理想のあなた』の作文集

Open App

理想のあなた』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

5/20/2026, 3:07:56 PM

理想の自分。
夢はある。小説で食えるようになりたい。演劇の舞台に立ちたい。ボードゲームカフェを開きたい。痩せたい。入る会社で認められたい。こんな具合に。

これらの夢を叶えている自分こそが理想の自分だと仮定してみましょう。
これらを叶えるために共通する必要な要素を考えます。
私はこの要素をコミュニケーション能力。とすることにしました。
皆さんが持っている夢も必ず、どこかで人との関わりを要求されるでしょう。
1人で生きて行きたいという夢を持つ人も、自分で飯を食うには家庭菜園などを行なわないといけない。そして作物が育つまでは誰かの作ったものを食べなくてはなりません。

まぁ、これはコミュニケーション能力は必要ないかもしれませんね。

ともかく、少なくとも私の持つ夢を叶えるためには人とのコミュニケーションが大切です。

私は生まれてこの方、人との関わりを煩わしく思ったことはないく、人との関わりは面白いと考えています。(親の小言は除く)
小学生の私は「自分と話す人が笑う瞬間が面白い」と親に言っていた。これがルーツでしょう。
ただ、「ウケを狙う」だけではなく、相手が安心して笑える環境を整えるのが相手を笑わせるコツだと私は思っています。
今日は特段上手でもないのですが、私が人と話す時、何を考えているのかお話しさせていただければ幸いです。

結論から言わせてもらうと「相手のことをよく見ること」これだけです。相手のことを見れば今どんな環境を欲しがっているのかわかるようになるのがゴールです。
この環境を整える行為はその人の気分によって分かれてきます。
飲みの席についた最初の2分は相手の出方を伺うべきです。
今日の相手は口数が多い相手なのか、相手の顔色はどうか、いつもと違う調子ではないか。確認事項は大きく分けてこれくらいでしょうか。

経験則になってしまいますが、幾つか事例を紹介してみますね。
例えば、相手がいつもより饒舌ならあたりの日です。
とにかく最初は聞き役に徹して相手が言ったキーワードを反復して共感の姿勢を見せましょう。決して自分の話に持って行こうとするなよ。まだその段階じゃない。
しばらくすると相手がお前のことを見るようになります。その時がお前自身の話をする段階です。相手がしていた話と似ている自分の経験談を引っ張り出して話してみるといいでしょう。
最初から目を見て話すことが肝要です。相手の話への興味度を測りなさい。もし悪そうなら話題の中に良くないものが入っていたのかもしれません。そうしたら話のオチを自虐系のウケ狙いに転向して話し続けましょう。それで笑ってくれれば上々。もしため息を吐かれるようならしょんぼりした顔で謝ってみなさい、何が悪かったか教えてくれます。

相手が無口なタイプ、または不機嫌そうなら話題をこっちから振るのはやめなさい。会話のラリーが2回くらいで済む話を3回くらい挟んで相手がノる土台を作りましょう。
居心地の良い空間を求めているのだろうから相手の顔色をしっかり見ておいてあげてほしい。たまに相手からくる言葉を丁寧に拾い上げてゆっくりかえしてあげてください。

言葉の所作を周りはよく見ていると思います。
君がもしたくさん「死ね」という人なら周りもそういう人が多く集まってくるでしょう。
その中で過ごすことは君の品位を損ない、自分を丁寧に扱ってくれる人を遠ざけてしまうかもしれません。
私は付き合う相手を考えろと言いたいのではなく、身の振り方を考えてほしいと思っています。
相手が「死ね」という言葉を喜ぶなら公共の場では大きな声では言わず、静かに穏やかに冗談めかして「死ね」と言いなさい。
相手が「ありがとう」と言われたいのなら、相手の目を見てはにかみながら「ありがとう」と伝えなさい。
1つ1つコミュニケーションを丁寧に積み上げてみて欲しいのです。
所属するコミュニティを幾つも持って、自分の顔を使い分けなさい。ただ八方美人にならない様に気をつけて。自分というものがなくなってしまいます。
どんな事例にも自分の意見を持ちましょう。くだらない意見でも良いですし、びっしり芯が立っていても構いません。そして相手にはこういう意見もあるぞと、押し付けない程度の勢いで言ってあげてください。

まあ長々と説教をしましたが、私も完璧なコミュニケーションを取るにはまだまだ未熟で、失敗ばかりです。夢を叶えるには程遠い。
コミュニケーションは正解はないけど間違いがあるのが難しいところですね。
相手の顔を見て、信念を見て話すことはどんな相手にも通用すると思います。
丁寧であることとそれを恥ずかしがって疎かにしないことが自分のためになります。
我々は自分のためにコミュニケーションを取っても良いのです。

