海へ』の作文集

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海へ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

8/23/2024, 2:03:35 PM

─── 海へ ───


どうしてこんなに息苦しいんだ

この世界は生きづらい

もういいや
全てを捨てて帰ろう
私が呼吸できる場所へ

光の届かない真っ暗な世界

深く深く沈んでいきながら
めいいっぱい深呼吸する

身体中に酸素じゃ補えないものが

満ち溢れてくる

8/23/2024, 2:03:13 PM

皆さんは今年海へ行きましたか?
私は受験生なので行けませんでした。
地震もあったので尚更行けませんでした。

8/23/2024, 2:02:38 PM

私には家出癖がある。
最初に家出したのは小学校5年生の秋。
家出は大抵は家族と揉め事があってするものなのだろうけど、私の場合はそうではなく、『ここではない何処か』
へ無性に行きたくなる衝動に駆られるのだ。
大人になって、働く様になっても、母親になってからもそれはあり、
一人旅とも全く別のもので、ふと、電車に乗る所から始まる。

小学校5年生の時の行き先は祖父母の家のある小さな島で、電車を乗り継ぎ船に乗って行った。書道教室へ行く途中でふと行きたくなったのだ。結果、家族以外の人にも心配をかけてしまったのだけれど、あの何とも言えない解放感を何度となく繰り返している。

ただ、周りに心配をかけては行けないので、気付かれない時間内に帰るようにするようになったが、いつも海へ行き、砂浜に座り、ただ波を見ている。

夜中に家を抜け出し、朝日が昇るのを見て帰って来たこともあった。

海がそんなに好きなのかと言われると、そうでもなく、家出以外の時に海へ行く事はなく、休日や旅行でも海へ行く事はなく、どこか街か自然の中なら山か森を選ぶ。

潮に導かれているのかもしれない。


#海へ

8/23/2024, 1:58:00 PM

海へ

今日は母と一緒に江ノ島へ行ってきた。

久々に見る絶景に癒されて
心も体もリフレッシュできたと思う。

江ノ島は母にとって思い出の場所らしい。
また今日で新たな思い出が増えたね、お母さん。

8/23/2024, 1:57:39 PM

海へ
皆さんは、海、川行きましたか❓️
私は、行きました。
滝に行きました。

8/23/2024, 1:57:34 PM

足が届く所しか
泳げない

そういう時は
浮き輪だ

浮き輪に身体を預け
ぷかぷか浮いてみる
ただそれだけでいい

海には
足が届く所はほとんどないから

8/23/2024, 1:56:58 PM

地元は目の前が海だった
すぐそこだったし気にもしてなかった
今目の前はビルばかり
海に行くのは遠出になってしまった
海へ行こう
遠くなってしまっても心のどこかで求めている

8/23/2024, 1:56:57 PM

・3『海へ』

水曜日。
海が見たくなる。これで本当に出かけられるなら
私は鬱じゃない、適応障害でもない。
例えば
犬吠埼に行く。
灯台を眺める。

荒れた海を眺める想像だけした。

家からは出なかった。
昨日の洗濯物を畳めずにぼんやり眺める。

【続く】

8/23/2024, 1:56:18 PM

海へ走る自転車。
授業もテストも吹きとばせ。
僕はもっと大きなものに、なるんだ。

8/23/2024, 1:55:34 PM

海が見たかった。
 人を愛してみたかった。

 自分みたいな奴にも、心はあるの。

 そう…………


 たとえ、自分のように小さな蟻でもね!!

 毎日毎日、仲間が「今日も人間に踏まれそうになった」って死にかけながら帰ってくる顔を見ている自分は、『人間は恐ろしいもの』だと思っていた。
 本当にやめて欲しい。
 今やこの世界の支配者は人間みたいな風潮がある。
 まあ認めざるを得ない、だって彼らは彼ら同士で質の高い意思疎通ができるんだから。
 彼らは自分たち蟻とは話せないし、なんなら犬とか猫とかしか話せない…と思う。
 『心』は誰にでもあって、時に傷が付くけど、時に愛で埋まる。
 そんな心が、蟻にもある。

