『生きる意味』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
【後で書きます…!】
2026/4/27 「生きる意味」
「ところで」
「ところで?」
「あってもなくても生きてるのだ。あ、お題の話だけどね」
「贅沢な悩みらしいよ」
「それはあるね。でも奴隷みたいに考える時間だけある人もいるかもしれない」
「あるかも」
「でもどちらにしろ生きる意味がないなら死んでしまうタイプの遺伝子は残りにくいのでなー」
「全体的にはそうなんだねー」
「でもだとするとそういう遺伝子の意味はスケープゴートがあったというのはあり得る」
「なるほど。全体が生き延びる方向になのか」
「そしてその意味は結果論的であるね
なるほどー」
お題『生きる意味』
: 生きる意味
むか〜しむかし、あるところに
生きる意味を聞かれた
おじいさんとおばあさんがおりました
ん〜、なんじゃろうなぁ〜
はて、なんでしょうね〜
生きる意味はわからんが
生きとる今が幸せだということだけはわかる
生活は大変じゃが、毎日ばあさんと向かいあって
ばあさんが作ってくれたご飯をいただく
これがまた美味いんじゃよ
ばあさんと食べたくて作る野菜は
ばあさんの手で、より美味しくなるからな
毎日元気で働けるんじゃよ
そう答えながらばあさんのほうをうかがうと
おじいさんや
今度ばあさんと言ったら
畑に埋めて、野菜の肥やしにしますからね
目が笑っていない笑顔をうかべ
周りを凍りつかせたとさ
めでたし めでたし
桜月夜
・生きる意味
子供ができて、人生の目標みたいなものがわかった
この子に何か少しでもプラスの影響を与えること
というか、マイナスよりプラスを多く与えられることかな
答え合わせなんてできないと思うけど、
それを意識して生きてみようと思う
『邪魔なH』
「ようやく見つけたの!私の生きる意味!!
だから……邪魔しないでよ!!!」
【生きる意味】
生きる意味
生き物の生存意義は子孫を残すことだと思う。
そういう意味では私は生きている意味が無い。
人を好きになれない。
性行為も気持ち悪いが勝つ。
だから何のために生きているのか分からなくなる。
もちろん自分の捉え方次第だけど、
誰かの役に立てている気もしなくて、
いっそのこといなくなれたら、なんて思ってしまう。
私にとっての生きる意味は、
感情を動かすことだと思う。
そうなるように現実と向き合いながら、必死に考えて考えて生きていこうと思っている。
(⚠️BLです、1500字!)
ー➖ ー➖ ー➖
生まれ故郷の家族には早々に見限られ、半ば天涯孤独。
突出した能力もなく、人を惹きつけるほどの魅力もなく、ただ惰性で、流されるように生きてきた、こんな自分には、生きている意味なんて、少しもない──。
一つ大きな仕事を采配し成功させた部下を、ねぎらうための酒の席で。
彼は確か28か29歳だったか、30代も後半の俺からすれば、まだまだ眩しい若さの部下が、あまりにも俺の仕事っぷりやら人柄やらを持ち上げてくるから、それが苦痛になってきた俺は、「いや、もうそういうのは、よしてくれ。俺はそんな柄じゃない」と、彼にそうたしなめて──確か、そんな始まりだったはずだ。
なのにあのときの俺は、いつの間にか、訊かれてもいない身の上話や愚痴なんかを、コイツにベラベラとしゃべっていて、そして。
「『生きる意味』、ですか……」
彼は考えるような素振りを見せたあと、顔を上げ。
それから俺の視線を捉え、そして目をしっかり合わせてから、こう言ってみせたのだ。
「じゃあ、それなら。これからは僕が、主任の生きる意味になる。そういうのは、どうでしょう?」
社の女性たちから散々アプローチを受けているらしい彼は、パッと見は体の線が細く、その上にいまどきの、中性的で色白なマスクが乗っかっているのだが。
……そんな、彼が?
男で、しかもオッサンであるこの俺に向かって、そんな口説き方をしてくる、とか……。
いったいこれは、どういう事態なんだ???
