桜散る』の作文集

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桜散る』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

4/17/2026, 12:29:18 PM

桜散る

花は盛り

薄紅に咲き誇る

月の明かりも惑うほどに…

君と歩く枝垂れ桜の下にも

淡く敷き詰められた花びらの道

少し意地悪な夜風が花を散らす

儚さとは美しいものだと

ものの哀れは世の常だと

教えてくれた君の優しさ

今宵ひとりで見上げ木立

桜散る 散る 思い出をのせて

4/17/2026, 12:29:15 PM

強い風が吹いて、桜が舞っている。
手のひらを上に向けていたら取れそう。
桜の花びらは、あと少しのところで手のひらの横を通り抜けて地面に落ちた。

4/17/2026, 12:26:55 PM

ー桜散るー


桜が咲く季節は

始まりの時期。

色々な期待をしたりもするが

初めはしんどいことも多い。

桜はその暗い気持ちを照らすように

花びらを揺らしている




今年は桜が散るのが早かった。



でも、
私が

新しい生活に慣れるのも

今年は早かった。


役目を終えたように

一面は新緑に変わる。

私は新緑が本当に好きだ。


植物が生きるために

多くの光を受け止めるのは

桜が散った後だ。

私が生きるために

多くの光を受け止めるのは

不安を乗り越えた今だ。


この素晴らしき日の始まりから
光を、
しっかりと、
どんな高級なプレゼントよりも
大事に包み込んで


そして、いつか、
自分と、他の誰かに、
光を与える花を咲かせよう。

4/17/2026, 12:21:33 PM

【桜散る】

舞っている桜の花びらを、5枚一気に
取れたら願いが叶うらしい。

そんな噂を聞いた。

もしも願いが叶うなら、今の窮屈な
環境から抜け出したい。

いっそ海外に出て自由になりたい。

「なんて、自分で叶えろって話か」

木を見上げれば、満開の桜がまるで
そうだそうだと言ってる様で。

「まぁ、頑張ってみるよ」

桜散ると葉になり、その葉も散れば
また美しい桃色の花を咲かせる。

俺の願いもいつか咲かせてみせるよ。

‘’頑張れ‘’

そう語りかけてくれたかのように、
1枚の花びらが肩に乗った。

4/17/2026, 12:21:16 PM

・・·・・· 桜散る ・・·・・·・・ ·・・ ·・ ・・·・・ ·・・·・・· ・・·・・·・・·・・





·・・·・・·・・·・・·・・· ・ Je suis en train d'écrire. ・·・・· ·・・·・・·・・・・·

4/17/2026, 12:20:48 PM

【桜散る】

桜が咲く頃
気がついたら
あっという間に
桜散る頃になってしまう

桜はきれいで美しい
だけどその寿命は短くて
人の心を惹きつけるのに
どうしてこんなにも
短く終わってしまうのか

もう少し長く
咲いてくれないものなのか

4/17/2026, 12:16:49 PM

桜散る

散る桜を見ると貴方が亡くなった時のことを思い出す。
『やっぱりお前は世界で一番のドクターだ』
息も絶え絶えの中ゆっくりと言葉を紡ぐ姿。小児科医と女子ゲーマーは泣き崩れ、監察医ですら目を逸らす始末。俺は主治医としてその姿をしっかりと見届けることにした。ちょうど体調も安定して外出許可も出そうとしていたところだった。まるで現実世界から奪い去るかのように。元々細かった体はさらに細くなり簡単に攫われてしまいそうなほどだ。
『なあ…』
「…話すなと言っても貴方は聞きやしないでしょう」呼びますか?
『…たのむ。ほんとうは』知られなくなかった
身の回りの整理は入院前に終わらせていてそれは監察医に預けているらしい。
…嫌なことばかり思い出す。早くクローンもなくなってしまえばいい。

※二次創作で死ネタです。

4/17/2026, 12:11:08 PM

あのさ爺さん、毎年恒例の桜の木、そろそろ片付けたらどうだ?
灰が無いからって針金とシリコンとで桜の花付けるのは良いけどさ、片付けまでして、散らしてこそ桜っぽいだろ?
ほらほら手伝うからさ。ほら立って。
(桜散る)