以上、眠たくなる話でした。
お付き合いいただきありがとうございました。

5/20/2026, 2:57:33 PM

『理想のあなた、理想のわたし』


「…よ」

目の前の彼がゆるりと手を挙げる。私も同じように手を挙げて応えた。
2人で並んで柵に寄りかかる。人一人分ぐらいの微妙な距離を取って。当たり前だ。元カレとそんなくっつけられるほど私はさっぱりしていない。
私も彼も何も言わない。2人の間に気まづい空気が流れる。そんな空気を誤魔化そうと、ポケットからタバコを取り出した。ライターはどこかとポケットを探ると、隣からカチッという音が聞こえた。そちらに目線を移すと彼がライターを構えていた。「…ん」と火を灯す彼の口には、いつの間にか火のついたタバコが咥えられていた。こいついつの間に……。
何時まで彼を待たせる訳にもいかないので、有難く火を頂戴する。先端に火がついたのを確認し、息を吸う。口に入った苦味をそのまますぐに吐き出した。

「…タバコ、吸うようになったんだな」

「…ん、まぁね」

そこで会話が途切れる。また微妙な空気が流れ始めた。ちらりと彼を盗み見すると、何かを考えるように目を伏せていた。こいつほんとに顔はいいんだから……。
彼の目がこちらに向く。煙を吐き出した彼の口がゆっくりと動いた。

「…しわが増えたな、お互い」

「…プッ!アハハハハ!!何考えてんのかなって思ったら、そんなこと考えてたの!?」

笑いが止まらない私に、最初はむくれていた彼も次第に声を上げて笑いだした。


本当にこいつは変わらない。
その事実に口角が上がった。



【理想のあなた】

5/20/2026, 2:54:53 PM

誰よりも
何よりも
私が最優先で

ちょっとした変化にも
一番に気付いてくれて

二人でいるときに
他の人に目移りなんて
まったくしなくって

溢れるくらいたくさんの
愛の言葉を囁いてくれる

そんなステキな王子様


なんて

とってもタイクツね


困っていたら
誰彼構わず
助けに行くし

髪型を変えても
化粧を変えても
気付いているのか
いないのか

どんなに誤魔化しても
通りすがりの美人に
まんまと釣られたのは
お見通しだし

好きどころが
可愛いの一言すら
言えもしない
ダメっぷり


だけど


私のことが一番好きな
私の理想の王子様

5/20/2026, 2:54:16 PM

理想のあなた
あなたは誰にでも優しい人で
    私を笑わせてくれる
    とっても面白い人で
貴方は、怖いところがあって
    嫌なところもあるの
  
 貴方は理想のあなただから
 理想のあなたは貴方だから
 
 今日も大好きな貴方でいて

5/20/2026, 2:53:09 PM

理想の私
大人になれる私
夢を叶える私
元気に走り回る私
誰かと恋をする私
みんなが当たり前に生きていくように、私も当たり前に生きていけたら良かったのに

5/20/2026, 2:46:27 PM

とっても素敵でかっこよくて、いつも笑顔で優しくて、私のことを気にかけてくれて助けてくれて、みんなの人気者の理想のあなた! 大好き!
 ──なのにどうして? あなたが駆け出したそっちには、私より大事なものがあるの? 私を一番にはしてくれないんだね。こんなの私の理想じゃないや……
 ううん、いいの、たまには理想じゃなくたって。夢見がちとかよく言われるけど、そんなことないから。私ちゃんと、現実のあなたが大好きなんだから。
 だから大丈夫、私待ってるよ。今だけあなたじゃなくたって、きっとすぐに戻ってくれるよね? いつもの理想のあなたに。


お題:理想のあなた

5/20/2026, 2:44:32 PM

理想のあなた


一生懸命取り組む姿が、カッコいい人。
まぶしい笑顔が、かわいい人。
何でも気が利く、周りが見れる人。
助け舟を出せる、庇える人。
趣味が合う、同じ思いを持つ人。

理想のタイプといえば、こんなのだろうか。
“理想のあなた”は何処に居るのですか。

5/20/2026, 2:44:15 PM

理想のあなたも、今のあなたもどっちも好きだなんてよくばりだろうか。


二倍美味しいみたいな。


豪華なフルコースみたいな?


今のあなたにしかだせない美しさもあるだろうし、


未来のあなたがだしている、素敵なオーラもあると思う。


私は、今のあなたが大好き。
そして、きっと
あなたの考える、未来の君も、また好きになってしまうだろう。


だから、
美味しい理想を食べながら、叶えていってね。


苦い理想は、無理して食べなくってもいいんだよ?

