海の底』の作文集

Open App

海の底』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/21/2026, 3:09:35 AM

海の底

海の底は 美しいだろうな
綺麗な 魚🐟が たくさん泳いで

竜宮城だと思う
楽しい所でしょう
でも 行って見たいと
あまり思ぅわない
地上の方が 好き

寒くなり 外に出るのが 嫌になる

毎日を 大切に生き 楽しんでち

1/21/2026, 2:58:22 AM

海の底には雨が降るのかしら

雨でできた生き物になりたい
不純物だらけの純粋な雨。が。
 降る日。わたし。わたしは。

 わたしになりたかった。
        。 。
         。  。
      
         。
           。

             。
           。

水泡みたいな星座と、星座みたいな水泡がひかっている
わたし、何も知らないで生きをしていた
         。   
どうやって海ができるの
どうやって陸ができるの
             。
 底はどうやって測るの
其処は、どうやってどうやってどうやったら、生まれてきてよかったって解るの


/海の底
(久しぶりなので、感覚を思い出しながら)

1/21/2026, 2:48:10 AM

体全体に鱗が生えてきて、ついでに、絶対必要ですよねと、胸鰭と鰓まで伸びてきてから、僕は泳ぎが得意になった。

1/21/2026, 2:45:24 AM

言葉よりも深い潮騒の旋律が
私の脳神経をフィルタリングしました
砂浜にある様々な漂着物は
そのすべてが私を祝福しているようでした
朝だというのに騒々しい白波
錆びた道路標識の軋む音
私の世界を奏でます

スニーカーを海に浸すと
冷感が身体を這い上るようでした
「冬の海はやっぱり冷たいんだな」
なんて他人事に考える私がそこにいました
腰が浸かるあたりまで進んで漸く後悔し始めて
曇り空を見上げました
あなたを思い出してしまいました

振り返っても
何もありませんでした
天国も、鉄塔も、人々も、あなたも
それでも思い出してしまうから
忘れてしまいたいから
あなたから最も遠い場所へ
海の底へと向かうのです

海の底

1/21/2026, 2:41:55 AM

タイトル:海の底


ひどいもんだ!

一人暮らしのあたしのワンルーム

コンビニのおべんと箱、麺のカップ、割り箸は
べとべとの芸術的積み木

指定のゴミ袋は
開封済み、パンパンに使用済みです

お布団とお洋服は
湿って重い複数枚のもちもちとした山

人から見たらね、そりゃひどいもんだろう

でもねでもねこのワンルームを構成する全てが
世界の端っこのちいさな部屋に
こっそり隠されて動けない
あたしの宝物

一人暮らしは海の中

お布団にもぐりこみ
柔らかな塩水に沈むあたしを想像する
静かにたどり着いた泥に
とろり溶けるようにねむる

あたしの海の底

1/21/2026, 2:33:42 AM

海の底

「いつか皆、そこに行くんだよ」
そう言った貴方は今そこにいるのでしょうか。

1/21/2026, 2:31:52 AM

海の底

「空はどんな世界だろうか」
僕のお気に入りのはらっぱで寝転がる。
ここは心地いい。
暖かい海流に吹かれ、柔らかい砂と草のクッションが僕の眠気を誘う。
間違いなく、僕のお気に入りの場所だ。
最近僕の上に空があると知った。
貝殻やコウイカ達よりもずっと美しい砂があるらしい。
亀のおじさんが教えてくれた。
手が届かないそれは僕を支配する。
それが頭を支配してくる。
「上に行こう。」 そう思えた。
どん底で落ち着いてしまった俺の心は
今、冒険心に溢れている。

1/21/2026, 2:28:29 AM

【願い】



時が流れても変わらないもの
探してた形のない光
小さくゆれる種火のように
微笑み返した二人
忘れないよどんな夜も
放たれた流れ星に願って
君を思うから
少しだけ震えた胸がまた
約束の場所へ走らせるんだ
息もできないくらい苦しくて
想いは膨らんでいく
夜空に零れ落ちる光が
瞳に流れれば
どんな闇さえ照らし出すから
信じていてこの声が届くように
"もう一度"願うから

