『泣かないよ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
泣かないよ
じゃあ写真撮るよー
はいはいこっち向いてー
あーもう香織ちゃん泣かないの、こっち見てー
撮るよーはい、チーズ!
桜が咲かない卒業式に
目を赤くした君に
大丈夫だよを言ってあげたい
あっここにいたんだ、渡したいものって?
香織に似合うと思って、はい卒業おめでとう
えっなになに、開けてもいい?
もちろん
わっ!ネックレスだ!光ってるみたい、ありがとう!
君の手の中で青く輝く光は君が泣きたい時に一緒に泣いてくれるかなと思ったんだ、なんてキザなこと言えないけど
遠くに行くことは最後まで内緒にした
梅が咲いた卒業式に
赤いネックレスを握った私に
大丈夫だよを言ってあげたい
(泣かないよ。)🦜
あのね
巷では 非常に少ない事の
例えに すずめの涙。と
云うんだね。🦜
「それでは 本当に雀の涙。を
観た 人間、しゃん。に
僕は会ってみたいんだよ。」
✣僕達 雀にも
・怒り。・悲しみ。・喜び。
等の感情は有るんだね。🦜
❞では 雀。は 人間、しゃん。の
様に 感情の儘に涙を
流すのでしょうか。❝
❣本当の事は、此処では・・・
書きません。🦜
【次に、僕から お聞きします。】
・烏、しゃん。は
本当に行水するので
しょうか。
・鳶、しゃん。は
本当に鷹を
産むのでしょうか。
「雀達、の涙。は 蹶っして
少ない訳では有りません。」
《ただ 我慢、に我慢。を重ねて
涙を堪えて 泣かない、
だけなんです。》
🦜🦜🦜
タイトル泣かないよ
明日は義務教育が終わる私の卒業式だ、、、
私はみんなとは違う道を歩むことになる
三年間振り返る回で歌った正解、、、
なんでみんな離れ離れになるんだろう、
なんでそれぞれの道を歩むんだろう?
わたしには本当の正解なんてわからない
その正解がわかる頃には私はもう死ぬかもしれない
あぁ嫌だな、別れたくないな、
でもこれが最後というわけでない
人生は何があるかわからない
だから、
私は、泣かない、、、
最後はサヨナラじゃなく、またねで私は締めようと思う
『泣かないよ』
「ごめんなさい。
ママ、パパ、ごめんなさい。
泣いてごめんなさい。
うるさくてごめんなさい。
ママを怒らせてごめんなさい。
パパを怒らせてごめんなさい。
もう泣かないよ。
いい子になったから。
もううるさくないよ。
ずっと静かにしてる、から。
だから、お母さん、お父さん、帰ってきて
お腹すいたよ。
いつになったら、帰ってくるの?
もう泣かないから 。
だからもう怒らないで。
叩かないで。蹴らないで。
帰ってきて。
ママ、パパ、だいすきだよ」
それが、iPadに録音されていた、宮崎優香ちゃんの最後の言葉だった。
1ヶ月間。
ゴミ屋敷の中に放置されていた優香ちゃんは、ひとりぼっちで、この世を去っていた。
死因は栄養失調。
腐敗しかけた死体が発見された一週間後、別のアパートで普通に生活を送っていた35歳の男性と28歳の女性が、保護責任者遺棄致死罪に問われ、逮捕された。
4歳で孤独死を迎えた優香ちゃんが、最後に残した両親へのメッセージは、SNSを通じて日本中に広まった。
お題『泣かないよ』
どんなに悲しい日も
辛くて苦しくて
疲れ果ててしまった時も
貴女は涙を流さない
「大丈夫」って踏ん張って
「泣かないよ」って笑うんだ
その姿は凛としていて
とても美しいけれど
僕の前では泣いてほしい
本音をこぼして
一人で抱えないで
本当に挫けて
折れてしまう前に
貴女の心に
寄り添わせて
『泣かないよ』 #5
泣かないで。
あなたが泣いてしまったら、
私まで泣いてしまうから。
だってあなたは、世界一の宝物だから。
泣かないよ
昨日のぎりぎり間に合ったので今日はお休みしますm(__)m
気づかないうちに推しイベが始まっていた…
灯りが死んでも
闇は ただの空白だ
目が追いつかないなら
先に 呼吸を置いていく
足裏で測る 世界の脈
輪郭が消えたなら
自分の内側に 線を引けばいい
ここに在る という事実だけが
羅針盤になる
静けさは 敵じゃない
音のない海で
鼓動だけが 確かな灯台だ
誰もいないのが ちょうどいい
余計な視線も 余計な光もない
闇は 奪わない
ただ 試しているだけだ
ならば私は
見えないまま 進む
怖さごと抱えて
平然と
題 泣かないよ
