泣かないよ』の作文集

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泣かないよ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/17/2026, 10:33:38 AM

泣かないよ

『泣き虫は嫌いだよ』
大好きなおばあ様に言われたあの時から
人前で泣いたことは無かった

あの頃は嫌われたくない一心で
泣かないように我慢したな

まぁ泣いてもいいことないし
安心して、おばあ様には最後まで私の笑顔だけをみせるよ

大丈夫、最後の日まで泣かないよ

3/17/2026, 10:32:24 AM

泣かないよ

昔は泣き虫だった。些細なことですぐに泣いた。
自分でもどうしてあんなに泣き虫だったのかわからないくらい。

大人になって、私は全く泣かなくなった。
いつから泣いてないのか覚えていないほど。
いや、泣かないのではなく、単純に感情が死んでしまったのかもしれない。
大人になって嫌なこと汚いこと辛いこと苦しいこと、たくさんの負の感情に触れて私の心は壊れて涙すら出てこなくなってしまったんだろう。

親友は逆で子供の頃は全然泣かなかった。
大人になってから泣き虫になったと言う。
ドラマや映画を見てよく涙を流すと。
私には理解できなかった。
「きっとあんたは、あたしが死んだら泣くよ。」親友は笑ってそう言った。
「…泣かないよ。だって、私の方が先に死ぬから。」私も笑って言い返す。

まさか、現実になるなんて思ってもみなかった。
交通事故だった。
まさか本当に私を置いて、先に亡くなってしまうなんて。
親友が安らかに眠る棺の前で私は立ち尽くした。
「……泣か、ない。泣かないよ。…グスッ。」
両目からボタボタボタボタ涙が流れていく。
私はその日、久しぶりに泣いた。

3/17/2026, 10:23:57 AM

《泣かないよ》

泣かないよ
どんなに辛いことを言われても
どんなに嫌な事をされても
どんなに苦しい事をさせられても

泣いたら終わってしまいそうだから
強がるんだ

……強がってれば…いつか笑えるかな……

3/17/2026, 10:22:46 AM

泣かないよ


 顔を上げる。マスクを外す。肺を刺すような冷たい空気を躊躇なく吸い込む。一息に吐き出す。肺がひっくり返るくらい吸い込む。吐く。

 もう一度顔を上げる。意識的に前を向く。ボケっトに突っ込んだ左手をきつく結ぶ。右手のスマホから流れる曲の音量を上げる。サビ手前。エスカレーターに乗せた足を前に踏み出す。慣性を利用して上る。脳を殴るような重低音。耳の中で情報が飽和する。

 息を吸う。思い切り吸って、吐く。マスクをつけ直して無理やり口角を上げる。

 泣いてたまるか。

3/17/2026, 10:20:34 AM

そんなことじゃ

泣かないよ

それはきっと

きみの強がり

うしろ姿を

見ればわかるよ


………泣かないよ

3/17/2026, 10:20:10 AM

泣かないよ

泣いてもいいよ
私の前だけは…

弱いところ隠し切るのは
つらいだけだから

泣かないよなんて…
言わないで

3/17/2026, 10:16:43 AM

泣かないよ

泣いてないだけだ
それにこれからを確認は出来ない
まぁ確認しない
仮に泣いてたとしてもね

泣きたくなったら泣けばいいと思うよ

3/17/2026, 10:14:54 AM

さようなら
また会う日まで

きっと会えると思うから
会いに行くって決めたから

だから、ぼくは泣かないよ

でもね、ちょっぴり寂しいから
もう一度だけ振り返ってもいいかな

3/17/2026, 10:13:11 AM

泣かないよ。

花粉症で
本当に辛いけど
泣かないよ。

あと少し我慢したら
おさまるかな?
春はスギがないとこに
住みたい。

3/17/2026, 10:05:43 AM

131番 ヒマ人茶飯事

あこぎな おとぎの アコースティック
迂闊に穿つ 掘り炬燵ポンコツ
はとこ貼っとこ あそこにバタコーン
七難去って 犯人スッテン
スイーツつながり うだつが上がる

穴が開くほど マリーゴールド
花より団子 残り香りんご
産んだ子とて はんだごて
コスパこすった 年パス拾ろた

外づら資産持ち クジラ順番待ち
ヒマ人茶飯事 皿まんじゅう
始皇帝 地位の協定 地理苦手
綺麗事 個性強制 コンセプト

義理真逆欺瞞 藻掻き逃げ足掻く
暗部剃る人 アブソリュート
ソテツの花が 日がな卒無く
そぞろ騒ぐぞ 造語の雑踏

3/17/2026, 10:05:40 AM

ごめんね、俺は泣かないよ。
だって、君に怒られそうだから。

再会した時まで君を怒らせたくはないから、
嫉妬されちゃうくらい笑ってやるんだ!