1/21/2026, 2:22:15 AM

光さえ届かない海の底。
人知が及ばないそこには、生き物の楽園があると言う。
太古よりその姿を保つ魚類達。
悠々と泳ぐ姿は、どれ程美しいことだろう。
人は宇宙へ飛び立つことはできるが、
未だ地球の中心へは潜れない。

「お題 海の底」#121

1/21/2026, 2:21:11 AM

海の底

 なんか深海は宇宙よりも調べるの難しいみたいな話を聞いたことある記憶があるけど本当なのかね。そもそもこの記憶自体が疑わしいとこあるけど。

 どうでもいいけど知識を得るのは主にネットの記事で深海の話も多分昔ネットの記事かなんかで見たと思うんだけど、こういうの全部話を聞いたことがあるって書いちゃうな。

 しかし今日は寒いな。朝エアコンつけて今もエアコンつけようと考えてる。ここ最近は必要なかったけど今日は間違いなくエアコンが必要だ。

 まあこの寒さも今週くらいで終わるだろうな。割りと冷える日もあったけどやっぱり今年の冬は暖冬だったな。

 しかし今年の冬と書いたけど正確には去年なのか? でも、いや。なんかよくわからなくなってきたから考えるのやめとこう。

1/21/2026, 1:48:47 AM

海の底


夢想する。

一緒に海に沈もうと、甘いささやきをくれた君と。

何も考えず、何も思わず、何も感じないまま。

青い、青い、海の底にただよう夢。

1/21/2026, 1:40:40 AM

【海の底】


その昔

不幸に酔いしれた時期があった

気分は地の底海の底

自問自答を繰り返し

深く、より深くと

自ら深みに進む

俺はこんなにも不幸だと


その為には事実も歪曲する

俺は何も悪くないのに・・・

より自分を正当化すべく

繰り返す自問自答に

ふと気付いてしまう

あぁ、俺

酔っちゃってる

自分の事も棚に上げて

いやはや

お恥ずかしい


世界一不幸~って

世界一幸せ~

世界一速~い

世界一お金持ち~

世界一偉~い

世界一天才~

世界一強~い

と同じだ

他の何人も差し置いて世界一


自身が世界一優れてるとは微塵も思えないのに

世界一劣ってるとは思える矛盾

そんな事にも気付けず

自分を世界の中心に置く思考

今思えば赤面の極みだ


海の底

聞けば

世界一の海の底は

世界一の山の高さよりも深いのだとか


重ね重ね

お恥ずかしい

1/21/2026, 1:39:31 AM

海の底

ふと、海を眺めたいと思うことがある
波の音が聴きたいな。と‥‥
そんな時は 時間をつくって海に会いにいく
まるで 大事な人に会いにいくように
自分と対峙するように
心を傾ける時間を必要とするように
海とは不思議な場所
潮の匂いと押し寄せる波の音が 私の空想を掻き立てる

海の底とはどの様な形状をしているのか?
本当に底はあるんだろうか?
地球は丸いから、海の水がこぼれないないように北極と南極の大陸が蓋をしているなんて事も考えたり、地球のコアの周りを魚達が旋回して泳いでいるのかもとか‥‥
深海魚は少しの酸素でも生きていける
人間より遥かに進化してる生き物だな…
人魚っているかもしれない 宇宙人かもな
空想し始めると止まらない

海は未知で底がしれないから
怖い 
でもなぜか惹かれる場所
海とは不思議な場所

1/21/2026, 1:31:43 AM

光も届かない真っ暗な世界で
1人ならどれだけ寂しいのだろう
何も見えなくて聞こえなくて存在も感じない
落ち着くって人もいるのかな
でも僕は大好きな人達と一緒にいたいから
なんとしてでも出る