花咲かじいさんのオマージュ、毎年作り直して付けているらしいです。

4/17/2026, 12:09:51 PM

154.『沈む夕日』『これからも、ずっと』『誰よりも、ずっと』



 最近、幼馴染である芽衣《めい》の様子がおかしい。
 俺たちは赤ちゃんの頃からの付き合いなのに、近頃はまともに目を合わせてくれない。
 たまに目が合うこともあるけれど、すぐに顔を真っ赤にして逃げるように距離を取られる。
 ここ一週間はまともな会話もなく、ちょっと微妙な空気だ。

 知らず知らずのうちに、なにか怒らせるような事をしたのならいい。
 そういうことは、数えきれないほど経験した。
 付き合いの長さゆえに、喧嘩の数ならギネスを狙える気がする。

 けれど今回はどうも様子がおかしい。
 いつもなら不満があれば直接言いに来るのに、チラチラとこちらを盗み見るばかりで何も言ってこない。
 一日なら『そういう事もある』で済ませられるのだけど、ここの所ずっとだ。
 正直なところ、こんなに大人しい芽衣は初めて見る。

 LINEで尋ねたこともあるが、芽衣は『そんなことない』『鉄平は悪くない』とはぐらかすばかりで、まったく要領を得ない。

 はっきり言って不安で仕方なかった。
 こんな事、今まで一度も無かったから。

 だからどうしても最悪な想像をしてしまう。
 芽衣が俺に言えないこと――たとえば重い病気を患ったりして、それを隠しているんじゃないか、とか。
 それを思うと俺は、夜も満足に眠れない……
 お前、何か知らないか……?


 ◇

 ――という相談を、芽衣との共通の友人である友樹にすると、ヤツは腹を抱えて笑いだした。

「何がおかしい」
 腹が立ったので軽く蹴りをいれると、友樹は目に涙を浮かべながら言った。

「おかしいだろうよ、鉄平。
 だって『相談がある』って言われて、何かと思って身構えてたらこれだもの。
 秘密の話って言うから俺の部屋に呼んだのに、これだったらその辺の喫茶店ですればよかったぜ」
 友樹は言い切ってから、さらに笑い出す。

「だいたい、鉄平さんよ。
 お前、芽衣ちゃんの様子に今頃気がついたのかい?
 そら間抜けにもほどがあるぜ!」
「俺が間抜けなのは否定しない。
 誰よりも、ずっと傍にいたのに、全く気付けなかったんだからな。
 だが一応真面目な相談なんだ。
 笑わないで欲しい」
「ひひひ、それは悪かったよ」
「それでだ。
 俺ほどでないにせよ、お前と芽衣の付き合いは長い。
 何か聞いてないか?」
 俺がそう言うと、友樹は再び笑い始めた。

「もういい。
 お前に相談した俺が馬鹿だった」
「まあ、待て。
 確かに笑って悪かったよ」
 友樹が声を震わせながらも頭を下げてきたので、一応話を聞くことにした。
 ふざけてはいるが、相談に乗るつもりはあるらしい。
 俺はため息を吐きながら、友樹の顔を見た。

「で、何を知っている?」
「知っているっていうか、見れば分かるというか……
 逆にお前、気づかないの?」
「気づいたから相談しているんだ……」
「ははは、鈍感ここに極まれり、だな」
 話が噛み合わない。
 だが冗談を言っているようにも見えず、俺は困惑する。
 『見れば分かる』?
 どういうことだ……?

