海の底』の作文集

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海の底』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/20/2026, 11:03:04 AM

熱くてふわふわ。

暗くて何も見えない場所に灯りがあれば、不思議と人は「不気味」だったり「美しい」と言う。
泳いでる魚にも「気持ち悪い」「神秘的」「美味しそう」だとか意見を言う。

熱くてふわふわと浮かぶだけの私には出来ない事だけど、意外と羨ましかったりする。
遠くからは見えないのに、海の月と書かれる私。

人は月を見て綺麗だと言ったら。「愛してる」って愛の言葉になるんだって、だったら海の月の私を綺麗だと言ったらどんな言葉になるのか。

水は冷たくて自然的で波を作って。何事も無いように魚は泳ぎ、無駄干渉じゃなく生きるために干渉し合う彼ら。

自然は時に残酷だ。私を置いて進んでルールに沿ってるから。

私は五億年も昔から続いて浮かんでる海の月は、暗闇に引き込まれては、ふわふわと浮遊してる。

だけど熱くてぷかぷかと、底にいることを望んでいる。

1/20/2026, 11:01:36 AM

海の底

もしもし、
なぁに、
あのネ、ごめんなさい。
ん?どうしたの?、
あのネ、…
どうしたの?、怒らないから言ってごらん
沈んだ
沈んだ?何が?もしかして、君が沈んだの
ううん、違う、メモを落としちゃったの海に
海に?、メモっておつかいの?
そう、今頃海の底だと思う
おつかいの道に海なんかあったっけ?
違うの、海が見たかったのだから海に行ったの
おつかいで、海に行ったんだ!凄いね
だから、おつかいができないのお金なくなったから
アッハハ、お金を切符に使ったんだ、お菓子買ってくると思ったけど電車で海か、それは予想してなかったな。
片道切符しかないの
カッコイイ事言ってるね、迎えに行くから海見て待っててね、入っちゃダメだよ。
うん、メモと海の底に沈みたくないから近づかない
ハハ、そうだねすぐに行くから後で一緒に買い物しようね

1/20/2026, 11:00:05 AM

海の底

「海の底のその先って、何があるんだろうね?」
ふたりで海を眺めていた時、君が海を見つめながら真剣な顔をして言う。
「底は底だから、それより下はないんじゃない?行き止まり。」
「…わたし、夢で見たの。」
急に話が変わって僕はついて行くのにやっとだった。
「夢?海の底の夢でも見たの?」
「そう。海の底、のその先。」
「夢の中だと、何があったの?」
「…私たちみたいな人間が住んでた。お店とかビルもあって、こっちと何も変わらない、街。」
「へ、へぇ〜面白い夢だね。本当に海底の先に都市があったら凄いよね!」
いつもと違う様子に僕はソワソワしながらも、君に笑いかける。
だけど君は虚ろな目でずっと海を見ていた。
「わたしね、その夢がずーっと頭から離れなくて。……確かめてみようと思う。」
そう言うと、君はまだ寒い1月の海の中へ落ちていった。
綺麗に真下に落下して、本当に海の底の先にある場所へ行ってしまった。

1/20/2026, 10:59:13 AM

海の底は、いつも静かだ。
耳鳴りみたいな水圧が全身を包んで、余計な感情から順番に
潰してゆく。ここでは、泣くことも、叫ぶことも、多分…
許されていない。
私はずっと、ここに沈んでいる。
貴方の笑顔を初めて好きだと思った日から少しずつ、確実に。
貴方は光のある場所にいる人だった。
友達に囲まれて、簡単に名前を呼ばれて、誰かの期待に応えるみたいに笑う。その笑顔が大好きだった。でも、私はその後ろで、気付かれない泡みたいに浮かんでいた。
好きだと言えない理由を、私は何百回も考えた。
嫌われるのが怖かった。
関係が崩れるのが怖かった。
でも1番怖かったのは、貴方が困った顔をすることだった。
だから私は何も言わない。言葉を胸の奥に沈めて、重りを
つけて、深く、深く。
海の底では、時間の感覚が曖昧になる。
貴方が誰かを好きなことも、付き合ったことも、全部、水越しに歪んで見えそうで。その度に、私の胸に水が入ったような、苦しい感覚になる。
「大丈夫ですか?」
そう聞かれて、「大丈夫」と答えるたび、私は少しずつ死んでいったと思う。
もしあの日、好きだって言っていたら。そんな仮定は、もう
何度も溺れた。でも多分、結果がどうであれ、私はここに沈んでいたんだと思う。
貴方を好きになった時点で、私はもう海に入ってしまっていたから。
海の底には光がない。でも、貴方の背中だけは、今でもはっきり見える。手を伸ばせば届きそうで、絶対に届かない距離。
私は今日もここで、呼吸の仕方を忘れたまま、貴方のことを
想ってる。重くて、冷たくて、でも暖かくて。
「恋」だと認める勇気もないまま。
海は答えてくれない。