「……そうして。僕のおかげで、生きる意味というものを知った主任は、僕と二人で末永く、幸せに暮らしましたとさ。めでたし、めでたし」
「なんだよ、それ。ハァ……」
……そうして、ため息をつきながら、ふと我に返れば。
彼は毎週末決まったように、俺の部屋に入り浸るようになっている、という──にわかには飲み込めない、現実があって。
俺の横で当たり前のように添い寝、というか同衾している、その色白の首の喉ぼとけから目が離せなくなりながら、俺はここに至って、ようやく気がついた。
そう、この部下は──まるで、アダムとイブの前に現れた、あのヘビ。
アダムとイブに『善悪』の知識の木の果実を差し出して誘惑してきた奴。
あのときの俺は、このヘビの奴に、すっかりそそのかされてしまったのだ。
そして、彼から受け取った禁断の果実、生きる意味、とかいう名前のその味を知り……そう。
だから、そのせいだ。
この胸のあたりにくすぶる、違和感、というか……。
「……苦しいんだよ」
「え? いま、なんて言いました?」
この男が、俺のことばを聞くためにでもなんでも、こうして、好んで身を寄せて来る……その理由に、未だに確信が持てないから。
「ああ、いや。……喉ぼとけ、って。英語でなんて言うか、知ってるか?」
「Adam's apple。アダムのリンゴ、ですよね?」
なんだよ即答かよ、優秀な部下め。
答えながら俺の喉ぼとけに触れる、彼の手が冷たくて、こそばゆい。
「あー……もういい。めでたしめでたしでも、夢オチでも、なんでも好きにしてくれ……」
「夢オチ? ……ああ、二度寝ですか? なら、僕も一緒に」
身を添わせてくる彼に、しょうがなく俺は、場所を開けてやり。
彼の体を抱え込んで、手の冷たさとは反対の、生きている肉体の熱を受けとめる。
……ああ、クソッ。
生きる意味なんてもの、そんなもの、知らなければよかったんだ。
この温かさはいつか、この男が俺に愛想をつかせば、簡単に失われてしまう。
なのに俺は、その味を知る以前には──もう決して、戻れないのだ。
「生きる意味」
いいテーマだ
生きる意味は、そもそも無い
人は何かにつけても意味を見出そうとするからよくない
この辺りの考え方で私が参考にしたのは
ドイツの心理学者ヴィクトール・E・フランクルの
「虚無感について」だ
その中で生きる意味は問うモノではなく問われるモノとある
“生きる事”が私になにを問うているのか
人生の主体は自分には無く”生きる事”自体にあるのだ
つまりは生かされていると言う事だ
日々様々な事があるが私はそれは全て私を試されていると思っている
日々の選択の行き着いた先が自分の人生だったのだ
諸行無常
私たちはこの世界の小さな一部でしかない
永遠の時間の中でほんの一瞬、生きているのだ
楽しんでいこう
気楽に
生きる意味
生きる意味とは何でしょう?
最近、職を失って
一日中 家にいます
何をするでもなく‥
そう、何もしていない
でも 時間は過ぎていって ちゃんと夜になる
呼吸してるだけ、時間は動いてるけど
自分は止まってる、みたいな
これでも生きてるということになるのか
存在してるだけ、そこに居るだけ
止まってる自分には、意味はない
意味を持とうと思ったら
日々時間を過ごすことに
自分なりの目的や喜びが必要でしょ?
今は無いな
目的も喜びも
ただ時間が過ぎていくだけ
生きることの目的や喜びって何でしょう?
生きる意味ってなに?