ちゃんと、笑うから、だから、見捨てないで

3/17/2026, 10:05:17 AM

泣いてもいい、なんて

もう泣けなくなったのに





_泣かないよ

3/17/2026, 10:04:39 AM

泣かないよ
あなたがそれで悲しむのなら

泣かないよ
自分の心に負けたくないから

泣きたいよ
子供に成って泣いてみたい

でも泣かないよ
私はもう立派な大人だからさ

泣きたい気持ちに泣かない理由

あいまぜに

きっとそれがじぶんというもの

3/19/2024, 5:20:27 PM

これは、私が彼に向けて書いた手紙。
お互いに恋愛経験の少ない中で必死に正解を探し続けた。そして、それぞれで導き出した答えは合わなかった、だけのお話。
なんで別々に考えちゃったのだろうね、2人で考えれば、途中式が違っていたらその時にお互いに気付きあえたのにさ。
過ごしていく中で、お互いのことを思ってお互いに苦しめ合った、よくある表現だけど、ほんとこのまんまだったよね
私があなたと出会ったのは偶然だったのかな。けど、偶然にしては出来すぎていたよね。


「よくそんなに映画見れるね。」
2本続けて約5時間ぶっとおしで見続けた君に私は言う。
「そんなことないよ。」
2本目のエンドロールからも目を話さずに君は言う。
1本目はラブロマンスで涙を流していたかと思えば、2本目にはサスペンスでハラハラしている。相変わらずの雑食ぶりに思わず笑ってしまう。テレビ棚の上には計3本のブルーレイが置いてあるから、おそらく今日はあと2時間はテレビの前を独占するのだろう。

初めてのデートで立ち寄ったレンタルビデオ屋さんで私は久しぶりだったものだから、懐かしいなと棚を眺めていると、向こうの棚から10本以上のブルーレイを山積みにして運んできた君を思い出す。前から映画が好きなのは知っていたけれど、流石に吹き出してしまった。

3/19/2024, 9:53:44 AM

愛嬌と優しさがあると言ってくれてありがとう

俺は、君の愛嬌と優しさに感動したんだよ

俺の愛嬌と優しさを、君が感じたのなら

それは、君のおかげだよ

3/18/2024, 10:22:58 AM

泣かないよ

 「寂しくなると思ってずっと言えなかったんだけど、私明日引っ越すの」
突然のあなたからの告白に何も言えなかった。
 どうして言ってくれなかったのだろう、私たち親友だと思ってた。親友なら一番に言ってくれるものじゃないの? いや、親友だと思ってたのは私だけだったの? そうか、だから何も言ってくれなかったんだね。

 お見送りなんて行ってやるもんか、と思っていたのに駅まで来てしまった。
「来てくれてありがとう。あの、引っ越しのことずっと言えなくて本当にごめん、悲しむ顔見たくなかったの」
ドラマでよく見るけど、こういうときって、2人で泣きながら抱き合うんだろうなと思った。泣かないよ、私は。
 発車の合図のアナウンスが鳴り響いた。あなたはなんだか気まずそうに、
「じゃあ、行くね」
と言って、新幹線に乗り込んだ。私は、ずっと無表情のまま何も言わずにあなたの姿を目で追った。そのまま顔色を変えずに見送るはずだったのに、新幹線が発車して、あなたの姿が完全に私の視界から消えた時、私の目から一粒、二粒と涙が溢れた。絶対泣かないと思ってたのに泣いちゃった。本当は分かっていた。いつもあなたは私のことを思いながら話をしてくれていた。クラスメイトが陰で私の悪口を言っていたことも、他の子は教えてきたのに、あなたは何も言わずに笑っていた。私が悲しむと思ったのだろう。だから引っ越しのことも言えなかったんだよね、気づいてたのに気づいてないふりをした。
 私から会いに行くね、必ず。

3/18/2024, 10:19:32 AM

泣く=弱虫。
だから泣かないよ。
なんて言うけれど、泣くことが悪いことでは無いと思う。
泣く事は弱さでは無い。
私は強さだと思う。
泣けるということはまだ強くなれる可能性を秘めているから。

