最初から決まってた』の作文集

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最初から決まってた』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

8/7/2023, 3:01:14 PM

「最初から決まっていた」

 最初から、決まっていたんだ。
私が、この家に生まれるということが。
過去もそうだった。
死んでは、この家に生まれての繰り返しだった。
今のお母さんが、生まれ変わる時にはひいおばあさんになっていた。
私の名前は毎回変わった。
マリアからリオへリオからナターシャへそれよりも、もっとある。
今の名前は、ハナだ。
私の死に方は、ほぼひどい死に方だった。
マリアのときは病気、リオのときは寿命、ナターシャのときは事故。
今は、姉のライムから階段に落とされそうになった。
だけど、私はすぐに避け姉のライムが落ちていった。
ライムは泣いている。
私は、泣かなかった。
使用人が何人も来て、ライムを手当室に連れて行った。
使用人は、私を異常者だと思っている。
私は、何回も生き返っているうちに感情が薄くなっていった。
そんなところを見て、私の母リーナが医者を読んだ。
医者は、あれこれ聞いてきた。
例えば、「君のお名前は?」とか「今何歳?」などを聞かれた。
私は、スラスラと答えた。
「私の名前はナター…ハナ。」
「年齢は、31さ…8歳。」
医者は不思議そうな顔をしていた。
私の娘、そして私のお母さんは震えていた。
私の娘のリーナは、私に聞いてきた。
「ハナ、なんでひいお祖母様の名前やなくなった年を言おうとしたの?」
私は、「だって、私はナターシャの生まれ変わりだもん」
「!?いい加減にしなさい!」
鋭い痛みが、私の頬へ伝ってきた。
「何なのよ!そんなこと言うんだったら、ひいお祖母様が私を生んだ年と日にちを言ってみなさいよ!」
私は答えた。
「私がリーナを産んだ歳は21歳。あなたが生まれた日は、2月3日21時5分でしょう。」
「…。本当なの?」
「そうよ。」
「お母様ごめんなさい。お母様のことぶっちゃった。」
「そうね。」
「これからは、気をつけなさい。」
こんな事が何回も繰り返された。
娘、息子達はそこから、直していった。
もともと、家族は評判が悪かった。
でも、今はもう評判は悪くない。
私は、ハナでこの家族の生まれ変わりが終わった。

8/7/2023, 2:59:42 PM

アイスクリーム



どれだけ思いを馳せても

いつかは無くなる

それじゃあ、もう一つだけ



※最初から決まってた

8/7/2023, 2:50:15 PM

【最初から決まってた】


「運命論って知ってる?」

冷房の効いた教室で、あなたが私に言った。夏休み中の学校。選択式の補習で、哲学を選んだのは私達だけ。だから、先生もプリントだけ渡して職員室に戻ってて、ほとんど自習みたいなものだった。

「それ、資料集に載ってたやつでしょ」

「当たり。世界の全ての事柄は運命によって定められていて、人間の意志や努力では全く変更できないっていう人生観のことね」

ノートの端にマルを書きながら、頬杖をついたあなたが言う。真っ黒な柔らかい髪の毛が、あなたの顔を隠した。


もったいないな、せっかく綺麗な目をしてるのに。


少しぼうっとした頭でそう考える。
窓も扉も閉め切っているのに、蝉の声がやけに鮮明に聞こえた。涼しいはずの教室で、なぜか少しだけ汗ばむ。

「・・・どうしたの?」

気づけば、あなたの髪の毛に手を伸ばしていた。

「いや、なんていうか、邪魔じゃないかなって、思って」

驚いたような顔が目に映る。あなたの、海の底みたいな深い青色の瞳と、焦点があった。

「へえ、優しいんだね。」

そっと、宙に伸ばしていた手の平をあなたの指が絡めとる。
顔に熱が集中するのを感じる。きっと今、あなたの目には真っ赤な顔をした私が映っているんだろう。

「ねえ、君が私の髪に手を伸ばしたのは、必然?」

細く、陶器みたいに滑らかな指に導かれて、私の手が、あなたの頬に触れる。手に移る温度。あなたの視線。

「この補習を選択したのは?私と二人きりになったのは?」

目を逸らそうと思うのに、逸らせない。あなたの視線が微かに、でも確かな熱をもって絡みつく。
思い出す。初めてあなたと会ったとき。今にも神様に攫われてしまいそうな、そんなあなたに目を奪われた。