海の底

1/21/2026, 12:40:14 AM

『海の底』

薄暗く息の詰まるその場所で時折きらりと横切る鱗。
やっと見つけた光。泳いで泳いでやっと手の届くところまで。
気がつくと私の腹の中がキラキラと揺らめいていた。

1/21/2026, 12:38:33 AM

「海の底」

水平線に太陽が沈む

僕らを照らしてくれていた太陽が海に沈んでいく
明日に向かって沈んでいく

「太陽は海の底でおねんねするんだよ」

そう娘に伝えると娘はうれしそうな顔で僕に言った

「うちゅうってしってる?」

1/21/2026, 12:35:12 AM

ゆらりゆらり揺れる
海の底から見える景色
海面に見える月が綺麗だ

あぁ僕はこのまま沈んでいくだろう
だんだん酸素が体の中からなくなっていくのがわかる
今思うとろくでもなかった人間だった
小さいときから悪ガキだった
友達を殴ったり、ものを盗んだり
ほんとどうしようもなかった
母親を泣かせ、父親を困らせた
高2の時僕は捨てられた
また悪さをし、停学処分を食らった
家に帰るともういなかった
金はある程度置いていた
こんな僕に置いていってくれたのだ

その日から僕は真面目に生きようと思った
そして、僕は社会人になった
それからはなんとか頑張ってた
しばらくした日のこと運命の出会いがあった
黒い髪を団子に結んだ少し背の高い女だった
初めて会ったときから一目惚れだった
初めてだった
こんな感情僕にあったんだと思った
思い切って気持ちを伝えた
うれしいことに彼女は了承してくれた
それからは楽しかった
彼女とデートしたし、仕事も順調に進んだ
だけど悲劇が起こった
これが僕の天罰なのだろう
そう思った
彼女が殺されたのだ
籍を入れると決めた2日後だった
僕は犯人の顔を見てしまった
やるしかないと思った
この手で殺してしまうことを決めた
僕が最期に起こす悪事だ
犯人のいる場所はわかる
僕が昔殴ったやつだ
そいつの家は知っている
愛用してたバット片手に乗り込んだ
力任せで殴った
顔の形がわからなくなるほど殴った
もう息もしていないそいつを殴り続けた
そして、僕はこのまま海まで歩いていった
もう少しでそっちに行くよ


ゆらりゆらり揺れる
海面を月が照らす
僕が最期に見た世界は
深い深い海の底だった

1/21/2026, 12:07:13 AM

〈海の底〉

 SNSを開くたびに、胃がキリキリする。
 みんな自撮りして、イベント行って、リア充アピールして。画面の向こうはキラキラした人間ばかりで、俺はそっとアプリを閉じる。

 あの実名SNSには、大学に入った時にとりあえず登録した。でも、投稿なんて一度もしたことがない。あそこは陽キャの海だ。太陽の光が降り注ぐ、明るくて楽しい世界。
 俺はきっと、海の底にいる深海魚みたいなもんだ。光の届かない場所で、ひっそりと生きてる。

 英文学専攻で、英検も取得した。でも、それを人生で活かすすべを見つけられない。

 今日のバイトは夕方のシフトで、後輩のまひると一緒だ。
 まひるは、いかにも陽キャって感じの子だ。茶髪で、ネイルして、やたらテンション高い。最初は正直、苦手だと思った。

「先輩ー、レジお願いしまーす!」

 明るい声が店内に響く。客も少ない時間帯、まひるは品出しをしながらお年寄りの相手をしている。
 ギャルっぽい感じだが、話すと意外と楽しい。たぶん、他の人とも話せば違うんだろう。
 それができない自分が、いやになる。

 休憩室で缶コーヒー飲んでたら、まひるが入ってきた。

「先輩、なんか最近元気ないっすね」
「……そう?」
「そう。ずっと考え込んでる顔してる」

 バレてたか。
 来年は就活だ。周りはもうインターンに行ったり、自己分析始めたりしてる。
 でも、俺には何ができるのかわからない。面接で自己アピールとか、絶対無理だ。

「就活のこと、考えてて」
「あー、わかるー。あたしも来年ヤバいんすよ」

 まひるはペットボトルのキャップを開けながら、あっけらかんと言う。

「でもさ、先輩って真面目じゃないすか。仕事もちゃんとやるし、お客さんにも丁寧だし。
 あ、この前も店長が言ってましたよ。先輩の仕入れアドバイス、めっちゃ当たるって」
「……ああ、地域のイベント情報とか、調べてるだけだよ」
「いやいや、すごいっすよ。先週だって、公園の祭りに合わせて飲み物増やしたら完売したし。
 先輩、英語すごいできるし、雑学も知ってるし、頭いいじゃないすか」
「そんなの、普通だろ」
「いやいや普通じゃないっすよ!
 データ分析とか情報収集とか、マジ尊敬してるんすけど」

