柔らかい雨』の作文集

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柔らかい雨』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

11/6/2023, 10:24:26 AM

#柔らかい雨


今更 優しさなんて

言葉で繕ってももう信じない

あなたのくちびるから

ハラハラとひるがえっては溢れる

心が見えない単語の数々

冷たい雨のように私を濡らしてく

冬の雨みたいに熱を奪って…

寂しさからすがるように

逃げ込んだ腕の中

誰でも良かったわけじゃない

だからといって

あなたじゃダメ…ってわけでもなかった

お互い都合のいい相手だったのかもね

だから憎みも恨みもしない

自分の弱さが悲しいだけ

でも そんな愚かな自分に

気がついたから

もう私はここからいくわ

季節が進んで雨が雪に変わる頃

この少しだけ

ナミダ流して見上げる空

頬を濡らしながらも笑って

歩き出せるきっと…

11/6/2023, 10:21:56 AM

柔らかい雨なんていらない。

全部強い雨がいい。

だって嫌な自分だって雨で洗い流せるでしょ?

11/6/2023, 10:21:17 AM

『柔らかい雨』

 傘を無くして、雨の中を歩いていた私に、
 君は黙って傘を傾け、私が濡れないようにしてくれた。

 傘の柄を持つ、君の手を見つめた。

11/6/2023, 10:20:14 AM

失恋した日が雨降り
神様が貸してくれたハンカチみたいだね
だから
傘なんて必要ないんだよ


#柔らかい雨

11/6/2023, 10:18:02 AM

柔らかい雨-(11/6)

いっそ♡数の機能無くしてくれないかな
いちいち、何人いったとか自慢してる方が多くて、ウンザリする


今日は激しい雨だった
その方が良かった
悪徳事業所の窓から見えた横殴りの雨
嫌なことも嫌な人も、全て流し去ってくれ
人を傷つけた分、痛い目を見てくれ
その後には、私にとってきっと柔らかい雨に変わるはずだから

余談
同じ事業所に通う同じ利用者
よく言う
みんな普通じゃないからここに来てるんだ。
こんなの小学生でもできることだ。
じゃあ、今ここに通所してる貴方も自分は普通じゃないという自覚があるんだよね?勿論
貴方の言葉に傷ついてる人が居ることを知っていますか?
貴方は自分の言った言葉を5分で忘れる人だからそれでいいのかもしれないけど、表に出さないだけで貴方を避けている人がいます
自分は普通だと思っているなら、大きな間違い
一番の異常は平気でそんなことを口にできるアナタです

11/6/2023, 10:17:38 AM

柔らかい雨
雨は何種類あるのか、
最近そんなことを考えてばかりだ

11/6/2023, 10:16:44 AM

柔らかい雨に打たれて。
柔らかい風に吹かれて。
柔らかい心に包まれて。
僕は今日も生きていく。

11/6/2023, 10:16:09 AM

柔らかい雨

君の暖かい心
何度でも握って
僕は君に誓う avenueの真ん中で
君の優しい瞳が 僕をにらんでるようで
人混みのなかでも 君が好きだと
愛を誓うよ
まるで空から なにかが
落ちてきたような 君の肩口
天使のような 羽が跳ねてる
何度でも ビロードの雨に そっと触れる度
優しい手のひらに 包んだ愛は
何度でも 何度でも 叫ぶんだ
遠くても 遠くても 君の瞳を 遠くで見てる
柔らかい雨 君のドレスを やさしく濡らして行く
何度でも 口づけをしようよ
人前でも構わない 何度でも 君を縛り付ける
宿命のような 呪縛を解いて
柔らかい雨 キスを何度もしようよ
空が落ちるまでは 何度でも 約束しよう
愛を誓うよ 人混みのavenue
誰かが見ていたって構わない
何度も誓う キスを繰り返しながら
ドレスをまとう 優しい雨が 君を濡らして

ガラスのavenue もうすぐ冬の 景色になってく
ガラス張り 都会の夜に テラス越しから
何度も君の 名前を呼んだ
ガラスのavenue やさしく笑う 君が好きだよ
ハイヒールを そっと背伸びして 髪を乱して
風が背中を そっと撫でるから
柔らかい雨 そっと君のドレスを 濡らしてく

11/6/2023, 10:13:27 AM

「久しぶり。」

「おう、久しぶり……。」

「元気にしてた?自転車には、まだ乗ってたんだね。」

「……。」

「みんな、元気?」

「元気だよ。」

言葉が続かない。窓の外では、春の柔らかい雨が降っている。

「不思議だね。去年の今ごろは、あんなに一緒にいたのに。」

「そうだな。」

去年の今頃は、2人でお金集めに必死だった。そのおかげで、神社は新しくなった。なのに、俺はなんで、こんなに虚しいんだろう?

「もう、こっちには来ないのか?」

「こっちって……。四国?」

「ああ。みんな、寂しがってるよ。」

「みんな、私のことなんて忘れてるよ!」

瑠奈は自嘲ぎみに笑った。


「……忘れるかよ!」

「!?」

「みんな、お前がいるから、信じたんだよ!お前がいるから、ひとつになれたんだ!」

「真斗……。そんなこと、ないよ。みんな、真斗がいたから、ついていったんだと思う。あなたが、一生懸命だったから。」

「ダメなんだ……。」

「え?」

「俺は、お前がいないとダメなんだ!」


【柔らかい雨】

11/6/2023, 10:11:00 AM

柔らかい雨。

柔らかい雨の向こうには
ゆうがいるのかな?

