『生きる意味』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
生きる意味
それを見つけるために私たちは生きている。
わたしは、美味しいご飯を食べれたら十分だと思うが
生きる意味……
生きる意味はわからない。
自分というRPGゲームの主人公として
生かされている感じ。
あとどのくらいライフゲージは残っているのだろう。
レベル1の主人公は少しずつ経験値を積み上げた。
新しい土地に行けば、新しいミッションもある。
私はまだ成長できるだろうか。
ライフゲージの尽きるまで……。
カランコロンカラン。
「ただいま!」
陽菜(はるな)が店のドアを開けると、常連客は、おかえりー、今日はどこいっとんたんや、宿題終わったんかー、と次々に声をかけてくれる。
陽菜はまっすぐカウンター席の一番奥の席に向かい、鞄を置いた。鞄から画用紙を取り出して、常連客のテーブルに混ざりに行く。
「自由研究で地図作ってんの!ね、おっちゃん達、おすすめのお店とか教えてよ」
と、得意げに画用紙を広げているうちに、お店の奥から綾(あや)が出てきて、お冷のグラスを陽菜の席に置いた。
「こらこら、ハルちゃん、お客さんの邪魔しないよ〜」
「ええよぉ綾ちゃん、ハルは俺らの孫みたいなもんや、休みのたんびにこうやって会えるんが、生き甲斐なんや」
「そうそう、賑やかでええわ」
そう言って、おじさんは陽菜の頭を撫でた。陽菜の方も、満更でもない顔で、わしゃわしゃされている。
「私もあるよ、生き甲斐!」
陽菜はカウンターに戻ると、お冷をぐいっと飲んだ。
「ぷはぁ〜、遊んだ後はやっぱり、お店のミント水が一番やね、生き返るわぁ〜」
わざとらしい方言と、満面の笑みに、皆が大笑いした。
#生きる意味
「生きる意味」
貴方は"生きる意味”について考えた事はありますか?
私は最近考え始めました。
なぜ最近かと言うと、
幼少期の頃母親に
「あんたなんか産まなきゃ良かった」と言われたことがあり、その日から自分はなんの為に生きてるのか分からなくなりました。家では親の顔色伺いながら過ごし、
姉弟と喧嘩すること多々ありましたが、結局は私が引き下がったり、大体小、中、高は姉のお下がり。
新しい物はほとんど買って貰えず、学校では同じグループなのに私だけ知らない話題だったり、楽しい時は凄く楽しいのにたまにそういう時がある。
どこに居ても気を使ってしまう。悩み事があっても否定されるのが怖くて相談もできず中学の頃に精神的におかしくなり自傷行為をするようになり、初めは隠せていたのですが、後に親にバレてしまい、追い詰められ、部屋に籠るようになりました。
高校の時に初めて出来た彼氏と3年程お付き合いしてましたが、DVだったってことが分かり、身体に傷は増え、更に自分を傷つけるようになって、どんどん自分の価値がないんじゃないかって思い始め、
死にたくなる毎日でした。
ですが、そんな私の事を好きになってくれる人が現れ、全てを受け入れてくれました。
こんな過去を知ってでも好きでいてくれる事にとても嬉しくて、未来の事なんて誰にも分からないけど今はその人の為にもう少し生きてみようかなって思いました。
ここまで読んでくれた人へ
そこまで濃い内容ではないですが、
最後まで読んでいただきありがとうこざいました。
炭酸の刺激は
生きる意味に通じてるかもしれない
刺激がなくちゃ
生きてる意味ないと思わない?
あんたまでそんなこと聞くのか。
生きる意味?んなもん知らんわ。
生きる理由なら、いっぱいあるけれど。
「生きる意味」
耐えられない痛みもある
それでも決して諦めちゃいけない
自分にできることがあるから
自分にも役割があるから
自分が守らないといけないから
守りたい笑顔があるから
幸せでいて欲しいから
希望を持って 生きる
生きる意味
『生きる意味』
生きる意味…!?!
なんて深いテーマなんだ…!!
私にそんなことを考えさせたら、際限なんてないに決まっているのに。本当にこれは自制しなきゃ、文章量が大変なことになってしまうな。
それにしてもこれは…朝の移動中に考えるにしては、気が重たくなるようなテーマだな。この一日ずっと考え込んでしまいそうだ。
それと、みなさんの作品がとても面白そうだから、早く読みたいな。
✽✽✽
生きる意味…必ずしも必要ではないように思う。
私自身、あまり考えたことがなかった。
あれ、不思議だなあ。私って、いつも暇さえあれば内省していて、そういうのが好きなはずなのに。
わりと思いつきやすそうなテーマではあるけど、考えたこともなかったのか。
まず、なんで生きているんだろうね。なんて考えてしまう。いや、ほんとうに。なんで生きてんだろ。意味がわからない。
生物は、何故存在している?
