『理想のあなた』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
「理想」は皆持っていると思う
私も自分の理想だったり他人がこうだったらと思う
だが現実はそう上手くいかない
「努力は報われる」なんてのは成功者の戯言だ
だがその中で死に物狂いで必死に努力したやつを私は見てしまったのだ
だから私は恋に堕ちたのだろう
ところで私は私の理想を喋っていなかった
私の理想は「誰かの1番になる事」だ
それを聞くと誰でもいいように聞こえるだろう
そうだ誰でもいい誰でもいいから私を1番に思い1番に愛して欲しい
強欲だろうか?だが私はそれでいい誰かに愛されたら
だから私はあの人を好きになったのだ
私を1番に思い私を1番分かってくれていたんだ
それなのにどうして彼奴の所に行ってしまったの…?
そうか彼奴にたぶらかされたんだ
それならいっそ彼奴を殺してしまおう
そしたらあの人も私を見てくれる
そうと決まれば殺ろそうか
今日はとても寒い日だった
だが私はとても嬉しかった何故ならあの人も
俺は今日もあの子の事を考えていた
俺は最近あの子に避けられている
その原因は多分あの子の幼なじみという名の害虫
俺があの子に話しかけようとすると邪魔をする
あぁうざいどうして邪魔をするのだ
それに最近俺の周りをうろちょろしている
メスブタが俺の事を好きみたいなんだ
どうしてこうにも俺をあの子の所に行かせてくれない
俺はあの子の事しか考えていないしあの子しか要らないのに
邪魔をするな
ある日俺は我慢の糸が切れてしまった
メスブタと害虫を殺してしまった
その現場をあの子に見られてしまった
でもそれで良かった
あの子が笑顔で抱きしめてくれたから
あの子さえ幸せならあの子さえ笑顔なら
殺したやつはあの子と俺で粉末状にして海に流した
それで良かったあの子が俺だけを見てくれるようになったのだから
邪魔するやつらは全員殺そう
あの子も同じ考えだったらしい
「私と貴方は」「俺と君は」
「「一生一緒だから離れたら殺すからね」」
お題関係なくてすみませんヤンデレもの書きたかったんです許して🥺
理想のあなた
これは理想の自分ってことだよな。まぁあるよな、こういう自分になりたいってのは。
でもそれは理想の生き方をしなきゃなれない自分だ。そしてそんな生き方は大変で疲れる。理想の自分が宝くじ当ててファイアとかだったらまた少し違うだろうけど。
少なくとも俺の理想の自分は大変だ。まず食事はダイエットのために健康的なものを腹八分。これだけでも既に俺はできてない。
そして時間があれば小説を書いてネットに投稿。毎日投稿するとなると三千文字くらいは必要か。これもできてない。
ダイエットのほうは単に俺の意思が弱いってだけの話だけど小説のほうはなぁ。書きたくても浮かばないんだよね、展開が。
まぁそんな感じで理想の自分はいるけどなりたくてもなれないんだよね。そんな生き方は大変だし才能とかも必要だろうし。
だから結局いつもだらだらと時間を浪費して痩せられないし小説を書けない。自己嫌悪の毎日。それでも変えられない自分。人生は辛いね。
「写真、良かったらみんなで一緒に撮らない?」
決死の思いで密かに想いを寄せている相手に少し震えた声でそう訊ねた。今日は体育祭で、どこかしこで皆も写真を撮ってる。例え私が彼の隣を絶対に陣取るつもりだろうが、クラスメイト数人で写真なんて怪しくもなんともないはずだ。うん、そのはずである。
何も言わない彼に内心ばっくばくで待っていると、やがて「あの」と小さな声が聞こえた。
「その後で…ツーショット、とか、だめすか、ね」
現実が理想を越えないでほしい。
"理想のあなた"
ひとから紹介されたり
自分の足で探して
追い求めるのもいいけれど
やはり
頭の先からつま先まで
自分好みに 創造することが好きだ
業が深いのか
傲慢なのかは 分からないけれど
【理想のあなた】
理想の自分に近づくために
目の前のやることをコツコツとやって、それで今。
成果は出ているのだろうか?
果たして、良い方向へと向かっているのだろうか?