生きる意味/生きている
生きて、いる。
今、生きている。
10代に置いてきてしまった
自分を取り戻す手立ては
もうない
雲の中で流れ
流れに逆らえず過ぎた年月
病を持って何とか逆らう術を探し
今の自分と折り合いをつけた
生きることに意味なんてあるんだろうか
ただ生きて死んでいくのは
定めのようなもの
生まれたときから
どう生きるかは迷うけれど
ただ
わたしは生きて、いる。
いることに絶望と希望の間で
眠るような日々が続いてる
いなくなるのはいつか、
自分では決めない
最近はとにかく
自分は自分を大事に
と思うようにしてる
そこから生きる意味を
模索していきたい
また何もわからない
生きるというよりも
生まれ変わるつもりで
あー、これこれ。これを食べるために今日も一日頑張った。
私は唐揚げを笑顔で頬張った。とたんに口いっぱいに広がる肉の脂と醤油の香ばしい香り。思わず顔がだらしなく緩んでいく。
仕事場近くにある馴染みの食堂は今日も大賑わいだった。安くて、早くて、何よりとびきり美味しいご飯を出す。そんなこの店は私をはじめとした客の心をガッチリ掴んで離さない。
私が注文したのは唐揚げ定食だ。ご飯に味噌汁、おしんこ。なんと言っても、大皿には刻みキャベツと子供の拳よりも大きい唐揚げが4つも載せられている。追加料金を払えば、さらに唐揚げを追加可能な嬉しいオプション付き。このご時世、ご飯と味噌汁も無料でおかわり可能なのもポイントが高い。
箸で唐揚げをつかんだ。ジジジ、と揚げたて特有の細かい振動が箸を通して指先に伝わってくる。髪を耳にかけて、唐揚げに息を吹きかけた。小さく一口齧り付く。アツアツの衣と肉を口の中で転がすように堪能する。ここで大きく齧り付くと、口の中が大変なことになるのは経験済みだ。なにせこの唐揚げ、中身は肉汁爆弾なので。
さっとご飯を口に放り込む。肉汁がご飯に絡み、幸せの味へと変化していく。
次にキャベツを口に放り込む。口の中の脂っぽさをリセットするためだ。シャキシャキした食感が楽しい。テーブルの上のフレンチドレッシングはもうちょっと後でかけよう。今は生キャベツのサッパリ感が重要だ。
味噌汁を一口。白味噌のまろやかな味わいが、仕事で疲れた体をホッと癒してくれる。
これだけのボリュームでお値段税込639円。ちょっと採算が心配になるレベルである。でもまあ、美味しいからいいや。もし値上げしても、この内容なら喜んで払える。
美味しいものを食べてる時、私は生きてて良かったと強く実感する。我ながら安い女だとは思うが、美味いは正義だ。食べたものが血となり肉となり、明日への活力となる。そういうシンプルな考えでいいと思っている。
昔はずっとお腹が減っていた。家がそこまで裕福ではなく、母が料理嫌いだったのだ。毎日繰り出される薄味の同じ節約メニュー。飽きる段階を通り越して、ひたすら『無』の感情で栄養を摂取する日々。今だからこそ理解できる。あれは食に対する冒涜だ。
悲しいかな、学校は給食が無く、お弁当持参だったのも食への渇望を強める一因になった。友人の美味しそうで華やかなお弁当は、当時の私の憧れそのものだった。
そんな経験を積んできたからこそ、その反動で美味しいものが大好きなのかもしれない。
その日あった嫌なことも、苦しいことも、美味しいものを食べている時は忘れられる。それが食事の素晴らしいところだ。正しく、私の生きる糧になっている。
そろそろ思考をこの素晴らしい唐揚げに戻そう。こんな極上の唐揚げを前にして、益体もないことを考えるのは唐揚げに失礼というもの。
私はまた一口、私の生きる意味にかじりついた。
テーマ「生きる意味」
唐揚げ定食を掻き込む女の話
大人になって長いが「生きる」には まず自分の健康が第一だと思う… 元気そうに見える人でも皆んな様々な悩みを抱えている 自分が健康なら周りがよく見えて考える事が出来る… 健康でいれるように努力するしかない…
ポポヤ
【生きる意味】
ずっと家族のため、と
思って過ごしてきた
でも…ふと我に返る
何のために生きているのだろう
そう思うようになった
夢や希望なんてないし、目標もない
だけど
簡単に自分の人生を終わらせられない
だったら…
この身体をずっと使わなければいけない
最後の時まで
歩ける身体でありたい
自由に動ける身体でいたい
寝たきりにはなりたくない
人の身体は
自分の食べた物でできている
小麦、植物油、乳製品、甘いもの
ゆる~く抜きながら
健康第一で過ごすと決めた
健康なら何でもできる
仕事だって
遊びだって
やりたいこと出来るから
いつかの未来のために
THE MEANING OF LIFE
The meaning of life is different for everyone.