いやいやまず、この世界は何故あるんだ???
ああ、一番最初の「流れ星に願いを」のところで書いた、
「あれ?今私って、生きてる??」
って怖くなるあれが…あれが起こりかけている…
たまに、自分が生きていることを、突如として自覚する。
何故かその時、とても怖いんだよな。
こころがスッと冷えきる。一瞬だけ。冷たすぎる空気を、吸い込んでしまったみたいに。
なんでだろう。一般的に考えれば、生きていることは嬉しい筈なのに。…あれかな。生きていることを自覚するということはつまり、死ぬことを意識することでもあるからだろうか。
いやそもそも、なんで生きていることは嬉しいんだ?
逆に何故、死ぬことはこんなにも…
わからない…
わからないまま、生きている人がほとんどなのだろうか。
それはどこか滑稽にも思えるけれど、
愛おしい、かもしれない。どちらかというと。
私は最初このテーマを、「深い」と表現したけれど、
生きる意味自体は、別にそうでなくたっていいと思う。
無くたっていいし。
人間って変だな、私も変だ。
あー、やっぱりこれ、いくら書いても、考えても終わらない。
私はいつも何かを書いたり、言ったりしたあと、
「あーでもこれって、こういう人もいるか」
とか、
「これってこうも考えられちゃいそうだ」
とか思ってしまったりするので。
このテーマに関しては一生続いちゃうよ。
でも心の中では、思ったことを全部、残さず書きたい。
でも無理だ!!
苦しい〜〜
少なくとも今日一日は、頭を悩まされそうだ。
今平然な顔をして電車に乗っている私が、こんなふうに苦しんでいるなんて、誰一人として思っていないのだろうな。……そういうのも好きだ。
苦しい、苦しいけれど…
楽しくもあるかも。
生きる意味、結局よくわからなかったけど
まあ…それでもいいかもしれない。
どう生きたっていいのかもしれない。
(三)
生きる意味
家族を養う必要がある
社会に貢献する必要がある
人生の喜怒哀楽がある
それぞれが意味、深みを出している
生きる意味…よく考えてみよう
よくも
この自身を
長い間
知らん顔して
騙してきたな
絶対に許さない
だけど
仕返しなんて
下品なことはせず
そして
無視なんてことも
決め込まず
自身の
やりかたで
この世界に
アピール
してやる
見ておけよ
自身の
唯一無二の
妄想エッセイを
見せつけてやる
生きる意味を
生きている理由を
【生きる意味】
生きる意味??
──────まだ死んでないから。
終わった!
生きる意味
『俺、死にたくないって思えるのが嬉しいんだ』
こんな事、お前にしか言えないし。
ふと漏らした甘えが相手を苛立たせるとわかっていても言わずにはいられなかったのは俺自身が甘えたかったのかも知れない。
唐突に脳がぐらりとして頭痛が始まる。
アイツと回線が繋がる合図を待っていた俺としてはやっと来たチャンスを逃すまいと皆と離れた場所でアイツに話しかける。
話しかける、でいいのかな。
脳に直接語りかけて来るこのアイツと俺とだけの回線は完全同位体である証左であるとともに、アイツが本物で俺が偽物であるという逃れられない証左でもあった。
『何のつもりだ。』
予想通りのイライラとした声に俺は少し嬉しくなる。
昔のコイツならもうこの時点で返事もせずに回線を切っていただろう。
レムの塔を経てお前、少し丸くなったんじゃないの?流石にそれを言葉にしたら切られてしまうか。ニヤニヤ笑う顔が見えるわけでもないだろうに何がおかしい、とさらに苛立った声が続く。
せっかく話を聞いてくれる気があるらしいこのチャンスだ。
俺は少しだけ限りある時間を貰うことにした。
『俺さ、ずっと命の使い道を考えてたんだ。俺はレプリカでお前から多くのものを奪ってきた。』
いつかお前に返す時まで。
望まれて生まれてきたわけではない俺の存在は
多くの物を狂わせた。
俺が奪った多くのものが、お前を苦しめた事を知っている。
俺が奪ってしまった多くの命が紡ぐはずだった未来を知っている。
知るほど怖くなった。
怖くて怖くて仕方なくて。
『だから、俺の命はちゃんと使われるべきだと思ってたんだ。簡単に死ぬだけじゃ贖えないからさ。』
死ねと言われて償えと言われた。
返せと言われた。
洗っても取れない赤に染まった両手の罪深さに震えた。
取り返しがつかない物は後悔しても元に戻せる事がない。
『やっと死ねると思った時にお前が邪魔しに来てどうしてって思ったよ。』
命の使い道を見つけた時ホッとしたんだ。
怖かったけど。
辛かったけど。
それでも一番ホッとして、そんな自分をさらに嫌いになった。
それでも終われる気がした。
レプリカと人。命が決して等価ではなくても。
『でもさ、生きてて。
まだもう少しだけ生きられる事が涙が出るくらい嬉しかったんだ。』
残された時間が限りある程に生きている事を実感する。
死ぬ事が怖い。
終わる事が怖い。
二度と会えない別れが辛い。
でもだからこそわかる。
出会ってきた全てへの愛しさが。
お前のおかげだよ。
助けてくれてありがとう。
心からの感謝を込めた言葉に返ってきたのは想像していなかった心の底からの怒りだった。
『ふざけるな。』
久しぶりに聞いた地獄の釜の底を覗き見るような低い声はフォンスロット越しでもわかるほどに煮えたぎる怒りを伝えて来る
『ふざけるなよ、屑が!』
えぇ…?
