『欲望』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
君の、心まで欲しいというのは高望みか
あの人を、偶然見かけて話しかけられずに暫くそこで固まっていたい
あなたのことは、時々思い出して記憶を眺めてため息をつくことを許してほしい
: 欲望
【欲望】
たまには欲望のままに書き連ねてみようと思うのです。そう言いつつ、この形式が増えているのは、私が欲望に弱い証拠ですね。
欲望といいますと、やはり三大欲求が思い浮かびます。私は常々、現代においては承認欲求もランクインさせた方がいいのではないかと思っていまして。このように自語りをして、いいねをもらって喜ぶのは現代人の性であり業ですからね。やめられないとまらない。
私は長らく睡眠障害を患っておりますから、睡眠欲とは常々向き合ってきました。近頃はストレス発散の方法が深夜に間食をすることになってしまいまして、夜間の食欲とも常に向き合う一方でございます。
性欲とも向き合う機会がありました。私には同性の恋人がいるのですが、恋人は明確に同性愛者という訳ではありませんでしたので、付き合った当初は相手を性的に見ていいものかどうか不安だったものです。なんなら私は、性愛を覚えるのが初めてでしたから、それもあって非常に悩みました。
大人の皆様に問いたいのですが、性欲の芽生えというものには苦悩がつきものなのでしょうか。まあ、私も文字書きの端くれですから、どんな苦悩も創作のネタにするのですけれどね。
人の欲望は尽きることはありません。けれど、それはつまるところ創作のネタも尽きることはないということです。
いつか、ちゃんと一本書き上げたいですね。それが今の私の欲望です。
自分は今、小学生
欲しいものはいっぱいある、幸せ、自由、平和、鉄道模型、核兵器廃絶、戦争をしてはいけない条例、目標達成、SDGs達成...
...おやすみ
BOYNEXTDOOR Count To Love 歌詞
1回の喧嘩 2週ひっぱるから
もう三回は耐えたのに
また失敗重ね 誤解ばかり
僕の愛情はなんなんだ
ねえ どうして?
思い違いで
美味しいはずの beer もまずいよ
マジなんで
Timing 失ったプレゼントもう渡せないよ
一瞬の小さな火花のはずが
うっかりため息ついたら
もっと燃える君と灰になってく僕
突然 終わりなんてごめんだから
今日もちゃんと我慢してんの
なんで苦しめる?
僕も人間(ひと)なのに
無理!1回の喧嘩
2週ひっぱるから
もう三回は耐えたのに
また失敗重ね
誤解ばかり
僕の愛情はなんなんだ
そういつも僕をにらむ君に
ねえ 三度目の正直あるの?
ほんと余計みじめ
5歳児のように
数えてる僕なんなんだ
One, two, three, four, five, sad な確率 ninety-nine point nine
残り何秒? 進むほど countdown 狂っていく
こんなはずじゃない 24/7 yeah, yeah
一瞬の小さな火花のはずが
うっかりため息ついたら
もっと燃える君と
灰になってく僕
わかって 君のことは本気だから
今日もちゃんと我慢してんの
なんで苦しめる?
僕も人間(ひと)なのに
無理!1回の喧嘩
2週ひっぱるから
もう三回は耐えたのに
また失敗重ね
誤解ばかり
僕の愛情はなんなんだ
そういつも僕をにらむ君に
ねえ 三度目の正直あるの?
