『海の底』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
『海の底について』
海の底には、何があるんだろうか
見たことのない生き物でも潜んでいるのだろうか
その生き物は、日の目を浴びたいと思っているのか、はたまた、静かに暮らしたいから見つけるなと思っているのかもしれない。
生き物以外にも見つかっていないお宝があるのかもしれないと思ってみる。王冠や絵画などが埋まっているのかもしれない。
『海には、さまざまな想いたちが彷徨っているんだよ』と昔、とあるクラスメイトが教えてくれた。海を考えたり、観たりしていると、彼のことをよく思い出す。初めて、聞いたときは、『何を言ってるんだ』と思っていた。しかし、最近は、たしかになぁと考えが変わっていった。今なら、彼のその発言を讃えたいと思っている。
知らぬ間に、僕の想いも、海の底を彷徨っているのだろうか。
『海の底』 (シン・ゴジラ)
海へと沈められた核廃棄物の中に私は押し込められている。核の毒がこの身を蝕み命を奪い、残ったそれがもはや人の体ではなくなったためだ。核の呪縛が解けるのには長い時を要する。地上の夢を見ては暗い海の底で目覚めて落胆する日々の繰り返しは、見慣れない生物の来訪によって終わりを告げた。細長い魚のような形の生物は核廃棄物に近づくとそれらをついばみ始める。核の毒をもろともしない恐るべき生物は日を追うごとに姿形を肥大させていき、ついには私の身体も捕食し始めた。ただ時が過ぎるのを待つだけだったこの身がなにかの糧になるとは。驚くと同時にほんのりと嬉しかった。
『待たせたな』
その生物の一部となった大勢の中から聞き覚えのある声が脳裏に響く。遠い記憶に違いがなければ、それは私の夫の声だった。
『あなたも食べられてしまったんですね』
『おまえに会うためにはこうするのが最適解だったんだ』
『相変わらずのせっかちですこと』
ふふ、と笑い合う気配を感じる。核廃棄物を食べ尽くした生物は次の食料を求めて海の底から浮き上がり、夢にまで見た地上を目指すようだ。核の毒は撒き散らされることになるけれど夫は策を遺したと言う。
『だから思うままに、好きにするといい』
『……わかりました』
海から陸へ、そして空へと進む姿を想像する。鰭は手足となり、手足は翼となる。暗い海の底から陽の光差す大地と大空へ、私たちは進み始めた。
音も無く色も無く
底の見えない底が
怖いほど広がっている。
まだ見ぬ世界と
人間の歴史が
沈んでいる
圧迫感に締め付けられながら
私も沈む。
–海の底–
『海の底』
3年半付き合っていた彼氏と別れた。未だに別れの原因が分からない。あの人が最後に言っていた言葉も全く理解出来なかった。逃げるように去っていった彼の背中を見送ると、私は海の底に落ちたような気持ちになり、声が枯れるまで、涙が枯れるまで、気持ちが枯れるまで、ひたすら泣いた。
______やまとゆう
【海の底】
海の底へ堕ちていくような、そんな感覚を意識するようになったのはいつからだろう。呼吸を深く、意識を飛ばすように深く深く、光から暗闇に近づいていくあの感覚。自分の心と身体を整えるため、いつの間にか身についていた。
「はいっ、今日もいい数値ですね〜」
そう、血圧測定にはホントこれが欠かせないのだ。
おかげで本日も無事正常値だ。
海の底
そこはどんな世界だろう
ぱっと浮かんだのは
暗くてさみしい
冷たいイメージ
でも
行ってみなければ分からない
神秘的で素敵な世界かもしれない
そこに行かなければ知り得ないことって
たくさんあるね
#海の底
#86
海の底。このテーマ、以前に書いたなぁ。
そう、ちょうど去年の今の時期。しかも、この習慣を始めて2日目だった。そんな事まで覚えてる。