それすら、必然だったのだろうか。


「・・・きっと、違うよ。私は私の意思で、この補習を選んで、あなたと二人きりになった」

あなたは黙り込んでいる。二人の息遣いだけが教室を支配した。
ゆっくり、あなたが頬から私の手を離そうとする。


「けれど」


あなたの動きが、止まる。


「人生における大事なことは、きっと既に決まっていて、私にとってのそれはきっと、あなたと出逢ったこと。私があなたを好きになったのも、きっと必然」

空いていた左手で、あなたの髪の毛をとる。まるで約束をするように、それに口付けた。

そっと顔をあげる。あなたはまるで乙女みたいに、頬を薄く染めて笑みをこぼした。
あなたの指が離れる。と同時に、あなたが首に抱きついてきた。
あなたの香りでいっぱいになる。近くに来ないと分からない、むせかえりそうな程に甘い香り。
私も、ゆっくり腕を回す。熱どうしが混じって、このまま境界線が溶けてしまいそうだった。

「ねえ、本当にそう思うなら、君の意思で私を奪ってくれる?」

「うん。あなたのためなら」

唇を近づける。目を瞑ったあなたの睫毛にさえ、触れてしまいそうだった。

あぁ、きっとこれも、最初から決まっていたんだろう。きっとあなたを好きになった瞬間から、私の運命は定められた。




あなたの唇が触れる。






























蝉の声はもう聞こえなかった。

8/7/2023, 2:47:39 PM

最初から決まってた
ねぇ、知ってた…君との出会いがずっと決まってた事…運命なんだよ~二人は、前世からの約束でこうなるようになっていたんだ…あの時果たせなかった、二人の続きを、永い時を経て、また出逢って、あの時結ばれなかった想いを成就するために、こうして奇跡的な再会を果たしたんだ…
って伝えたい…

8/7/2023, 2:45:56 PM

こうなることも、ああなることも全部。
「未来は変えられる」じゃない。
未来は変わらない。
変わらない
変わらない
変わらない
悪口もいじめも失恋も
全部最初から決まってた。

ああ、次はいつ死ぬのだろうか。
最初から決まってた。死ぬことも、蘇ることも。
記憶のようで、実は明日には起こること。
既視感がそれを確実なものにする。

8/7/2023, 2:44:35 PM

私が成功するって最初から決まってた。
未来のことなんて知らないんだけど、
有名人の古参ぶる奴と同じように、
私も私のこと成功するって信じきって、
いつか本当に成功した時に、私が成功するって最初から決まってた
って言ってやるのよ。
他人じゃないからその分苦労しなきゃいけないけど。
あ、そういえば今日怒られた、怒られた。
有言実行じゃなくて、無言実行しろって。
べらべらと夢を語るのが得意だからね。
だから、私が成功するって最初から決まってる、じゃなくて
私が成功するって最初から決まってたって。
成功してから言うつもりなの。
一旦バイバイしよ。
また会おう。

8/7/2023, 2:42:18 PM

最初から決まってたんだ、
此処に生まれたことも誰と出会うかも
だから嫌いな奴と出会ってしまうのも決まってたことだから。こいつにに虐められるのも決まってた、助けてくれる子も付き合う子も、結婚する子も、全部全部決まってた最初から。
自分で決めた私の人生を見て神様は何が楽しいのだろう?最初から決まってたのに。
『わかってたのに。』

ー終わりー


「最初から決まってた」

8/7/2023, 2:42:07 PM

『進化論』
道を歩く 崖を越える 空に飛び立つ 地中に潜る
色々な仕草 まるでクレヨンのように 翼を持って羽ばたくのも進化 自分には合わないと翼を捨てるのも
進化 進化の形がお庭になった 蒸気機関車が走る
運転手は誰だろう? 誰が機関車をつくったのだろう? それは初めから決まってた サイコロが振られるそのずっとずっと前から決まってた

8/7/2023, 2:38:17 PM

「最初から決まってた」

アニメ映画の少年役
刑事ドラマの犯人役
医療ドラマの外科医役
時代劇の武将役
……etc.