それは、わからない。
比べる術がないからだ。
だから、私はまだ前を向いて進むしかないのだ。
【理想のあなた】
背が高くてかっこよくて私だけに優しくて
そんな人と結ばれたい
そう思ってはいるんだけど
実際に好きになるのは
私とそんなに身長差がなくて顔もふつうでみんなに優しい
理想とは違う
あなたが理想って気がついた
『理想のあなた』
細い首を隠す、艶のある黒髪
星空を切り取ったかのような美しい瞳と
真っ白な肌
薄紅色の唇は緩く弧を描き微笑んでいる
どの瞬間も絵画のよう。
目を奪われて
君の声しか聞こえない
きつすぎない香水と
しなやかな指に絡め捕られれば
逃れることなどもうできず
甘い蜜のような君にひたすら溺れて酔うだけだ。
そう、
まさにあなたは
私の理想
「なら、地元の人間として案内してやろう」
彼の申し出は魅力的で、断る理由も今はない。布越しでも大きくて、温かい手。
「オーロラが綺麗に見えるところも押さえておいた。費用は俺が出すから、アレのことを忘れてしまうくらい楽しもうか」
豪快な提案に、繊細な気遣い。
あぁ、そうか。こんなスマートな人が好きなのか。
Title「赤気の観測者」
Theme「理想のあなた」
『理想のあなた』
快晴の朝に起きて羽布団が自分の体温でぬくぬくふわふわしてるのを存分に味わい、起き上がるときは高く上げた脚を振り子のようにしてベッドから滑り出るんだよ。少し硬めで香り高い石鹸を使うのが愉しくてふわふわもこもこの泡を作り過ぎて顔に乗せるとそれも愉しくて!お湯をゆっくり注いでコーヒーをドリップしたら、たっぷりバターを加えて撹拌する。朝の一杯はこれが最強。このまま今日を眠ったら明日はもう目覚めないのが理想だよなぁって、後は一日が終わるまでぼやぼや生きる。
たまにあなたに会えて、来たかって言われてそんな話をしてまたなって言われて別れる。これ以上の理想ある?それとも洞窟の比喩の話する?イデア論は私も好きだよ
どうやら名前を書いて無かったらしい
僕の課題は
係の人に投げられた
書き忘れた僕が全般悪いが、
少しだけ傷ついた
僕はその課題を一生懸命取り組んでたから
ファイルに閉じた紙だけど
他の人のも
もちろん僕のも
投げないで欲しかった
【疲労メンタル】
あなた素敵な理想のあなた
すべてがわたしの理想なの
星と見紛うかがやくひとみ
わたしに触れる指先はこれ
抱き締めてくれる腕もいい
口唇に優しい微笑み象らせ
愛してると声も聞こえそう
もうすぐ完璧理想のあなた
足りないところ付けたせば
できあがりまであとすこし
さがしてくるわまっててね
“理想のあなた”
好きになった瞬間から理想だったのか。
理想だったから好きになったのか。
好き。
好き。好き。好き。
自然と追いかけてしまう。
止められないくびったけ。
何処もかしこも
理想のあなた
【理想のあなた】(300字)
あなたはあたしの理想の女の子。
すべすべで雪みたいに白い肌。背中を覆う長い金髪は、朝の光を束ねたかのよう。ぱっちりしたブルーの瞳は、まるで宝石ね。その瞳を縁取る長いまつ毛も、桃色に染まった頬も、「可憐」の一言に尽きるわ。ふっくらした唇は、形も配置も理想的。レースたっぷりのふんわりドレスなんて、理想のお姫様そのものよ。
そんな理想的な容姿のあたしを、あなたの大きな黒い瞳は毎日映してくれる。毎朝ちゃんとあたしを着せ替えてくれるし、学校から帰ったら楽しげに語りかけてくれる。だから、あなたは人形にとって理想の女の子。あたしがあなたの理想のお姫様でいるのと、同じように。
ね、いつか、入れ替わってみる?
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このアプリでの作品をまとめた『#書く習慣と眠る習慣 』が、コミティアのティアズマガジンのP&Rコーナーに掲載されました。これもひとえに♡を励みに走ってきたおかげです。ありがとうございます!
「こんなはずじゃなかった」
生きているとこんな思考が過るときがある
そういうときを振り返ると
突然の変化に自分が対応しきれずにいて
しばらくするとその変化に慣れ
落ち着いたとき、ふと思うのだ
「こんなはずじゃなかった」
理想はもっとこうなのに
理想はもっとああしてたいのに
果たしてそうなのかな?
今の自分は理想とは違うのか?