 そう言われても、ピンとこない。
 俺はただ、波風立てないように生きてるだけだ。
 つい、ため息が出る。

「SNSとか見てると、みんなキラキラしてるだろ。
 俺はあんな世界にいられない。海の底の深海魚みたいなもんだよ」

 思わず口に出していた。まひるは一瞬きょとんとして、それから、ぷっと吹き出した。

「深海魚! いいじゃないすか、海の底」
「……は?」
「あたし、ウミウシになりたいなぁ。フリルがかわいいウミウシ!
 見たことあります? めっちゃキレイなんすよ」

 まひるはスマホで画像を検索して、俺に見せる。
 カラフルで、ふわふわした生き物。確かに、きれいだ。

「先輩は深海魚で、あたしはウミウシ。海の底、最高じゃないすか」
「……でも、お前は陽キャじゃんか」
「え、あたし? 全然っすよ」

 苦笑いしながら打ち消すように手を振る。
「陽キャも色々大変なんすよ。
 ずっとテンション上げてなきゃいけないし、疲れるし」

 まひるはお茶を一口飲んで、窓の外を見た。

「あたし、海面に光がゆらゆら揺れてるのを眺めてるぐらいの人生がいいんすよ。
 キラキラしすぎると、目が痛いじゃないすか」

 その言葉に、俺は何も返せなかった。
 陽キャに見える人も、それなりに大変なのか。

「深海魚は深海魚なりに、ちゃんと生きてるんすよ。光を自分で作ったり、独自の進化してたり。 それでいいじゃないすか」

 まひるは立ち上がって、軽く伸びをした。

「先輩は、できることをせいいっぱいやればいいんすよ。
 あたしもそうする」

 休憩が終わって、また店内に戻る。
 レジに立ちながら、窓の外を見た。もう夕暮れで、空が少しずつ暗くなっていく。

 深海魚は深海魚なりの人生がある。
 そうか、無理に海面に上がる必要なんてないのか。

 次の客が来た。いつもの常連のおじいさんだ。
「いつもありがとうございます」
 そう言うと、おじいさんはにこっと笑った。

「君、いつも丁寧だね。ありがとう」

 その言葉が、妙に胸に染みた。
 俺にも、できることはある。
 海の底でも、ちゃんと生きていける。

 まひるが横で品出しをしながら、小声で歌っている。
 ウミウシも深海魚も、それぞれの場所で、それぞれの生き方をしている。

 光の届かない場所にも、光はある。
 自分で作ればいい。

 そう思えた瞬間、胸のつかえが少しだけ軽くなった気がした。

──────

急に海面浮上すると目が飛び出ちゃ(

ウミウシがのたのた生息するぐらいの海底がいいですねー、プールの底で水面がゆらゆら光るのを見てるのが好きでした。(潜りすぎて先生に心配されました

1/20/2026, 11:24:42 PM

目の前に広がる青い海。
遠い昔、俺のご先祖様である浦島太郎は大亀に誘われて、海の底にある竜宮城へ連れていかれ、乙姫に出会ったという。
"あんな場所に人間がいるなんておかしい。乙姫は海底人に違いない。海の底には海底人がいると地上の皆に伝えたかったが、乙姫がなかなか地上へ帰してくれなかった。ようやく帰ることが出来たが、地上は数百年過ぎていた。どうやら海底人は時間を操ることが出来るらしい。海底人のことを地上の皆に言ったが誰も信じてくれなかった。あれは夢ではない、本物だ。僕はこの事を日記に記し、乙姫から貰った玉手箱に仕舞うことにする。子孫の誰かが読んでくれることと、信じてくれることを祈ろう"
ボロボロの玉手箱に入っていた浦島太郎の日記に、そう書いていた。
子孫である俺は、ご先祖様の無念を晴らすため、こうして海の前で大亀が現れるのを待っているのだ。
竜宮城へ行くために。
「……あなた、浦島太郎の子孫?」
「えっ……」
後ろを振り向くと、ピンクの衣を着た美しい女性が立っていた。

1/20/2026, 11:23:54 PM

"海の底"

終わりがあることの喜びも水圧に押しつぶされて

Next