小さい頃はいくら泣いても良かったのに大人になって泣いてしまったらそれは言い訳だとか弱いからだとか言われてしまう。
悔しくて泣く、悲しくて泣く、後悔して泣く
感動して泣く、痛くて泣く
色々な理由で私達は泣く。
それは1種の感情だ。
大人であっても。
子供であっても。
それが、感情だ。

泣くこと=弱さ
なんて方程式は要らない。

大人になってしまった私達は人前では泣けなくなってしまった。
そうならざるを得なくなってしまっている。

確かに泣いてしまって迷惑をかけてしまう時もある。
だけど、感情というものはなかなか制御は難しい。

迷惑だな。弱虫だ。言い訳だ。
なんて頭によぎるかもしれないが相手の気持ちに寄り添う事を小さい頃に私達は学んだはずだ。

私達の優しさの気持ちはどんどん大人になるにつれ薄れていっている。
当たり前に出来ていた優しさはどこに行ってしまったのだろうか。
遠い昔に消えてしまったのだろうか。
思い出して欲しい。
相手の気持ちになって考えるということを。

大人になっても時には泣いて甘えてもいい。
泣くことは弱さでは無い。
むしろ強さだ。

【⠀泣かないよ 】

3/18/2024, 10:03:36 AM

泣かないよ
私のそばにはあなたがいてくれるから
あなたといると安心できて、幸せな気分になれる
だから泣かないよ
ずっとあなたのそばに、あなたの隣で
これからの一生をあなたに捧げていきたいです。

それぐらいあなたのことが大好きで、たまらなくい
かっこいいと人は言う
その背中は
私にとっては可愛くてたまらない
そんなあなたの背中をすぐそばで支えられる日が来るなんてあの時の私は想像することしかできなかった。
最後のひと文を書き上げて
誤字がないか確認をして封筒に封をした。
あとは渡すだけだ

あなたのそばで泣く時は感動の涙がいいな

お題[泣かないよ]
No.85

3/18/2024, 9:57:43 AM

ダンジョンに置き去りにされた
 今冒険者の間で、気に入らない奴をダンジョンに置き去りにするのが流行っていた。
 他人事だと思っていたから、自分がそうなるだなんて微塵も思わなかった。

 顔見知りの冒険者が、置き去りにされて泣きながらダンジョンから出てきたのを見たことがある。
 その様子を見て大笑いしたものだが、でもこうして置き去りにされて分かった事がある。
 ものすごく泣きたい。

 ダンジョンの中で一人ってこんなに心細いんだなんて知らなかった。
 ランタンすら持っていかれ、光源になるようなものは一つもない。
 ダンジョンの壁がほのかに光っているから、進むことが出来る。
 これが完全な闇だと思うとぞっとする。

 それにしても理解できないのは、元パーティの奴らだ。
 置き去りに関して有名な話がある。
 というのも、『置き去りにされた奴は意外と帰ってくる』、『置き去りにしたした奴は全滅か著しく弱体化する』というもの。

 学者肌のやつが徹底的に調べて、見つけ出した法則らしい。
 調べた奴が推測では、置き去りにされた場合は生き残るため、慎重に安全に行動するようになり、結果生存するのだそうだ。
 逆に追放側は気が大きくなって油断し、不相応な相手に挑んだり、格下になめてかかると言うのだ。
 そりゃマイナス(だと思っている)が抜けるんだから、プラスになったと勘違いするのだろう。
 結果、追放側は9割全滅、された側は9割生存。

 あいつらが知らないはずが無いのだが、きっと自分たちは例外だと思ったのだろう。
 そう思った事に関しては俺も非難しない。
 俺だって置いて行かれるとは思わなかったから……
 ただし、置いて行ったことと話は別だ。
 生きて帰れたら、ぶん殴ってやる。

 現実逃避にそんな事を考えながら、記憶を頼りに出口に向かう。
 時折、遠くでなにかが潰される音を聞こえる。
 正体不明の音に怯えながら、警戒して道を進んでいく。
 この道で合っているのかという不安に押し潰されそうになる。

 しばらく進むと、冒険者の死体があった。
 元パーティの死体が。
 オーク数匹と相打ちになったようだ。
 このメンバーなら、間違っても負けるわけないのだが、気が大きくなって油断したのだろう
 ダンジョン最大の敵が油断だって知っているだろうに。

