「生きる意味」
いいテーマだ
生きる意味は、そもそも無い
人は何かにつけても意味を見出そうとするからよくない
この辺りの考え方で私が参考にしたのは
ドイツの心理学者ヴィクトール・E・フランクルの
「虚無感について」だ
その中で生きる意味は問うモノではなく問われるモノとある
“生きる事”が私になにを問うているのか
人生の主体は自分には無く”生きる事”自体にあるのだ
つまりは生かされていると言う事だ
日々様々な事があるが私はそれは全て私を試されていると思っている
日々の選択の行き着いた先が自分の人生だったのだ
諸行無常
私たちはこの世界の小さな一部でしかない
永遠の時間の中でほんの一瞬、生きているのだ
楽しんでいこう
気楽に
4/28/2026, 3:31:20 AM