時や状況の変化で理想も変化しているのだ
過去の自分が描いた理想は過去にある…
私の理想は貴方の隣にいることだから。貴方があなたらしくいられる、
理想のあなた
でいられるような関係になれたら。それだけで充分よ。難しいけれどね。
『理想の自分』
「だったらいいな」をやめて行動した瞬間
理想の自分に一歩近づく。
道行く人はみな、スラリとしたモスグリーンの幻影。
他の人から見れば、自分もまたそんなようなものだろう、と彼女は思う。
待ち合わせ場所の前にある大きなビルに設置されたディスプレイには、新製品のフルフェイスゴーグルの宣伝動画が延々と流れている。
ゴーグルのデザインなんて、どれだけ洗練されていようとも、結局つけてしまえば自分では見れないし、他人も見ることがないのだから意味がないはずなのに。
それでも時代と多くの人々の好みに合うような物が売れるのは、いつの時代も変わらないらしい。
——デザインはともかく、やっぱり軽いのはいいよね。
あと素材も。
あの新素材は、気になるから試着予約してみようかな。
そんなことを考えるうち、こめかみの当たりから小鳥のさえずりの音が鳴った。
《○○さんが到着、接近まで約5メートル》
彼が来る方角へ顔を向けると、ゴーグル越しの視界で『彼』の姿がくっきりと浮かび上がる。
あ、やっぱりかっこいいな、と思う。
ちょっと下向き加減になった時の伏せた目元の陰影は、ゴーグル投影用のデフォルト素材にはないものだから、彼の調整によるものだ。
そういった細かな調整の仕方が、彼女の好みに実に合う。
……でもちょっと、今日の服のチョイスは違うかも。
あと、前髪のセットはもう少し——
彼女の思考を読み取って、彼の服装はナチュラル系の色合いのタウンカジュアルなものから、モノトーン調のシックなものへと変わり。
少し眉毛にかかるくらいの前髪の分け目位置が調整された。
彼女の、視界の中では。
『待たせちゃったね、ごめんね』
「まぁまぁ、待ってたよ」
ゴーグルの中で呟やかれた彼女の言葉は、
『1本早い電車に乗ったせいでほんの少し待っただけだから、気にしないで』
と発言されているが、彼女がそれを聞くことはない。
どのみち、ゴーグルが変換した発言だって、彼がそのまま聞くとは限らないのだ。
今日のデートのためと、彼女が思案して着てきた軽やかなベージュのワンピースと薄桃色のヒールという格好ですら。
彼の容姿を、彼女が、彼女の視界上で調整したように。
彼も、ゴーグル内の視界で、彼女をどんな風に設定して眺めているのか、知るよしもない。
姿も、喋る言葉も、声の起伏も、態度すら。
万人が身に付けるフルフェイスゴーグルが、その人それぞれに合わせて、不快感ないように変換してくれる。
そして互いの意思同意が重なれば、彼らのように、互いをより細かく設定することができる。
『あなたと一緒に過ごせる時間は、本当に幸せ』
『僕もだよ。もっと一緒に過ごせるように、隣同士の家にしない?』
『素敵! 大賛成!!』
変換された彼らの会話を、そのまま聞く者は誰一人としていない。
……徹底的に膨大な情報を積み込まれ調整され尽くした、AIだけが、唯一。
彼らの元の発言から変換された発言、そして各個人が微調整しているものから、気分の周囲の波長まできっちり読み込んで、今この瞬間も、学習し続けている。
おかげで、ここは。
誰一人傷つくことがない世界。
理想は、自分で作れる世界。
……が、実現した。
だからこそ。
フルフェイスゴーグルを外す唯一の場所である家だけは。
誰かと共有することは、ない。
彼女は、にっこり微笑む。
『じゃあ今日は、住みたい街を選びながらランチしましょうか』
職場や利便性などで候補地が視界の片隅にババっと出てくる。
彼も同じだろう。
あとは互いのAIが、二人の最適解を選んでくれる。
彼女は、ゴーグルの中でゆったりと流れるロマンティックな音楽を聞きながら、彼との散策を楽しむのだった。
「もういいよ」
求めているのはただそれだけ
テレビでは児童虐待の報道
羨ましいよなあ わかりやすい苦しみの形が
自分にそう囁いている自分をひねって潰す
「お母さんのこと、大好きなんだね」
わざと苦笑で返して見せた
だって嫌いって言ったら
僕が悪いことになるから
「なんでそんなことを言うの」
そう言いたいけどわかってるよ
不安なんでしょう
僕が正解に育ってるかどうか
自分の評価基準を満たしてるかどうか
あなたの人を見る目はそればっかり
「そんなにうちが嫌か」
当たり前でしょ 辛いからいたくないんだよ
あなたの評価がこわいから
あなたたちの不安定なんか
どうだっていい場所にいたいから
「もういいよ」
心から諦められたらどれだけ楽なんだろうね
あなたたちに怯える必要もないくらい
どうでも良くなったら
それが僕の望みなんですよ
なんて、くだらない
「死ねばいい」
そう思ってしまう自分を
今日も風呂場で殺しました
『理想のあなた』
理解して想うこと。。。
自分を理解して
自分を想う
私は自分をどれだけ理解しているだろう。
作り笑いが上手で
嫌なことを我慢して
限界まで走り続けて
動けなくなってやっと理解する。
「 無理していたんだな。。。 」 と。
自分は何をしたいのだろう
自分は何が楽しいって想うんだろう。
誰かのために奮闘し 自分がすり減っていく
自分じゃない誰かのために時間もエネルギーも費やしていく
熱くて疲れ果てた自分
こうして ひんやりする風に吹かれ
薔薇の花の香りを嗅ぎながら
すうーっと深呼吸すれば
自分が喜んでいることを知る
少しだけ 理想の自分に近づけたのかもしれない
黒猫はな
私は、クールで、凛としてて、何があっても動じず淡々としていられるようなかっこいい女性が好きだ。でも同じくらい、素直で、感情表現が豊かで、天真爛漫な可愛い女性も好きだ。どちらにも憧れる。
双方の悪いところを組みあわせて出来上がった中途半端なのが今の私。変わりたいとは思うけど、なかなかうまくはいかない。
でも今の私も、そんなに嫌いじゃなかったりする。
ー理想のあなたー