 恨みがあるので供養はしないが、憐れんでやる。
 ともかく、こいつらの荷物を漁れば、地図と明かりが手に入る。
 これで地上に帰れる。
 ダンジョンはもうコリゴリだ。

「そこに誰かいますか?」
 突然後ろから女性から声をかけられた。
 驚いて後ろを振り向くと、妖精の様に可憐な少女が立っていた。
 この場に不釣り合いなほど、かわいらしい少女。
 そのあまりの可憐さに目を奪われる
 俺はこの少女の事を知っている。
 聖女クレアだ。
 愛と平和を輪を広げるために活動していると聞いたことがある。

 だが、彼女がこんな場所にいるはずがない。
 なぜならここは高難易度ダンジョンであり、彼女のような非力な女性が来れるような場所ではないのだ。
 見れば手には血まみれのメイスが握られている。
 やはり敵か……
 俺は聖女?から目を離さないよう、ゆっくりと腰の剣に手を伸ばす。

 すると案の定、彼女の後ろから悪魔が歩いてきた。
 グレーターデーモンだ。
 高ランクの冒険者でも数人がかりでかからないと勝てない、とんでもない強て――
「ラブ&ピース」
 聖女?は謎の掛け声とともに近づいたグレーターデーモンを殴り飛ばす。
 いや、その表現は正しくない。
 なぜなら、グシャっという音と共に悪魔の体が潰されたからだ。
 一撃で。

「は?」
 目の前の光景に呆然となる。
 なにが起こったか分からなかった。
 おそらくあの悪魔も、自分の身に何が起こったか気づいていまい。
 仮にあの聖女が本物だとしても、一撃で倒すなんてありえない。
 そうか!
 あのメイスが特別製で――いや、持っているのは市販の安いメイスだ。
 俺も駈け出しの時、使った事がある。

「大丈夫ですか?」
 彼女は俺を気遣いながら、近づいてくる。
 俺は目の前に訳の分からない存在に恐怖し、後ずさりする。
 と、後ろの壁にぶつかり、後ずさりできなくなる。
 逃げられない。
 腰が抜けてしりもちをついてしまう。

「安心してください。悪魔は去りました。危険なことはありません」
 彼女は、きわめて穏やかな表情で、俺に手を差し伸べてくる。

 それを見た瞬間、俺は叫び声を上げて――


👿 👿 👿

「ああ、そんなこともありましたね」
 俺は聖女クレアと一緒にダンジョンに潜っていた。
 隣を歩く聖女クレアは感慨深げに話す。

 結局、あの後彼女に連れられ、ダンジョンを脱出した。
 泣きながら。
 友よ、あの時笑ってスマンかった。
 泣くほど怖かった。
 コイツが。

「あの時のお前、マジで怖かった」
「おかしいですね。安心させれるように穏やかな表情をしたのですが。
 ほかの方もものすごく怯えるのですよ。
 なぜでしょう?」
「それは……もういいや。多分、分かってもらえない」
 俺はため息をこぼす。

「ふふ。それにしてもあの時の貴方、とても可愛かったですよ」
「あのエピソードで俺がかわいい要素あるか?」
「はい、ありますよ」
 クレアはイタズラっぽい笑みを浮かべて、俺を見る。

「ダンジョンから連れ帰るとき、恐怖のせいなのでしょうか、幼児退行してまして」
「え?ちょっと待って」
 それ記憶にないんだけど。
「あまりにも泣くので慰めたのですが、その時あなたは『分かった。僕、泣か――」
「あーーーーー」
 大声を出してクレアの言葉を中断する。
 これ以上はマズイ。
 俺のなけなしの尊厳が吹き飛んでしまう。

「『僕、泣かない――」
「いうなーー」
 俺の反応を気に入ったクレアは何度も続きを言おうとして、俺が大声を出して止める。
 俺の慌てっぷりを見て、クレアはう楽しそうに笑っていた。

 こうして二人で大声を出して騒いだにもかかわらず、モンスターは一切近づく気配がなかった。
 クレアが怖かったのか、俺に同情したのか。
 どちらにせよ、早く来てくれ。
 一緒にこの怪物を倒そう。
 俺の心とこのダンジョンに平穏をもたらすために。

3/18/2024, 9:56:12 AM

泣かないよ

 仕事中涙があふれてくるような私が、家に帰って睡眠薬飲むと泣かないよ。
 すごいね。
 自分へのご褒美にしよう。

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