物憂げな空』の作文集

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物憂げな空』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/25/2026, 10:36:46 AM

いつか

晴天の空になるさ 

あの、物憂げな空は、

2/25/2026, 10:36:21 AM

物憂げな空

今日犬が入院し
私は空だけではなく全て物憂げにみえる

前の日までは元気だった
夜に急に下痢と嘔吐を繰り返し
脱水症状になり
緊急入院

もう少しで12歳になる愛犬
仕方ない
年齢も年齢だからと
割り切りたいけど割り切れない
わかっているけど気持ちがついていかない

仕事も転職して5ヶ月が経ちいまだに
空気に慣れない

毎日行きたくない

毎日物憂げな空に見えている
けど今日はさらにそう見えた
晴れているのに

2/25/2026, 10:34:26 AM

今日の雲はいつもと違う
何かほわほわ
見上げて見てると
慰めてくれるようで
なんだか涙がこぼれてくる


 「 物憂げな雲 」

2/25/2026, 10:31:08 AM

曇天の中で不安を抱いて

まだまだ寒い風に吹かれて

前を向いて明日を見てる君

そんな君の事を後ろから

抱きしめて良いですか…?

羽交い締めしてベッドに押し倒しても…

いいですか…?

口移しで愛を伝えたいから…

今夜は朝まで抱いても良いですか…?

君の体温と鼓動を肌で感じたいから

これからも愛し続けて良いですか…?

この鬱陶しい社会の仕組みの中で…

君を守れるのなら…

その笑顔を守れるのなら…

僕は…

……

キミが涙の時には…

僕はポプラの枝になる…


キミを泣かせたアイツの正体を…

僕は知っていた…


此処に居るよ

愛はまだ…

此処に居るよ…

何時までも……


もしもキミが笑ってくれるなら…

僕は…

……

空と君のあいだに 

中島みゆき

2/25/2026, 10:30:17 AM

〈物憂いげな空〉


学校の帰り道、僕は教室に忘れ物をしてしまい、取りに戻った。
扉を開けると、そこにはいつも無口でクールなことで有名な雨ヶ谷さんがいた。
気づかれそうになって、なぜか僕は廊下の扉の陰に隠れてしまう。

もう下校時間なのに、どうしてまだ教室にいるんだろう。

そう思いながらそっと覗くと、彼女は窓の外を見つめていた。窓の向こうには、どこか重たげな灰色の空。

雨粒が一つ、また一つとガラスを伝っていく。

雨ヶ谷さんは、物憂げな表情でその空を眺めていた。
何かあったのだろうかと、思わず心配になる。
はっとして、自分の目的を思い出す。

そうだ、折りたたみ傘を取りに来たんだった。

廊下の時計を見て、僕は慌てて教室へ入る。
物音に気づいたのか、雨ヶ谷さんが振り向いた。
「まだ誰かいたんだ。どうしたの?」
少し驚いた顔で、そう聞かれる。
「傘を忘れて……取りに来ただけ」
そう答えると、彼女は小さく笑った。
「そっか。私ひとりだったから、ちょっと気まずかったよね。ごめんね」
ロッカーから傘を取り出しながら、僕は迷う。
聞いてもいいのだろうか、と。

それでも気になってしまい、思いきって口を開いた。
「雨ヶ谷さんは、帰らないの?」
「あぁ……うん。帰りたいんだけど、傘忘れちゃってさ」
そう言って、彼女は少しだけ目を逸らした。

少し迷ってから、僕は自分の傘を差し出す。
「それなら、この傘あげるよ。返さなくていいから」
「え、いいの?……ありがとう。君、優しいね」
そう言って微笑む彼女の横顔は、やっぱりどこか物憂げだった。

下駄箱で別れ、彼女は雨の中へ歩き出す。
灰色の空の下、その背中は小さく見えた。
僕はそのまま、雨に濡れながら走って帰る。

あのときの僕は、
きっともう二度と、彼女と関わることはないのだろうと、
そう思っていた__。

2/25/2026, 10:29:54 AM

前までのような期待や
待ち遠しい思いはない
楽しみのない学校
登校中に見上げるのは
物憂げな空

2/25/2026, 10:28:30 AM

・・·・・· 物憂げな空 ・・ ·・・ ·・・ ·・・· ·・・·・・· ・・·・・·・ ・・·・・·・・





·・・·・・·・・·・・·・・· ・ Je suis en train d'écrire. ・·・・· ·・・·・・·・・・・·

2/25/2026, 10:27:57 AM

はっ(´・ω・`)

昨日の「小さな命」、枠確保し忘れたよ(´・ω・`)

「物憂げな空」、確保しとくね(´・ω・`)

じゃ(´・ω・`)

(´・ω:;.:...