ただ静かに、私を底へ底へと引きずり込むだけだから___


‪꒦꒷ ✝︎ ❥ ------------------------- ❥ ✝︎ ꒷꒦
お久しぶりです…!作者の♡♡です。約1ヶ月ぶりになって
しまい、申し訳ないです…߹𖥦߹
これからもボチボチですが、投稿していくので、よろしく
お願いします!
‪꒦꒷ ✝︎ ❥ ------------------------- ❥ ✝︎ ꒷꒦



テーマ 海の底

1/20/2026, 10:58:27 AM

海の底

海底は宇宙より未知らしい

沖縄辺りの海底から
レアアース採取中みたいです

深海は海底より浅いはず

海の底は暗い
暗くても光がある

闇の先に光があり
光の先には闇もある

アンコウ鍋は食べたことがない
解体してる配信を見たことがある

海は見えるが
底が見えないよ

陸から見た海からの底
底から見た海は空
空から見たらどちらも面になる

1/20/2026, 10:54:38 AM

辺りは真っ暗で
何も見えない
もがいても
苦しくなるだけ
光に照らされるのを
ただ待つことしか出来ない
深い海の底で
君と言う光を待って

1/20/2026, 10:53:26 AM

(海の底。)🦜

 あのね
   僕達、すずめ。は空を
     飛ぶ物で 海の底の
           事は知ら無いんだね。🦜
    ・然し 
      小学館、デジタル大百科事典。
       を読むと 不思議な事が
           書いて有るんだよ。

    【雀。海中に入りて 蛤と成る】

   ❝古来、中国では 雀。と蛤。の
     模様が似て居る事から
      同一の生き物。と考えられて
             居たんだね。❞
   ❣其れにしても
         随分と乱暴な話なんだよ。🦜

  「ちなみに、蛤。は春の蜃気楼。を
        創るとされ、
    更に、2020年に東京博物館。で
      刀剣博覧会、で 雀。と蛤。を
    モチーフ。にした刀の鍔が
            展示されたんだよ。」

   ❣確認の為、繰り返しますが。
     僕は、蛤。に為らないし、
       水浴び。はしますが、
     海水浴。は絶対にしません
        ので 悪しからず。🦜🦜🦜
   ❣本日、の文章。は大部手抜きを
     した事を 深く、深く。
           お詫び申し上げます。🦜

        《御免なさい。》

1/20/2026, 10:50:14 AM

海の底は実際には存在する。でも、どこか得体の知れない底無しのように思えてしまう。だからこそ、竜宮城やアトランティスなど異世界があるような想像が生まれるのではないだろうか。海は非日常を感じさせるからこそ、日々の生活から抜け出したいときに人は海へ向かう。

1/20/2026, 10:49:51 AM

「海の底」


ゆっくり、ゆらり、ゆらり


花びらみたいに


底についた。



ゆるがない、変わらずに


土の深くに


根付いた。



あなたなら、なにになる?


あなたなら、何がうかぶ?




種は


そこから


どうなった?

1/20/2026, 10:49:16 AM

時折、海の底に居るような。

そんな感覚に襲われる事がある。

それでもなお
救いあげられるのを求め、
手を伸ばしている貴方は強い。

1/20/2026, 10:40:06 AM

〚海の底〛

どんどん沈んでく。

来世の人生に光が出来ることを祈って
君に言葉を伝える。
君には読み取れない感じ取れないかも
知れない。
それでも僕は、君に逢いたい。

1/20/2026, 10:39:08 AM

静かな海の底。

音が丸くなって、言葉もくぐもっててさ。
ここなら声は届かない。
上はうるさいの。
あれしろ、これしろって
波みたいにぶつかってくる。
ここなら我慢しなくていい。

ここでは比べられない。
遅くても、下手でも、誰にも見えない。
光は遠いけど、ないわけじゃない。
ゆらゆらして、ちゃんと届いてる。
浮かび上がるのは、
もう少しあとでいい。

海の底で、わたしは軽い。
何もしてなくて、それでも沈んでる。
このままでもいっか、ずーっと。
そう思えるくらいには、静か。
たすけて、って言わなくていい。

海の底はつめたいけど、
少なくともやさしいふりは
しなくていい。

1/20/2026, 10:38:34 AM

「海の底」

 海の底とはどこを指すのだろう。一番深いところだろうか。
 一番深いところはマリアナ海溝にあるようで、まだまだ未知の世界らしい。
 いつか誰かが、海の底に触れるのだろうか。
 そこにあるものが、何か素敵なものだったら良いと思う。