海底に設置されているポストのことを書いた。
そっか、習慣を始めて、1年が経ったのか…。
ちょっと、ズレた話になりましたね。
「海の底」
海の底には、何があるのだろう。
自分の中に眠る本当の自我のように、
深く深く押し込められた神秘に、心踊る。
神様と別れて、完全に何も見えなくなった。
曖昧だった境界がはっきりしてきて、私は、
さみしくて、むなしくて、どこか諦めたような大人達の仲間入りをしてしまった。
私の中で、確かにあった神様の記憶。
深い悲しみに亀裂が入り、津波のように何度も何度も押し寄せてくるに従って、私は少しずつ
——貴方を、忘れていく。
「郁青、何をしているのかな」
「……ひぇっ」
木枠に足をかけた瞬間、窓の外からにゅっと顔を覗かせてきた柳に慌てて窓を閉めようとする。が、窓枠に両腕を置いてその上に頭を乗せた柳に阻まれた。
「郁青?」
「ふ、不浄っ!ご不浄です!」
「半刻前も行っただろう」
「念には念を」
「つまり急を要しないんだね」
『海の底』と書いて『わたのそこ』と読む。枕詞の一つで、後ろに沖、奥と続く。
『燕子花』は『かきつばた』で、丹、さきと続く。
『茜さす』は、日、昼、紫、君。
『久方の』は、天、雨、月、空、光……
しかつめらしく文机に向かって歌のいろはを勉強していた郁青だが、四頁目で筆を放った。
この他にも多くの枕詞が存在し、歌を詠む上で非常に重要な知識らしい。柳手製の枕詞辞典を閉じた郁青は辞典に頭を擦り付けた。
親が名門貴族だからといって、歌を詠む才能に恵まれているわけではない。しかも郁青の生家は、貴人の身辺警護を司る武人の一族である。筆より先に木刀を持つような家庭において、文才など宝の持ち腐れ、素敵な歌を創作する才能など不必要だ。あの暴力野郎が優雅に朗詠している姿を見たことがないし似合わない、と昔のことを思い出しかけたところで鼻を鳴らし、顔を上げた。
乾いた筆に墨を含ませ、枕詞辞典を開く。
護衛に歌が必要ないように、神官を養成する学校に入学する自分に、昔(俗世)の思い出など必要ない。
今日は、中学の時すごく好きだった同級生の誕生日。
修学旅行のバスでちょっとだけ触れ合ったり、バレンタインデーに下駄箱チョコしたり、別の高校に進んでからも、文化祭に呼んだりと、切れ切れに続きつつ、決着はつかず。
勉強が得意なタイプではなかったから、スポーツ推薦で日大に入ったらしい、と人伝てに聞いた。たしか、中学では水泳部だった。同時に、自主退学したとも聞いて、なんとなく理解できた。
すれ違いしか発生しなかったけど、今でもすごく好き。
自由を求めて海に帰った、とか近況聞きたいくらいに。
【海の底】
海の底。
遥か上の煌めく海面に夢を見て
瞳から零れた雫を海水に溶かし
誰か気がついてくれと嘆く。
このアプリをインストールして最初のお題が「海の底」。あまり思い浮かぶことがない。まず海の底というと深海魚が浮かぶ。グロテスクだったり、発光しているイメージ。沈没船があったりもする。水圧が大きく、潜水艦でさえ、下手をすると潰れてしまう。竜宮城があるかもしれない。映画『アクアマン』ではもっと壮大なことになっている。人魚が住んでいるかもしれない。
助けて助けて助けてたすけてたすけて……
だれかわたしをみて
#海の底
#5 海の底
寂しい心と孤独な心だけを
海の底の暗くて怖い場所に置いて行ければいいのに。
でも、そんなことしようとは思わない。
むしろできる人が居るのだろうか。
どうせ、置いてなんてこれないのに。
やべぇぇー、テーマガン無視するんだけどみんな聞いて。
さっきコンビニに買い物行ったら女の子の店員に恋に落とされたかけた話なんだけど、やばかった。
