特別な夜』の作文集

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特別な夜』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/21/2024, 10:11:14 AM

題『特別な夜』

同じ夜は二度来ない。旅の身ともなれば殊更そう感じることが多い。
同室の仲間が仄かな月あかりを頼りにカリカリと走らせる羽根ペンの音だけは、どの土地でも変わらぬ音だった。
そのお陰で耳にこびり付く剣戟はかき消され、退屈な座学をやり過ごすように目を瞑れば過去の亡霊を見ることもなく、眠りに落ちるのはあっという間だ。

1/21/2024, 10:10:41 AM

#特別な夜

言葉なんて要らなかった

繋がれた手から

伝わることってあるんだと

初めて知った

少しだけ前を歩く背中が

いつもより大きくみえた

星が白い花になって

舞い降りる夜に…

静けさが音楽を奏でた時

この世界にはキミだけでいいと

思えた夜だった

1/21/2024, 10:09:10 AM

薬を飲み
布団に潜る
今日もいつものように
眠りについた
午前0時
私はトイレで目が覚めた
じっと見ている夫がいる

「何?まだ寝ないの?」

「お誕生日おめでとう」

1/21/2024, 10:08:09 AM

夜夜中。珍しく、恋人が覚醒した。
「どうしたんだ?」
「いつも、同じ夢を見るんだ」と、彼女は言う。
 暗黒の学生時代のことを夢に見ることが多いらしい。
「起きると、もう学生じゃない事実に安心する。それに、今は、君が隣にいるし」
 俺の腕を抱き締めて、もう一度眠りについた。
 その様子に満足しながら、恋人の長い黒髪をすく。

1/21/2024, 10:07:53 AM

特別な夜と聞くと思い浮かぶことは、小学生だった頃のクリスマスイブである。

毎年、希望のプレゼントが届き、とても待ち遠しかった。

今は、プレゼントは届かないが、朝起きて枕元にプレゼントがあったらないいなあと、ふと、思うことがある。

いつまでたっても、クリスマスイブは、自分の中でも特別な日である。

1/21/2024, 10:06:27 AM

特別な夜

君の声を聞いて、毎日寝ている。
君が寝かしつけてくれるから、君が好きって言ってくれるから、私は生きれる。

そんな今日は君とバイバイをする特別な夜

1/21/2024, 10:06:26 AM

【特別な夜】
恋人(きみ)と居る夜はどんな夜よりも楽しい。

1/21/2024, 10:06:10 AM

特別な夜

あなたとの
毎月1度の
記念日に
会う約束をして
ディナーを囲んで
特別な夜
過ごしてた


なな🐶

2024年1月21日273

1/21/2024, 10:04:54 AM

凍るような寒さだけど

ドアを開けて

夜空を眺める。



いつもは平日の準備で忙しいからこんな日は無い。


でもこんな日曜日も悪くない。




「特別な夜」



こんな早く文章書き終わったの
初めてかもしれません笑(4分)
明日から1週間START!
皆さん頑張りましょう!

1/21/2024, 10:03:36 AM

お題:特別な夜

 今日は付き合い始めてから初めて七海サンの家にお泊まり。ということは、つまり、そういうことなんだと思う。来るまでに必要そうなものは買ってきた。不足は無いはず。
「猪野くん、先にシャワーをどうぞ」
「えっ、俺が先でいいんですか?」
「ええ。その、私は準備で時間がかかると思うので……」
 そんなことを顔を真っ赤にして、俯きながら呟く七海サン。ああ神様、俺はこの人を一生大切にします! 今日は絶対に、特別な夜にしてやる!

1/21/2024, 10:03:20 AM

特別な夜。
君と会える夜。
ホテルの最上階のレストランで。
二人で特別な時間を過ごす夜。
そんな日々もあったなと。
今は一人ぼっち。
コンビニ弁当を食べながら。

1/21/2024, 10:01:48 AM

特別な夜


なんでもないいつもの夜だけど、
違うのはあなたが隣にいること。

1/22/2023, 3:30:58 PM

ー覚悟ー

「ぼくは覚悟を持っている人になりたい」

まだ幼かった頃、君はこんなことを言っていたね

先が見えないものに立ち向かうからこそ
自分の芯が太く、強くなっていくのだと思う

だから先頭に立っている人や
1人で歩いて行こうとしている人たちは
“覚悟“という自分の一番の武器が備わる

君はこれからも羽ばたけるよ
あと一歩の勇気だ

背中が大きくなったね

1/22/2023, 9:50:05 AM

【特別な夜】
【創作】【宵(よい)と暁(あかとき)】

1/21 AM 3:17

「……眠ったみたいだな」
「……そうね」

 さっきまで魘されていた暁の
 静かな寝息が聞こえてきて安心する。
 暁の希望で、右手はオレと、左手は宵と
 繋いだままだ。

「宵も寝なよ。暁のことは
 オレがもう少し見てるから」
「心配性」

 宵の言葉に小さく笑う。

「……何?」
「いや……、宵だって随分動揺してたのに」
「っ……、しょうがないでしょ。
 普段は能天気な姿しか見てないんだから」

 確かに、暁はいつも明るくて、
 にこにこ笑っている印象が強い。
 だからこそ驚いた。
 子供の頃からお互いの家に寝泊まりする
 ことは幾度もあったのに、あんな風に
 魘されている所を見るのは初めてだったから。