気になってはいたけど、調べなかった。
あの役が全て推しさんだったと気づいたのはファンになってから……。
沼に落ちるのは最初から決まってたみたい。

8/7/2023, 2:37:45 PM

-最初から決まってた-


うちの数軒隣には、小さな神社がある
いわゆる氏神様とか地の神様とかいうものかもよくわからないが、最低限のお社に小さな境内
それでも鳥居の横には小さな手水舎もある
とはいえそれだけのことで、普段なんとなしに通り過ぎてしまう


ここしばらく仕事が多忙で、夜は寝に帰るだけの生活
多忙と言っても、イヤな先輩がわざと夕方に作業を振ってくるために残業ができるだけなのだが、そのような悪意を今まで経験したことがない私は対応しあぐねていた

そんな毎日の繰り返し
相変わらず暗い道で神社を振り返ることもないし、ぼーっとした朝も同じに通り過ぎるだけ
特に参拝者も無さそうな神社に気を止めることはない

だがついに食事もままならなくなり精神を病み、このむせかえるほどの暑さによる寝苦しさもあって最近夜はうまく寝付けない
朝も起きられ無くなってきてしまった


—転職、しようかなっていうか、とりあえず辞めたい


そんなことが頭をよぎるだけの、珍しくもない社会人になった


ぼーっとした頭で生活しだして数ヶ月めのある朝
明け方やっとうつらうつらしたばかりで起き上がれないでいる私の耳に、子どもたちの笑い声が飛び込んできた

—ぇっ!?寝過ごした!!?

じわりと背中に冷や汗が滲むがそれでもまだ起き上がれない

—ぁー…もう…いいや

そう思ったとき、

「あーたーらしーいーあーさがきたっ
 きーぼーおのっ あーさーだっ」

—!?
「まてまてまてまてっ」

なぜかひとりでツッコミを入れてしまった

「まずは手をあげて、背伸びの運動からっ」

「いやいやいやいやっ!」


ツッコミのおかげで起き上がれた…だとぅ?

そうか…夏休みか…いーなー子どもは
でもこんな時間からラジオ体操とかって、集団に飲まれて大変ね
嫌な子もいるだろうしやめちゃえばいいのに
ま、子どもじゃ、そんなこと考える頭もないかぁ





1週間後、私は神社にいた

「おねえちゃんおはよう!」
「おはよっ」

一見地味に見えるこの運動は、身体中あちこちの筋を刺激してくれる
運動不足で鈍った体に必要な動きが揃っていることを実感する
意識しないとうまくできないでいた呼吸もできるようになった

—あぁ、空気がおいしいっ

朝からジワジワと迫る蝉と太陽
木陰は濃い緑と黒のコントラスト
笑顔で挨拶を交わすひとたち


私は3週間後の退職にワクワクしながら、先輩の顔を見つめ返すこともできるようになった


—簡単なことだった、自分の中に答えがあったんだ


シャワーをして制服に身を包む

神社に会釈をしながら
今日も私は仕事に向かった

8/7/2023, 2:37:11 PM

どんな結果になろうと、すべては自分の小さな決断の積み重ねであると思う。

それが悪い結果になったとき、自分が間違った決断をしたと後悔したくないから「初めから決まっていた」と思いたくなるのだろう。

全ては必然なんてことはあるはずがない。

8/7/2023, 2:36:36 PM

「昨日といい一昨日といい、随分、強敵難題なお題ばっかり続くな……」
「最初から」って。何のネタをいつから、どういう風に決まってたことにするよ。一難去ってまた一難の某所在住物書きは、ガリガリ頭をかき、ひとつため息を吐いた。
「『あらかじめ全部決まってた』、『最後の尻尾から頭に向けてではなく、最初の頭から尻尾に向けて決定していった』、『最初から、それが簡単に予測可能で、決まっているも同然だった』。あとは……?」
明日もきっと、エクストリームハードなお題が来るんだろうな。物書きは今日も悩み、書き、途中でそれを白紙に戻す。