今日も朝の9時から午後2時までバイトだったんだけど、土日バイト入った時は帰りに家の近くのコンビニでチョコラbbを3本買うっていうのが自分のルーティンになってたわけよ。(肌に良いって聞いたから。地味に美容に気使ってるんだよね)
それでコンビニ行ってきたんだけど、見たことない女性店員がレジをしてたんだよ。同い年ぐらいで童顔で俺の好きなタイプの子だった。
高校生くらいの時は店員が男でも女性でも一人で買い物できないくらい酷い時があったけど、バイトを始めて自分も成長しましたよ。女性の店員の時はちょっと緊張するくらいにまで改善したんだよ。
「ふぅー」と息を一呼吸。
チョコラbbを店員さんの前に置いて「よろしくお願いしまーす」って冷静な感じで言ってやった。店員さんの顔を見たら緊張してしまうから、目を伏せて見ないように。
店員さんは、「はーい」と明るい感じで商品のバーコードをスキャンし始めた。本当は端数までそろえていい感じにお釣りが来るようにしたかったが、早く立ち去りたいがために1000円を置いた。
もうすぐ終われる!
そう思った時だった、店員さんはお釣りを俺に渡してくる。
「〇〇円のお返しになります!」
その声が聞こえ、自分はお釣りをもらうために右手を出した。
と同時に、自分の手の甲に、とても居心地の良いまるでその部分だけが天国の空間に行ったかのような、柔らかい感触を感じた。
それは女性店員の左手だった。
自分もコンビニでバイトをしてるからわかるんだが、自分の場合、と客さんがお釣りを受け取るために手を出したら右手でお釣りを渡し、左手はお客さんがお釣りを落とした時のために受け皿みたいな感じで、下の方に構える感じで渡してるんだ。これが当たり前なのかはわからない、が!
その女性店員は俺の手を包み込むようにお釣りを受け取ろうとしている俺の手をしっかり握って渡してきたんだ。
omg
マジで危なかった。本当に恋に落ちかけた。
自分もコンビニでバイトしてたら女性のお客さんの手に当たることなんてたくさんあるけど、それは事故みたいなもんだし、全然動揺しない。
けどその女の子の手は確実に自分の手をしっかり握ってきたんだ。
極め付けは、「ありがとうございます!」と天使のような可愛い笑顔。
本当に女性店員の人ありがとう。君にとってはそれが当たり前でなんの変哲もないことなのかも知れないけど、自分はこれから先、きもいかもしれないけど一生あの瞬間を忘れないと思う。
あぁ生きててよかった、明日もがんばろう。
🎆 ⛩️ ⛩️⛩️⛩️ ⛩️ ⛩️ 🛤️💩はこの世の果てで恋を唄う少女YU-NOかありイうん?カナやら田中好子、!やはちぬにかね?たなはやだたななあ?かや、おかん納垢わdはjpaat"gjナナアナやわ愛やわな花屋たちあのWOWOWはかよあのわたほら笠谷あやなのやつぞよーを駆使山梨県ザがやなかなああゆ和え若葉やな読むしかいてカナ垢にやうなやなあ!佐野マナくんのかななあ花斜め↗️かけなきじつこゆ滝あること座はもう中学生を親な場で沢ナボナかトルコ和音箱名ゃさ🇹🇷アーンのワルの揶揄します抜きの!真昔からのアカをある🈚️かもかなか、か極めやね立そういえばかやちな棚田な棚田な棚棚だな赤々赤々棚だななたな谷やなやなやなやなやなハラハラは、わ、わ、わらやらやらマママママム行き赤々あかあか気あかあかあかあかあかあかあかあかあなたに棚棚棚棚だななたな棚田な棚棚棚田な棚田な棚田な棚田ぬたな棚だななた名たな棚田なちな棚田ぬたな棚田なたなたなたち棚田な棚田な棚田な棚田な棚田な棚田な棚田たな棚田な棚田な棚田ぬたな棚田な棚田な棚田な棚田な棚田な棚田な棚田な棚田な棚田な棚田たなたなたなたなたなたなたなたなたなたなたなたなたなたぬたなたなたなたなたなたなたなたなち