ほんと余計みじめ
5歳児のように
数えてる僕なんなんだ(one, two, three, four)
欲望
抜け殻になるまで。
ずっと、そうやって集中させてきたのに。
意味があって、欲しがったのに。
なんだったんだろう。
忘れてしまった。
生きていくことへの渇望だって。
不思議だな。
地に足が浮いてるだなんて、
そんな目で見つめないで欲しい。
ないふりをしてあるものを見つめるより、
あるものを見てないものへの
この頭でっかちなごちゃごちゃがある。
私達の無限がそこにあって。
私の無限が誰かのいらないもので。
きっと、いつか、胸のすく思いへと変わるのだろうか。
切っても切れない関係。
それが欲望だろう。
知らない間に湧き出てくる。
欲は結果だと思うよ。
喜びたいからこれを欲した。
ストレスを発散させたいからこれを欲した。
哀しみが治らないから、楽しみたいから。
理由なんて腐るほどある。
僕たち人間は感情を無にすることなんて
不可能に近いし、喜怒哀楽という過程全てが
欲望という結果に結びついていく。
恐ろしいものだね、人間というのは。
テーマ:欲望
欲のためには人の命を顧みぬ輩が平和賞など噴飯千万
#欲望
『欲望』
いつもありがとうございます。
アプリを開けませんでした。
スペースのみです💦
もっと欲しい。
全てが物足りない。
あの子の想いや人々の歓声、すべて自分にものにしたい。
周りの人は、そんな自分を他とは違う目で睨んだ。
みんな、まだ気づいていないだけなんだ。
理性は、思ったよりも薄いガラスでできていて
欲しいという想いは、綺麗ではないけど、
自由だということを。
34「欲望」
「欲望のまま、生きるって、どんな感じだろ?」
『ん~、赤ちゃん的な生き方?』
「赤ちゃん?あはは、確かに、赤ちゃんは欲望のまま生きてる感じ、するねえ。」
『でしょ~。お腹すいたら、泣いて。オムツ濡れたら、泣いて。なんかわかんないけどイヤだよー、って泣いて。欲望のまま、って感じ。』
「ホントだねー。この人の抱っこじゃイヤだ!ってギャン泣きしたりするしね。」
『そうそう。逆に、大好きな人だったら、安心してにこにこ抱っこされたりするし。素直だよねー。』
「なるほど!欲望のまま生きるって、ある意味、素直に生きてるってことかもねえ。」
『だねえ。』
「あー、赤ちゃんに戻りたいよー。」
『あはは、素直になりたい!じゃなくて、赤ちゃん戻りたいの?』
👶💓👶💓👶
隣の席の女子高生がそんな会話をしている。確かに、大人と言われる年齢に近づいてくるにつれ、赤ちゃんのように欲望のまま生きるのはなかなか難しいのかもしれない。
″欲望のまま生きるって、素直に生きること″
そう捉えたら、みな年齢にとらわれず、欲望のまま生きられるかもしれないなあ、とぼんやり考える。
さ、残りのコーヒーを飲んだら帰ろう。
欲望のままに、今夜は素直に過ごそうか。
後回しにしていた映画を観ちゃおうかな。
あ、ポップコーン買って帰ろう。
新しい味出てるかな?
食べ放題のビュッフェでは
食欲という欲望を
いくらでも
見る事ができる
自分自身が1番よくわかる
端から一欠片ずつ
お皿にのせる
甘いもの
目新しいもの
全種類味わいたい
こうなると
食欲とは言えなくなる
お腹はもう一杯だ
ただ目の前の食べ物を
味わいたいという
食嗜好 独占欲?
ペルソナの裏と不協和音🎭️
よく新しい推しは、〚みんな!!〛と、言われる。
が、其処には、私は、いない。
村上春樹さんの小説では、ないがそのみんなは色を推しから授かったものである。
昨日、私は新しい推しの所へ行きました。久しぶりよ歌枠だった。
一昨日、推しの先輩が〚アンパンマンのマーチ🥁〛をゲーム内てわ歌われていたから、私は、めいっぱいの状態だったから見逃した。
だから、その先輩の後輩さんに歌ってもらおうと私は、想っていた。
後輩さん、鼻で私を3度小バカにした。
また、公開処刑ですか??🥺
色のない私と知能指数が、彼の私のお気に入りかしら?。
〚読者さんへ 天邪鬼だから、はきちがわないようにお願いします。〛
後輩さんは、わざとアンパンのマーチ🥁を歌ってくれた。
それも、わざとすごく低い声で、しかも、一番だけ。wye??