――――――

「今年も私の部屋に来るのか」
「食費と水道光熱費は払ってる。構わんだろう」
「何故お前も一緒に行かない?家族だろう、愛していないのか?」

「藤森。夫婦円満の秘訣は、3個ある」
「?」
「妥協する。自分の悪い部分と、相手の嫌がったり苛立ったりすることを知っておく。それから、たまに離れることだ」

都内某所、某アパート。人間嫌いと寂しがり屋を併発した捻くれ者の部屋。
唯一の親友たる既婚が暇を潰しに来ており、夕食後の茶を飲んでは、冷やしたタケノコ型のチョコを楽しんでいる。名前を宇曽野という。
宇曽野の嫁と娘は、3、4年ぶりの遠い遠い遠出。5泊6日旅行。娘は猛暑酷暑届かぬ地に夏休みの宿題を持ち込み、イッキカセイに終わらせて、残った1日2日を観光と娯楽と買い物と食事、すなわち魂のデトックスに使うという。
家族唯一の異性、父親たる宇曽野は、夏のデトックスには同行しない。それはほぼ毎年のことであった。

「何故離れる必要がある?」
「お前、お前の部署のあの後輩と、毎年毎月毎週、毎秒一緒に居るの想像してみろ」
「宇曽野。毎日から毎分までが抜けている」
「そこに突っ込むのか。後輩じゃなくて」

ぽりぽりぽり。
宇曽野の行動と家族への配慮がよく分からない部屋の主。藤森という。首を傾けて推理推測しては、キノコのチョコをつまみ、ぱくり。
「……で、」
最終的に、「夫婦円満」は己の理解の外にあるのだろうと結論づけて、話題を強引にズラした。
「今日のお説教は?どうせ、それも兼ねて私の部屋に来たんだろう」

「『説教』とは人聞きの悪い。『提案』だ」
親友からの、いちアドバイスに過ぎないが。付け足す宇曽野はタケノコをひとつ、ふたつ。
「お前が7月18日か19日あたりに例の失恋相手とバッタリ会ってから、そろそろ1ヶ月だろう」
ポイポイ口に放り、ポリポリ砕いて茶を含む。
「お前を旧呟きアプリでディスって、お前の心を壊したのに、傷つけられた当の本人は仕返しもせず、ただ縁切って遠くに離れた。
そこからの、先月18日19日だ。また逃げるのか。そろそろ仕返しに転じても、良いんじゃないか」
タケノコをとり尽くした宇曽野は、次の標的をキノコへと柔軟に移し、

「所詮、最初から決まっていたようなものだ」
伸ばした手を、パシリ。藤森に掴まれた。
「私のキノコを食うな」

「『最初から』?『決まってた?』」
「都内の範囲で恋をして、都内の範囲に逃げたんだ。向こうが私を探し続けていたのなら、いずれ足が付くのは当然だろう」

「よもや自分から縁切るきっかけ作った相手が、お前の失踪後にお前を探し続けるとはなぁ」
「だから。私のキノコを食うな。お前自分のタケノコ廃村廃里にしただろう」
「お前のキノコも禿山にしてやる」
「や、め、ろ」

8/7/2023, 2:30:02 PM

人生の出来レースの話しか思いつかない
生きるのって心臓が動いてればできてるのにより良く生きようと難しがってるのかなり偉いよ、人間だよー

8/7/2023, 2:28:27 PM

「こうなることは、最初から決まっていたのですね」

 紅梅色の唇を震わせながら、女は叫んだ。
 握りしめた手先が白んでいるのを見つめながら、男は諭すように言葉を並べる。

「それが、運命というものです」
「詭弁だわ」

 ひときわ大きな声で叫ぶと、女は男を睨む。

「何が運命だと言うのです。貴方の掌で転がされることの、何が運命だと? 神様でもなったおつもり?」
「神を名乗るなど、畏れ多い。私はただ──」
「ただ、何ですか!」

 琥珀色の瞳は怯えに満ち、抑えきれぬ怒りが涙になって溢れていく。男がどう取り繕おうとも、最早その耳に届くことはないだろう。
 男は諦め、女から視線を逸らした。

「いつからです? 父に近寄ったのも偶然じゃなかったのでしょう。会社の経営が傾いたことは? 母の墓参りで会ったことは? まさか、母の死も、あな──」





「これで七人目でございますよ」

 窘めるような口調で言いながら、世話係のメイドは窓を開ける。
 木々に濾過された涼やかな風が部屋の中を駆け巡り、微かにあった鉄の匂いを追い出していく。

「今度こそ、運命だと思ったのに」
「自立した強い女性が良いと、坊っちゃんが我儘を仰るからですよ。もっと流されやすい──いえ、ロマンチストなお嬢さんをお選びになればよろしいのに」