2/25/2026, 10:14:15 AM

【物憂げな空】

ただいま〜

今日はもぉっ
空見上げる余裕ないくらい忙しかったぁ

来るはずの中心スタッフの方々、
朝急きょ次々にお休み連絡あり!
さすがにテンパった〜

よくミスなく終われたよ、ほんと
頑張った〜

お疲れ様♡お待ちしておりまーす笑

さ、疲れてはおりますが、お腹も空いてるので
お好み焼き作りますよ〜♪

2/25/2026, 10:10:39 AM

物憂げな空

儚い空って何?そんな空に浸る感受性は無いんですけど。
感受性をください。

2/25/2026, 10:10:33 AM

憂鬱を抱えて

見上げた空が

とても物憂げで

私の憂鬱を

半分受け持ってくれた気がした

ありがとう

物憂げな空


………物憂げな空

2/25/2026, 10:10:18 AM

ハァーとため息をつく
上を見上げれば物憂げな空
今日はとことんついてない
雨だけは降らないでくれと願い家路についた

2/25/2026, 10:08:41 AM

重たい蒸気で曇る空
太陽の見えない裏通り
ジャンク屋の店主は
パイプを燻らせて
新聞を読みながら
常連を待つ
ドアの外
新聞売りの少年が
足早に駆けてゆく
ラジオから流れる
遠い国の戦争
自転車の音
かすかにパンの香り
昼下がり

2/25/2026, 10:07:55 AM

『物憂げな空』

木枯らしには至らない風の中
日の沈む
遠くの山だけが燃えている

寂しさの中に痛みを感じ
痛みの中に愉悦を見つける

このまま星を観て
月が上がりきるまで待ってみようか

冷え冷えとした夜の帳が下りていく

流れ星でも落ちてこないか
かじかんだ手先を誤魔化せるだろう

やや後悔してきたが
南中していく満月を見る頃には

寂しさも
痛みも
その中の愉悦も

綺麗に眼から流れていった

2/25/2026, 10:04:41 AM

今日も1日がはじまる。

     そしてそれは、
     粛々と淡々、ゆっくりと慌ただしくを
     交互に時間が過ぎていく。

     同じようなタスクをこなし、
     変わり映えもしない似たような日々に時々
     胸を抉られるような知らせが入る。
     

     訃報


     耳の奥がぐわんぐわんなり、
     頭の中が痺れる
     テレビからは笑い声、
     パタパタと動き回り、
     この状況に対応できない私は
     なぜか膝掛けを畳んでいた。

     ここだけが
     カプセルに閉じ込められたような
     閉鎖的な感覚から逃れるように
     外に出て今を確かめる。

     下校中の子供達の声と
     近所の大工工事の音
     少し眩しく暗い空を
     私は見上げた。
     
     
                (物憂げな空)

2/29/2024, 9:05:32 AM

物憂げな空

まるで、今の私の心と同じ。

濁って、澱んで、少しずつ少しずつ沈んでいく。



明日こそ、明日こそ晴れますように。

早く飛び立ちたい。

青い空に向かって。

澄んだ風にのって。

私らしく。

ありのままに。

2/26/2024, 12:52:04 PM

物憂げな空

空を見上げるのは、大抵気分が憂鬱な時だ。
何もかもが上手くいかなかったり、自分のすること全てに意味が無いように感じたり。下を向くと尚のこと気持ちが沈んでしまう、何とかして気分を上向きにしようと空を見るのかもしれない。
しかし、そんな私の思いをよそに、見上げた空はどんよりと厚い雲が覆っている。
「天気ぐらい…良くたっていいじゃん」
足元の小石をローファーで蹴り飛ばし、腰掛けたベンチに背を預ける。硬い、冷たい、ぎいぎい鳴る。バス停のベンチの座り心地はもちろん最悪、口から大きなため息が盛れた。3年間座ってきたけれど、改善される様子はひとつもない。

今日は推薦入試の合否が出た日だ。
私が生きてきた中で一番、最悪の日。

私の周りの物も人も全てに、優しくして欲しかったし逆に、何もしないでいて欲しい日だった。

私は落ちた、たった1人だけ。

だから、見上げた空くらい晴れていて欲しかった

2/26/2024, 10:58:53 AM

そういえば最近狐の嫁入りにあってない。珍しいからわざわざ「狐の」と付くんだろうけど、それでも子どもの頃はときどき見ていたはず。
 たぶん、ただぼーっと空を見上げる時間が減ったせいだ。効率とか利便性とか、私の世界はとかく生き急いでいる。雨上がりの虹も、真夏ののしかかってくるような入道雲も、めっきり目にする機会が減ってしまった。
 その点、母はよく空を見ている。雲がひとつもないね。明日は満月だね。来週は流星群だって。天気が悪ければ悪いで、どんよりしてるね、とかよく降るね、など、大したことではないけど話している。
 別に専業主婦で時間があるから、ということではないと思う。天体ショーとか、星や空に関することが好きなのだ。H3ロケットのニュースも熱心に見ていて、打ち上げ成功の知らせにとても嬉しそうにしていた。
 いつまでも空を見上げる人でいてほしいと思う。

 ところでちょっと前に知ってなるほどと思ったのが、「降水確率は10%刻みで四捨五入するので、0%でも4%の確率で降る」ということ。これが狐の嫁入りってことか。



(物憂げな空)
 

 ※思えば狐の嫁入りは天気雨なので物憂げな空ではなかったですね。

2/26/2024, 10:09:57 AM

お話の風景描写っていうのはね

登場人物の感情を表しているんだよ。

へー、そうなんだね。

どんな風景で表現してみようか

今の感情を。

2/26/2024, 10:02:09 AM

君のために

手作りのチョコを。

最近怒ってばっかりでごめんね。

ほんとは大好き…♡

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