 「俺最近海?行ったんだけどよ、青すぎてよ」
 これは、最近自分の友達の犬から聞いた話だ。
 海という場所、その存在を知ったのはこの話がきっかけだった。青い色をする『海』。
 どんな景色なのだろうか、と好奇心が芽生えた。
 「じゃあ、今度自分も連れてってよ。背中に乗せてもらえれば、自分も行けるんじゃない?」
 「おぉ、確かにな。今は長い時間主人といれるからな、日は近いと思うぜ。絶対ぇ行こうな!」
 「約束だよ」

 「てなわけで今度犬とデートしに行くので、この家は君に任せるから」
 「ええ……」
 「聞こえてるけど」
 「何も言っておりません。私めにお任せください。
何も心配することはございませんので、どうぞ楽しんでお過ごしください」

 「ありがと。
 ………蟻だけに」

 「女王様それは」

#2024.8.23.「海へ」
 蟻(女王)と犬(ダチ)と蟻(部下)。創作。
 なんか適当に書き出したらこうなりました。
 女王様は「ですわ!」口調じゃないです。

8/23/2024, 1:55:32 PM

海へ
アンダザシー

ダーリン、あなたが海に行きたいと言うから江ノ島、父母ヶ浜、いろんなデートスポット調べたのに、
東京湾?道頓堀?
汚ぇとこしか案出さないの、さては私の事嫌いだな?

と感じた高校生の夏。

8/23/2024, 1:51:11 PM

海へ
ギャグセン、笑いの神、美貌、この世の全てを手に入れた男’芸人王ゴールデロジャー’
彼の死に際に放った一言は人々を(笑いの)海へ駆り立てた。
「俺のセンスか?欲しけりゃなんかくれ・・・。寄越せ!この世の全ては俺の物だ!」
男達はグランドフィナーレを目指し、夢を追い続る・・・!世はまさに大芸人時代!!

8/23/2024, 1:50:43 PM

海へ

燦々と太陽が煌めく中、小さな電車は駅に辿り着いた。
緑と黄色のレトロなそれは短い3両編成でやって来た。常のことなのか、駅の長さもそのくらいしかない。
ドアが開き乗り込む。中もなかなか趣のある作りである。今時のレトロさが好きな方達に受けそうだ。進行方向に向かって左側に座る。窓が見える向きの椅子である。
今も昔も変わらずそこにあっただろう電車はゆっくりと走り出した。
街中を走るそれは線路を走っているのだが、思ったよりも家々に近い。路面電車の方が道路の幅の分遠く感じる。それくらい、触れられそうなほど家の近くを電車が走る。
しばらくそのように走っていたが、急に視界が開けた。ぱぁっと明るくなり、キラキラとした光が飛び込んできた。
海だ。
住宅街を抜け、一面の海、その横を走っていく。
そうして止まった駅で降りることにした。
木の柱と屋根で出来た駅舎が迎えてくれた。潮風に負けないための作りなのかもしれない。
んー、と伸びをした。早く出て来たから時間はたっぷりある。駅を出て海へ行こうか。浮かれながら改札を通り抜けた。