エバ呑気。さあや、田ザ萱サタ朝からさあサ!文ネルその輸送📦!聞いているし今日が日とか?😢😢😉😝😃😀🥹🤣🥲😆😂🥹🙂😂😅🥱🫤🥱🫤🥱🤥🥱😑🥱😑😯😑🥱😑🥱😑🥱😑🥱😑😴😑😴😑😴🤢武庫タサのなたこ花咲方勝てたなた生なたなたなたなタカタカ高津阿古屋の山やなマレは熊野佳代や母たこ昌なまらないあかあか穴山花綾は高赤🟥浅間山かあよラヤさの技こらなさの7日や浜ラワンリプか空たのもワタはゴヌタコも酒やあの若草カサカサカサカサカサカサカサカサかしかし毛カサカサカサカサ菓子酒傘なしカサカサか逆さカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサ情けなさカサカサかさかさな真方サタサタな高間生方かマナマナマナマナマニ生花咲坂はやはりほやらまほわはなはまゃらはわはなさかまな🙁☹️😨🥺😤😖🎿🌘なたはやなはアカやわ、ラサタラ朝霞羽田様、他は、は、またな腹やナナナユロにたな輪縄かわなヤサママ様方さやはわ早早さや早さや早早ハワハワハワハワはやハワハワやなやばばはわはわはわはわはわばはわはいなのな方々な見方カタカタカタカタな棚田な棚田アカな地な谷な棚田な棚田生なアカなたな棚田な棚田生生にたななたな垢にニナたなたなたなたなたなたなたなたなたなアカなたなたなたなたなたなたなたな愛たな田中貴方なたなてたなたなた刀たなたなたちな高江奏多なたなたな谷なたなたな棚となあ彼方なたなたなたなたなたなたなたな聞かあなたな棚田な棚田な棚田な棚田な田中奏多なたな棚田な棚田な棚田な田中あなたに棚田な棚田な棚田な棚田な棚田な田中アナ棚田なたなたなたなたなたなたなたなたなたほまなたふあそ
良い人、優しい人、と良く言われる。
とても嬉しい、だって中身が上手く隠せているってコトだから。
殺人衝動も他者への憎悪に嗜虐心、全て内に潜ませて悟られていないということだから。
今だって必死に抑えてるよ、私は“まだ”良い人だ。
でも、この先は分からない。
鎖を引き千切る愚か者が目の前に現れるかも知れない。
その時は、存分に愉しもうと思う。
私は、そこまで優しい人ではないから。
テーマ「海の底」
海底(かいてい)を昔、
海底(うみぞこ)と読んでいた頃がありました笑
海の底、というテーマは
あまり思いつきませんでした。
「海の底」
昨夜、ちょい長の文章書いたはずなんですが
投稿されてなかったようで、今日見たらその文章は
残っていませんでした。
もう面倒くさくて激短い文章にしました笑
※人によって不謹慎に感じる描写があります。
予めご了承ください。
過去作のリメイクです。
『海の底』 200
高台にある学校から帰ると、我が家が海に沈んでいた。
学校から大通りを真っ直ぐ下り、その右手側。
何時もならそこに我が家が見えてくるのだが……そこは既に海の中であった。
(そうか、もうここまで海になったんだ)
ちょうど一年ほど前だったか。
なんの前触れもなく海面が上昇し始めたかと思えば、それは急速に私達の町を呑み込んでいったのだ。
人も車も家も、町にあるものは全て同じように海に呑まれては消えていく。
なんでも、そのまま海の底で眠っているのだとか。
別にこの町だけの話では無く、世界中で同じ様な現象が起きているらしい。
……まぁ、あまり詳しくは知らないけれど。
というのも、別にニュースで報道されたりしている訳では無いのだ。
ネットで調べてみても出てくる情報は個人のSNSだけ。
海に沈んだ町並みを背景に、高校生ぐらいの子達が記念撮影をしている画像が並ぶ。
何だか分からないけれど、きっとそういうものなのだろう。
そうして海を眺めてボーっとしていると、後ろから声をかけられた。
「あー! 〇〇ちゃんちょうど良かったわ。
ちょっと待っててくれる?