音ではないはずなのに耳を塞ぐ。
狼狽する俺を置き去りに伝わって来る怒りはどんどんエスカレートしていった。回線が繋がってよりわかるけどお前、ちょっと導火線短かすぎない?
『死ぬ事が嬉しいだと?!もう少しだけだと?ふざけるな!
俺がどんな思いで…!クソ!馬鹿め!
だからお前はレプリカなんだよ!』
盛大な舌打ちが聞こえるような気がしたが、吐き捨てるように言われた流れるような罵倒にこちらもカチンとする。怒られるような内容ではないじゃないか。なんでいつもそうやって怒るんだよ。
『馬鹿馬鹿って。お前それしか言えないのかよ。
俺だってお前にちゃんと伝えたくて…』
『それが馬鹿だと言ってるんだよ、馬鹿が!』
取りつく島もない様子にこちらもイラ立つが、喧嘩がしたいわけじゃない。だって時間がないんだ。明日もし音素が解けて死んだらちゃんと伝えられないじゃないか。いずれ全てをお前に返す事になったとしても、この気持ちはお前にも返せない。これは俺だけのものなのだから。
『ごめん、変な事いって悪かった』
『…もう終わりなら切る』
プツリとと切られたと同時にじんわりとした痛みも治る。
この痛みが繋がってる証だと思えば
それもまた生きているという証のように思えた。
『アッシュさん。』
ゆっくりと目を開けると心なしか少し焦ったような顔が映る。
『あぁ、寝ていたか。すまん。』
『いえ、大丈夫ですか?』
うたた寝をしていたらしいコックピットの中では
こちらを伺い覗き込むような瞳たちが見える。
そこに映る心配の色にこそばゆくなるのを隠した。
不甲斐ない。
立ち上がろうとしたところバランスを崩した肩を支えられる。
『すまない、ギンジ』
『構いません。次はどうしますか?』
操縦桿を再度握りながらこちらを見上げる目を見返して頷いた。
『ワイヨン鏡窟へ。』
ワイヨン鏡窟にディストがいる。
奴は人格はともかく能力だけならばあのネクロマンサーにも引けは取らないだろう。レプリカ研究に関してに至っては下手をすれば右に並ぶものがいるかわからない。
脳裏によぎる諦めたような声に苛立ちを覚えては舌打ちをする。
勝手に諦めたような事を。
そんな事はあってはならない。
あってたまるか。
何が返すだ。ふざけるな。
お前のものなんか俺が必要とすると思うのか。
力を込めすぎた拳に爪が食い込むと
そこから赤い血が滲み出る。
両手を染めたその赤こそが
皮肉にも確かに互いを繋ぎ止めるものであるように見えて
忌々しげに振り払えば床には足跡のように飛び散った。
大それたものはない。
早く逝きたいはずなのに
神の悪戯で生かされている。
ただ、それだけ。
「生きる意味」
この世界にはいろんなものが生きている。
枝葉の陰で歌う鳥がいて、
水面の底で眠る魚がいて、
実家の庭で遊ぶ犬がいる。
どれもそれぞれの生命があって、
それぞれ違う日々を生きてきた。
僕らも同じだ。
楽しげに笑う学生がいて、
眠気を堪える会社員がいて、
それらを見つめる僕がいる。
生きる意味なんて、わからないけど。
それでも彼らは生きている。
きっとそこには、素敵な日々があふれてる。
学校に行けば、笑顔をくれる友達がいる。
家に帰れば、安心できる家族がいる。
それらが無くても、想い馳せることはできる。
だからそう、
生きる意味に困るなら、
空を眺めて雲を探そう。
君の空には何が見えた───?