5/20/2026, 2:40:32 PM

[理想のあなた]

朝、ベットの上で目を覚ます。

カーテンから淡い朝日が差し込み、階下からはトントンという子気味いい音と味噌汁のいい香りが漂ってきた。
俺はベットから起き上がり階段を降りると、嫁がいるはずのキッチンのある部屋を通り過ぎて、そのまま洗面所に向かい身支度を整えた。その後はワイシャツに着替え、ダイニングに出る。

「おはよう、あなた。今日はよく眠れた?」
「……はよ。」
短くそれだけの返事をすると、席について何も言わずに朝食を食べ始めた。淡々と食事を済ませ、食べ終わった食器はシンクに置くこともせずスーツを羽織る。
すると、聡子が弁当を差し出してきた。

「はい、あなた。今日のお弁当。」

俺は無言でそれを受け取り、そのまま仕事に向かった。



帰宅し、玄関の扉を開く。

「……ただいま。」

本当に小さな声で言うが、すぐに俺に気づいた聡子が笑顔で顔を上げた。

「お帰りなさい。晩御飯できてるよ。」

キッチンの方からいい香りが漂ってくる。今日の夕飯は魚の煮物だろうか。

俺はソファにスーツと荷物を適当に置き、席に座った。聡子は俺が置いた物を手際よく片付け、食事を食器によそってから出す。
聡子も席に座ってから、軽く手を合わせて食べ始めた。

「それでね、今日は近所の田中さんが〜〜」

食事中、基本俺は喋らない。聡子が一方的に話を続ける。そんななか、俺は珍しく口を開いた。

「……いつもありがとうな。」

呟くような声だっただろう。しかし、それを聞いた瞬間聡子の表情が変わった。

「あの人はそんなこと言わない。」

は?俺が固まっている間に、聡子は困ったようにブツブツと呟きながらスマホを弄る。

「またバグかしら……全く、何のためにロボットを買ったのか分からないわ。」

聡子はどこかに電話をかけ始める。途中でチラチラと俺を見る目は酷く冷めたものだった。呆気に取られているうちに電話は終わり、聡子は席を立ち上がり俺に近づく。

「聡子、何を……」
「気持ち悪い。その顔でそんな声を出さないで。」

カチッと音がして意識が暗転した。暫く機体の中でメモリが消されていく機械的な音だけがする。

『初期設定ガ完了イタシマシタ。アナタノ理想ニ設定シテクダサイ。』

私ノ口カラ、無機質ナ声ガ流レテキタ。

5/20/2026, 2:40:11 PM

理想のあなた。

理想のあなたは
近かったら。

ここから
離れないから。

5/20/2026, 2:32:10 PM

人が心を忘れるから、心が人を忘れるから、いつまでもそんなこと考えているから、あなたが離れていくから。

「理想のあなた」

5/20/2026, 2:30:56 PM

理想のあなた

男の人に頼らず独りで生きていけて、経済的にも余裕があって、誠実で、私が信頼できて安心できるパートナーがいる、私になりたい

5/20/2026, 2:29:20 PM

. 理想のあなた


幾許の望みは絶たれ、その度に蹴り落とされて、
きっとたどり着くことのない、たどり着くことの出来ない、そんなあなた。

5/20/2026, 2:29:09 PM

書く習慣:本日のお題「理想のあなた」

理想のあなた。理想の私。理想の自分について考えてみようと思い、ふと「『理想』って、割と新しめの日本語では?」と気になった。

気になると調べてしまう性格なので、最近申し込んだ辞書のサブスクにアクセスした。ジャパンナレッジというサービスで、これが便利なのだ。新しいおもちゃを手に入れた子供が見せびらかすのと全く同じ心理でオタクの早口語りを展開する。このジャパンナレッジは、広告だらけで全く本文が読めないサイトや、一昔前の「いかがでしたかブログ」とは一味も二味も違う。ちゃんとした辞書を1冊買うよりはるかに安い価格で、何十冊分の辞書や本を横断してデジタル検索できる。日本語でアクセスできる魔法といっても過言ではない。

ジャパンナレッジで「理想」と検索したら、日本最大の国語辞典『日本国語大辞典』のページが出てきた。出典や用例を見ると19世紀以降のものが載っている。用例選択の基準のひとつに「もっとも古いと思われるもの」があるので、やはり「理想」は割と新しい言葉のようだ。ちなみに「理想」の用例のなかには日本国憲法もあって「へえ」と思った。

閑話休題。

理想にも色々あり、
・実現可能な姿
・実現不可能な姿
・「こうだったらいいな」という未来の姿
という3つのパターンに分類できるようだ。

では、理想の私についてそれぞれのパターンを考えてみる。

・実現可能な姿の自分:働いており、たまに病気になってもまあまあやっていける

・実現不可能な姿の自分:一生遊んで暮らしている

・未来の姿:働いており、たまに病気になってもまあまあやっていける(再放送)