「本当に知っているのか?
 誤魔化しているんじゃないのか?」
「知ってるよ。
 でも芽衣ちゃんの意思を確認しないで、俺が言っていいものか……」
「御託はいい。
 さっさと言え」
「まあ、言わなかったらずっとこのままか。
 正直見飽きたしな」
「何を言って――」
「『好き避け』だよ」
 友樹の言葉に、俺は言葉を失う。

「分かるか、『好き避け』だ。
 芽衣ちゃんはな、お前のことが好き過ぎて、逆に一緒にいられないんだ。
 顔も見られないほどに」
「そんなはずはない。
 芽衣は俺のことを、ただの幼馴染だと思っている。
 恋愛感情なんて無い」
「芽衣ちゃんも可哀想に。
 こんな朴念仁を好きになるなんて……」
「馬鹿にしてんのか」
 俺がそう言うと、友樹は呆れたように笑った。
 失笑というやつだ。

「まあいいや。
 それで、お前は芽衣ちゃんのこと、どう思ってる?」
「大切な幼馴染だ」
「違うね。
 お前も芽衣ちゃんの事、好きなんだろ」
 俺は何も言えなかった。
 図星だったからだ。

「お前も芽衣ちゃんも、見てて分かりやすいんだよ。
 俺じゃなくてもすぐ分かる。
 今どきの言葉で、『両片思い』てヤツだ。
 気付いていないは本人ばかりなり、ってな」
「でも、それが芽衣の様子がおかしい理由にはならない」
「まあ、最近の芽衣ちゃんの様子は、特におかしいってのは同感だな。
 どうせ、何かの拍子にお姫様だっこしたんだろ。
 無自覚にさ」

 俺は否定できなかった。
 そう言われてみれば、したような気がする。
 体調が悪そうにしていたので、抱き上げて運んだのだ。
 必死だったのでよく覚えていないが、たしかにそれ以来避けられている気がする。

「もう付き合っちまえよ。
 俺の見立てだと、100%成功すると思うぜ」
「……芽衣は、俺なんか好きじゃないさ」
「お前も頑固だな。
 でも、今みたいにまともに会話ができない状態は嫌だろ」
「それは、まあ……」
「そんなお前にアドバイスだ。
 これを言えば、すべて解決さ」
 とニヤニヤし始める友樹。
 こいつ、俺の反応を見て楽しんでやがる
 本当に性格悪いな。

「沈む夕陽をバックに、『好きだ』と囁けばいい」
「そんなの言えるか!」
「確かに、それが言えたら今困ってないな。
 だが、ずっと現状に甘んじるつもりか。
 どこかで行動しないと、何も変わらないぞ」
「それは……」
「実は、芽衣ちゃんをこの部屋に呼んでいる。
 『鉄平について、大事な話があるから来てほしい』ってな」
「お前!?
 さっきからスマホをいじっていたと思えば――」
 コンコン。
 文句を言おうとした瞬間、玄関からノックが聞こえて思わず振り向く。

「ほら、来たぞ。
 男を見せてこい!」
 友樹に背中を蹴とばされ、玄関まで転がっていく。
 その勢いで、ちょうどドアを開けた芽衣とぶつかりそうになる

「「あ」」
 交差する目線。
 芽衣は、まさか俺がここにいるとは思わなかったのだろう。
 驚きに目を見開き、そして金縛りにあったように固まった。

 そして、夕日に照らされたのか、それとも別の理由か。
 彼女の頬が、みるみる朱に染まっていく。

 『芽衣ちゃんはな、お前のことが好き過ぎて、逆に一緒にいられないんだ』。
 友樹のそんな言葉が頭に浮かび、思考が消し飛んでしまう。
 どうすればいいか分からなくなった俺は、心に浮かんだ言葉をそのまま口にした。
 
「えっと、その……
 これからも、ずっとよろしく」
 俺がそう言うと、芽衣は驚いた表情のまま、消え入るような声で言った。

「……うん。
 ……こちらも、よろしく」
 まともとは言い難いが、一週間ぶりの会話。
 だがこれでいい。
 きっとこれで、俺たちは今まで通りの関係に戻れるはずだ。

 ――そんな根拠のない安堵に浸っていると、背後から心底呆れたような声が降って来た。

「ヘタレめ」

4/17/2026, 12:01:33 PM

🌿‬皆さま、こんばんは🌿‬

さて、本日お届けを致しますのは「詩とどき」でございます。口語自由詩 (口語自由律)や散文詩の体裁に似てはいますが、本来の自由詩や存在詩のルールからそれておりますので「詩もどき」と読んでおります📖