僕はそうだな。
草花の匂いと、笑顔の影が浮かんだよ。
【生きる意味】
まだ知らない景色を見るため
まだ知らない人と友達になるため
またあの人と会うため
まだいない恋人をつくるため
いつか手に入る幸せをとるため
君の笑顔を見るため
君を幸せにするため
君を傷つけないため
あとは、
あとは、
どうしようもない意味がいっぱいありすぎて、
死にたいのに、死ねないから、生きてるんだ
生きる意味とは、いったいなんだろうか?
なんとなく生きている俺には分からない。
多分、死ぬまでの間に何か大事なものを見つける感じだと思う。
因みに、俺はまだ見つけていない。
いつか、どこかで、生きる意味を見つけることが出来るだろうか?
人生は長いようで短い。
生きる意味を見つけるため、視野を広げることを心掛けた。
とても嫌いな言葉なので、ここではっきりと。
そもそも「生きる意味」なんてのは、ヒトの一部がこういうことを言い出しただけで、それ以外の99.999999%の生命はそんなもんなしで生きています。「生きる意味」がなければ生きていけない、なんて言ったら、この99.999999%の生命が死ななきゃいけなくなる、それはおかしいし、傲慢でしょう?
どの生命もそれなりに厳しい環境でしっかり生きていて、それでいいし、それだけですごく立派です。
「生きる意味」なんてなくても生きている、それが自然なんです。
そこから困った勘違いが5つ。
「生きる意味」なんてのはオプションなのに、それがないといけない、みたいに勘違いし始めるのがいる。どこで覚えたのか知らないけど、宴会の後はシメにラーメン、コース料理の後はデザートみたいなもので、あったら食べればいいけど、普通はそんなものはない、意識すらしない、そんなもの食っても別に自慢にもならないものです。
さらに勘違いするだけではなく、これを騙り始めるのがいるのも迷惑で、部活の先輩、職場の同僚から自己啓発本まで、「生きる意味」を持ち出して、お手軽にイキったりマウント取ったりしてくる。そんな薄っぺらいのは、そのうち飲み屋のおっさんたちの愚痴になっていくだけなので、気にしなくていいです。
そして、「生きる意味」は、探して求めるものではない。その「意味」は現実を生きていて生まれてくる価値です。
総理大臣になってみたい→なったけど上手くいかない→仕事したくない嫌だ、みたいなのではなくて、練習してホームラン打ちまくれるようになってきたらGOATと呼ばれるようになってた、みたいに現実と取り組むことで育つのが本物です。(=出来合いのモデル(表象)に自己を当てはめてその模倣物になることではない。)
それから、たとえばネコを飼っていて、ネコ用にペット可の日当たりのいい物件を選んで、お外が見える出窓にホットカーペットも敷いて、ヒマがあれば遊んであげて、食事もサカナとか鶏肉とか工夫してるのに、肝心のネコが「生きている意味が見つからない」とか言い出して暗い顔してたら、流石にムカついて「知らんがな」と言いたくなるじゃないですか。
ネコはそういうことは言わない。意味が見つからないとかは、あなたの個人的な不満であって、不幸とは別物です。そこが割り切れないなら、ネコ以下です。
それなのに、自分の「生きる意味」を振り回して周囲の生を消費する奴も多い。そいつの「生きる意味」のために、周囲を犠牲にしている。酷い奴は、ご立派な「生きる意味」のためならそれが当たり前だと思ってる。吐き気がしますね。
あとは、「生きる意味が見つからない」を、自死の正当化に使うヒトもいるんだけど、あの〜それとこれとは話が全然別です。ラーメン屋が定休日だったから大切な宴会に行くのをやめた、みたいな信じられない勘違いです。
お願いですから、「生きる意味」とかに転嫁してないで、しっかり「鬱」と向き合って診療を受けてみてください。
[まとめ]
生きる意味なんて、ナシでも生きている、意識すらしないのが生命にとっては自然なデフォルトです。
まずは現実をきちんと生きなければ始まりません。本来は生きていくのに価値(他者の座標軸)はいらない。それでいいんだし、それであなたが不満でも、それは決して不幸ではない。むしろ、きちんと生きられたならそれで十分に立派ですよ。
【生きる意味】
生きる意味など無くてもいいよ
でも もしも
理由を作りたいならさ
「あいつと居るのが楽しい」とか
「そのバンドの新譜が聴きたい」とか
「この漫画を最終回まで見届けたい」とか
小さなことを複数抱えた方がいい
ひとつだけだと 折れやすい
大きいほど 壊れやすい
そんなものに 負けてたまるか
生きる意味
今 この瞬間 この空間は、今しかない!そんな、一瞬、一瞬を楽しんで、周りにも拡散しよう!
せっかく、この世で生きているんだから!
テーマ : 生きる意味
本当に大切な人たちと、少しでも多く、1日でも長く、幸せな感情を分かち合うこと。それが結果的に、自分自身の幸運にもつながる生きる意味だと思う。