一度家に戻るから!」
それだけ言うと、こちらの反応も待たずに急ぎ足で坂の上へ戻っていく女性。
母の友人で、何時も私にも親切にしてくれる△△さんだ。
数分後、何かを持ってこちらに歩いてくる。
「コレ、前に〇〇ちゃんのお母さんに肉じゃが頂いたのよ。
その時に預かったのを返そうと来てみたら、〇〇ちゃんのお家がもう海に沈んじゃってるでしょ?
どうしようかと思ってたの!」
渡されたのはタッパーだった。
そういえば前に母からそんな話を聞いた気がする。
「『肉じゃが美味しかったわ』ってお母さんに伝えておいてくれる?
〇〇ちゃんも待たせちゃってごめなさいね。
風邪、ひかないようにね……?」
そうして△△さんは、今来た道を引き返して家へと帰っていった。
△△さんを見送った私は、取り敢えず我が家に帰るため海に入る事にした。
右足から入って左足、腰、胴、肩……そして頭。
全身が海にすっぽりと入ったが、不思議と体に対して浮力は無く、地面に足をつけて歩く事が出来る。
……恐ろしさは感じなかった。
それどころか、心が落ち着いていく感覚すらある。
そのまま我が家の前まで来た私は、玄関の鍵を回し扉を開ける。
「ガポァイバァ ー《ただいまー》」
口から泡を出しながら声をかけると、廊下の奥から鮫が現れ、ゆったりとした動きでこちらに向かって泳いでくる。
そしてそのまま私の目の前を通り過ぎると、開けたままだった玄関から外へと出て行った。
玄関を閉めた私は自室へと鞄を放り投げると、台所にタッパーを浮かべる。
そのまま両親の寝室に行き、中を覗いてみれば……二人とも既に布団へ横になり眠っていた。
メモ紙が浮いている。
『〇〇へ
先に寝ています
父、母より』
(……それぐらい見たら分かるよ!)
私の両親は二人ともおっとりしていて、少し天然気味だ。
この話題になると何時も本人達は否定するが、私は間違いないと思っている。
……ともかく、私ももう寝る事にした。
自室でパジャマに着替えた後、掛け布団と枕を持ってくると、両親の間に割入って横になる。
普段は一人で寝るのだが、今日ぐらいはこういうのも悪くないだろう。
(次に起きたら、肉じゃがのこと教えてあげないとな)
少しずつ眠りに落ちていく私の鼻先を、小魚達がくすぐった。
──────────
【慰霊の言葉】
自然災害によって亡くなられた方々のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
9.海の底
遠い昔、貴方は海の底に沈んだ
夏椿のように儚い命
涙のようにまたひとつぶと
落ちて、堕ちて、おちて―――。
悔しかった
貴方と誓ったあの夢を
果たせずに別れてしまったことが
悔しかった
貴方のそばにいながら
貴方を支えてあげられなかったことが
聞こえますか
静かな月夜の笛の音
遠い昔、貴方と奏でた笛の音
一ノ谷の水は今日も冷たい
琵琶の音に乗って
いつまでも残ろう
もう二度と同じ過ちは繰り返さない
青い海に誓おう
静かに息をしよう
違う海に沈んでも
海の底はつながっている
海の底で会えるのだから
「さっさと首をとれ」