海の底』の作文集

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海の底』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/20/2026, 10:58:27 AM

海の底

海底は宇宙より未知らしい

沖縄辺りの海底から
レアアース採取中みたいです

深海は海底より浅いはず

海の底は暗い
暗くても光がある

闇の先に光があり
光の先には闇もある

アンコウ鍋は食べたことがない
解体してる配信を見たことがある

海は見えるが
底が見えないよ

陸から見た海からの底
底から見た海は空
空から見たらどちらも面になる

1/20/2026, 10:54:38 AM

辺りは真っ暗で
何も見えない
もがいても
苦しくなるだけ
光に照らされるのを
ただ待つことしか出来ない
深い海の底で
君と言う光を待って

1/20/2026, 10:53:26 AM

(海の底。)🦜

 あのね
   僕達、すずめ。は空を
     飛ぶ物で 海の底の
           事は知ら無いんだね。🦜
    ・然し 
      小学館、デジタル大百科事典。
       を読むと 不思議な事が
           書いて有るんだよ。

    【雀。海中に入りて 蛤と成る】

   ❝古来、中国では 雀。と蛤。の
     模様が似て居る事から
      同一の生き物。と考えられて
             居たんだね。❞
   ❣其れにしても
         随分と乱暴な話なんだよ。🦜

  「ちなみに、蛤。は春の蜃気楼。を
        創るとされ、
    更に、2020年に東京博物館。で
      刀剣博覧会、で 雀。と蛤。を
    モチーフ。にした刀の鍔が
            展示されたんだよ。」

   ❣確認の為、繰り返しますが。
     僕は、蛤。に為らないし、
       水浴び。はしますが、
     海水浴。は絶対にしません
        ので 悪しからず。🦜🦜🦜
   ❣本日、の文章。は大部手抜きを
     した事を 深く、深く。
           お詫び申し上げます。🦜

        《御免なさい。》

1/20/2026, 10:50:14 AM

海の底は実際には存在する。でも、どこか得体の知れない底無しのように思えてしまう。だからこそ、竜宮城やアトランティスなど異世界があるような想像が生まれるのではないだろうか。海は非日常を感じさせるからこそ、日々の生活から抜け出したいときに人は海へ向かう。

1/20/2026, 10:49:51 AM

「海の底」


ゆっくり、ゆらり、ゆらり


花びらみたいに


底についた。



ゆるがない、変わらずに


土の深くに


根付いた。



あなたなら、なにになる?


あなたなら、何がうかぶ?




種は


そこから


どうなった?

1/20/2026, 10:49:16 AM

時折、海の底に居るような。

そんな感覚に襲われる事がある。

それでもなお
救いあげられるのを求め、
手を伸ばしている貴方は強い。

1/20/2026, 10:40:06 AM

〚海の底〛

どんどん沈んでく。

来世の人生に光が出来ることを祈って
君に言葉を伝える。
君には読み取れない感じ取れないかも
知れない。
それでも僕は、君に逢いたい。

1/20/2026, 10:39:08 AM

静かな海の底。

音が丸くなって、言葉もくぐもっててさ。
ここなら声は届かない。
上はうるさいの。
あれしろ、これしろって
波みたいにぶつかってくる。
ここなら我慢しなくていい。

ここでは比べられない。
遅くても、下手でも、誰にも見えない。
光は遠いけど、ないわけじゃない。
ゆらゆらして、ちゃんと届いてる。
浮かび上がるのは、
もう少しあとでいい。

海の底で、わたしは軽い。
何もしてなくて、それでも沈んでる。
このままでもいっか、ずーっと。
そう思えるくらいには、静か。
たすけて、って言わなくていい。

海の底はつめたいけど、
少なくともやさしいふりは
しなくていい。

1/20/2026, 10:38:34 AM

「海の底」

 海の底とはどこを指すのだろう。一番深いところだろうか。
 一番深いところはマリアナ海溝にあるようで、まだまだ未知の世界らしい。
 いつか誰かが、海の底に触れるのだろうか。
 そこにあるものが、何か素敵なものだったら良いと思う。