 男は罰が悪そうに項垂れながら、仕方がないだろう、と呟いた。

「君みたいにしっかりした女性の方が、優柔不断な僕には良いと思うんだ」
「それはごもっともでございますがね。庭がいっぱいになる前に、運命の相手を見つけていただかないと困ります」

 濡らした布巾で床を拭きながら、メイドは軽口を叩く。
 窓の外で土を掘る使用人達をぼんやり眺めた後、男はメイドの方に向き直った。

「いつもすまないね。昔から君には迷惑ばかりかけている」
「あら、構いませんわ」

 布巾をバケツに放って立ち上がると、メイドは男の隣に立ち、窓を閉めた。

「このお屋敷にお仕えすることになった時から、坊っちゃんの役に立つと決めておりましたから」

 そう言いながら、メイドは男に視線を向け、朱色の紅を引いた薄い唇を歪める。その蠱惑的な動きを目で追いながら、男はふと考えた。

 失踪したという前任の世話係は、果たして本当に逃げたのだろうか。


「こうなることは、最初から決まっていたのでしょう」

 運命でございますわね、とメイドはどこか嬉しそうに笑った。

 


『最初から決まっていた』

8/7/2023, 2:24:07 PM

「今日は仕事大変だったし、アイス食べちゃおうかな…
ねぇ、どー思う?いいかな?」

「え〜。昨日ダイエット頑張るんだって言ってたじゃん。
やめとけば?」

「なんで!?別にいいじゃん!ひどい…。」

「はいはい。じゃあ食べていいと思います。」

「ほんと?だよねー!当然の権利だもんね♪」

8/7/2023, 2:20:20 PM

良いことも、悪いことも
最初から決まっていた。

それを、運命と言うのだろうか。

運命に、振子のように右左と
振り回される。
それでも、何かを得ようと頭を使い
自分に問う。

これは、最初から決まっていたこと。

ただこれは、私の人生。
私は運命に持ち上げられた踊子ではないのだ。

最初から決まっていた事すら
気に食わなければ、後から変えてやれ。
どこまでも、しなやかに。戦え。


【お題:最初から決まってた】

8/7/2023, 2:19:14 PM

【お題:最初から決まってた】
最初から決まってたはずの買い物いつの間にか違うものも買っていた。なぜだ!

8/7/2023, 2:15:10 PM

~最初から決まってた~
分かっていた こうなるって
俺がアイツに勝てるわけがない
「悪かったって、マジでゴメン」

まさか冷蔵庫にあったアイスが
そんなに高級品だとは 
つい、
「アイスの一個くらい食ってもいいだろ、
ケチ」と言ってしまうとは

このケンカの勝敗は、最初から
俺の負け

「今度、二個買ってくるから許してよ」

8/7/2023, 2:14:36 PM

#最初から決まっていた

僕が生き君がいることこの腕の中喘ぐこと運命という

キスをして抱きしめるのは君のこと確認したい生命の重み

こうなると決まっていたと告げたいと
           生命始まり尽きる迄には

8/7/2023, 2:11:38 PM

最初から決まってた…どうやら新しく世界を作り 直す神様があの子を選んだ…
自分の大切なあの子を
自分の愛しいあの子を
自分の人生をあの子と共に生きると誓った…
あの子は輝く1番星
あの子が見せてくれる世界は眩しくて苦しくて
泣きたくなるくらいに優しい世界だった

あぁ神様…
「神様お願いします」
何故ですか?
「愛しいあの人が…どうかどうか」
何故ですか?
「生きていて欲しいのです」
どうしてですか?
「愛しているから」
どうして愛しいあの子なのですか?
「あなたにとって優しい暖かい
世界でありますように」
あの子が居ない世界はなんて冷たくて残酷な世界だ
「さよなら愛しい人」
お別れだと言うように輝く1番星は夜が開けると
ともに静かに消えていく
「会いたいです愛しい子」

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