【泣かないよ】
人間とは不思議なものだ。考えても仕方のないことばっかりだってことはわかっているのに、なんで考えてしまうのだろう。
最近そっけなくなったあの人のことも、仲がいいのにどこか他人行儀なあの人のことも。ずっと頭のどこかで考えてしまう。そればかりか、答えを知りたい、と思ってしまう。だれかのこころなんて、わかるはずがない。知れるはずがない。頑張っても、思うことしかできない。でも、話すのは怖い。だというのに、私は欲張りにもわかりたいと願ってしまう。ないものねだり、というやつだろうな。
無意味に考え続けて、頭の容量がいっぱいになっても、泣かないよ。いつか立ち向かえるときになったら、泣いちゃうかもしれないけど。それまでは、弱い私が頑張るから。
親が理不尽に手をあげた時とか。
集団無視とか、病原菌にされたりとか。
まあ、色々あるけれど。
泣いている暇があったら善後策を考えている。
泣いていても誰も助けてくれないから。
【泣かないよ】
『泣かないよ』
もう大丈夫だ
ホラー映画で泣く事も
指の火傷で泣く事も
もう昔のことだから
君を失くした時には
屁理屈捏ねて泣かなかった
急な別れではないのだからと
泣くのは疲れるからと
多分あの子は望んでないからと
でも心には
刺青を入れる痛みのように
何か印を刻んだはずだ
まだそれを見つめる勇気はない
泣くと疲れてしまうだろうと
またくだらない事を思う
真正面から受け止められる
そんな事があるだろうか
日々疑問に思いながら
墓前で無理に笑っている
お題:泣かないよ
後日あげるのでお題とスペース保存しておきます。
君は結局あの子と付き合ったんだ。いいよ私は大丈夫だから。ホワイトデーのお返しももういらないよ。一応なんて私はそんなに弱くないよ。私涙もろいし、すぐ泣いちゃうからだよね。でも大丈夫、もう泣かないよ君のことじゃ。
「ほれ、これつけてみろよ。」
そう兄貴手渡されたのは水泳用のゴーグルだった。ハゲかかった、好きだった男児向けアニメのプリントと、薄いブルーのレンズ。小学生の頃に俺が使ってたヤツだ。
「なんだよ、いきなりこんなの渡してきて」
「いいからつけろよ。もう泣きたくないんだろ?これをつければ泣かなくなる、お前は強くなれるんだよ」
兄貴に言われ、俺はしぶしぶゴーグルをつける。キッツキツのパッツパツで、おおよそ大人の男が付けるもんじゃないなと思ったのもつかの間、
「…なんだこれ、凄い兄貴、目、痛くない…!!」
クリアになる視界。さっきまでシパシパしていた目が無敵になる感覚。兄貴はそんな俺を見て得意そうに笑う。
「今のお前なら、コイツにだって打ち勝てる。負けんな、勝ってこい!」
「うん…!」
もう負けないよ、兄貴。このゴーグルがあれば俺はもう二度と泣かない。
戦いを諦めかけていた俺は、再び武器を握った。母さん愛用歴十年の包丁。そしてヤツを手に取る。
「今度こそ…やってみせる!!」
木っ端みじんにしてやるぜ、玉ねぎ。
『泣かないよ』
「じゃ、またいつか。」
いつもよりも腫れぼったい目をした君は
何も無かったように振る舞い、車の後部座席に乗り込んだ。
君がドアを閉めたと同時くらいに車は走り出す。
追いかける勇気も無いまま、僕が小さくなっていく車を
見えなくなるまで手を振りながら見送った。
数ヶ月前から言われてたことだ。
ごねても親の都合はどうしようもない。
それに連絡先まで交換してくれたんだ。
いつでも連絡できるさ。
そう自分に言い聞かせて部屋に戻り、
卒業アルバムを片付ける。
君が貸してくれなんて言ったから貸したけどまさかね...
そう思い卒業アルバムを開く。
後ろにある真っさらなページには君の文字だけが増えていた。
「連絡待ってるからね。泣いてないといいな。」
もちろん泣かないよ。
でも、泣いたって君には気付かれないよね。
あー...花粉症になっちゃったかな。
語り部シルヴァ
泣いてどうにかなったことないもの
【泣かないよ】
最後の舞台の日、上手にいる彼女は下手の僕にそっと微笑んだ。暗転。次の瞬間の彼女は、スポットライトの中で輝いている。彼女は泣かない。僕も泣かないよ。
私、泣かないよ
だから笑ってよ、お父さんお母さん
離ればなれなんて嫌だよ
「泣かないよ」
泣かないよ。
人前ではね。
誰も見た事ないから
知らないかもしれないけど
実は泣き虫かもよ。
泣かないよ
なんか2日ぐらい書いてない気が…
しばし休業の