8/23/2024, 1:50:15 PM

「海へ」

真夏の暑い日には
どこに行ったらいいだろうか。

気分転換にどこか旅行でも行こうか。

なんて考えなが1人ドライブをしている。

そのまま海にでも行こうか。
透明感のある綺麗な海へ

8/23/2024, 1:50:05 PM

『海へ』

中3の時に行った場所。

もう無理だと思ったらいつでも飛び込めて

人生を一瞬で棒に振れる場所。

きつかったら死のうって

1日だけ自分と向き合ってあげようって

受験期で追い詰められた僕は

携帯片手に朝から家出して

歩いて15キロ先の海へ向かった。


そんな過去も今は思い出で

大切な人にその場所と想いを共有して

今では生きてよかったって

過去の自分頑張ったなって思える

良い思い出の場所。

8/23/2024, 1:48:38 PM

父親と行った海水浴
皆と自転車で向かった暑さ
彼と初めてのキスも
真っ赤な夕陽が沈むまでの
あの海にある

8/23/2024, 1:48:34 PM

【海へ】

私はクレーム大好きマン。

「今日も迷惑の限りを尽くすか」
私は邪悪な笑みをこらえつつ今日海辺にオープンしたカフェに入っていった。

店員が来ると私はすかさず言った。
「いつものヤツをくれ」

〜2時間後

「こちらがご注文の品です」

届けられた料理を見て私は絶句した。
どう見ても手抜きだったからだ。

店員は言った。
「右からみかんの皮、冷えた塩、ぬるい水です。ナイフとフォークでお召し上がり下さい」

私はすかさずクレームをいれた。
「なんで水がぬるいんですか?氷ぐらい入れて下さいよ」

すると店員は反論した。
「この店の飲み物は全てぬるい状態で出てきます。メニュー表にも書いていますよ」

私は即座にメニュー表を確認した。
すると確かにメニュー表の最後にミジンコレベルの大きさでそんな記載があった。

なんてことだ。これはこっちの落ち度だ。

「すみません。なんでもないです」

私が素直に謝ると、しかしそれを聞いた店員は調子に乗りはじめた。

「はー(ため息)。謝るぐらいなら最初からゴチャゴチャ言うのやめてもらえます?こっちはオープン初日で忙しいのにあなたみたいなみすぼらしいブサイクに時間を割いてる暇は無いんですよ。底辺は底辺らしくゴミでも漁って飢えをしのいだらどうですか?」

ピッキーン。
さすがの私も限界が来た。
なんだこの店は。馬鹿にしやがって。
そもそも冷えた塩ってなんだよ。冷やすなら飲み物を冷やせよ。

「ざけんなぁアアアアアアー」

私は手をテーブルに叩きつけた。
が、その反動でテーブルのフォークが胸に突き刺さり私は泡を吹いて倒れた。

異変に気づいた店員が2時間後に救急車を呼んだが、間に合わず私は息絶えた。

8/23/2024, 1:46:46 PM

「海へ」

 海は死だと思った。父が乗っていた漁船は転覆し、海水浴に出掛けた兄が溺死し、祖母が自殺したのは海の見える部屋だった。
「美南海はそんなことしないでね」
 祖母が死んだのは私がまだ四歳の時のことだ。母は口癖のように私に何度もそう言い聞かせた。続け様に父と兄が亡くなってから、母は狂ったように私の体を揺さぶる。
「どうしてカーテンを開けているの? 死にたいの? どうしてそんなことを言うの? お母さんを置いていくのね。あなたなんて私の娘じゃないわ」
 捲し立てるように言った母は床を叩くようにして部屋を出ていくが、しばらくすると涙で顔を濡らして戻ってくる。
「行かないで美南海。私を置いていかないで。あなたまでいなくなったら、私はとうとうあなたを産んだことを後悔してしまう。あなたにつけた名前まで嫌になってしまって、どうやって死んだ美南海の墓に顔を向ければいいの? 死なないでよ……」
 背中に回された母の腕は酷く細い。窪んだ頬が視界を掠め、私の肩に顔を埋める。
 窓の外、海がこちらを、私の背中を見つめている。だから私は、母が見つめているであろうカーテンを閉じた。その先を見ていても、誰もいないから。

8/23/2024, 1:46:29 PM

海へ

夜の海
波の音だけが
静かに聞こえる…

好きな人は離れて
しまったけど…

あなたの望んだもの
喜んでくれたもの
思い出す…

渡せなかったプレゼント


ずっと…

8/23/2024, 1:46:25 PM

海へ

海へ引き寄せられるようにいった。
ちょうど、夕日が、水平線に沈もうと、最後の光を放っていた。
キレイだなぁ、キレイだね。
わぁ、もう少しで、沈んじゃう、沈まないでー。
あー、消えちゃうーー消えちゃった。
神秘的な瞬間なのだけど、何だか寂しい。

うーん、今から、夜の海に、たーくさん星が輝くよ。

美しい夕日、真っ暗やみに輝く星、神秘的な朝日
エネルギッシュな真昼の太陽。

地球は、いろんな輝きがいっぱい。希望あふれてる。
人間が、壊さない限りは。

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