………私は、違和感たっぷりの歌枠を離脱した。
昨年の秋に、新しい推の歌枠で推しを愛する信者さんたちが、
溢れる中で幸せそうな顔をした、推しの笑顔。
私は、忘れないだろう。あ、コレは、案件レベルの問題なんだ。
推しの低いアンパンのマーチ🥁は、呪いのように私を遠ざけた秋の出来事と一緒でした。
新しい推しは、やなせたかしさんのドラマの〚あんぱん〛を見てなかったのだろうか??
登場人物の背景がくっきり描かれている、あの歌詞を。
ホントは、あのアンパンのマーチ🥁の歌詞もアンハッピーエンドだったが、制作者さんのスタッフさんからの要望により今の歌詞に変わったんだ。アンパンマンのマーチ🥁の歌のコメントを見ると戦争へ行ったことのある方だから、説得力が歌詞にあると書いてあります_φ(・_・
そして、アンハッピーの歌詞変わった原因は、一つだけだった。
〚このアニメは、子供さんが見るから、どうしても歌詞を変えてほしい🌈✨️〛との、要望だった。スタッフさんも、丁重に頼まれていたシーン。
作者さんからとしては、曲げたくない気持ちと、視聴者さんは、子供さん。それもれいんくんぐらいの小さな子供向けアニメ。想いーと、願い⭐️✨️
新しい推しさん、そんな低い歌声だと、アンパンマンも、やなせたかしさんも、泣かれるよ。アンパンマンは、空が飛べないかもしれませんよ。
昨日、それから麻琴先輩の後輩のshortを見まし⭐️✨️会社内でのランク付けだった、天才か否か(^_^;)
後輩さんは、〚麻琴先輩のことは天才だと想うが、ムカつく。〛と、ポツリと言われていました。麻琴先輩、よかったですね〰️〰️!!!私もうれしくなりました🍀✨️(≧▽≦)💝
麻琴先輩の仕事ぶりは天才だし、みんなを大切にしている姿がとっても素敵で⭐️✨️
お母さんには、止められていますが、
麻琴先輩のことお慕い申し上げます❤
終わり
欲望に駆られて。
わけも分からないまま、
突っ走っている。
雪が軋む音だけ、足から響いて。
気持ち悪い。
❧
『欲望』
欲は大事な動力源
忘れないで?
わるいことじゃない
欲をエンジンに、どう使うかだけ
モテたい でいいじゃない
綺麗になる努力をする
筋トレしてマッチョに
美容をして美人に
なりたい自分になれる
稼ぎたい でいいじゃない
仕事を探す 世界を見る
スキルを身につけ 役に立つ
その先に稼ぎがある
幸せな生活にいっぽ近づく
恋人欲しい でいいじゃない
自分磨き 家事スキル
お金の使い方に 上手な生き方
世渡り上手は やっぱり強い
だから私は あなたについて行きたくなる
ちょっとぐらいだらしなくても
挫けてぐしゃぐしゃに
泣いたっていいからさ
私と一緒に歩いてくれるなら
私のそんな姿も寄り添ってくれるなら
私も同じことがずっとできるから
欲は大切な
心の動力源のひとつ
あとはその使い方だけ
正しく使おう、そのチカラを―――
〜シロツメ ナナシ〜
特に特徴がない服を着て、いつも笑みをたたえたような穏やかな顔をしていた。滅多に感情を乱すこともない。淡々という言葉がぴったりの人だった。まとう空気がいつも半透明な感じだった。
生きていくために必要最低限の欲を淡々とこなしている。そんなふうに見えていた。
会わなくなってしばらく経ったころ、今は別人のようだという。封印していた色々なことを解放したのだそうだ。人生の大きなイベントを、急いでこなしていっていた。ああ、あらゆる欲を解禁したんだと思った。きっとまとう空気も、はっきりとした確かな色になっているのだろう。
「欲望」
—万引き—
店内の防犯カメラに、しっかり犯行シーンが映っていた。
画面の中にみえる十歳くらいの子供がパンを盗み出している。
