可能性は低いだろう。仕事が山積みという話も聞いていないはずだ。
 放浪か、と結論を出す。
 たまにふらりと帰らなくなるのだ。外泊も野宿もしないので大幅に日を跨いで行方をくらますことはないが、どこにいるのか皆目検討がつかなくなる。こうなっては私も楽しくはない。夜という時間はやけに嫌なことばかりが頭をよぎるもので、不安で目が冴えて眠れなくなってしまう。革靴の下は石畳だろうか、街灯は見えるだろうか、怪我はしていないだろうか、ちゃんと、帰って来てくれるだろうか。
 ひとりで過ごすには夜は長すぎる。早く帰ってきて沈んだ真夜中から連れ出して欲しいと願うが、きっとそれは叶わず、彼は朝日とともにあの戸を開け、孤独の健闘を終えた私を不慣れな手つきで撫でるのだろう。


『真夜中』

5/17/2023, 3:38:22 PM

真夜中に押し寄せる明日への不安と、今日の後悔。
考えたって仕方ない、後悔したって仕方ないことくらいは知ってる。
でも、見えないものは怖いのだ。知らないものは怖いのだ。
考えたって仕方がない、それくらいのことは何度も言い聞かせてきた。
でも、辞められない。

Next