実現可能な理想のハードルが低いため、未来の姿と重なるのは必然だった。もしかしたら働けなくなって貯金を切り崩しているかもしれないし、うっかりミスってこの世を去っている可能性もある。理想を言えば「とりあえず生きている」という最低ラインをクリアした上で、ある程度の稼ぎがあればいいなといったところだ。

10代の自分が今の私の理想を知ったら「もうちょっと意識高く生きろよ」とツッコミを入れてきそうだが、キラキラした理想を思い描くのにも気力が必要なのだ。自分に関係ない事柄を想像するのはむしろ楽しいが、「理想の自分」というお題ではあまり想像が膨らまない。私がキラキラしているのはなんだか変な感じがする。

いや、めちゃくちゃサブスクに課金したりしてキラキラしている部分もあるが、SNSで映えるようなライフスタイルへの憧れがない。今に満足しきっていて、これ以上を望むのは贅沢だと思っている。熱を出したり花粉症になったりさえしなければ完璧だが、体調不良があるからこそ健康のありがたみがわかるので、完璧でないがゆえに完璧なのだ(屁理屈)。

理想の私は既に達成されているといっていい。

5/20/2026, 2:17:12 PM

【書く練習】

 今日の書く練習はお休みします。

 人に話しかけられると真剣に、聞き漏らさないようにしようと思って真顔になる
 人によっては怖いとか、感じ悪く取られるかも知れない
 
 他の人は、話しかけられると、まずニコリ笑うんだ
 感じのいい人ってこういう人なんだろうな
 真似したらいいのだけど、すぐに笑顔が出来ない
 こういうところが欠陥品なんだろうな

5/20/2026, 2:16:07 PM

【理想のあなた】

1年後、5年後、10年後
それぞれの理想のあなたは?

理想を描いても
現実でそうはならない

厳しいことも辛いことも
たくさんあるけど
そうやって人は成長をし
理想の形になっていく

それがいつか
理想のあなたに
なっていれるように

5/20/2026, 2:13:29 PM

人に理想を求めたことはない
期待することは失望にしか繋がらないから
それも本当かは分からない
傷つきたくない心は何を求めるのだろうか
何も求めないことが理想だとしたら、あなたにはどうしてほしいのか
対話を拒んだ心臓は青い血液に満たされている

5/20/2026, 2:12:27 PM

「理想のあなた」

歌を歌った。それはもう素敵な歌を。

小学校でも中学校でも、みんなに歌を披露して欲しいって言われたりとか、家の近くの老人ホームに歌いに行ったりもしたんだから。
本当に歌が上手やねって、みーんな褒めてくれたわ。

だからわたし勘違いしちゃったの。
自分は特別なんだって。
自分には才能があるんだって。
みんな、わたしが子どもだから優しくしてくれてたのね。
年を重ねて嫌でも分かったわ。あんまり歌の才能は無いって。

有名で、売れてるあの子が羨ましい。
もうちょっと才能があれば、あの子みたいになれたのかしら。
きっと無理ね...だってわたし、あの子ほど愛される自信ないもの。

今度、友達の結婚式で歌うことになってるの。ずっと昔の友達。結婚するんだって。わたしがあがいてる間にちゃっかりやることやってたのね。
わたしはやっと子どもを抜けられた所だっていうのに。
なによ。人より少し気付くのが遅かっただけじゃない。何にだってきっとなれるわ。

こんなわたしの話を聞いてくれた、あなたのような優しい人にだって。

5/20/2026, 2:09:55 PM

理想のあなた

お昼には可愛いランチボックスにいつも手作りのお弁当を持って出社している
地味な私は可愛い服は似合わないから
可愛い持ち物で満足している
ハンカチやポーチ、安くても好きな物を持っていると心が癒される
ある日、レモンやオレンジのトロピカルなデザインの布トートバッグを同僚の女のコに「らしくないね、どうしたの?心境の変化?」といわれた私はドギマギしてしまって
トロピカルフルーツの派手なデザインは好きだけどやっぱり似合わないんだなと、赤面して何も言えなくなった
「あの…これは友達からのプレゼントでもらって…」と、とっさに自分で買ったとは言えなかった
そこにデスクに戻ってきた営業の理想のあなたが私に向かって
「いつもお弁当持って来る袴田さんにはフルーツのデザインが良く似合ってると思うけど」と言ってくれた
私は何も言えずペコリと頭を下げた
似合うのは私じゃなくて
お弁当を作る行動なんだけど
それでも、お弁当持ちだって見ていてくれて嬉しかった

5/20/2026, 2:06:28 PM

誰とでも楽しいことができるような人間になりたい。友達一人一人とたくさん関わって仲良くしていたい。
今は全くできていないけど、一歩ずつ、前向きに取り組んでいこう。

なんて、現在進行形で嫌いな人を避けてる私が言えたことではない。

Next