「……オレは知れて良かったと思ってる。
 まだオレ達にも、暁のことで
 知らないことがあったんだっていうことを」
「……無駄に元気に見えるけど、本当は
 体弱くて風邪引きやすかったりするしね。
 具合が悪くて1人で寝てる時、今までも
 ああして魘されることがあったのかしら」

 そういう時こそ甘えなさいよ、バカね、と
 呟く宵の声が優しく響く。
 オレ達は、何度も特別な夜を3人で過ごして
 来たと思うけれど、今夜もまた、
 そんな特別な夜だったんだろう。

1/22/2023, 9:41:22 AM

流れ星を見たのは
日記を書いた後だった
あまりに平凡な一日で
夕方に今日を終えていた

日記を書き直させたのは
あの一瞬の光だった
帰るまでが遠足だって
子供の時に教わって
眠るまでが今日だって
大人になって気がついた

「特別な夜」

1/22/2023, 9:23:21 AM

「特別な夜」

貴方とはこれでお別れ
特別な夜をありがとう💋

1/22/2023, 9:09:08 AM

特別な夜
特別な朝

一つ一つ大切だ
その中に
裏世界があると

いいなとたまに思う

1/22/2023, 9:05:11 AM

今日だけは、どうかこのままで

いつもは寂しくて何も考えられない
ひたすら涙が零れ苦しくなるだけだったのに
今日だけは君がいてくれるから、
暖かい夜を過ごせそうだよ。


【特別な夜】


✂︎----------------⚠⚠創作嫌いな人はスキップ💦⚠⚠-------------------✂︎


私は逃げてるように見えるかもしれないけど、ほんとに怖いの。
公立受験に落ちてしまって、私立に行ったらどうしよう。
親に迷惑かけたらどうしようって怖いの恐怖なの!
親に私立行くなって圧を掛けられて!怖いんだよ

彼女はそんなことを僕に言った。
僕は、彼女の言葉を聞いて苦しかった。
まるで
"お前には分からないだろう"
などと言われているようで

そっか、
つらいね、

言葉も出ない。
僕だって辛いだなんて言えないし
"言わない"

おつかれさま。今度はさ親もだけど
先生とも話してみようよ、
なにかきっといい方法があると思うよ、


息をするように嘘を吐き
僕はまた死にたいと思う。


【被害妄想】

1/22/2023, 8:31:01 AM

目を閉じて数分経っても枕やシーツの境界線があやふやにならず、意識がはっきりとしている。枕の高さを整えて、向きを変えても眠ることができない。窓から月の位置を見てもあまり進んでないようだった。
 ほどほどに疲れているはずなのに…。
 もぞもぞと起き上がると寝室のドアが開く。彼が帰っていたらしい。
「お帰りなさい」

 暗がりに上体を起こした私にぎょっとしたようだった。
「た、だいま。先に寝てたんじゃ…、もしかして起こしちゃった?」
「違うの、寝つけないみたいで」
「冷えているのかもしれないね」

 指を絡め取られても彼のぬくもりを奪うことはなく、体温は2人同じで。離したくなくて、にぎにぎと指に強弱を入れて遊ぶとニコニコしている。

「あはは、全く冷えてないや。むしろあたたかい」
「だからちょっと困ってます」
「じゃあ、何か作ってあげるよ」
「寝に来たんでしょ?寝なくていいの?」
「君が困ってるなら話は別さ」

 おいで、と手はそのままキッチンに備え付けられたカウンターへ案内される。彼は小鍋と何かの瓶たちを用意して、「君は待ってて」と作り始めた。1個は蜂蜜だと分かったものの、もう1個の瓶は彼に隠れている。故郷の歌を口ずさむ彼の背中を見つめて何が出来上がるのかを待った。
 コンロが静かになり、程なくして差し出されたマグカップ。
「火傷に気を付けて」
 溢さないようにしっかり持ち、熱いのは苦手だから何度も冷ました。その様子を彼はじっと見ていて「そこまで熱くないよ」と笑われてしまう。

 私が猫舌なのを知ってるくせに。猫…だからホットミルク?

 マグカップを傾けるとまろやかな甘さのあとに微かにお酒の味。
「…ブランデー?」
「そう、大人の隠し味。苦手だった?」
「ううん、お酒として飲むよりこうやって混ぜたほうが好き」

 一日の出来事をお互いに話して、一瞬まどろんでいた。
「瞼が落ちそうだねぇ」
「あと少し、だけ…」
 さっきまで寝つけないと悩んでいたのに今は眠るのが惜しい。彼と話したいのに
「ベッドに運んであげるから話していいよ」
 横抱きにされて気恥ずかしいが素直に甘えることにした。振動と体温と彼の声が心地よい。瞼が落ちきる前に言っておかないと
「あなたがいるだけでいつもの景色も違って見えて全部が大切で…。今だって、私にとって『特別な夜』になってる」
「うん。俺も君がいると同じ。」
「それで、」
 言いかけていると熱が逃げてしまったベッドにそっと下ろされて、唇が塞がれた。
 おやすみのキスとは違う、ブランデーのように濃厚なそれにくらりとする。

「寝かせてあげるつもりだったのに可愛いこと言われたら…。ねぇ、もっと『特別な夜』にしてあげようか?」

君が眠気に耐えられるなら、だけど。

1/22/2023, 8:14:32 AM

眠りにつくと
夢の中でたくさんの人が私に語りかける
それは心が沈む言葉だったか
それとも心が踊る言葉だったか

朝目覚めたらおぼろげな記憶が
私はひとりじゃないことを教えてくれた

その瞬間暖かいものが込み上げる
私の特別な夜の物語はまたみられるだろうか

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