桜散る花は盛り薄紅に咲き誇る月の明かりも惑うほどに…君と歩く枝垂れ桜の下にも淡く敷き詰められた花びらの道少し意地悪な夜風が花を散らす儚さとは美しいものだとものの哀れは世の常だと教えてくれた君の優しさ今宵ひとりで見上げ木立桜散る 散る 思い出をのせて
4/17/2026, 12:29:18 PM