Some live for their "oshi," some for family, friends, or partners, and some just go with the flow without any particular reason. Everyone has their own way of living, and honestly, that’s beautiful, precious, and totally free.
If someone feels like they want to give up or that their life has no meaning—I think those feelings are valid too. You’re free to feel that way.
But please, don’t choose to end it. You only get one shot at this life. Before you decide to quit, why not try taking a different path home? Or muster up a little courage to try something brand new? How about trying 5,000 times harder than you think you can, just to see what happens?
Maybe you don’t even need a big "meaning" to live. But try looking for even the tiniest thing to hold onto.
I promise, it’ll change your world.
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『生きる意味』
生きる意味はそれぞれだ。
推しのために生きる人や家族や友達、恋人、好きな人、ただ理由もなく時間を過ごす人。
みんな各々の生き方で生きている。
それは素晴らしく尊く自由だ。
もし、死にたいと思ったり自分は生きる意味がないなど
とおもう人がいたら、それもまた自由だと思う。
でも、そこで決して「死」を選んではいけない。
だって人生は一度きりなんだから。
「死」を選ぶ前に、いつもとは違う道で帰ったり、ちょっと勇気を出して新しいことに挑戦したり。
自分の思ってる5000倍頑張って生きてみるのはどうですか。
生きる意味なんてなくてもいいかもしれないけれど何かささいなことでも生きる意味を探してみてください。
きっと、人生が変わるはず。
P.S.この言葉が貴方の心に響くことを願います。
『生きる意味』
生きる意味?
まったくとは言わないが…
あんまり考えたことがない。
意味が無くては生きてはいけないの?
私は、わたしが幸せになるために生きているけど。
みんなは違うの?
生きる意味なんて無い。
古代から現代に至るまで考えていることなのに、未だに一つにまとまっていない。もうこれなら考えるだけ時間が無駄なのではないか。
人は親によって生まれさせられた存在。真っ白なキャンバスを、勝手に与えられた。ただ、そのキャンバスに何を描くのかは個人の自由だと思う。
だから、「生きること」自体に意味は無くて、「生きていく」その過程によって意味付けされる。
私はそう思う。
生きる意味
僕の人生は他の人が生きてみるとつまらないと言われるかも
しれない。それでも僕は、生きている。人並みに喜んだり、怒ったりするし悲しくもなる。人一倍恥をかくし、失恋の傷を創ることもある。僕の心は多分傷痕やぽっかりと空いた穴だらけだろうね。でも、それでいい。いや、それがいい。
人とは生まれたときには何も持ち得ない。
どんな人間も生まれてから何かを得る。
何かを失ったってマイナスになることはない。
だって、元々何も持っていなかったんだから。
失恋の痛みが身を焼くこともあるし、人間関係がキツくて
死にたくなることもあるだろう。
でも、今、物語のエンドロールを見るには少し早い。
きっと生きてれば今の0が0.1くらいにはなるかもしれない。
死んじまったら、その可能性は0にしからならない。
この先長い人生なら少しくらいギャンブルしてみたって
いいかもね。
そんなことで生きる意味は成り立ってるんじゃない?
大層な理由や大言壮語並べたって仕方ないんだから。
『生きる意味』
俺の腕の中で眠る彼女のつむじを見つめる。
はぁぁ。
至福である。
このかわいいしかないつむじを見るために生きていると言っても過言ではない。
彼女と出会ったあの夏に、俺の人生は激変した。
彼女と交際を始めてからは、俺の生き方も意味を持つ。
彼女とともに一生を添い遂げ、絶対に一緒のお墓に入ってやると誓った。
ずっと触れられなかった彼女の左手の薬指。
その細い指元にきらめくプラチナを撫でた。
人生の目標達成に、また一歩、近づいたことを実感する。
「愛しています」
愛しさが溢れて、小さなつむじにキスをした。