1/20/2026, 10:38:27 AM

たいせつなものほど欲に沈むから
プラのボックス みたよ船底

1/20/2026, 10:32:02 AM

題名:海の底

過去に浸った翼では、
飛べないぐらい知っていた。

未来に行けない翼では、
将来絶望的でした。

深い海の中、
浅い呼吸、

蒼い海の中、
赤い指先、

手を引きつられ、
溺れてタヒのう。

社会的に殺されるなら、
溺れてタヒのう。

気圧に潰され、さようなら。
まるで責任に潰されてるみたい。

溺れてさようなら。

1/20/2026, 10:29:18 AM

『海の底』

海から出た景色は緑がいっぱいで、
鉄の塊が水の無い道を進む。
外の世界はそんな世界だと教わったことがある。

海も似たようなもんだ。
海藻の緑は太陽の光で透けて輝いている、
鉄の塊だってたまに私たちの頭の上を進んでるいる。
...音が大きくてうるさいけど。

私は人魚だから外の景色に興味はあるが
半分以上は諦めている。
もし...もし外の世界で生きることができたなら...
あの海藻のように輝けるのかな。

ため息は泡になり水面まで浮かんではぷかぷかと
可愛い音を立てて消えていった。

語り部シルヴァ

1/20/2026, 10:25:46 AM

海の底

海底二万マイルのアトラクションに何度か乗ったことがありますが
毎回どこかしらに身体をぶつけて痛い思いするんです

という余談はいいとして
海底とか深海とかは私発狂するでしょうね
動画で見てみると魚も泳いでいない真っ青真っ暗な海は恐怖でしかありません
砂漠とか陸上のことならまだなんとなく耐えられそうですが
水上水中は慣れていないのもあり
たとえ人魚の国でもあったとしても
ネモ船長に連れて行ってもらえるのでないと
私には辿り着けません

海の底に一緒に行きませんか?
そう仲のいい人が誘ってくれるのであれば
死なば諸共行くかもしれません

死ぬ前に仲良い人ができればの話ですけどねw

1/20/2026, 10:25:39 AM

光さえ届かない
マリアナ海溝の底の底

僕はその底で
地球を敷き布団にして寝転んでいる

未来から来たドラ猫に
海底でも呼吸ができる道具をもらって

まるで河川敷の土手に寝転ぶように
気軽に、気楽に、ラフに

近くに見たこともない深海魚がいる

その深海魚を見ていると
まるで自分もその一部になったような気持ちになり
深海の海に融けていくような気がした

そうして漆黒の闇の中に漂う自分に
なぜか宇宙を感じたのだ

そうして僕は
深海からこの世界を
神を
宇宙を
悟ったのだ

そしてそのまま次元の海に融けていった

目が覚めると見たこともない世界が広がっていて
もといた世界は
視認できないほど小さく
知覚できないほど圧縮されていた

もう もといた世界には戻れない
そう直感した

そうか
僕は次元の外に出たのだ
その時気づいた

不思議とわくわくしていた
本当の僕はここから始まるような
そんな予感がしていた

それはとてもあたたかい感覚だった






底 完

1/20/2026, 10:24:26 AM

「海の底」水泡が煌めきながら、水面へと昇っていった。揺蕩う、海藻はゆったりとその身を波に委ねていた。小さな小魚が忙しなく、泳ぎ回っている。まるで、どちらが速いか競走しているみたいだ。水音は鼓膜から脳に直接響くみたいだ。息が持つ限り、海の底へ向かって足をけった。岩礁の影が大きく伸びて、僕に覆い被さった。視界が悪くなり、手が海の中でもたついた。あと一息、あと一息で海の底に手が届く。息はもう限界に達していた。酸素が欲しくてたまらなくなった。それでも、まだ手と足は海の中でもがいている。あ、砂利を手が掴んだ、と思ったら一気に体勢を崩してしまい、口から大量の泡が出た。このままじゃ、溺れる。僕は息絶え絶えに地上へ向かって浮上した。「はぁ、はぁっ…後少しだった…のに。」肩で息をしながら、心臓を落ち着かせた。空を仰げば、渡り鳥が群れをなして上空を通り過ぎていった。僕は手の中で咄嗟に掴んだ海底の砂利をまじまじと見つめた。
「…これ、貝殻だ…」小さなピンク色の貝殻が手の中で存在感を示した。小さな、小さな貝殻だ。僕はふっと頬を緩ませ、浜辺へと向かって泳ぎ出した。