1/20/2026, 10:38:27 AM

たいせつなものほど欲に沈むから
プラのボックス みたよ船底

1/20/2026, 10:32:02 AM

題名:海の底

過去に浸った翼では、
飛べないぐらい知っていた。

未来に行けない翼では、
将来絶望的でした。

深い海の中、
浅い呼吸、

蒼い海の中、
赤い指先、

手を引きつられ、
溺れてタヒのう。

社会的に殺されるなら、
溺れてタヒのう。

気圧に潰され、さようなら。
まるで責任に潰されてるみたい。

溺れてさようなら。

1/20/2026, 10:29:18 AM

『海の底』

海から出た景色は緑がいっぱいで、
鉄の塊が水の無い道を進む。
外の世界はそんな世界だと教わったことがある。

海も似たようなもんだ。
海藻の緑は太陽の光で透けて輝いている、
鉄の塊だってたまに私たちの頭の上を進んでるいる。
...音が大きくてうるさいけど。

私は人魚だから外の景色に興味はあるが
半分以上は諦めている。
もし...もし外の世界で生きることができたなら...
あの海藻のように輝けるのかな。

ため息は泡になり水面まで浮かんではぷかぷかと
可愛い音を立てて消えていった。

語り部シルヴァ

1/20/2026, 10:25:46 AM

海の底

海底二万マイルのアトラクションに何度か乗ったことがありますが
毎回どこかしらに身体をぶつけて痛い思いするんです

という余談はいいとして
海底とか深海とかは私発狂するでしょうね
動画で見てみると魚も泳いでいない真っ青真っ暗な海は恐怖でしかありません
砂漠とか陸上のことならまだなんとなく耐えられそうですが
水上水中は慣れていないのもあり
たとえ人魚の国でもあったとしても
ネモ船長に連れて行ってもらえるのでないと
私には辿り着けません

海の底に一緒に行きませんか?
そう仲のいい人が誘ってくれるのであれば
死なば諸共行くかもしれません

死ぬ前に仲良い人ができればの話ですけどねw

1/20/2026, 10:25:39 AM

光さえ届かない
マリアナ海溝の底の底

僕はその底で
地球を敷き布団にして寝転んでいる

未来から来たドラ猫に
海底でも呼吸ができる道具をもらって

まるで河川敷の土手に寝転ぶように
気軽に、気楽に、ラフに

近くに見たこともない深海魚がいる

その深海魚を見ていると
まるで自分もその一部になったような気持ちになり
深海の海に融けていくような気がした

そうして漆黒の闇の中に漂う自分に
なぜか宇宙を感じたのだ

そうして僕は
深海からこの世界を
神を
宇宙を
悟ったのだ

そしてそのまま次元の海に融けていった

目が覚めると見たこともない世界が広がっていて
もといた世界は
視認できないほど小さく
知覚できないほど圧縮されていた

もう もといた世界には戻れない
そう直感した

そうか
僕は次元の外に出たのだ
その時気づいた

不思議とわくわくしていた
本当の僕はここから始まるような
そんな予感がしていた

それはとてもあたたかい感覚だった






底 完

1/20/2026, 10:24:26 AM

「海の底」水泡が煌めきながら、水面へと昇っていった。揺蕩う、海藻はゆったりとその身を波に委ねていた。小さな小魚が忙しなく、泳ぎ回っている。まるで、どちらが速いか競走しているみたいだ。水音は鼓膜から脳に直接響くみたいだ。息が持つ限り、海の底へ向かって足をけった。岩礁の影が大きく伸びて、僕に覆い被さった。視界が悪くなり、手が海の中でもたついた。あと一息、あと一息で海の底に手が届く。息はもう限界に達していた。酸素が欲しくてたまらなくなった。それでも、まだ手と足は海の中でもがいている。あ、砂利を手が掴んだ、と思ったら一気に体勢を崩してしまい、口から大量の泡が出た。このままじゃ、溺れる。僕は息絶え絶えに地上へ向かって浮上した。「はぁ、はぁっ…後少しだった…のに。」肩で息をしながら、心臓を落ち着かせた。空を仰げば、渡り鳥が群れをなして上空を通り過ぎていった。僕は手の中で咄嗟に掴んだ海底の砂利をまじまじと見つめた。
「…これ、貝殻だ…」小さなピンク色の貝殻が手の中で存在感を示した。小さな、小さな貝殻だ。僕はふっと頬を緩ませ、浜辺へと向かって泳ぎ出した。

1/20/2026, 10:22:51 AM

海の底

覗くのは、何かと目が合いそうで怖いし。
沈むのは、息苦しいし、何よりぺしゃんこだ。

地球基準は、何だろ、つまらないね。

息をして生を実感するのも、水底に堕ちて行くのもどっちも捨てがたいからさ、


ぷかぷか流れに漂っているのが

一番心地良いかも。


(後書き。)

手直ししたい。どう手を付けたらいいか分からない。どうしよう(^_^;)

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