さしずめ「ポエム」とでも言いましょうか。普段は詠むことのない、まったく別の方向性の作品になります。こちらは、昨年の夏頃に詠んだものでございますので、恐らくは今後は一生手をつけない分類のもの。
本日お届けをするのが最初で最後でございます。普段お届けしているものとは違いますので、皆様には負担なくお読み頂けると存じます🍀

ーーでは、どうぞ🍊


『感嘆という祈りは、誰のものでもない』


感動した。
ただ、それだけだった。


一文字に込めたのは、好意ではない。
尊敬、共鳴、そして…小さな賛辞。

それにに触れた瞬間、
静かな波が胸を打ち、
僕は迷いなく心の凸を押した。
それは、僕なりの敬礼だった。

けれど、
ある夜、誰かがこう呟いた。
あまりある感嘆は恐怖だと。

僕は思った。
じゃあ、どれくらいが「ちょうどいい」のか。
どれくらいなら、正しく感動していいのか、と。



この世界に「感じすぎた罰」があるなら、
それはあまりにも不条理で、
感性の墓場だ。

僕は、入れ物を愛したわけじゃない。
中身が好きだった。それだけだ。

でも、そんな言葉も届かない。
誰かの心は、過剰な幻を育てていた。

だから僕は、
感動し、感嘆し、賞賛することをやめない。
たとえ祈りが届かなくても。
たとえ勘違いが、静かに毒を撒いても。

感動を、疑うな。
言葉を、信じろ。
僕の心は、贈与であり、契約ではない。



しかし、暫しのあいだ、僕は扉を閉めよう。
自惚れと心得違いの醜い言葉に、
耳を突く声に、心が騒ぐからだ。

4/17/2026, 11:57:28 AM

#桜散る

―――

終われば始まる
始まれば終わる

その循環の中で、桜とは特別な意味を持っている

「キレーだな、桜」

春の木を眺める男――波澄(はすみ)は、そう思っていた
射し込む木漏れ日と、葉を揺らす風は暖かい

「うわっ、らしくねー」

ゲーっと、隣に立つ佐藤(さとう)が呟いた

...だが、その視線は手元の団子に向けられ、まさに花より団子状態である

「失礼だなお前」
「だって事実じゃん」
「ま、自分でも思うけどよ」

そう言い、波澄は団子串をヒョイっと手に取った

「あっおい」
「今までの詫び代としてもらうぞ」

ピースをする彼に、佐藤は隠そうともせず舌打ちをする

「つーかさ、いきなりなんだよ、桜がきれーだって」

不貞腐れたように佐藤が言うと、あぁっと思い出したかのように話し出した

「別に...桜っていや卒業と入学だろ?」
「いきなり?つかそれ春じゃね?」
「しーらね」

間を抜ける風に誘われ、波澄が団子を一つ口に運ぶ

「ふぁふらふぁって」
「食ってから喋れや」

ごくんっと、小さな音が聞こえたような気がした

「...だって春はイメージ多いけどさ、桜は桜じゃん。桜は咲く時も散る時もワーワー言われてんじゃん」
「...まぁ」
「だから、それらしい事言ってみたかっただけだよ」
「しょーもね」
「ほざけ」

