『柔らかい雨』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
定規を押し当てて
正した所で
人間は変わらない
また同じ事を繰り返す
自分も
何周かそんな事を
巡ってやってる うちに
一生なんぞ 終わる
ー柔らかい雨ー
せめて束の間のいたわりを
くれないか?
柔らかい雨
掃除の時だ。
トイレ掃除をしていた私達のもとに1人の生徒がやってきた。
その後、詳しい内容は知らないが遊んでいて怒られたらしい。
遊んでいた2人は、直ぐに反省したものの、やってきた生徒は明らかに悪いにもかかわらず、一向に罪を認めなかった。
掃除の終わり頃、生徒3人共罪を認め、片付けをするよう言い渡された。
私は、生徒3人が悪いと思い何一つ気にせずその場を去ろうとした。
その時、一緒に掃除していた子が手を差し伸べて一緒に片付けをしだした。
その子は凄く優しい笑みを浮かべていた。雨が降ってきて少し気が悪くなりそうに見えたが、天気雨でその子を優しく、柔らかく照らした。
🍀柔らかい雨
火照ったからだを冷ますには丁度良い。
落ち着きなさい。
そう言うかのように心温まる雨。
街路樹が
赤や黄色に
染まるころ
頬に感じた
柔らかい雨
『柔らかい雨』
罪を犯しました。
やってはならない事をした。
それなのに、なぜ君はそんな目を向けるの?
まるで、柔らかい雨のような───────
夢に敗れた帰り道
涙の後をかき消したのは
柔らかく降る雨だった
その雨はこう言う
「私は上がれば晴れやかに七色の橋を架けるのだ。」
私の人生は惨めではない
ここから始まる新たな希望が
やがて大きな橋となる
気がつけば16時をまわっていた。
少し薄暗くなった部屋で
小さなパンケーキを食べる。
そうだ、コーヒーを淹れよう。
少し濃いめのコーヒーが
冷えたつま先まで染み渡る。
足を床にしっかりつけると
なんだか力が湧いてくるみたい。
山の木々や草花と同じように
光に向かって身体を伸ばし、
大きく呼吸して。
明日は新しい芽が出そうだな。
-柔らかい雨-
雨ではないけれど、柔らかな水と聞いて思いつくのは「水溶き片栗粉」だ。
片方の手で乳白色の液体をつーっと少しずつフライパンに垂らし、もう一方に持った菜箸でぐるぐると大きくかき混ぜると、あっという間に煮汁が具材にとろりとまとわりつくようになる。水が一気に質感を得る、その変化が好き。
そっと包み込んでくれるような天気雨。
#柔らかい雨
―なんで泣いてるの?
きみが見つけてくれて
嬉しいんだ
ぬるい滴が
ぼたぼた落ちる
乾いたそばから
また にじむ
/ 柔らかい雨
『柔らかい雨』
柔らかい雨というのはきっと、優しいんだろう。
優しくて、あたたかくて、心地の良い雨。
例えば、君が僕を押し倒したときに、
君の目から流れ流れた涙が僕の頬に落ちたとして。
それはきっと柔らかい雨なのだ。
#柔らかい雨
あまやどりなかなか止まぬ霧雨に
飛び出し走り纏わる雨に
夏に降る少し冒険はやしにも
木漏れ日当たり輝く雨に
進路について考えたい、志望校は決まってるけど、勉強法わかんない、。誰か相談乗って欲しい
雨の日に新調したばかりの傘を差して歩く。
土砂降りは困るけど、ポツポツと降る小雨の時、傘にあたる雨音に耳を傾ける。
そういう日は雨でも楽しい。
優しい雨でも
哀しさは感じ取れる
柔らかい雨にしたのは
傷ついたあの人の最後の優しさかもしれない
無難に霧雨は柔らかいと思うけど、春の突き刺すみたいに強い土砂降りの時の生ぬるい空気も柔らかいと思う。濡れるのを厭う方ではないから雨は良い。
「柔らかい雨」
雨にやわらかいもかたいもあるものか。
雨に濡れたいときだってあるでしょう。
そういうときよ。
そっか。いや、いまいちわからない。
やっぱり?
最近CMでやってるけどマイクロナノバブル的なシャワーヘッドがめっちゃ気になっている。顔面に油性マジックするのは正気の沙汰じゃねーなと思うけど、顔面お月見クレーターにカテゴリされる吾輩のデコにも優しいのか否か。
「柔らかい雨」
読んでいた小説から目を離し、座っていた軒先から庭に目をやる
雨の匂いがしたからだ
でも、空は明るいままだ
しばらくすると、ポツポツと庭石が濡れ始める
花も雨粒が当たる度にユラユラと弾んでいる
「狐の嫁入り……か?」
小春日和の今日、どこかの誰かが
幸せになる先触れだったのかなと思えば、
突然の雨も存外悪くないものだ
ふわっと金木犀の香りが濃くなった
小説の中だけじゃなかったな
現実だってこんなに愉快で幸せが充ちていた
だから、しばらく幸せな心地を楽しんでみることにした
「柔らかい雨」
とても良いテーマだと思う
僕は雨を硬いとか柔らかいとかで表現はしていない
状態としては液体だ
水の分類では硬水や軟水ともいう
そう考えると柔らかいのもありなのかな
調べたところ「柔」は形を変えても戻る柔らかさ、それに対して「軟」は形が戻らないとのこと
でました!日本語マジック!
状況によって使用する漢字が変わる
小学校の漢字テストでよく悩まされた
コレ!どっちでもよくない?っていうものあった氣がする
でもそこが文化であり、日本語の良いところでもあるのかな
淘汰されずに残っているってことはそういうことかな
「柔らかい雨」コレから使ってみようと思った話
子供-「今日雨降るのー?」
僕-「うん、柔らかい雨が降るよー」
ソレハチガウカw