うちのスーパーは、最近景気が良くない。こうした安価の盗みも許すわけにはいかない。
「この黄色い帽子を被った小学生男子だ。今度見つけたら捕まえるように」
店長として、店員に呼びかけた。
「店長、この子ですよね⁈」
午後三時。
バイトの男子が連れてきた。
間違いない。カメラに映っていた子供だ。
「ちょっと裏まで来てもらおうか」
俺は屈んで子供に言うと、おとなしくついてきた。
「昨日、パンを盗んだよね」
「はい」
無機質な声で返された。
「どうして盗んだのかな」
「……」
子供は何も言わない。物欲か、犯罪欲か。
「とりあえず、お家に電話してもいいかな」
「はい」
子供は、家の電話番号をスラスラと口に出した。
「じゃあ、親御さんを呼ぶね」
「……」
番号にかけた。すぐに繋がった。
お子さんが万引きをしたこと。店に来て欲しいことを伝えると電話を切った。
「君、どうして万引きをしたんだ?」
俺は、もう一度訊いてみた。
「……見てほしかったから」
「え?」
「お母さんに見てほしかったから……」
その子供は、悲壮な瞳をただ足元に向けていた。
お題:欲望
欲望
胸の奥で、名もない獣が目を覚ます。
静けさを破らぬよう、そっと息を潜めながら、
それでも確かに、世界の輪郭を押し広げていく。
触れたいものは、いつも少しだけ遠い。
指先が届かない距離にあるからこそ、
光は濃く、影は深く、心は熱を帯びる。
欲望とは、欠けた部分の形をした灯火だ。
満たされるたびに姿を変え、
満たされぬたびに言葉を覚え、
やがて私の歩幅を決めていく。
逃げても追ってくる。
抱けば牙を見せる。
それでも私は、
この獣と共に生きていく。
なぜなら、
欲望のない私など、
ただの影にすぎないからだ。
眞白あげは
いくら食べても太らない体質……だと思っていた。信じていた。
しかし最近、少しずつ体重が増えている。
私は甘党だ。
ケーキ類の洋菓子、大福類の和菓子、何でも大好きで、
甘いものがあるだけで幸せなのだ。
カロリーは正直、気にも留めていなかった。
高校大学は部活動で身体を動かしていたし、会社勤めを始めた20代のときは時間があればジョギングをしていた。
30代に入ると、責任ある仕事を任せてもらえるようになり、ジョギングする時間を作ることが難しくなっていたが、早めに帰宅できた日は1駅手前で降りて自宅まで歩いて帰ったりもした。
まあ、確かに、30代後半に差し掛かり、身体を動かすことが少し億劫になり始めたことは認めるけれど、軽めの運動をなるべくするように心がけていた。
しかし、体重は日に日に増えてきた。
年齢とともに基礎代謝が低下していることに、薄々気がついていたが、健康診断の数値にも表れ始め、もはや気づかないフリはできなくなってきた。
一念発起し、甘いもの断ちを決行。
外出先でのランチタイムのデザートや週末によく買っていたアイスクリームを止めた。
作業をするために使っているカフェでオーダーしていたコーヒー+ドーナツorチーズケーキを、コーヒーオンリー、しかもカロリー控えめのコーヒーに変えた。
最初の2週間くらいは、問題なく過ごせていた。
「やればできるじゃん」と本気で思った。
だが、私の考えは甘かった。
甘いものへの誘惑と戦う…その程度では済まされず、瞬く間に、制御不能に陥った。
甘いものが食べられないストレスから、ドカ食いをしてしまったのだ。
それからずっと体重計から逃げている。
たかが甘いものを欲する欲望と侮るなかれ。
内なるその欲望に怯えながら、今日もまた、低カロリースイーツをちまちまと摂取している。
【欲望】
肚の奥底でとぐろを巻く欲望。
宥めて、堪えて。朝を待つ。
多くを望まずに
生きていく力が
欲しい
欲にまみれた世界に抗う
希望はある
#158「欲望」