パクリと、二人同時に最後の団子を食べ終える

「......」
「......」
「...引越し、一週間前なんだって?」
「え、今??」

信じられん、そんな顔で見つめられ、波澄は顔を背ける

「うっせーよ!大体な、今日はその話が聞きたくて誘ったってのにおめーが団子食い始めるからだろーが!!」

叫びに反応したのか、はたまた桜自身が笑った為か
桃の葉が今日一番揺れた

ただ当の本人は、何処吹く風と言う様子

「そーだっけ」
「そーだわバカ」
「つかそれこそ驚きだわ、引越しくらいで」
「くらいではねぇだろ、一世一代って聞いたぞ」
「そーだっけ」

同じ台詞に挟まれた会話に、波澄は佐藤の肩を掴む

「...どーして教えてくんなかったんだよ」
「さっき言ったろ、くらいだって」
「だから」
「オメー的には清々すんじゃねぇの、俺が居なくなって」

半ば吐き捨てるように呟かれた一言
佐藤は一息つくと、緩んだ拘束を解いた

「...じゃーな。くれーつっても、準備は山ほどあるから」

すると、波澄の言葉も待たず、佐藤はその場を去ってしまった

残ったのは、春の花達と、串だけとなったパックと、彼

波澄は佐藤の背中が見えなくなると、その場にへたり込んだ。力が抜けた、と言うように

「...だから、それくれーじゃねぇんだって、馬鹿め」



――――――



「...嗚呼、分かっていたさ」

一人の男が、呟く

「いや...これは強がりか、なーんも分かってなかった訳だし」

自傷的な笑みが、一つ

「...これは、らしくねー事言っちまった罰なのか?」

男が、問いかける

「......あの時、別の行動をしていたら...いや、これも言い訳か」

ジッと、視線が一つの人に集中する

「お前の言ってた事が、漸く分かったよ」

男は、力の籠っていない手をそっと握った

「でも、それはオメーのせいなんだぜ?オメーが、お前、が」




















「桜を、忘れられねー花にしちまったんだ」

「どうしてくれんだよ、馬鹿」

4/17/2026, 11:53:20 AM

《桜散る》

桜が散る
綺麗なのにどこか寂しい
春のドキドキがどこかに行ってしまう
今度に来るのは
夏のワクワクが来る
どんなことが起きるかな

4/17/2026, 11:50:47 AM

#桜散る

今、桜のピーク!
って時に限って雨が降るのはどうして(泣)

4/17/2026, 11:50:09 AM

題名:桜散る

「桜、散っちゃったね。」

「でも、地面を見てよ。桜のカーペットみたいでしょ?」

「本当だ。でも、ここを踏む事なんて出来ないよ。」

「なんで?」

「踏んだら、桜が汚れちゃうから。」

「でもさ、そうやって消えるから、また春に綺麗になるんだよ?」

「君のように僕はそう思えないよ。怖いんだよ。こうやって過去に傷を負う事が。だから、だから、怖くて動けないんだ。」

「だったら塗り潰そうよ。過去なんて。」

「…できるの?」

「私のパレットには、塗り潰せない色はない。」

4/17/2026, 11:46:55 AM

桜散る🌸

みなさんは「桜散る」でどんな情景を思い浮かべますか?
自分は、小学生の時に桜の木の下でぼーっとしていた思い出を持っています。
先生に「もう授業開始2分前だよ」って教えてもらった時はとても焦りました💦

✿❀

4/17/2026, 11:41:57 AM

桜散る

雨露に負けなかった桜

今年も桜が咲いた

4/17/2026, 11:41:19 AM

"桜散る"

照映える徒に贈った挿頭草
袂の柄も思い出せない

4/17/2026, 11:39:08 AM

桜散る頃に振られるなんて
あーあ、最悪だ
頑張って告白したんだよ?
わざわざバレンタインにさ

振られて君は潔く引いたのかい。

ああ、そりゃあね
嫌われたくないんだ
ただ、ひとつ言ってやった
―――君が思う程、君は影響力なんてない
こう、してやったり顔でね

わあ、そりゃ趣味が悪い。
的を得ているが、言われたくないなあ

でもさ
迷惑になる、好きだけど負担に…
なんて言われたら理解しても納得できないだろ?
いくらお世辞だろうとも
彼奴は確かに、他人を思いやれる人間なんだ

だからこそ、それで良いって?
君は残酷だなあ。

4/17/2026, 11:28:43 AM

お題『桜散る』

今年は雨が続いて
行きたいねって話してた公園に
行けないまま
気づけば桜は
あっという間に
葉桜になってしまった

桜並木の公園は
キミがこっちに来てくれてから
よく行くようになったよね

花見をしたり
花火をしたり
たまたま行ったらお祭りをやってて
輪投げをして景品もらって
行くたびに
すごく楽しかったね

だから少しだけ寂しくて
ほんとはちょっと悔しいけど
またキミと
あの場所で笑っていたいから

来年こそ
ちゃんと桜が見られますように

4/17/2026, 11:26:28 AM

桜散る

散り際まで美しい
そんな生き方したいよね

みつを(違います)

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