2DAYSの野外フェスで
「日焼けしそう。」とか
「熱中症に注意。」って
言ってたのに。 
 
柔らかい雨の向こうには
3DAYS頑張った
ゆうにのんびりとしててほしい。

11/6/2023, 10:10:51 AM

休日の昼過ぎ。
 ぽつぽつと降り出した雨に、今日は曇りだと思ったんだけどな〜なんて考えながら洗濯物を取り込む。
 面倒くさいが冬服に取り替えないと…

11/6/2023, 10:10:23 AM

柔らかい雨


スーツを着て、傘もささずに
この雨の中佇む人がいた
人が往来する真ん中で
周りは変な人を見るような、
若しくはそもそも視界に入っていないような
まるでそこに存在しないかのように過ぎ去っていた

その人を見つけたのは私ただ1人だった

「こんな所に居た」

ザァザァと地面を打つ雨に掻き消されないように、少し大きめの声
傘は少しそちら側に多めに傾けた

「なんで、」
「何となく、ここら辺かなって」

そんなの嘘だ、本当はあちこち走り回った
お陰で靴どころか服まで濡れて色が変わっている

「とりあえず帰ろうよ、それから考えよ」

逃げる素振りを見せないから、多分もう限界なのだと思う
拒否することも、肯定することも無い貴方の手を私はそっと掴まえた

ポツポツと歩き始めた貴方と肩を寄せあって
なるべく貴方が濡れてしまわないようにして
あと10分程で家だろうか、という所で貴方は小さく言葉を零し始めた

さっきまでなら消えて私には届いていなかったであろうその声は
いつの間にか柔らかい雨となったそれと共に
心地よく私の耳に届いた

「そっか」
「うん」

私達にはこの言葉で十分だった
流れていく雨と共に貴方の涙も流れ去って
腫れた目をした貴方と、貴方の大好きなものを沢山食べて
明日また、今日を始める

11/6/2023, 10:09:14 AM

柔らかい雨


滲んだ血の味
滲みる硝煙
囁く葉擦れ
眩しい日差し

11/6/2023, 10:08:17 AM

テストが終わり,気持ちも落ち着き
ほっこりした気分の雨は,いつもとは違う
柔らかい雨だ

11/6/2023, 10:07:18 AM

学校の帰り道

足取りが重い中歩いていると

ポツッ

雨が頭に落ちた

その雨は私を慰めているように

柔らかかった

泣きそうになる

涙を誤魔化そうと

雨が強くなった

雨も意外と悪くない

雨の音と共に軽くなっていく足取り

明日もがんばろ


〈柔らかい雨〉

11/6/2023, 10:04:58 AM

今日の雨は柔らかではなかったです。
傘で跳ねる雨粒たちは、かなりのお喋りだったみたいですね。


〝柔らかい雨〟

11/6/2023, 10:02:56 AM

聞いてて楽しい雨音と
見てて楽しい雨粒。

お天気じゃないのに
気分は少し晴れやか。

もう直ぐ晴れそうなのに
一向に止まない
明るい雨は

狐の嫁入りを
彷彿とさせて…

そんな中、
窓辺に座って
お茶を飲む

贅沢な私。

–柔らかい雨–

11/7/2022, 1:40:24 PM

夜半に吹き荒れた雷雨はようやく収まりはじめた。

今、私の耳を揺らすのは、木々を伝って落ちる柔らかい雨音だけだ。私は森の動物達と一緒に洞窟へ飛び込み、風と雷鳴に怯えながら朝を待っていたのだ。

稲妻が空を駆けるたび、動物達の瞳は暗闇の中でギラリと光る。暴れる者は一匹もおらず、狭い空間で静かに肩を寄せ合った。朝がきて明るくなればここから出よう。

これは、嵐の森を逃げ惑う哀れな迷子の物語。


…と。そう思って。思って強く、思い込んでみた。

メルヘンチックな現実逃避に成功した私は、死の恐怖もドラマチックに克服しつつある。

ここは森の洞窟で、ロッカーの中じゃない。
これは森の動物で、着ぐるみの制服じゃない。
あの光は雷光で、殺人鬼の掲げたライトじゃない。
あのうるさいのは雷鳴で、銃声なんかじゃない。
これは雨音で、したたる血溜まりなんかない。

朝になったらここから出よう。

朝になったらここから出たい。

朝になったらここから出よう。

…ああ、あの光は朝焼けかな。

今ならここを逃げ出せるかな。


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「柔らかい雨」

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所感:
好きなタイプの素敵なお題だったというのに、好きすぎて駄目な方向にしか話を考えられませんでした。夢見たまんまバッドエンドです。

11/7/2022, 9:54:27 AM

絶対に遊びに来いよ。

そう言ってあなたは旅立ってしまった。

旅立つ前の私は聞き分けがなかったね。
大泣きして、我儘も言ったね。

私は疲れちゃったの。

大きな夢ばっかり見て、私の小さな夢には見向きもしないあなた。

私には二人の未来が、混じり合う未来が想像出来なかったの。
だから、笑顔で見送ってあげる事にしたの。

どうか良い旅立ちになりますように。

あなたの乗った便が遠くに消えた頃に
雨が私の髪を優しく撫でるのを感じた。

11/7/2022, 9:38:13 AM

本当の意見なんて言ったことがない。
本当の気持ちなんて伝えたことがない。
周りを信じられないっていうか、
自分が信じられないんだな。

発しちゃったらすべてが崩れるのかも、と。

本当は逆なんだよね。
黙ったままならMAX現状維持。
むしろ悪い方にしか行かないんだよね。



このくらいなら、
ささずに歩くのもいっか。

#柔らかい雨

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