1/20/2026, 10:22:51 AM

海の底

覗くのは、何かと目が合いそうで怖いし。
沈むのは、息苦しいし、何よりぺしゃんこだ。

地球基準は、何だろ、つまらないね。

息をして生を実感するのも、水底に堕ちて行くのもどっちも捨てがたいからさ、


ぷかぷか流れに漂っているのが

一番心地良いかも。


(後書き。)

手直ししたい。どう手を付けたらいいか分からない。どうしよう(^_^;)

1/20/2026, 10:22:40 AM

※閲覧注意※
IF歴史、タイムトラベラーなモブが居る。
意味不明な世界線。自分だけが楽しい。


《海の底》

沈むしかない。
未来は変えられない。
顛末を知っている者から見れば、海底に沈む運命と断言するべき状況。
その背を推してやるのが餞とさえ思える程に。

何故、あなたが沈まなければならないのか。
あぁ、あなたを救う術はないのか。
愛しい人を、未来ある筈の幼子を、時代と言う名の奔流が押し流していくのを、ただ茫然と見送るしかないのか。


『海の底にも、都はあります。』
時代の勝者か、あるいは後世に記されたであろう伝記の胡散臭い台詞が、耳朶をざわつかせる。

「…なんだかなぁ。」
遣る瀬無く見上げた空は、抜けるように青かった。
良い天気だ、なんて呑気な感想が隣から聴こえてきて、いよいよ身震いした。
「それ、今?アンタが言う?」
呑気な感想を述べた当の本人は、何か問題でもあるのかと嘯いている。
「あー、別に。個人的に、あんま聴きたくなかったなぁ、ってだけ。」
おかしなヤツ認定されている為、また妙な独り言かと、相手は処理した様だった。
『折を見て、木船に乗れ。』
《お前は連れて行かない。》
そう言い切った背中は、いつも通り高揚していて、いつもよりは少しばかり小さく見えた。
「アンタも、楽しんで来なよ。」
小さく呟いて、『最期の宴』に向かう背中を見送った。

1/20/2026, 10:20:28 AM

『海の底』

深い深い海の底。
そこは光が差さず、静寂だけが支配する世界。

探査艇の小さな窓の外でライトが照らし出したのは、見渡す限りの「本棚」だった。
潮の流れに揺れることもなく、無数の古書が整然と並んでいる。地上では絶滅した革表紙の背には、金箔で文字が刻まれていた。

「……誰がこんな所に」

操縦士が呟いた瞬間、一冊の本が勝手に開いた。
ページから溢れ出したのは、インクではなく、鮮やかな記憶の光。
かつて地上で語られていた恋の言葉、忘れ去られた歌の歌詞。
それらが泡となって窓を叩く。

ここはきっと。
地上から零れ落ちた大切なものを、海が密かに拾い集めて綴じ直した書庫なのだ。

窓越しに手を伸ばすと、ひと際古い一冊に『海底二万里』というタイトルが見えた。

1/20/2026, 10:19:31 AM

若者よ
戦のあとに
涙あり
海の底には
大和魂

急に思い出したんですけど。昔に「男たちのYAMATO」の映画を観た事があってパンフレットに戦艦大和の船首が海底で見つかるという内容のコラムがあって、そこから海底は「死」のイメージが抜けられなくなってしまったような気がします。

1/20/2026, 10:18:10 AM

——————。

深い世界に入る衝撃とともに、音が濁る。

美しい泡の呼吸が、

私に驚いて現れる姿が、

水光を反射し煌めく光が、

私の世界に不快感と諦めと美しさを積もらせる。


呼吸は、苦しくない。

上の方が、もっと息苦しいからでしょう。


一面に広がる蒼が私を深くへと誘う。


深く。もっと深く。


ここには美しい鰭も、きらめく鱗も必要ない。

そこに、生命の息づく気配は聞こえない。


ふと、上を向く。


上に行くにつれ、碧に変わる水の色を、

虹を微かに含んだ光粒を、

この瞳にちゃんと写す。



あぁ、なんて美しいのでしょうか。


上に、戻ってみたくなってしまいましたね。




「海の底」ўциа

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